コーヒーポッドと熊のヒゲ

世界のかたすみで何かしらつぶやく
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8月10日発売。
22巻9月5日発売。
8月10日発売。怒濤らしい。
特集だけ読んだ。孤独のグルメには出てこなさそうな料理の写真だけでおなかいっぱいになった。
下巻をやっと読んだ。一貫して訳者の感想を読まされているようだった。そろそろ新訳版を出してもいいのでは。
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2017年2月15日のテレビ

simカードを何度抜き差ししても、挿入されていませんと愚痴るスマホへの対応覚え書き2

 

遅ればせながら、simカードを挿入しているのに挿入されていませんとエラーメッセージが出ることをググった。

→接触不良、simカード故障、本体故障の三択で、ことあるごとに抜き差しし、simカードをテープで固定したり、simカードの位置を押さえたらいけたとかいう記述を信じてやってみたりしたが、ダメだったので、接触不良ではなさそう。

→残りの二択は、新しいsimカードか新しいスマホがないと確認できない。こういうとき、そこら辺にショップのある大手キャリアに入っときゃよかったと思う。もっとも、今は体調の関係で店に入れないと思う。

 

初期化した。

→初期画面からして再起動を繰り返し、動作が安定するまでひやひやした。simカードが認識されることは期待していなかったので、それはあきらめもつくが、今まで使っていたような状態に戻せず、よけい挙動がおかしくなったような気がして、このスマホでどうにかすることをあきらめた。

 

新しいスマホを物色。

→すぐ文字を理解するのがめんどくさくなるため、いっこうに進まない。ポケモンGOをあきらめるかどうかで、だいぶ値段が変わるもよう。

 

 

・大都会III

 

「テロルの仮面」

過激派が、来日中の宝冠を強奪したが、実はテロをよそおった強盗だった。

 

というような話だったもよう。

 

どっかの屋根に上ったのが印象的だったらしいが、思い出せない。

 

 

・「ブラックリスト2」

 

「クォン・ザン」

中国人女性の遺体を中国へ密輸している男を追う。

 

中国の風習にちなんだ話だったが、そういう風習がまだあるのかちょっと疑問に思った。

 

 

・ためしてガッテン

 

骨は臓器というのが最近の知見で、ホルモンを作っているという内容だったと思うが、具体的なことは忘れた。

 

内容自体は興味深かったが、ただのバラエティー番組になってしまった感があった。

 

 

・霊剣山 叡智への道

 

第5話「仙人への道」

主人公は、誰でも簡単に仙人になれるという触れ込みで村に入り込み牛耳っていた新興教団を追い出し、再び村が他の団体の食い物にされないよう、新教団を作って、村人に仙人への道を示す。

 

絵的な部分は普通以上のものではないが、やはり仙人のあり方がイメージと違っていて、そこが興味深い。

 

 

・カルテット

 

第5話

松田龍平演じるバイオリニストの弟のコネで、主人公たちのカルテットに、若手ピアニストのコンサートでバックを務める仕事が回ってくる。

 

ちゃんと仕事しようとしても、周囲から三流扱いされ、適当にあしらわれる話だった。今まで各メンバーの秘密が明らかになり、改めてカルテットの現状を示した話だったような気がするが、最後に主催者が彼らを評した「志のある三流は四流だから」という言葉の意味合いがわからず、消化不良感があった。

 

 

・ルパン三世 Part2

 

第15話「名探偵空をゆく」

身のほど知らずにもオレに挑戦したやつがいる! 飛行船の中に、世界の名探偵たちと銭形を集め、その中で宝石を奪えっていう企みだ。まあ、オレのグンバツのテクニックを見せるさ!

次回「名探偵空をゆく」。また会おうぜ。

(予告編より)

名探偵を集めるというのは、その昔、けっこうプレミア感があったが、今見るとちょっと古くさかった。顔ぶれが昔だからだろうか。

 

 

・はなかっぱ

 

 

・三屋清左衛門残日録

 

たしか2、3年前に作られた北大路欣也主演のスペシャル時代劇。

さる藩で藩主の側用人(秘書と執事を合わせたような役職というと合わせすぎか)をしていた三屋清左衛門(北大路欣也)は、藩主の代替わりを潮にお役を退き、隠居となった。清左衛門は今までできなかったことをしようと、張り切る。

 

4Kで撮られたらしいが、4Kでないテレビで見ても、セットが平面的に安っぽく見え、人物の生々しさとつりあっていないように感じられた。画面が白っぽく見えたのは4Kは関係なかったかもしれないが、色が薄くて、はっきりせず、しらじらしく見えた。

 

最近の時代劇らしく、情緒やすぐれた感情表現などはなく、筋をただこなしただけのような感じで、印象に残らなかった。

 

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2017年2月14日のテレビ

先日、とろーり食感わさび豆腐を食べたとき、味がよくわからなかったので、もう一度食べてみた。おいしい豆腐だった。わさび味がついてるからとかということではなく、豆腐がおいしかった。しかし、やはりいつ食べればいいのかよくわからなかった。やはり酒の肴用なのだろうか。

