コーヒーポッドと熊のヒゲ

世界のかたすみで何かしらつぶやく
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すうの奇策がまぶしい。3巻8月10日発売。
ネコ、はやりすぎ。
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特集だけ読んだ。孤独のグルメには出てこなさそうな料理の写真だけでおなかいっぱいになった。
読んだ。楽して月ウン万円みたいな本を読んで、やっぱ金にしようと思うと、しちめんどくさいと思う恒例行事。
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2017年2月3日のテレビ

今度の内閣支持率の世論調査では、内閣の支持率が下がった理由は何だと思うか聞いてみてほしい。選択肢は、増長/腐敗/ネタ切れ/お坊ちゃんだからさ、みたいな四択で。

 

 

・大都会III

 

「国際密輸シンジケート」

運転中のホステスが射殺された。

 

ネタばれ。

某国大使と商社が組み、大使の外交特権を利用して麻薬を密輸していたのを知られたか、知りすぎていたかで、ホステスは殺されたのだった。

 

この頃は、今より外国が遠い存在だったため、外国がからむと事件がワンランク上がった感じがしたが、それ以上に、堅気の商社が密輸に手を染めていたという真相には驚きがあった。

 

 

・増山超能力師事務所

 

第4話

大衆食堂をやっている父親(寺脇康文)が入院し、息子(柳喬之)が後を引き継いでいたが、客が離れるばかりで、うまくいかない、父親と自分の作る料理の何が違うのかを調べてほしいという息子からの依頼を解決。

 

よくある人情話で、超能力がなくても解決できる話だったと思う。超能力を介して解決したことで、かえって話がもってまわった印象だった。

 

息子役の柳喬之は、仮面ライダーゴーストで住職役をやっていた人だったが、今回は髪があって、顔の印象が変わり、誰だかわからなかった。ジャンピング土下座で気づくべきだったと思った。

 

 

・太陽にほえろ

 

「偶像」

非行少年を更生させるため、ラグビーチームを作って、面倒をみていた税理士が殺された。事件現場で、ラグビーチームのジャンパーを着た人物が逃げていくところが目撃されており、犯人はラグビーチームの中にいるとわかったが・・・。

 

今回は、若手刑事であるボン(宮内淳)のメイン回で、ラグビーチームに勝手に潜入して、チームのメンバーに体当たりでぶつかっていくという、いわゆる若者らしい活躍を見せた話だった。今回に限らず、若手刑事のメイン回は、他の刑事たちが若手刑事を温かく見守る雰囲気になって、1970年代頃までは若者が大事にされてたなと思う。

 

 

・石川五右衛門

 

第6話

義賊・石川五右衛門(市川海老蔵)は、とうとう天下人・豊臣秀吉が寵愛する側室・茶々を盗み出す。

 

お互い一目惚れして、離ればなれになっていても2人の気持ちは近づいていくみたいな盛り上がりのないまま結ばれてしまったが、一応、2人が秀吉方の必死の探索に追われて、ちょっとハラハラした。

 

 

・ブラックリスト2

 

「ケニヨン・ファミリー」

新興宗教団体が何かやったらしい。

 

 

・バイプレイヤーズ

 

第3話

中国の大物監督が撮る動画の準備のため、6人の脇役俳優が共同生活を送っていた。その一人である光石研は、共演中の山口紗弥加に迫られ、不倫関係になってしまう。

 

名のある脇役俳優6人が本人役で共演し、何かありそうな感じだったが、俳優本人の魅力に迫るというより、ドラマ業界あるあるをやってる印象で、使いでのある人を6人も連れてきといて、使い切れていない感じだった。以降、見なかった。

 

 

・絶狼〈ZERO〉

 

第4話「竜人」

魔戒法師のある兄妹が、妹の魔力を高めるために、竜の力を得ようと、竜人に竜の卵をかえさせようとするが、竜人は目を覚ましたとたん兄を殺し、妹は命からがら逃げ出して、主人公たちに助けられたんだったか。

 

竜の卵の話は縦糸になっていたが、思っていたより一気に話が進んだという印象だった。

 

 

・君だけI LOVE YOU

 

第23話「大切な人のために」

主人公イットの義兄で警察官のタムと、イットの幼なじみで女優のマーヤーはつきあっていたが、マーヤーの主演映画の完成記者会見の後、2人一緒にマーヤーの自宅に入っていくところをすっぱ抜かれてしまう。一方、イットの家庭教師であるチャナモンの父親は、持病の糖尿病が悪化して倒れ、入院してしまう。

