コーヒーポッドと熊のヒゲ

世界のかたすみで何かしらつぶやく
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芳香剤臭は1月半ぐらいその辺に転がしておいたら、読めるぐらいまで薄まった。ネタ切れ感があった。
消臭剤など流してなさそうな本屋で買ったが、たっぷりしみこんでいた。使えないものを売るなと思うが、そう思う人はあまりいないのだろう。
ネコだもの。
いつのまにか、電子メモパッド市場ができてた。
読んだ。従来的な意味での風俗小説として読むと、おもしろかった。
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2017年10月21日の測定
00:27
ミントくさい。頭痛くなってきた。外設置の重曹容器を倒しておいたせいもあると思う。これから重曹かき回してくる。 https://t.co/Icw8jlNwsC
00:52
重曹かき回してきた。倒しておいた容器を立ててこようかと思ったが、まだ雨がしくしく降ってたんで、あきらめた。室内の重曹だけでもかき回したら、多少よくなったが、口の中がミントくさいものがベタついてる感じで、気持ち悪い。 https://t.co/u1zhLzTqy4
03:34
1年ぐらい前だと、液状にしたガムを飲まされてる感じと言ってたやつだと思う。水を飲んでも、まずく感じられて、飲み込むのに苦労する。 https://t.co/nuvG48COyW
06:44
2017年 衆議院(比例代表選出)議員選挙公報(東京地区) https://t.co/75k0D63lJd #jugem_blog
15:13
起きたときは、甘いにおいが漂っていて、息を止めたくなったが、オゾン発生器の位置を調整したところ、今は、だいぶましな感じになった。風向きで機械の位置も変えないといけないもよう。重曹はかき回さない。 https://t.co/lMzcAcmwJB
15:35
今日の読売新聞朝刊。政府税調で活躍した財政学者の石弘光氏が、自らの人生を回顧した連載の最終回。消費税の必要性や導入の困難など、示唆的な内容だった。 https://t.co/UoqrUsufEL
22:16
気温低くないが、寒い。寒気だろうか。うっすらにおい吸った乾燥剤のようなにおいがしてる。 明日は投票日だが、消臭剤やら柔軟剤やらにまみれて、息は普通にできないだろうなあという所で、本当に投票できるのか、今からというか、衆院が解散して… https://t.co/d7bzITw7Ro
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2017年 衆議院(比例代表選出)議員選挙公報(東京地区)

各党の印象など。

 

 

希望の党

自民党mkII。

 

 

自民党

ヒーローごっこ。

 

 

幸福実現党

政治ごっこ。

 

 

公明党

自身の劣化コピー。

 

 

社民党

妙に元気。

 

 

支持政党なし

出オチ。

 

 

立憲民主党

前ってどこ?

 

 

日本維新の会

聞き飽きた。

 

 

日本のこころ

最後の戦い。

 

 

日本共産党

旧態依然。

 

 

今回ほど、全部はずれくじという中から、わざわざはずれくじを吟味する徒労感を覚えたことはない。

 

 

もうすぐ2020年代に入るが、日本人の現状認識は相変わらず1990年前後のバブル経済の頃のままのように思う。失われた10年とか20年とか言っていても、現状認識が更新していかず、あの頃に戻ろうと過去ばかり見ていたため、昔からの懸案は解決しなかったし、2011年に東日本大震災が起こった後は、バブルは過去のことという意識が失われ、バブルの幻影と現実が混じり合って、いっそう現実との乖離が進んだように思う。

 

外国人に日本はすごいと言わせて、幻影を強化し、東芝の粉飾決済問題や神戸製鋼の製品データの改ざんなどのように、幻影に合わないものには、うまく反応できなくなった。

 

この現実との乖離は、首相によってもたらされたのではなく、ある意味国民の総意であり、首相はバブルの幻影を維持する者として国民に選ばれたというと言い過ぎだろうか。それが都知事という、首相よりもバブルの幻影をしょっている人物の出現により、またバブルらしからぬ強引な国会運営や現状を変える憲法改正に言及したことで、幻影を維持する者としての求心力は急速になくなっていったように思う。