 

 

・大都会III

 

「自動車泥棒」

指名手配犯だったかを追いかけていたすきに、覆面パトカーが盗まれてしまう。犯人(中西良太)は、密航を企てていて、盗んだ車を売って、その資金にしようとしていた。

 

この頃は、まだまだ外国に対してロマンがあって、みじめな暮らしから抜け出すために外国へ行くというのは、夢と冒険心をかきたてるものだったと思う。若者が、身の上にほとほと嫌気がさして、犯罪を犯してまで勇躍しようとするセンチメンタルな話だった。と思う。

 

 

・刑事フォイル 新シリーズ

 

「疑惑の地図」前後編

航空写真から爆撃用の地図を作る部署で事件が起こったらしい。

 

そんな話があったなあぐらいにしか思い出せない。前シリーズに比べると、掘り下げていなくて、急ごしらえの感は否めなかった。

 

 

・仮面ライダーエグゼイド

 

第5話「全員集合!激突Crash」

 

仮面ライダーが全員そろい、全員が全員の存在を認識した話だったと思うが、だれがだれだかいまいち認識できなかったように思う。

 

 

・ブラックリスト2

 

第19話「レナード・コール」

レッドが狙撃されたらしい。

 

 

・亜人ちゃんは語りたい

 

「小鳥遊姉妹は争えない」

吸血鬼の姉としっかりものの妹の関係を語った。

 

毎回、なんとなく肩の力が抜けるような安堵感があるので、今回もそういう感じだったのだろうと思う。

 

 

・Rewrite

 

第18話

主人公は、人類の浄化を志向するマーテル教信徒の両親の子どもに転生するが、滅びの運命を回避すべく、ガーディアンに入ろうとする。

 

 

 

・この素晴らしい世界に祝福を2

 

第5話「この仮面紳士に隷属を」

 

初心者用ダンジョンにすくっていた魔王軍の幹部だったかのその後の話だったような気がする。

 

 

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2017年2月13日のテレビ

死体よりは健康そうな顔色かなと思うなど。

 

 

・大都会III

 

「シージャック強盗」

自分で作ったニトロで船をジャックし、強盗。手下皆殺しで、自分だけ逃げようとするも、一騎打ちで負け。というメモがあったが、ネタばればれのわりに、話が見えてこない。

 

船を使ったアクションとかがあったのではないかと思うが、目先が変わったとはいえ、ネタ切れの気配が濃厚になってきた頃だろうか。犯人役で石橋蓮司が出ていたもよう。

 

 

・精霊の守り人II 悲しき破壊神

 

第4話「笑う魔物」

国境の街に逃れたバルサ(綾瀬はるか)とアスラは、衣服商の家で一息つくが、ロタの祭祀場に来なければ、アスラの兄を殺すと脅され、ロタへ行くことにする。というような話だったと思う。

 

破壊神にならなければならないと思い込んでいたアスラは、穏やかな暮らしの中で別の選択肢があることを知り、神様になるか迷い始める。追っ手が迫る旅の中で光明が見えたような気がしたが、状況がそれを許さなかった、という苦い話だった。話が佳境にさしかかって、今シリーズの中ではいいほうだったと思う。

 

 

・猫忍

 

第4話

主人公(鈴木拓朗)が父親が変化した姿だと思っているネコの父上(猫の名前)が、誘拐される。

 

主人公は忍とはいえ、心情がほとんど伝わってこない印象。

 

 

・はなかっぱ

 

 

・ハムレット

 

2016年に相次いでだったか、亡くなった演出家の蜷川幸雄と俳優の平幹二朗が参加した最後の舞台。

王の弟(平幹二朗)が王を殺して、王位と王妃を奪い、我が世の春を謳歌するが、王の息子であるハムレット(藤原竜也)は、狂人を装いつつ復讐の機会をうかがうという、シェイクスピア劇。

 

演出家の蜷川幸雄が最後の力を振り絞っているような、病的で狂的な感じのハムレットだった。

 

平幹二朗の追悼番組が消化不良だったため、なんとなく見たが、どういう経路をたどったにしろ、最終的には舞台の大きさと格調の高さを決めるような俳優になったんだなと思った。

 

 

・ヘボット

 

第7話「ヘックションのフエフエでヘボ」

くしゃみでネジが増える。

 

ははははは。

 

 

・ブラックリスト2

 

第18話「ヴァネッサ・クルス」

証券会社の関係者を仇討ちのために殺して回ったらしい。

 

主人公はFBI捜査官のリズだと思っていたが、どうも、指名手配犯でFBIに犯人を売っているレッドだったらしく、どうりでリズより目立ってるわけだと。

 

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2017年2月12日のテレビ

8月11日の読売新聞朝刊に、読売新聞と早稲田が共同で行った政治意識に関する世論調査の結果が掲載されていた。ここのところ体調が悪いので、考えがまとまらないが、一つ、首相にいつまで首相を続けてほしいと思うかという、自分が答えを知りたかった設問があった。

 