 

人間関係がある程度固まって、このあたりから毎回話が大きく動くようになった。と思う。

 

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2017年2月2日のテレビ

スマホが再起動を繰り返して、使用に堪えなくなっていたが、熱暴走でも、メモリー容量の逼迫でも、HDD容量の逼迫のせいでもなかった。wi-fiがつながったら、再起動しなくなり、動作が安定したところをみると、電波をとらえようとジタバタしてたらしかった。

 

今は、simカードを挿入してくださいと出て、simカードを認識しないので、とりあえずsimカードの抜き差しからやるのが順当だろうと思うが、それにはまずsimカードを挿入するための台を、専用ピンを刺して取り出すに当たって、ピンがしまってあるはずの机の引き出しを見たら、思っていた場所になくて、引き出し引っかき回すのめんどくさいから、編み物用のまち針でいいかなと思ったのだけど、まち針が入っているケースを袋から取り出すのがめんどくさいというか、またスマホの電源おとすのがめんどくさいという疲弊具合に手を焼いているところ。

 

 

・大都会III

 

「頭取集団誘拐」

銀行の頭取が集まっている会合が襲われ、その場にいた頭取が全員誘拐されてしまう。

 

犯人(山本昌平、小林稔侍)は、頭取を全員バスに乗せ、各銀行ごとにその銀行の頭取に身代金を持ってこさせる手口で金を集めていた。どんどん事態が進行する中、わずかな手がかりから頭取の行方をつかもうとする刑事たちと犯人の攻防は見ごたえがあった。

 

 

・科捜研の女16

 

「京都花街殺人事件」

京都の花街・祇園のバーだったかで殺人事件が起こる。

 

今回は、土門刑事(内藤剛志)が東京出張ということで、佐野史郎扮する、花街に詳しい遊び人の刑事が、主人公マリコ(沢口靖子)とつかず離れず捜査していた。

 

祇園の景観を守るために、舞妓さんは街なかでのケータイの使用を禁止されているとか、舞妓さんが仮装をするお化けの日とか、花街らしいエピソードもあり、いつになく艶っぽい雰囲気の話だった。と思う。

 

 

・猫忍

 

第4話

今度の任務は、裏帳簿を捜すことだったか。

 

忍者である主人公(鈴木拓朗)が父親が変化した姿だと思っているネコは、貫禄があって、目に楽しいが、人間のほうは、細かい感情表現ができていないように感じられ、田舎から出てきて、なかなか江戸になじめず、それでも任務をこなしていくうちに、人の優しさに触れて、少しずつ変わっていくというあたりが、きちんと表現されていないように感じられた。

 

 

・ルパン三世Part2

 

第12話「大統領への贈り物」

大統領にクリスマス・プレゼントが贈られる。これが歴史的にいわくつきのボルドーワイン。例によってこいつをいただこうと計画。でも、またまたあいつが現れた。銭形よ。

次回「大統領への贈り物」。また会おうぜ。

(予告編より)

オチを覚えていて、オチが記憶どおりか確認するような見方をしてしまったため、いまいち楽しめず。

 

 

・ブラックリスト2

 

「ルスラン・デニソフ」

ウズベキスタンの石油のパイプラインを人質にして、身代金を要求してきたんだったか。

 

この事件には裏があったが、それが主人公たちにどんな影響を与えたかは思い出せない。

 

 

・LIFE 人生に捧げるコント

 

俳優の鈴木亮平がゲストで出演した後編のほうを見たもよう。たしか後編はトークだけで、コントには出ていなかったような気がする。

 

 

・3月のライオン

 

第15回

獅子王戦挑戦者決定戦。

 

試合が盛り上がると、話も盛り上がる印象。

 

 

・Rewrite(2)

 

第16話

文明を存続させる方策を研究しているらしいカガリを葬って、人類の滅亡を完遂するために送られてきた軍団を倒すため、主人公は、オカルト研究会のみんなと一緒に戦う。

 

振り返ると、ここが一番盛り上がったような。

 

 

・亜人ちゃんは語りたい

 

第4話「高橋鉄男は守りたい」

亜人担当生物教師・高橋鉄男が、今の心情を吐露していたんだったか。

 