 

最近の現状認識はこんな感じで、個人的には、首相と都知事は、現実との乖離を維持する、虚飾と閉塞感の象徴であり、首相や都知事を軸に物事を考えても、バブルの幻影にからめとられるだけで、閉塞感を破る突破口は開けないと思う。

 

これからは、世界の国々で社会の均一化が進み、外国に住むハードルが低くなっていくと思う。そうなったら、日本で生まれて、死ぬときは外国とか、逆に外国で生まれて、死ぬときは日本ということが珍しくなくなるだろう。そのときに、国家が担うべきことは何なのか。そんなような遠くを見つめる視点が必要だと思う。

 

というわけで投票先は、バブルのにおいのしない人(党)、今を未来ではなく、今を今として生きてそうな人(党)にしようと思ったが、そんな人がいたら今頃もう少しどうにかなってるだろう。

 

自民党にはもともといい印象はないが、第2次安倍内閣からは特に、選挙に勝つと、何もかも許されて、フリーハンドを得たと勘違いするのか、選挙後、選挙の争点とは関係ないことを脈絡なく言い出してきた。そのことを考えると、なにかときなくさいときに、安易に勝手なことをやり出しそうに見える。

 

希望の党は、党首自身は日本がリセットされたら居場所を失いそうな人物に見えるが、党自体は、立候補者の間口を広げたことで、現場で現実と格闘している人が多く流れ込んできたように見受けられた。希望の党自体はすぐにつぶれるかもしれないが、次代を担う政治家がここから出てくるかもしれないと思った。

 

共産党は、2000年代までは、たとえ時の政権が180度違うことを言い出したとしても的確に批判できそうな、反対政党のすごみがあったが、結局、自分たちの信奉する理論を現実とすりあわせて、アップデートすることができなかったように思う。一時期、1周遅れて新しい感じになっていたようだったが、今は、ずるずると2周、3周と遅れていっている感がある。

 

立憲民主党は、理念的な部分は正論だと思うが、理念と公約にすき間があるような印象で、具体的な話になると、別に立憲民主党でなくてもという気持ちになる。

 

最近は、ニュースなどを見ていても、北朝鮮のことが毎日のように報道され、国内問題から目をそらすために対外危機を演出している度合いはどれぐらいだろうと思ってしまう。この問題は首相がよくやっているということになっていて、自民党を利するニュースだと思うが、反面、選挙自体の報道は少なめで、真偽のほどがわかりにくくはっきり不公平だとは言いづらいことだけに、不公平な報道をしているのではないかともやもや感が残る。

 

長くなったが、今回は、今、立候補している人たちには未来のことは何も決めてほしくないので、国会で何も決まらないような投票を心がけようと思う。

 

最後に、

(前略)

また、多様性が増し、変化も著しい現在の社会であるからこそ、なおさら最高裁においては、意識的に多数の視点から見ることにより客観性を磨き、事件の社会的意味をくみ取ることが必要と考えます。そのためにも、これまで以上に視野を広げ、人の意見を聞き、議論することを心がけながら、バランスのとれた適正な判断ができるよう努めていきたいと考えます。

(最高裁裁判官国民審査公報に掲載されていた最高裁裁判官・菅野博之氏の裁判官としての心構えより)

政治家がこういう人ばかりなら、選びがいもあるのに。

 