一番多かったのは、自民党総裁の今の任期が切れるまでで、41%、すぐに退陣は23%、次の自民党総裁の任期までが16%、なるべく長くが14%だった。次の任期以降もという人が3割ほどで、すぐに退陣がそれほど多くないことから、便宜供与疑惑や横暴な言動への憤りはあまりないが、もう期待もしないという人が過半数という数字ではないかと思う。有権者は冷めた目で見限ったような印象があり、首相はレームダック化した可能性があるように思われる。結局、こないだの国会のごたごたで、ここまでの人かとか、しょせん(古い)自民党の人間だとか思われたということなのだろうか。

 

 

・3月のライオン

 

第17回

主人公が両親亡き後お世話になっていた家の娘と、いつも主人公が親切にしてもらっている姉妹が出会ってしまう。

 

将棋パート、学校パート、姉関連パート、姉妹パートと主要パートがいくつかあるが、それぞれが別々の話のように感じられ、全体をまとめるものがない印象。

 

 

・雲霧仁左衛門3(中井貴一版)

 

第6話「月下の誓い」

雲霧は、前回、借りのできた暁の星右衛門(柄本明)のお盗めを手伝うが・・・。

 

どんでん返しは予想できて、予想どおりになるまでたるいという印象だった。

 

 

・明日へ つなげよう

 

「"奇跡の"子どもたちは今 津波を生きのびた中学生たち」

 

 

・笑点

 

演芸コーナーは、三遊亭円楽の司会による若手大喜利だった。

 

 

・NHKスペシャル プラネットアースII

 

第1集「極限の中の生き物」だったか

前半を見た。雪山のオオカミとかだっただろうか。

 

 

・おんな城主直虎

 

第6話「初恋の別れ道」

父親が謀反の疑いをかけられて今川に成敗され、息子も差し出せと迫る今川から逃れるため逃げていた直親(三浦春馬)が、井伊谷に戻ってきた。直親は、幼いころ夫婦約束をしたおとわ(柴咲コウ)と結婚しようと考えていたが、おとわは、今川とのこともあり、還俗するか迷う。

 

今回は、戦国時代風の恋愛ドラマみたいな話で、おとわが迷いに迷うさまにハラハラした。

 

 

・伝七捕物帳(中村梅之助版)

 

第21話「あかずの錠に情(なさけ)をかけて」

豪商の土蔵ばかりをねらう一味がいた。人には一切傷をつけず、幻のように現れ、幻のように消えていく手口のあざやかさに、おなじみ伝七の厳しい追及が始まった。そしてその陰には、息子のために、恋人のために幸せを願う人々がいた。

(予告編より)

何のこっちゃという予告編だが、錠前破りの見事さから、今は盗人から足を洗っている錠前師(曾我廼家五郎八)が疑われたが、実は盗人一味の錠前破りは、その息子(中村賀津雄)の仕業であった。息子はしかし、恋人の勧めもあり、上方に行って出直そうとするが、絶対破れない蔵ができたという瓦版を見て、戻ってくる。それは、父親の錠前師が息子をおびき寄せるために作った特製の蔵だったという話だったと思う。

 

言うだけあって、よくできた仕掛けの蔵で、ありがちなことにその蔵に子どもなどが閉じ込められてしまうが、よくできた仕掛けなので、かなり手に汗握った。

 

 

・機動戦士ガンダム鉄血のオルフェンズ

 

第39(2-14)話「助言」

第40(2-15)話「燃える太陽に照らされて」

鉄華団リーダーのオルガが頼りにしていた兄貴分が、組織内の争いから窮地に陥る。

 

ちょっとニュアンス違うか。

 

兄貴分が兄貴分らしいところを見せた話で、見ごたえはあったが、厳しい展開があるという印象をあまり持っていなかったせいか、意外すぎて、必然性があまり感じられなかった。

 

 

・クズの本懐(ドラマ版)

 

第3話

主人公の片思いの相手で、今、高校教師をやっている幼なじみのお兄ちゃんが好きな人は、清楚なふりしているが、実はピッチだとわかる。

 

かけがいのある恋人2人が、2人でうじうじする話なのかと思ったら、違うもよう。

 

 

・カオスチャイルド

 

第4話

前回、文化祭で記者が死んだ件をはじめ、力士シールが各事件にからんでいることから、主人公たち新聞部員は、力士シールの作者を訪ねて、病院へ行く。

 

不気味な雰囲気で、いい感じになってきたような気がするのだけど、いまいち話についていけていない感じ。

 

 

・この素晴らしい世界に祝福を2

 

第4話「この貴族の令嬢に良縁を」

主人公が移動要塞で街を壊した嫌疑をかけられ、裁判になった際に、その身分によって主人公を救い、告発した貴族との関係で実家に戻っているパーティーメンバーが、お見合いをすることに。

 

ありがちといえばありがちな話だったが、いつもとは違うシチュエーションで、突き抜け感がちょっと違った。と思う。

 

 

・空想大河ドラマ 小田信夫

 

第2話「武士の威信」

 

信夫は、討ち取った生首を部屋に置いておいたら、夜、怖くなって、ドタバタしたことしか覚えていない。そこそこおもしろかったような気がする。

 