いつも高橋のモノローグで話が進んでいるが、今回は観察対象が亜人ではなく、自分という感じだったか。同級生ではなく、社会人の視点で語られるモノローグは、自分が年を取ったせいもあって、親近感がわく。

 

 

・【映画】ドクター・ストレンジ

 

天才を鼻にかけた傲慢な外科医(ベネディクト・カンバーバッチ)は、自動車事故を起こし、その後遺症で外科医が続けられなくなってしまう。しかし、外科医しかない主人公は、魔法と出合い、魔法に活路を見いだそうとする。3D、吹き替え版。

 

宣伝で、今までにない3D映像みたいなことを言っていたため、3Dで見た。魔法で建物が無限に広がっていくような場面は、たしかに今までになかったように思うが、3Dは、視線が一点に集中するせいか、画面が実際より小さく見え、広がっていくイメージなのに、逆に一点に収れんしていくような印象を受け、ダイナミックさや広がっていく感じがあまり感じられなかった。現行の3Dの限界を見たような気がした。

 

この映画の主人公は、アメリカのアクションものによくある、ピンチに陥ったときでも軽口たたきながら、余裕で敵をたたきのめすタイプの人物のようだったが、主演のベネディクト・カンバーバッチは、魔法の威力にリアリティーを感じさせるなど、たしかな演技力を感じさせるところもあったものの、どんなときでもまじめで折り目正しい感じに見えてしまい、この役にはあまり合っていない印象だった。

 

全体的には、主演のベネディクト・カンバーバッチのおかげで、荒唐無稽な部分にも現実感があり、物語に説得力があったが、コミカルな部分がうまくいかなかった印象で、あまり笑えなかった。

 

Amazonビデオ

 

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2017年2月1日のテレビ

スマホが再起動を繰り返すようになり、世界の中心で呪詛を叫ぶから、世界の中心がどこか教えろという気分に。自分で世界の中心を割り出せるような立派な人間に早くなりたいです。

 

 

・大都会III

 

「密告(タレコミ)屋」

次郎(寺尾聰)は、おかまのタレコミ屋(風間杜夫)からヘロインの売人を密告され、偽装解散した組が取引していることを突きとめるが・・・。

 

タレコミ屋が捕まってしまい、それを助ける話だったような気がするが、違ったかもしれない。おかまが出てくるとコミカルな味付けになるのは昔からで、いつもより笑う場面が多かったと思う。それにしても風間杜夫はいろいろやっていた。

 

 

・ブラックリスト2

 

「ルーサー・ブラクストン(後編)」

世界を動かしている組織は、たしか委員会と呼ばれていたと思うが、レッドはその組織に敵視されていた。いよいよ委員会のトップに強硬派が就く公算となり、レッドは、委員会内部の人物と手を結び、自分の身の安全の保証を得ようとする。

 

という話だったか。レッドはフルクラムというものを持っていて、そのために委員会から消されずに済んでいるという話がたびたび出てきていたが、そのフルクラムがドラマの中心になっていく導入のような話だった。と思う。

 

 

・伝七捕物帳(中村梅之助版)

 

第18話「死を呼ぶ邪険」

夜ごと江戸市中に頻々と起きる盗っ人騒ぎ。その盗っ人どもを一刀のもとに斬り捨て、金を横領する邪険の遣い手、そうげん流の浪人(川合伸旺)。その浪人の手先となり、盗っ人どもの情報をもたらす者はだれか(柳生博)。男伝七、情けにかけて紫房の十手が宙に舞う。

(予告編より)

浪人の残忍さが光る話だったと思うが、詳細は思い出せない。

 

 

・ブシメシ

 

第4話「鶏の唐揚げのカピタン漬け」

藩から、藩主へ今後の政策を提案する建白書の募集がかかる。主人公の同僚・平四郎(田中圭)は、日頃の勉学の成果に、また出世の糸口にと建白書づくりに邁進していた。一方、主人公(瀬戸康史)いきつけの鶏肉屋は、客が減り、打開のため新メニューの開発を主人公に依頼したんだったか。

 

平四郎は、鶏肉屋の女子に思いを寄せていて、新メニューづくりを手伝おうとするが、期日の関係で建白書か新メニューか、どちらかにしか注力できなくなってしまう。

 

のんきそうな話だが、どちらもダメそうになる展開にけっこうハラハラした。と思う。

 

 

・はなかっぱ

 

 

・ねほりんぱほりん

 