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2017年10月20日の測定
00:32
青物のようなにおいがうっすらしてて、口の中はボンド塗られているような感じになってるが、数値低い。数値の高低なんて、感覚的にわかりそうなものなのに。これから重曹かき回してくる。 https://t.co/n5xoumu7XC
01:05
重曹かき回してきたというか、外のは水こぼしてきた。雨は、傘ささなくてもだいじょぶそうな小雨になってた。うっすら無果汁のオレンジジュースみたいなにおいがしてた。さっきより寒くなくなったので、さっきの寒さは寒気だったもよう。 https://t.co/uCZZXqQq7D
03:16
口の中、ボンド塗られているような感じで、気持ち悪くなってきたが、数値低いな。 洗濯機の件は、敏感さが増していると思っていて、その流れで、今まで感じなかった量でも洗濯物が着れなくなったと思っていたが、この時点で洗濯機にかなりついてた… https://t.co/cm0UhzEfbR
14:06
敏感さが増した結果、洗濯槽の洗浄度チェックが厳しくなったわけかと思いつつ、1時間ぐらいシャワーで流してた。毎日これでは身がもたん。今は、タマネギフレーバーの煙みたいなにおいがしてる。これから重曹かき回してくる。 https://t.co/cLPjyuZbBW
14:47
重曹かき回してきた。そういえば、雨が入らないように容器たおしておいたんだった。洗濯槽の付着量が多かったのは、そのせいもあるかも。近くに停車中の車から、車がしっとりするぐらい酒かけたのかと思うようなにおいが漂ってたが、ただの芳香剤だ… https://t.co/jeDQga2TbM
17:35
今日の読売新聞朝刊。臓器移植法20年にあたり、日本の臓器移植の現況を取材した連載記事の最終回。なかなか普及しなかったが、最近少し変わってきたそうだ。最後に移植される側の葛藤に少し触れていて、そこは今まで見なかった視点だったと思った。 https://t.co/0AUupFRqMJ
22:24
ミント臭が襲来し、何もかも嫌になっているところ。 今日は、洗濯を3回やり、洗濯槽を4回洗った。洗濯槽は洗剤をスプレーして、シャワーで流すが、その際、呼吸の難度を上げる物質が揮発してきて、地に住まう生けとし生けるものはすべて滅びよと… https://t.co/IjeDeyOr90
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2017年10月19日の測定
00:30
オレンジ臭がし始めて、オゾン発生器の掃除と新設の位置替えしたら、においはしなくなったが、舌に何か塗られた感じがして、判断力が鈍った感じになってる。何時頃から数値上がり始めるんだろう。これから重曹かき回してくる。 https://t.co/4wsUyvq8uI
00:57
重曹かき回してきた。雨降ってやがって、気持ちがくじけてたんで、外は手近なとこだけかき回してきた。隣アパートの方向から、煙っぽいにおいがしてて、お香だろうか。この密度でこられると、洗濯機がなあ。飛び立て!オゾン発生器って感じで。 https://t.co/zP9XSSHPCE
03:17
うすら寒いが、気温が低いせいだか寒気だか微妙。雨で外の重曹は水没してると思うが、普段どおり利いてたら、数値半分ぐらいだろうか。 https://t.co/nto6kiRyJn
14:13
久しぶりにしっかりチェックしながら洗濯槽を洗ったら、なかなかひどかった。なんとなくにおってたのは、洗濯機からだったかもしれない。今のところ、重曹水没してるわりに平気な感じ。これから重曹かき回してくる。 https://t.co/bhRFTCcUk0
14:39
重曹かき回してきた。雨が必死な様子なので、外は割愛した。なんとなく甘いにおいが漂っているが、洗濯中の洗濯物からかも。洗濯機のメーカーさんは、プラスチックの部分ににおいがたまるの、何とかなりませんかね。 https://t.co/VuJCeR1pXz
17:40
今日の読売新聞朝刊。洗濯機ともめてて、世界情勢どころではない。 https://t.co/LmkDp9Ko1n
22:17
寒い。舌の奥に何か塗られたような感じはあるが、オゾン発生器の新配置が功を奏したらしく、わりと何ともない感じ。だが、今日は洗濯にというか、洗濯槽洗うのに翻弄された1日だった。 https://t.co/wrgrM0Ug1p