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2017年2月11日のテレビ

PIRATESをピラテスとローマ字読みして、ないとまずいことになる捜し物の難易度を上げた。

 

 

・江戸を斬るIV

 

「人情大工裁き」

南町奉行・遠山金四郎(西郷輝彦)は、居酒屋で、昼間から酒を飲んでいる男(渡辺篤史)を見かける。男は、実は腕のいい大工だが、母親が病を得て死に、その療養の際に勤め先の金を横領したり、払えなくなった家賃のカタに大家に大工道具を持っていかれたりして、働けなくなっていた。そんな男の腕を惜しんで、勤め先の親方(芦屋雁之助)が、横領は許し、家賃を立て替えてくれたが、大家は、利子の分が足りないと大工道具を返してくれない。

 

江戸時代には健康保険制度はなかったため、時代劇では、その日暮らしの庶民は、家族が病気になると、金銭的に行き詰まることが多く、やむなく借金をしても返せなくて、過酷な取り立てにあったり、娘が身売りしたりという話がよくある。

 

今回の話は、しかたのない事情で困窮した店子に、ひどい仕打ちをする因業な大家をとっちめる話で、「大岡越前」(八代将軍吉宗の時代の南町奉行で、その活躍を描いたドラマ)にありがちな話と思ったが、渡辺篤史演じる大工の、ちょっと抜けてるけどいい人っぽい雰囲気とあいまって、大家が困りきる様子に溜飲が下がった。

 

 

・ブラタモリ

 

「別府」

お題は「巨大温泉郷・別府はどうしてできた?」。

 

 

・山田孝之のカンヌ映画祭

 

第5話「山田孝之、カンヌを下見する」

カンヌで賞を取るための映画を作っている山田孝之と監督は、脚本を書くのに、インスピレーションを得るために、カンヌへ行く。

 

フランスの映画関係者にカンヌ映画祭についてインタビューしていたが、虚構と現実の境目がわかりにくかった。無理ゲーやってる感がひしひしとしてきて、ドキドキした。

 

 

・青の祓魔師 京都不浄王編

 

第5話「合縁奇縁」

主人公は、禁じられていた青い炎をうっかり出してしまい、捕まってしまう。そんなとき、主人公のもとへ、同級生の父親で、不浄王の片眼を守護していた組織の長をやっている人物から手紙が届く。

 

前シリーズのことを思い出せなくても楽しめる展開に入った感じだった。

 

 

・絶狼〈ZERO〉 Dragon Blood

 

第5話「永遠」

街は、女神像に火を入れる祭りで浮き立っていてた。零につきまとっていた少女は、女神像のとりことなり自殺した画家のことを考えていた。

 

今回はインターバル回だったと思う。零と少女の距離がちょっと近づいた感じのする話だった。と思う。

 

 

・雲霧仁左衛門3(中井貴一版)

 

第5話「奪還」

火付盗賊改方長官・安倍式部(國村隼)は、雲霧の一味で以前のシリーズで捕まえた富の市夫婦を遠島(島流しのこと)に処し、夫婦が島に流されるときを狙わせて、雲霧一党をおびき出そうとする。

 

富の市夫婦を奪還した後の追いつ追われつが、珍しく見ごたえがあった。

 

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2017年2月10日のテレビ

ふと、自動運転技術が実用化されると、自走するコンテナが道を行きかうのかと思った。

 

 

・大都会III

 

「アメリカン・ポリス」

警官の格好をした強盗が出没。

 

コスプレ強盗に手を焼く話があったなあぐらいの記憶。

 

 

・ブラックリスト2

 

第17話「不老不死研究所」

不老不死を研究し、いい線いっているらしい研究所で人死にが出たんだったか。

 

せつない結末のような気もしたが、安易な結論という気もした。

 

 

・ラブホの上野さん

 

第4話「理想って難しい」

クリスマスのかき入れ時にラブホで起きたこと。

 

ラブホあるあるみたいなドラマで、恋愛テクニックを布教して、ラブホの営業をしている上野さんが、主人公に恋愛テクニックやらラブホのイロハやらを教える体裁の話だったような。上野さんが慇懃無礼な態度で立て板に水でしゃべっていたら、おもしろく感じられたかもしれないが、立て板に水のようにしゃべるので精いっぱいのように感じられ、一生懸命さがすけて見えて、しらけた。以降見なかった。

 

 

・増山超能力師事務所

 

第5話

超能力持ちの少女に関係して殺人事件が起きたんだったか。

 

卑近な小さい話が多く、死人が出ると、かなりのおおごとで、少女が殺してしまったのかをめぐって、意外とハラハラした。と思う。

 

 

・ブシメシ

 

第5話「鶏と卵の親コンチェルト」

主人公が仕えている藩主(草刈正雄)に、町人との間にできた子どもの所在があかるみに出て、お家騒動になりかける中、藩主は自分が父とはあかさず、子どもと会う。

 