「地下アイドル」

前後編だったが、両方見たんだったか。

現役地下アイドルを3名呼んで、前編は地下アイドルの概要、後編は危ないファンの話をしていたような気がする。

 

ライブハウスの対バンみたいに、数人だったかの地下アイドルが次々舞台に上がり、パフォーマンスをして、最後の物販コーナーでの売上が、地下アイドルのギャラになるというシステムらしかった。

 

アイドルと客の距離が近いのが特徴だが、それゆえにファンの中にストーカーがいたり、変質者チックな人がいたりするのはありがちだそうだ。事務所はステージを用意するだけで、あとはすべて、物販の製作も含めてアイドル自身がやらなければならないらしく、過酷そうだった。

 

話を聞いて、地下アイドルは現代の芸者のようだと思った。事務所は、芸者の世界みたいに、野暮な客はひじ鉄食らわされてもしかたないみたいな文化を醸成して、アイドルたちを守るべきではないかと思った。

 

 

ねほりんぱほりんは、たぶんこの回までしか見なかったと思う。赤裸々なインタビューを、動物の人形を使った人形劇に置き換えることで、生々しさを減らして、受け止めやすくするという番組だった。生々しさがあったほうがよさそうな回があったり、よく聞くような話も多かったりで、人形劇化はそれほど成功しているとも思えなかったが、腐女子、ナンパ教室に通う男、地下アイドルの回は、人の業の深さを感じさせるいいインタビューだったと思う。

 

 

・AKIBA'S TRIP

 

第4話「無線HAMファイターズ」

 

バグリモノとどんなバカバカしいバトルを繰り広げるのかと思って見ていたら、いきなり趣味に走ったような話になって、戸惑った。

 

 

・機動戦士ガンダム鉄血のオルフェンズ

 

第37(2-12)話「クリュセ攻防戦」

厄祭戦時の超兵器モビルアーマー討伐戦。

 

第38(2-13)話「天使を狩る者」

インターバル回だったか。

 

モビルアーマー討伐戦は、マクギリスの力に対する信仰みたいなものがほのめかされていたのかなと思ったりもするが、モビルアーマーのインパクトが大きすぎたのか、何が描きたかったのかつかめなかった。

 

 

・絶狼〈ZERO〉

 

第3話「拳銃」

魔戒騎士・涼邑零(藤田怜)は、カフェでスイーツ中に、息子を捜しているという父親と出会う。その父親と別れてから、息子らしき人物を見つけるが・・・。

 

主演の藤田怜は台詞がうまくならなかったんだなあと思ったが、話自体はせつなかった。

 

 

・明日へ つなげよう 証言記録 東日本大震災

 

「岩手県大船渡市 町よ甦れ! ガレキとの総力戦」

 

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2017年1月31日のテレビ

ツイッターでつぶやくスキが作れない。風呂入ってるときとか、歯を磨いてるときとかに脳内でガンガンつぶやいているのだけど、それをスマホに移し替える技術を開発してほしい。

 

 

・江戸を斬るIV

 

「男はつらい十手風」

南町奉行・遠山金四郎(西郷輝彦)とその妻・おゆき(松坂慶子)は、まじめだが凡庸な同心・石橋(関口宏)のまじめな勤めぶりに報いてやりたいと思っていた。ある日、金四郎のもとに、江戸の町を跳梁している盗賊を蔵に追い込んだと知らせがあり、漏れ聞いたおゆきは、石橋に知らせ、手柄を立てさせようとする。しかし、張り切った石橋は、単身、蔵に突進し、追い込んでいた盗賊をみすみす取り逃がしてしまう。

 

今回は、新メンバーの同心・石橋を紹介する話だったように思う。この後は、石橋と岡っ引き、大工に身をやつした金四郎と同心の息子(伊藤洋一)、紫頭巾(おゆきのこと)と次郎吉(松山英太郎)の3組が、江戸を逃れた盗賊を追っていく道中もの(ロードムービー的なもの)になり、追跡する者とされる者が腹の探り合いをする緊迫感の中、失敗を挽回しようとする石橋の思い詰めた気持ちと、石橋を助けようとする周囲の人々の活躍が軽やかに描かれていた。と思う。

 

 

・精霊の守り人II 悲しき破壊神

 

第2話「罠」

女用心棒のバルサ(綾瀬はるか)は、人買いに捕まった兄妹を助けようとするが、そのとき、妹のすさまじい破壊の力を目にする。その女児は、その国の祭祀を司っている一族に、危険人物として狙われていた。バルサは、女児を連れて安全なところまで逃げようとする。