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2017年10月18日の測定
00:24
ここ2、3日ひどかったのは、既設オゾン発生器が汚れてたからのようだった。5月ぐらいから最低週1で掃除しないとダメになったが、新設のやつ過信して、掃除忘れてた。掃除してもそんなに汚れてないが、性能がガクッと落ちるのは何なんだろう。こ… https://t.co/4O6pV6HZlz
01:02
重曹かき回してきた。洗剤臭が立ちこめていた。隣アパートとその反対側の両方からきてた。ここ2、3日ひどかったのは、重曹が水没してたからってのもあった。今は寒気がしなくなったが、室内も洗剤臭がなんとなくしてて、オゾン発生器の設置位置に… https://t.co/H3unPFqib7
03:45
うっすらオレンジ臭がして、不愉快だが、どうやら家に置いてあるものすべてに付着し、揮発してるもようで、こういうのは検知しないのかっていう。それとも、検知してこの程度のものに、効果はバツグンだってことなのだろうか。 https://t.co/AHwlmJvSb7
13:35
オレンジ臭のついた何かという感じのにおいが窓の外から漂ってくるが、たぶん干されている洗濯物からだと思う。これから重曹かき回してくる。 https://t.co/R97QlulFTw
15:22
重曹かき回したりしてきた。外の重曹全取っ替えだった。ずっと雨降ってた影響で取り替えるのが遅れたのもあり、ここのところひどかったのは、そのせいもあるようだった。おかげで、洗濯槽がまずいことになってるもよう。 https://t.co/h9GFEBb5ke
16:48
今日の読売新聞朝刊。 https://t.co/O9cmlHijXb
22:15
ちょっと煙い。今日は、重曹がダメになってた、洗濯機が呼吸の難度を上げる物質の付加装置になってたことが判明した。今、洗剤は、よほど困ってないと買わないようなのを使ってて、洗濯槽についた香料が簡単に落ちると思っていたが、それは夏までの… https://t.co/xNbC5YvhSP
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2017年10月17日の測定
00:32
そんなこったろうと思ったよという数値。口の中ミント味で、のどがべたつくというか、はれてる感じがしてる。今日はというか、もう昨日か、ずっとやってるようだったが、なぜこの時間にならないと、数値上がらないのだろう。これから重曹かき回して… https://t.co/5E9xLBHXhk
01:11
重曹かき回してきた。いつまでも上から水が落ちてきやがって、芸がない。容器にたまった水をこぼすときに、けっこう重曹も一緒に流してしまうらしく、一番きてるところの重曹がほとんどなくなってた。外の空気は少しあったかくなったようだった。 https://t.co/K7nprS5tkM
03:34
口の中はベタついてるのだけど、数値下がってるな。ほぼ空になってた重曹を補充した、大容量のオゾン発生器を連打した、増設したオゾン発生器をベストの位置に設置できた、発生元が発生させるのをやめた、の四択か。 https://t.co/0njzOjv6Dh
05:51
2017年3月22日のテレビ https://t.co/uZsopqnXn3 #jugem_blog
13:31
雨やまないっすね。寒いし。ミント薄めたようなにおいは、床とかに付着したやつからだろうか。嗅覚は脳との距離が近く、においにまつわる記憶を喚起しやすいそうで、においから素敵なイメージを喚起させようとするものもあるらしいが、もはやまた洗… https://t.co/X1UPlMs2ai
14:04
重曹かき回してきた。雨やんでた。ちょっと晴れ間が見えてた。重曹濡れすぎてて、効果薄いのか、なんとなくにおってる。甘みをくさいと思う日が来ようとは思わなんだ。 https://t.co/FfiVGBYorG
17:41
今日の読売新聞朝刊。今日はというか、今日もミント臭がひどくて、洗濯落ちが悪く、読むのも大変で、新聞読むの途中であきた。 https://t.co/wdgD6KbV0G
22:27
2、3時間前に見回ったときは、隣アパートの反対側からきてるようだった。こう毎日ドカドカこられちゃ、洗濯が間に合わない。着るものがなくなる。明日は半袖だし。 https://t.co/HTuwAtEfJb
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2017年3月22日のテレビ