父親の身分は高いが町人として暮らしている子どもは、母親の身分が低いがために、その存在自体が隠され、正式に藩主の子どもとは認められなかった。子どもにしても、町人として生きていることもあり、父親のことは知らないことが多いが、江戸時代は(というか封建時代は)血統主義のため、血筋が途絶えそうになったりしたときに跡継ぎに担ぎ出されたりして、お家騒動に巻き込まれるという話が、時代劇にはよくある。

 

今回は、藩主が、藩主になる前に夫婦同然の間柄になっていた町娘との間にできた子どもと対面する話で、中盤までのドタバタと、終盤のしみじみした雰囲気がなかなかよかった。

 

 

・はなかっぱ

 

 

・銭形警部

 

鈴木亮平主演のスペシャルドラマ。

日本のとある美術館から絵画が盗まれ、犯人はルパン三世ではないかというので、銭形警部が捜査にやってきた。

テレビのクイズ番組が爆弾魔に乗っ取られ、いあわせた銭形警部が解決に尽力したの2本立てだったが、ほんとにこういう話だったかは記憶があやしい。

 

銭形警部単体で見れば、演じた鈴木亮平はよく作り込んでいたように思うが、周りと合っておらず、一人で暴走している感があった。話も、普通のドラマの主役に銭形警部をはめ込んだだけのように見え、銭形警部ならではというのがあまり感じられなかった。

 

 

・AKIBA'S TRIP

 

第6話「メモリがいっぱい」

博士が、秋葉原をパトロールするロボを開発、主人公が面倒をみることになったんだっけ?

 

身にそぐわない高スペックな話は、たいていせつない結末(笑)。

 

 

 

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2017年2月9日のテレビ

8月5日の読売新聞朝刊に、第3次安倍内閣発足に伴う、内閣支持率の緊急世論調査の結果が掲載されていた。支持率は、前月から6ポイント上がって42%で、少し回復したが、不支持率は48%で、まだ不支持率が支持率を上回っていた。

 

不支持理由のトップは「首相が信用できない」で、50%を超えていたが、信用問題に収れんしてしまうということは、首相の便宜供与疑惑を20世紀の汚職事件のテンプレに当てはめてとらえている人が多いということかと思った。個人的には、都議選の自民党敗北後、首相は急に八方ふさがりになったような雰囲気になり、末期的な感じがして、首相が信用できるかどうかを超えた問題をはらんでいると思っていたが、この結果からすると、そう思っている人はあまりいないように思われる。

 

内閣の支持理由で今まで40%を超えていることが多かった「これまでの内閣よりましだから」が、40%を切り、「自民党中心の政権だから」が20%になった。他にいない、跡がいないと思って首相を支持していた人が今回は少し不支持に回り、その分、自民党支持者の割合が増えたのではないかと思う。よく覚えていないが、おそらく特定秘密保護法や安保法制のときも同じような傾向だったのではないかと思うので、従来の汚職事件的な見方や内閣の横暴な振る舞いで話が終わると、このまま支持率が低落傾向になるかどうかはまだわからないと思った。

 

 

・大都会III

 

「ドクター宗方の証言」

 

メモに「保険金詐欺」「インベーダー」「血抜き」「昇圧剤」と、落語の三題噺かよ(四題だが)と思うようなキーワードが並んでいた。察するに、いつも捜査課の面々がお世話になっている宗方医師(石原裕次郎)が、喫茶店でインベーダーゲームに興じていたところ、他の客が突然倒れ、宗方医師が介抱するも死亡、自然死と証言するが、実は保険金詐欺だったという話ではなかったかと思う。

 

インベーダーゲームは一大ブームになったが、当時、たしかゲームセンターはまだなく、ビデオゲームは喫茶店に置いてあるものだったというあたりが時代だなあと思ったことしか思い出せない。

 

 

・ブラックリスト2

 

第16話「トム・キーン」

 

リズが犯した監禁と殺人があかるみに出て、今回はその裁判の話だった。そうすると、家出少年を拾ってきて、スパイに仕立てている人物の話は今回だったかもしれない。リズを傷つけ、リズに監禁された人物が、リズのために行動する、ちょっとロマンチックな話だった。

 

 

・動物戦隊ジュウオウジャー

 

「ハロウィンの王子様」

 

 

・科捜研の女16

 

第13話「似顔絵の女」

かつて似顔絵捜査官として活躍していたが、今は事務方になっている女性警官が、殺人現場から走ってきたと犯人と思われる人物の似顔絵を書くが、目撃情報が集まらない。証言者がウソをついているのか、それとも女性警官の腕が落ちたのか・・・。

 

今回は、一流の似顔絵捜査官だったが、あるできごとがきっかけで筆を折った警官が、トラウマを乗り越えて、また似顔絵を描くという話で、その過程が感動的だった。

 

 

・相棒15

 

第14話

前回の続き。民家に立てこもった犯人の目的は・・・。

 

前回、話を広げて終わり、今回を期待させたが、話を終わらせるとなると、いつもの流れ作業のようになってしまい、しりつぼみだった。

 

 

・女信長

 