 

一方、新ヨゴ国の皇子・チャグムは、わずかばかりの援軍を率いて、南の帝国から侵攻された国へ船を出すが・・・。

 

バルサの話とチャグムの話が交互に描かれたが、構成が悪かったのか、話が細切れになって、わかりにくかったような気がする。画面から作り手の誇る気持ちが感じられ、視聴の邪魔になった。

 

 

・ルパン三世 Part2

 

第11話「モナコGPに賭けろ」

モナコ・グランプリレースにチャレンジ! その前にカジノでひと儲けを企んだ。これが全部パー。F1までとられちゃって。でも、何かでかい陰謀のニオイが。ま、俺のドライビング・テクニックに期待してよ。

次回「モナコGPに賭けろ」。また会おうぜ。

(予告編より)

痛快な話だったような気がする。

 

 

・はなかっぱ

 

 

・ブラックリスト2

 

「ルーサー・ブラクストン(前編)」

 

ベルリンと決着がつき、これから、前シリーズから存在を予告されていた世界を操る組織が前面に出てきますよという導入のような話らしかった。

 

 

・斉木楠雄のΨ難

 

第20回

恐怖の調理実習の尻ぬぐいを斉木がやったりしたらしい。

 

つまらなかったわけではないが、だんだん主人公のモノローグが増えてきて、聞くのがめんどくさくなってきたところだったような気がする。

 

 

・機動戦士ガンダム鉄血のオルフェンズ

 

第34(2-9)話「ヴィダル立つ」

第35(2-10)話「目覚める厄祭」

第36(2-11)話「穢れた翼」

発掘調査の最中だったか、厄祭戦時代の超兵器・ガンダム殺しがよみがえり、圧倒的な火力の前になすすべがない。

 

超兵器が今までの話の流れにどう組み込まれるのかと思って見ていたら、超兵器はその後出てこず、このエピソードの意味がよくわからなかったが、鉄華団とギャラルホルンが共同作戦をしたというのが主眼だったのかなと今は思う。

 

 

・クズの本懐(アニメ版)

 

第1話「望み叶えたまえ」

男女の高校生2人が、お互い、片思いの相手の身代わりになってつきあうことに。

 

実写ドラマ版と同時期に放送された。アニメのほうが、ドラマより、2人の関係が自然に見えた。

 

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2017年1月30日のテレビ

心労が重なって、あの髪型を維持できなくなったら、大統領やめるのかなと思うなど。

 

 

・大都会III

 

「野獣狩り」

城西署捜査課では、普通の会社員にヤクの運び屋をやらせている組織を摘発するため、運び屋の1人を証言してくれるよう説得したが、約束の時間に家に迎えに行くと、留守だった。実は、折悪しく脱獄囚に襲われ、家を乗っ取られていたのだった。

 

家に迎えに行ったのではなかったかもしれないが、だいたいこんなような話で、立てこもりも何話目だよと思わないでもなかったが、今見ると、緊張感がものすごいため、ただただ手に汗握った。と思う。

 

 

・ブラックリスト2

 

「デカブリスト」

前シーズンから、なぜかFBIに協力しているS級指名手配犯・レッドの命をねらっていたベルリンと決着。

 

話がひと区切りついたが、ベルリンにはレッドとタメをはれるほどの貫禄が感じられず、心の動きも表現されていたようには見えず、レッドとベルリンの会話には何かが決まるような緊迫感が感じられなかった。

 

 

・刑事のフォイル 新シリーズ

 

「戦争の犠牲者」前後編

新型爆弾の開発をしている研究所をねらった破壊工作がたびたび起こり、主人公のフォイル警視正はその捜査に当たっていたが、新任の上司から違法賭博の取り締まりを命じられる。フォイルの部下のミルナーが賭博場に潜入し、ある男と出会うが、後日、爆弾の開発をしている研究所の近くで死体となって発見された。その男は、研究所で働く女性の夫だった。

 

それなりに話はこみ入っていたが、前シリーズほど練り込まれていない印象で、雑ぱくだった。前後編に分けるほどのボリュームはなかったように思う。

 

 

・青の祓魔師 京都不浄王編

 