今回の衆院選は、希望の党がガンガンたたかれて失速したが、選挙選が始まったら、どの党に対しても批判的な報道はほとんどなくなったというか、選挙関連のニュースをあまり見かけなくなった。それでなくても今回は、投票のために何を考えればいいのかというところからして決められないのに、まずは、すべての党について希望の党と同じ密度でたたくところから始めてくれないかなと思ったりしてるところ。

 

 

・江戸を斬るIV

 

「鼠小僧初恋しぐれ」

南町奉行・遠山金四郎の密偵のようなことをしている次郎吉(松山英太郎)は、幼なじみのおせん(真木洋子)が岡場所(売春街のこと)に身を沈めていたことを知る。おせんともう一人の幼なじみには、次郎吉が鼠小僧と名乗って盗人をしていたときにかくまってもらったことがあり、その恩返しがしたいと、おせんを身請けしようとする。

 

しかし、おせんの勤めている店は、岡っ引き(近藤宏)が裏で仕切っている悪党の巣窟だった。彼らは、今ご開帳中の金むくの観音像を狙っていたが、なかなかいい方法が思い浮かばない。その相談中、おせんは、うっかり、次郎吉なら盗めると漏らしてしまい、岡っ引きは次郎吉を仲間に引き込もうと画策する。

 

岡場所の女郎(娼婦のこと)は、親などが店から娘の給金を前借りして、その分を働いて返すとか、もろ借金のカタに店に差し出されるなどしてなるが、どちらにしろその金を返すまでは女郎でいるしかなかった。身請けは、誰かがその借金の肩代わりをして、女郎を自由の身にすること。たいてい、裕福な商人などが愛人にするために身請けするが、親兄弟とか恩人とか末を誓った仲の人が身請けするというパターンもある。という説明でそんなにはずれていないと思う。

 

今回は、ふだんは金四郎や紫頭巾の活動を支えている次郎吉のメイン回。すっかり捨て鉢になっていたおせんが、次郎吉の真心に触れて、気持ちが揺れる中、観音像を盗む計画が着々と進んでいくという、けっこうハラハラする話だった。次郎吉の純情が光ったが、受け手のおせんの心の軌跡がうまく表現されなかったように思われ、もうひとつはっきりしない話になってしまったのは残念だった。

 

 

・カルテット

 

最終話

カルテットで第1バイオリンを担当していたマキ(松たか子)のことがあってから1年後。

 

カルテット全員に秘密があって、一番大きい秘密を持っていたマキのこともメンバーは察していたが、それはおのおのの胸の奥に沈めて、いつもと変わらないそぶりで、今日もカルテットをつむいでいくというような大人のドラマっぽい終わり方だった。

 

たまには、昔のトレンディードラマのようなこじゃれた会話でも見ようかなと思って見始めたが、会話は理屈が先にたっている印象で、あまりこじゃれているとは思えなかった。メンバー全員に秘密があって、謎めいた感じがあり、最後まで見てしまったが、思わせぶりなわりに、底の浅い秘密のように感じられ、拍子抜けすることが多かった。やりたいことはわからなくもなかったが、人の心の奥底にあるものを見て見ぬふりして日常をやるというすごみが感じられず、大人のドラマになりそこねたような印象だった。

 

 

・伝七捕物帳(中村梅之助版)

 

第27話「幼なじみに賭けた意地」

江戸の町に、女をおとりにした新手の辻強盗が夜ごと出回り、伝七は奉行所の威信にかけても早急に捕らえるように命じられる。そのおとりの女が、勘太(高橋長英)の幼なじみのお島(鮎川いづみ)ではないかと捕り手の手が迫る。勘太は、お島がそんな女ではないと躍起になって身の証を立てようとする。

(予告編より)

 

ネタばれ。

お島はぐれて、不良旗本だったかの妻になっていた。武士といっても、長男以外の男子は家督を継げす、長男に何かあったときの保険として、一生、部屋住みと呼ばれて、何もせず(何もさせてもらえない)、厄介者として生きていかなければならなかった。お島の夫は、その境遇を不満に思い、現状を打開するための資金を集めるために、同じ境遇の仲間とともに辻強盗をしていたのだった。