第一夜

女として生まれながら、父親の意向で男子として育てられた信長(天海祐希)は、父の死後、なんとか家督を継ぎ、戦国大名の道を邁進するが、同盟を結ぶためにやってきた浅井長政への想いに悩む。

 

2013年放送のスペシャルドラマ。今さら見た。主演の天海祐希は、ありえない設定をありえそうに見せ、女と男の間で揺れる信長を好演していた。

 

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2017年2月8日のテレビ

再起動を繰り返したあげく、simカードを認識しなくなったスマホへの対応覚え書き。

 

simカードが載っている台座を取り出すために必要な専用ピンの代わりの編み物用まち針を取り出す機会に恵まれた勢いでスマホの電源を落とし、台座を出し入れしてみた。

→ simカードが挿入されていませんと相変わらず。電源を入れた後、wifiがつながるまで再起動を繰り返した。

 

前使っていたスマホに、今使っているsimカードを入れてみた。

→ オレっちにわかるやつ入れろよというようなエラーメッセージ。

 

前使っていたスマホのsimカードを、今使っているスマホに入れてみた。

→ simカードが挿入されていませんというエラーメッセージ。上記と比べて、simカードの存在すらわからないようなエラーメッセージが出るということは、スマホ本体の故障か。

 

マイクロSDカードは認識した。

 

一応、ウイルスチェック。

→ プリインストールされていたアプリがマルウェアと判定されたが、他にはないようだった。

 

アプリが立ち上がらなかったり、ちょっと挙動のおかしいところもあるため、初期化もすることにし、写真などのファイルをパソコンにコピーした。

 

ようやく取説を発見し、パラパラめくっていたら、オレっち電源切らなくてもsimカードの抜き差しができるんだぜというような記述を目にしてしまい、やる気を失った。

 

 

・空想大河ドラマ 小田信夫

 

第1話「決戦桶狭間」

織田信長に名前だけ似ている弱小大名・小田信夫と家臣のドタバタを描いたコント。出演はネプチューン。

 

おもしろいところとそうでもないところがあったような気がする。

 

 

・ブラックリスト2

 

「少佐」

リズが犯して隠蔽した殺人があかるみに出て、リズは容疑者として法廷に召喚される。一方、レッドは、家出少年などを拾ってスパイに仕立てている少佐という人物をFBIに教えたんだったか。

 

リズの夫に深くかかわる話で、いつもと違う雰囲気だった。と思う。

 

 

・NHKスペシャル 巨龍中国

 

「大気汚染 超大国の苦闘 PM2.5 沈黙を破る人々」だったか

中国の大気汚染はすさまじく、ぜんそくなどさまざまな症状が出ている子どもがいる。その親たちの苦闘をレポート。

 

高度経済成長のひずみと中国政府の無策だったか無視だったかの合わせ技で、救われない状況になっているというレポートだったと思うが、内容云々より、中国の人たちを上から目線でレポートしているような姿勢が鼻についた。

 

 

・カルテット

 

第4話

ビオラ担当の人(高橋一生)の秘密が明らかに。

 

宣伝で、穏やかな表向きとは違って、みんな秘密を抱えているというようなことを言われていたと思うが、そう言うほどの秘密には見えず、看板と内容がちぐはぐな印象だった。が、たいした秘密じゃなくてよかったとは思った。

 

 

・ブラタモリ

 

「別府温泉」

お題は、なぜ日本一の温泉か?

 

別府温泉は、湯量だけでなく、種類も豊富で、その理由を地形の成り立ちから解き明かしていた。土地に歴史ありとか思ったが、内容は、いつものように右から左へ消えていった。

 

 

・レンタルの恋

 

第2話

レンタルで恋人を貸し出す事務所の不動のNo.1(剛力彩芽)、今回のお相手は、アウトドア・デートをご希望の教えたがり男。

 

レンタルで恋人をやっているとき以外は無表情・無感動な人物を剛力彩芽がそつなく演じていたが、一人芝居で、周囲とうまくからんでいないように見えた。ミステリアスで、周囲から浮いている役柄とはいえ、俳優が周囲から孤絶しているように見えるのは、まずいのではないかと思った。

 

恋人を貸し出す事務所のNo.1恋人を通して、いけてない男性の悲喜こもごもを描くドラマのようで、デートの過程でだんだん男性の真の姿が明らかになっていき、ちょっとしたピンチもあるなど、推理ものっぽい要素もありそうだったが、借りる側の男性の人物造形が薄っぺらくて、悲喜こもごもの部分が盛り上がりそうになかったため、以降は見なかった。

 

 

・カオス=チャイルド

 

第3話「彼らのお祭りの話の言い分」だったか

文化祭で、ゲストに呼んだ記者が、大量の力士シールをはき出して死んだ。

 

登場人物がよく把握できないうちに、いろんなことが次々起こって、何がやりたいのかよくわからないというか、話についていけてない。

 

 

・クズの本懐(ドラマ版)

 

第3話

女主人公が、話の流れで女友達に告白され、ベッドイン。

 

ベッドシーンだけがんばっている印象。

 

 

・小林さんちのメイドラゴン

 