第2話「呉越同舟」

第3話「疑心暗鬼」

第4話「背信棄教」

不浄王の復活を企む教師が、主人公たちが通うエクソシストを養成する学校に封印されていた不浄王の左眼を盗み出した。今度は、京都の密教寺院の本山だったかに封印されている右眼がねらわれると見て、まだ生徒の主人公たちも含め、エクソシスト総出で京都に向かう。

 

今シリーズでは、前シリーズからの流れで、主人公のリンが仲間からうとまれているところからスタートしたが、前シリーズの放送は何年前だったか、かなり前で、みんな主人公に対してなんでそんなにつんけんしてるんだろうと、何があったかよく思い出せないうちに事態が進んでいった。思い出せない自分が悪いのか、シリアスな雰囲気がわざとらしく感じられるのが悪いのか、上滑りしている印象だった。

 

 

・絶狼〈ZERO〉

 

第2話「舞姫」

ダンサーのホラーが出たらしい。

 

アクションかっこいいし、けっこういいと思うが、手放しで言い切れないところがあったと思う。

 

 

・視覚探偵日暮旅人

 

第2話

主人公たちは、誘拐された幼女を捜してほしいという依頼を受けるが、手がかりが見つからないんだったか。

 

人が動いた軌跡も感情も、視覚以外の感覚が感知することまで見ることができるという主人公の設定が便利すぎて、無制限に使えると話にならないせいか、その目を使いすぎると失明するというかせがあるが、失明を覚悟で目を使うという重大さがあまり伝わってこず、山場の目を使う場面があまり盛り上がらなかった。話自体は、そこそこひねりが利いていて、つまらないというほどではなかったと思う。

 

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2017年1月29日のテレビ

先日、のむ豆腐というのを食べてみた。ストローがついていたが、飲むには豆腐が固くて続けて吸えず、一口吸ったら、ストローに豆腐が入るよう動かすという動作が必要で、めんどくさくなって、スプーンで食べた。

 

味は、シロップをかけたような甘い味がついていたが、豆腐と合うか微妙だった。食べ終わってしばらくたってから、食パンに塗ってみればよかったと思った。が、そういえば以前、豆腐パンというのがあったような気がする。たしか、おいしいようなそうでもないようなと決められないうちに食べ終わってしまうという、中途半端な一品だったと記憶しているが、のむ豆腐、パンに塗ってみるべきだろうか。

 

 

・笑点

 

今回、演芸はなく、大喜利の拡大版だった。

こないだの笑点にオール阪神・巨人が出演し、ほんとはもっと早く出るはずだったが、患って出られなくなってしまったと話していた。あるいはこの回がそうだったのかもしれないと、ふと思った。

 

 

・岩合光昭の世界ネコ歩き

 

「南仏の田園」

 

たしか再放送を録画した。前に一度見たんじゃないかと思う。フランスのネコは気取ってると思ったのは、このときだったか。

 

 

・嫌われる勇気

 

第3話

女子高生に先生殺しの容疑がかかったんだったか。

 

2話で見るのをやめたと思ったら、もう1話見ていたらしい。アドラー心理学を駆使して事件を解明するはずの主人公(香里奈)が、嫌われるために行動しているようにしか見えなかったが、もとはどうなる予定だったのだろう。

 

 

・おんな城主直虎

 

第4話「女なれこそ次郎法師」

 

前回まで主人公の幼少期が描かれ、今回(前回の最後)から長じて、主演が柴咲コウになった。

 

前回、主人公のおとわは、主家である今川への人質になることを避けるため、出家して尼になった。出家した当初は環境が激変して戸惑っていたが、竜宮小僧になる(困っている人を助ける存在になる)と決め、今回は、そのまま長じて、どんな感じになったかが描かれていたような気がする。井伊家には跡継ぎがなく、今川の肝いりの人物を跡継ぎに押しつけられないようにするために、主人公を跡継ぎ格にしたんだったか。

 

 

・リテイク

 

最終話

大団円。

 

未来に戻る手段はないのに、過去のできごとを変え、後悔を消すために現在にタイムスリップしてくる未来人たちを、現在に影響を与える前に捜し出し、隔離保護する使命を帯びた戸籍監理課の、小市民的な活躍を描いたミステリータッチのドラマ。

 

等身大の活躍というべきだろうか。

 

未来人は、過去の自分や後悔したできごとに関係する人物に働きかけようとするが、たいてい思ったように動いてくれない。結局、過去の人たちは自分自身であっても他人と同じで、いかに後悔しようとも、起こるべくして起こることなのだ。