 

お島についてのミスリードが効いていて、勘太がお島をかたくなに信じていたために窮地に陥ったりして、勘太に対してハラハラしたが、お島の夫は本当の悪いやつで、最後ちょっと意外な展開があり、ちゃんとめでたくなってよかったと思った。

 

 

・放送記念日特集

 

「今、テレビはどう見られているか」

スマホやってるすき間にチラ見される程度だったり、ネットの口コミで見られるようになったり、テレビ番組でもネットで見てて、テレビ番組と意識せずに見られていたり、外国の、ネットに拡張した感じの新しい形式のテレビドラマなどについてレポート。

 

10年ぐらい前は、ネットの関係者がいずれテレビはネットの一部になるというようなことを言っても、テレビの関係者は文字通り鼻で笑っていたが、今や力関係は逆転し、幕末の、徳川幕府と御所の力関係の逆転のようなことになっていた。

 

そのこと自体は諸行無常は世のならい的なことでいいのだけど、テレビ関係者の態度が全方位的にこびていて、自分を見失っているように見え、この調子では、10年後ぐらいまでに再編が起こって、全国ネットの民放は1、2局になり、中国あたりの動画配信会社に買収された制作会社のほうが羽振りがいいとかいうようなことが起こりそうと思った。

 

 

・けものフレンズ

 

第11話「せるりあん」

旅を続けるカバンたちの前にせるりあんが現れ、ピンチに陥っていると、せるりあんと戦う戦士が現れたんだったか。

 

途中から見はじめて、いまいちノリがわからないまま、そういうことは、まあいいのかと思いながらボーッと見てきたが、けっこうなピンチに陥って、あわあわした。と思う。

 

 

・NHKスペシャル

 

「あの日引き波が・・・ 行方不明者2556人」

東日本大震災の津波では、今まであまり注目されてこなかった引き波で多くの犠牲者が出た。その引き波の検証。

 

「明日へ つなげよう」でたまにやっている「証言記録 東日本大震災」を、引き波をテーマにまとめたような印象だった。と思う。最近のNHKスペシャルは、こぎれいにまとめてあるだけで、問題意識などが感じられないものがよくあり、この番組もそんな感じだったように思う。

 