第5話「トールの社会勉強」だったか

 

第3、4話は見なかったんだったか。新キャラが登場していて、知ってたっけ? と思うなど。

 

独り者の会社員の家でドラゴンがメイドをやっているという設定の日常系で、ドラゴンが人間の日常に自然にとけこんでいるように感じられ、ゆるゆるした話をゆるゆる見られて、ちょっとなごんだ。と思うが、話は思い出せない。

 

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2017年2月7日のテレビ

フラフラして、ヨレヨレ中。

 

 

・大都会III

 

「警官殺し」

以前、大内刑事(小野武彦)が強盗犯と撃ち合いになり、そのせいで妻が死に、自分の右手も砕けたと警察を逆恨みしている人(藤木敬士)が、復讐のつもりで警官を次々殺していく。

 

この何回か前に、刑事が火炎放射器で犯人を焼き殺したことがあったが、本放送時、さすがに抗議が来たのか、アクションがやや控えめになったような気がする。

 

 

・相棒15

 

第13話

ある男を殴った青年が、なぜか住人を人質にして民家に立てこもる事件が発生した。ような気がする。

 

新たな映画が公開されるにあたって、宣伝を兼ねて、まだ鑑識の米沢(六角精児)がいたころの、ちょっと時間をさかのぼった話が語られた。今回は前編。事件を解決しなくていいので、謎は深まり、事態は緊迫していき、次回見ないわけにはいかないというところで終わった。と思う。

 

 

・ルパン三世 Part2

 

第14話「カリブ海の大冒険」

我がいとしの不二子ちゃんが、大富豪フォワード・ヒースと結婚だなんて・・・。でも、彼女のねらいはヒースの持つ巨大なルビー。ところが、奇妙な熱病と黒いつむじ風が不二子を襲った。

次回「カリブ海の大冒険」。また会おうぜ。

(予告編より)

テンポにのせられて引き込まれるのは、相変わらずだったが、奇妙な熱病と黒いつむじ風の正体が、なんとなく納得いかず、すっきりしなかった。荒唐無稽な理屈を飲み込めなくなってるらしく、年取るのもつまらんのーと思うなど。

 

 

・はなかっぱ

 

 

・ブラックリスト2

 

「T・アール・ユング6世」だったか

人間をさらってきて、オークションにかける組織に、レッドが捕まり、オークションにかけられる。

 

理由を明かさないままFBIに捜査協力している最重要指名手配犯のレッドが、今までとは違う意味で危険な状況になり、ちょっとハラハラした。

 

 

・クローズアップ現代+

 

「フェイクニュース特集 あなたは被害者? 加害者?」

米大統領選で注目を集めたフェイクニュースが、なぜ広がるのか解説。

 

フェイスブックでニュースをチェックしている人が多く、フェイクニュースであっても事実と信じて、拡散してしまうそうだ。フェイクニュースをうのみにしたときは被害者でも、拡散してしまえば加害者になるというような話だったと思う。

 

このときは、まだフェイクニュースの存在が新しくて、フェイスブックで拡散されたというのにも単純に驚いたが、心理学の実験に、嘘ニュースは、新聞で読んだなど、出典が何かわかるときは信じる人は少ないが、友達からただのうわさ話として聞くと、けっこうな率で信じるというようなのがあって、実験結果は正しかったということになるのかと、後になってから思った。

 

 

・人形佐七捕物帳(要潤)

 

第9話「蛍屋敷」

佐七の子分・豆六(池田純矢)が佐七の子分になるきっかけの事件。

 

豆六は、岡っ引きになりたくて、上方から江戸に出てきた。元は大店(おおだな)の息子で、ボンボンらしい。事件のほうはきれいさっぱり忘れてしまったが、事件関係者の役で津田寛治が出ていたらしい。

 

 

・報道の魂

 

「私はなぜ変わったか 3.11と小泉純一郎」

元首相の小泉純一郎は、福島で起こった原発事故を境に、反原発に立場を変えた。現在の活動に密着。

 

講演会のもようやあまり核心に迫らないインタビューで構成され、現在の活動のアピールのようになっていたが、なぜ変わったのかはよくわからなかった。

 

 

・NHKアーカイブス

 

「『赤ひげ』の魅力 医療ドラマのパイオニアを語る」

若手エリート医師を演じたあおい輝彦をゲストに、第15回「ひとり」を放送した。

 

小石川療養所のトップである赤ひげ(小林桂樹)は、貧しい人たちへの往診でも昼夜を問わず引き受け、他の医師にもそうするよう指示していたが、若手エリート医師は、医師も人間で、昼間忙しく働いてるのに、夜中にたたき起こされても往診に行くなんてと反発したんだったか。しかし、往診に行かなかったばかりに患者が死んでしまい、若手医師は苦悩する。という感じの話だったと思うが、だいぶ違うような気もする。

 

きっちりした作りで、高尚な感じまで漂い、話の流れには説得力があったが、赤ひげが若手エリート医師に、医師は聖人君子であらねばならんみたいなことを言っていて、今聞くと、ただのブラック診療所に見えてしまい、話の核心部分が揺らいで、あまり感銘を受けなかった。権威があった職業の権威がなくなるわけだと思ったが、番組とは関係ない。