 

そんな中、主人公の戸籍監理課課長(筒井道隆)は、その思いを受け止め、未来人の活動を阻止する立場にありながら、ちょっと情に流される。状況はほとんど変わらないが、ちょっとは変わるという、苦さの中に温かさのまじる、大人のドラマだったと思う。

 

未来人を車で保護施設に移送するときに車中でかわされる、今までの熱を冷ますような会話が好きで、あきるまで見ていたかったが、8話で終わってしまった。もうちょっと見たかった。

 

Amazonビデオ

 

 

・仮面ライダーエグゼイド

 

第4話「オペレーションの名はDASH」

 

誰が誰だかちゃんと把握する前に、つぎつぎ登場人物が出てきて、置いてけぼりをくらった。

 

 

・モンスターハンターストーリー RIDE ON

 

第4話「絆あわせの儀式」

絆あわせの儀式は、一度やりかけたが、強いモンスターが村を脅かして、中断していた。改めて、ライダーが自分のバディーになるモンスターを見つける絆あわせの儀式が執り行われることになった。

 

登場人物の心情を丁寧に描いていて、感情移入が容易にでき、これからどんなふうになっていくのか見守りたくなるようなアニメだったが、このあと録画するのをしばらく忘れ、思い出したときに、自分にはもう縁遠い作品だろうと思って録画しなかったため、これ以降見なかった。惜しいことをした。

 

 

・牙狼

 

「心滅」

「少女」

「英霊」最終話

鋼牙(小西大樹 現・遼生)たちは、カオルに刻まれた紋章がゲートとなって、強大な力を授ける存在を顕現させようとする、暗黒騎士のもくろみを阻止しようとする。

 

人間の陰我にとりつくホラーと戦う最強の魔戒騎士・牙狼の活躍を描いたドラマ。

 

やや古めかしさを感じて、熱意なく見てしまい、まとめて見ては時間があくというのを繰り返して、全体の流れを見失ってしまった。続きものでも週1で見ると、見ているほうの気持ちも話と一緒に盛り上がるように作られていたようで、視聴に失敗した感があった。昔はみんなそうだったといえばそうだったと思うが、最近のアニメやドラマにはない感覚だった。

 

牙狼シリーズの記念すべき第1作だが、10年前の作品で、当時は新しかったのかもしれない特撮の使い方や話の展開が、現在は陳腐化し、今見ると、単純に懐かしい感じになって、かえって稚拙な部分が目立つなど、見る時期が悪かったように思う。あと10年ぐらい経つと、今、陳腐に見える部分が味になるような気がした。

 

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2017年1月28日のテレビ

今、世論調査で聞いてみてほしいのは、加計学園問題について首相の弁明を聞きたいか(弁明すべきかどうかではなく)と、首相はいつ辞任するのが適当かの2点。加計学園問題は本当に世論の主たる関心事なのかと、首相に対する現在の期待値を知りたいということだろうか。

 

 

・ブラタモリ

 

「水戸」

お題は、水戸黄門はなぜ人気があるのか。

 

諸国を漫遊して、悪代官を懲らしめて歩いたというドラマで有名な水戸黄門が、実際には何をした人物だったのかという切り口で、水戸のさまざまなものを紹介していたような気がする。断片的に知っていることも多かったが、実物が見られて、興味深かった。

 

 

・江戸を斬るIV

 

第2話「誘拐されたおゆき」

南町奉行・遠山金四郎の妻・おゆきの育ての親であるお政(春川ますみ)が、病気で寝込んだか何かして、おゆき(松坂慶子)は、お政を見舞うため実家へ帰る。家業の魚屋を手伝うため、自ら天秤棒を担いで商売に出るが、いつまでたっても店に戻ってこない。

 

南町奉行所が捕らえた犯人と交換するためだったか、奉行に言うことを聞かせるためだったかで奥方を誘拐したんだと思うが、主要な登場人物の危機とあって、いつもより緊迫感があり、見ごたえがあったような気がする。

 

 

・盤嶽の一生

 

第5話「落としもの」

旅の途中、盤嶽(役所広司)は、落ちていた50両を拾う。落とし主を捜すが、50両をねらったかたりばかりで、いいかげん頭にきたところに、人品卑しからぬ武士が盤嶽を訪ねてきた。なんでも、この50両は藩の御用のための金で、見つからなければ切腹しなければならないところだった、貴殿のような心の正しいものこそ藩に仕えるべきだと、仕官をちらつかせつつ、50両の返還を要求する。