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2017年10月16日の測定
00:32
甘辛く煮たオレンジから半端に炒めたタマネギみたいなにおいになった。数値からすると、アロマ的なものはきてない感じだが、雨降ってるし、状況がよくわからない。これから重曹かき回してくる。 https://t.co/3TyDl4BSuT
00:52
重曹かき回してきた。外は、雨が頑張ってジャボッてたんで、割愛した。室内のだけでも重曹かき回したら、空気のタマネギ臭は消えたが、服にしみついたやつが立ちのぼってくる。 https://t.co/OtHiy6uVkB
02:58
まだ下がるのか。今、タマネギみたいなにおいがうっすらするのは気のせいだとでも言うのかという数値。 昨日は寒くて、比較的だいじょぶそうな布を首に巻いてたが、やはり血のめぐりが悪くなった感があり、かといって、何も巻かないと、寒くて血… https://t.co/WvxQVaMvSD
13:19
気温が20度を割り込み、揮発量は減ってるようだが、空気に何か混ざってる感じがしてる。寒いのだけど、これは寒気のような気がする。これから重曹かき回してくる。 https://t.co/8OowZ2G8LI
13:41
重曹かき回してきた。が、外は雨があきずにボシャッてて、すぐ水がたまりそうだったので、たまってた水を捨てたのみ。それでも少し寒くなくなった。洗面所で、うすら甘いフローラルなにおいがしてたんで、今日はジャスミンらしい。 https://t.co/7n05Q7SMXS
14:21
オゾン発生器、1台増設したので、測ってみたが、数値変わらんですな。鼻は楽になり、のどにまとわりついてる感じが残ってる。 https://t.co/XsK6znj3b8
16:39
今日の読売新聞朝刊。世界の都市では無電柱化が進んでいるそうで、電柱イケてないよねというコラム。 https://t.co/dfE4YKYYlT
22:12
今は、口の中がミント味。オゾン発生器1台増設したが、すでに前からあるやつがヘタってたということなのか、設置位置が悪いのか、思ったほど効いてない。これで洗濯問題は解決だと思ってたが、そうは問屋が卸さなかったか。 https://t.co/Nf1KcalwJN
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2017年10月15日の測定
00:48
洗濯中、大容量のオゾン発生器作動中のうえ、スーパーでもらってきたやつがまだついてるので、状況がよくわからない。たまにミカン煮てる湯気みたいなにおいが漂ってくるので、まあきてるんだろうなという。これから重曹かき回してくる。 https://t.co/ckFofL6phz
01:17
重曹かき回してきた。外は、これから大量にいくぞという感じだったが、まだきてないのかなという数値。 https://t.co/laAQEEPqRK
03:21
口の中が、なんとなくミカン味なのは、スーパーでもらってきたやつなのだろうかという数値。ハミガキだけでは落としきれない。 https://t.co/jirJbJjHLn
06:34
2017年3月21のテレビ https://t.co/O8UCmpbh31 #jugem_blog
14:11
雨降りで重曹が水没してて、ちょっとこげくさいが、数値低い。昼の方が夜中よりにおうような気がするが、夜中の方が数値高いのは解せない。これから重曹かき回してくる。 https://t.co/ZWD9kqpzMA
14:52
重曹かき回してきた。思ったより雨が降ってた。うっすら煙いぐらいになったような。今日も新聞がかなり吸い込んでて、読もうとしても目を開けていづらい。自民党をどんなふうに応援してるか読む楽しみが…。 https://t.co/2LkKfSgdiT
17:58
今日の読売新聞朝刊。G20やってたのかというていたらく。昨日ほどではないが、新聞紙が柔軟剤だかアロマだかをひどく吸収してて、読むのに時間かかったわりに、全然頭に入らなかった。 https://t.co/zXzaqgWbOJ
22:05
外の重曹水没して、効いてないせいか、甘辛く似たオレンジみたいなにおいがして、うんざりしてるが、数値に反映してませんな。 https://t.co/yHuZ14JCWJ
| 目分量 | つぶやき | - | - | - |
2017年3月21のテレビ

栗とうふというのを食べてみた。マロンクリームを固くしたような感じの、形容しがたい食感で、おいしくもまずくもなく、どうしたらいいかわからなかったため、とりあえずしょうゆをかけてみたところ、ぐっとおいしくなった。どんなに姿形が変わってもしょせん豆腐と思いながら、最後までおいしくいただきました。

 

 

・江戸を斬るIV

 

「渡る世間に鬼はなし」

武家屋敷に忍び込んで、追われていた下男(河原崎長一郎)を、金四郎(西郷輝彦)は助けた。下男は、病身の主人(生田悦子)を抱えて生活が困窮し、少しでも主人を助けようと、盗みに入ったのだった。それなのに主人は矜恃を捨てず、旦那様の恥になるようなことはと、魚政のお政(春川ますみ)が気づかって下男に持たせた魚を返すように下男に言う。この戻らぬ夫を待ち続ける妻とその忠義な下男を狙う者があった。

 

人のよさそうな男が、なぜ泥棒をというところから始まり、いわくありげな病身の主人と下男が、どうして長屋に隠れるように住んでいるのかというのを焦点に、2人の生活を描いていった。真相は、そんなことだろうと思ったと思うぐらいのものだったが、旦那様を待つ2人のけなげさに、金四郎さん、何とかしてと思った。

 

 

・鬼平 その男、長谷川平蔵

 

「大川の隠居」

お忍びで市中を見回っていた火付盗賊改方長官・長谷川平蔵は、船宿から船を出した。川を進み、大川の隠居と呼ばれている古参のコイを見て、船頭と打ち解けるが、船頭は、なぜか平蔵の煙管を持っていた。