 

「赤ひげ」は、山本周五郎原作の時代劇で、医療ドラマのパイオニアというイメージはなかった。ゲストのあおい輝彦も、この回の話が多く、あまり医療ドラマのパイオニアという部分にかかわる話は聞けなかったような気がする。

 

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2017年2月6日のテレビ

体調は風向き次第。

 

 

・岩合光昭の世界ネコ歩き

 

「南仏の田園」

後半を見たらしい。

 

そうすると、この前の前の週ぐらいに見たのは30分バージョンではなく、フルバージョンの前半だったのか。再放送だったが、見ていない回かと思ったら、最後のほうにうっすら覚えている場面が出てきて、かわいいかわいいと見ていても、この程度しか覚えていないのかとちょっとショックだった。

 

 

・ブラックリスト2

 

「ディア・ハンター」

狩りをしているように人を殺す連続殺人犯がまた動き出すが、リズたちは見当違いの人物を追ってしまったんだったか。

 

もはや陳腐化したというか、正統的なというか、そういう猟奇殺人犯を追う話だったと思う。新時代の犯罪群に混ざると、やや古めかしく感じられたことがあったが、この回だったか定かでない。

 

 

・ガヴリール・ドロップアウト

 

第4話「いざ夏休み」

夏休み、みんなで遊んだ。

 

3話で見るのをやめたと思っていたが、もう1話見ていた。夏休みがこの回ということは、3話のときはまだ夏休みじゃなかったのか。登場人物が天使や悪魔である必然性が感じられないと思って見るのをやめたが、普通の日常系として見ても、どこか雑で、形式的に見えたのではないかと思う。

 

 

・霊剣山 叡智への道

 

第4話「法壇」だったか

主人公は、村から詐欺教団を駆逐するため、法壇を作り、自らの主宰する教団の求心力にしようとしたんだったか。

 

中国の人にとっての理想の主人公像を見るようで、興味深かった。

 

 

・TRICKSTER 江戸川乱歩「少年探偵団」より

 

「蘇る陰獣」

 

 

・精霊の守り人II 悲しき破壊神

 

第3話「光の力」

女用心棒バルサ(綾瀬はるか)は、破壊神を憑依させられる少女アスラの用心棒を続けるうちに傷を負い、国境の街で手広く服を商うマーサ(渡辺えり)の店に逃げ込む。一方、チャグム皇子は帝国の捕虜になっていた。

 

話は、バルサ側は一息ついたところで、チャグム側はいつどうなるかわからない緊迫した状況のはずなのだけど、間が悪い感じでわりと細切れに場面が変わり、落ち着いて見られなかった。

 

 

・ルパン三世 Part2

 

第13話「サンフランシスコ大追跡」

(予告編を書き起こす前に録画を消してしまったため、予告編はなし。)

ルパン三世を追うのに疲れ、ノイローゼになった銭形警部は、ルパンを見て、逃げ出してしまう。

 

追うものと追われるものの立場が入れ替わり、ひたすら逃げまくる銭形警部がおもしろかった。

 

 

・はなかっぱ

 

はなかっぱが頭にオジギソウを咲かせ、頭のオジギソウをお辞儀させると、ひたすら謝るようになってしまう話だった。初期の話で、その頃、世の中が低熱だったのを反映してか、登場人物は普段みんな冷めた感じだが、しかしそこからあさっての方向に突き抜けていくパワーがすごかった。

 

 

・クローズアップ現代+

 

「フェイクニュース特集 トランプ大統領 真実はどこへ?」だったか

 

 

・鬼平 その男、長谷川平蔵

 

「血頭の丹兵衛」

その頃、火付盗賊改方は、江戸の町で血を流す盗みを繰り返している血頭の丹兵衛を追っていた。ある日、牢屋に捕まっていた小房の粂八という盗人が、火付盗賊改方長官の平蔵に、こんな盗みをするのは血頭の丹兵衛ではない、偽物だと話す。平蔵は、粂八を解き放ち、血頭の丹兵衛を追わせることにするが・・・。

 

ひたすら真面目に作っている感じで、その真面目さによって悪く言いづらいものになっていたが、悪いところがない代わりにいいところもない印象だった。

 

 

・スーパーサラリーマン左江内氏

 

第4話

新規プロジェクト受注のためのプレゼンと親子遠足がバッティングしてしまう。

 

小泉今日子演じる左江内氏の猛妻が、ただの横暴な人に見えてしまって、笑えなかったり、堤真一演じる左江内氏が慌てているさまがわざとらしくみえたりで、2人とも役柄に合っていない印象だった。特に猛妻は、昭和っぽい人物造形にみえたが、昭和でいくのか、平成風にアレンジするのか不明確に感じられ、中途半端な感じだった。

 

特殊能力でなんとかバッティング状態をさばいても、もたもたした感じで爽快感が感じられず、おもしろくなりそうもないと思い、以降見なかった。

 

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