 

船頭の心意気がしびれる話だが、どの登場人物もひたすらまじめに見えて、粋や情感といったものとは無縁だった。

 

 

・霊剣山 叡智への道

 

「血雲峡」だったか

明国の皇太子が、無法地帯の血雲峡に視察に行くが、逆に捕まってしまう。

 

主人公が変わったのかと思ったら、そういうことではないらしかった。

 

 

・TRICKSTER 江戸川乱歩「少年探偵団」より

 

「堕ちゆく道化師」

「語りき生贄」

「火にいる小虫」

怪人20面相と明智探偵の過去が一気に明らかになったんだっけ?

 

明智探偵と20面相の因縁に、明智は脇役じゃなかったのかと今さら思った。

 

 

・渡瀬恒彦さんを偲んで タクシードライバーの推理日誌32

 

がん闘病を続けながら活躍していた渡瀬恒彦が亡くなった。その追悼番組。

 

冒頭に事績の紹介があり、デビューからしばらくはヤクザ映画に出ていて、強面の役が多かったが、近年は、とぼけた味わいのひょうひょうとした役を得意としていたというような内容だったと思う。

 

渡瀬恒彦をはっきり認識したのは、「おみやさん」というドラマで、迷宮入りした事件を勝手に解決する、ひょうひょうとした主人公を演じていた。このイメージが強くあったので、チンピラ役を荒々しく演じている映像はちょっと衝撃的だった。

 

ドラマのほうは、警視庁捜査一課の敏腕刑事だったが、なぜか辞めて、今はタクシードライバーをしている男(渡瀬恒彦)が、偶然事件にかかわるはめになり、捜査一課のかつての部下に乞われたりして、事件を推理する2時間ドラマの第32作が放送されたが、こんなによく作ったなと思わずにはいられなかった。

 

主人公の勤めるタクシー会社では、タクシードライバーがお客さんをマンツーマンで案内するという旅行の企画を提案され、そのテスト版の運転手に主人公が指名される。企画を提案したのは主人公の幼なじみで、幼なじみの勤務先の社長だったかが客になり、社長の故郷を旅行するが、着いた翌日、社長が死体で発見される。2012年放送。

 

という話だったような気がするが、さだかでない。主人公の上司を佐藤二朗、客の社長を春田純一が演じていたような気がするが、そうではなかったような気もする。

 

渡瀬恒彦の過去作の荒々しい様子を見た後だと、心洗われるようなぼんやりした話で、渡瀬恒彦の存在感で見せていたが、2時間ドラマらしい間延びした話だったように思う。後年は、ひょうひょうとした役柄で固定してしまったのかとちょっと残念な気もしたが、この人にしか出せない味に到達したともいえると思う。

 

 

・闇金ウシジマくん PART2

 

ナンバー1ホストをめざす青年(窪田正孝)と彼を応援して堕ちていく娘(門田麦)、ゾクのヘッドの座にしがみつく男(中尾明慶)、丑嶋の商売敵(高橋メアリージュン)のエピソードを群像劇風に構成。2014年公開。邦画。

 

金と欲望に踊らされる人々の群像劇で、闇金屋の丑嶋は、最後の決断を迫る死神のような役回りを演じている。どのエピソードもがけっぷちに向かって全力疾走している感があり、怖いもの見たさで目が離せなかった。山場だったヤクザの家での場面が、それまでのエピソードとあまりつながりが感じられず、なくてもいいように見えたり、どんなクズにも一抹の善があるというのがルーチンのように見えたりで、やや気の抜けたところもあったが、何を考えているのかわからない丑嶋の剣呑さで、最後まで怖いもの見たさの緊張感を維持していたように思う。

 

丑嶋役の山田孝之は、「SWITCHインタビュー 達人たち」というインタビュー番組で、丑嶋は劇場版PART2で完成したと思うというようなことを言っていたが、金と欲望に右往左往している人々とは別種の存在としてフッと現れる様子は、まさしく完成形だったと思う。

 

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