 

という感じだったと思う。これに、盤嶽が50両の持ち主捜しのために借りた長屋の住人で、借金の保証人になったばかりに、カタに娘を差し出すはめになった人の話がからんだらしい。

 

今回も結末の予想はついたが、落とし主捜しから、娘が借金のカタにとられてしまうという話へ移行し、今までになく盛りだくさんで、あまり退屈しなかった。と思う。

 

 

・あしたのジョー

 

昭和30年代、ケンカがもとで少年院に送られたジョー(山下智久)は、少年院で力石徹(伊勢谷友介)というプロボクサーと出会う。ジョーは、力石に勝つために、ボクシングのトレーニング方法を書いたハガキの通りに訓練を始める。2011年公開。邦画。

 

同名マンガが原作だが、ジョーがプロボクサーになって、力石と決着をつけるまで、ほとんど試合のシーンだけで再構成されていた。

 

私は子どもの頃、つまらない本が最後まで読めず、自分は本を読むのが苦手なんだとコンプレックスになっていたが、社会人になってだいぶ経ったあるとき、本をつまらないつまらないと思いながら最後まで読めたことに気づき、うれしかった。おそらくその高揚感もあって、本のカバーなどに書いてあるあらすじを読んでつまらないと思ったものが、本当につまらないか確かめるために読むということをやっていたことがあった。しかし、年を取り、目の端に老い先がちらついてくると、こういう方針で摂取するものを選ぶのは、酔狂がすぎると思うようになった。

 

人間はこうやって丸くなっていくのかと思ったのだけど、例えば、今日は体調が悪く、こんなときにおもしろいものを見てしまうのはもったいないから、(おもしろくもつまらなくもないという意味で)刺激の少ないやつにしようと、わざわざ当たりの確率の低いものを見るのは、十分酔狂なんだなと思った。

 

ジョーはじめ、ボクサーがあまりボクサーらしく見えなかった。ほとんど棒立ちで、力のないパンチを繰り出しているように見える場面が多々あり、試合の場面は盛り上がりに欠けたと思う。

 

パンチを顔に受けたときに超スローモーションになり、顔がひしゃげて、原形をとどめない様子をスローで見せるというのが多用されていたが、試合に流れとか躍動感とかが感じられない中、いきなり顔がひしゃげても、特に思うことはなかった。顔で勝負していないところを見せたかったのだろうか。

 

全体的に安全運転に徹していた印象だったが、安全の範囲が狭すぎたのだろうと思う。

 

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2017年1月26・27日のテレビ

足早に歩いていた、いかつい中堅サラリーマン風の人が、おもむろにスマホを取り出し、暑くて伸びきったネコにスマホを向け出したのを横目に見て、ほっこりするなど。

 

 

26日

 

・大都会III

 

「最後通告」

ヤクザともめたか何かで、オートバイを海に落とされた暴走族が、腹いせに組長の娘を人質に取り、大暴れしたらしい。

 

本田博太郎が出ていたらしい。

 

 

・ブラックリスト2

 

「モンバサ・カルテル」

アフリカの密漁組織のボスが今回のターゲットだった。

 

ボスが人間の皮で作った人形を身の回りに置いているというのがショッキングといえばショッキングだったが、いいかげんに見ていたせいか、レッドがボスと何をなぜ争っているのかよくわからなかった。

 

 

・科捜研の女16

 

第11話「おもてなしの殺人!?」

外国人が高架下で死んでいるのが発見された。防犯カメラ映像の解析から、その外国人は女性とフランス料理店から出てきて、その後をフランス料理店のギャルソン(葛山信吾)が追いかけてきた映像が見つかり、ギャルソンに疑いがかかるが・・・。

 

という感じだったと思うが、かなり違うかもしれない。

 

番組中ではギャルソンではなく、違う呼称だったと思うが、料理を客に出す仕事の奥深さがうかがえる話だった。ふだん見ることができない世界のことが垣間見れるのも推理もののよさだと思う。

 

 

・リテイク

 

第7話

第1話で未来から現代にやってきて、戸籍監理課が取り逃がした未来人(笠原秀幸)の、現在の本人の所在がわかり、戸籍監理課の2人(筒井道隆、成海璃子)は、未来から来た自分と会わなかったか聞きに行くが・・・。

 

最終回1話前の話で、ドラマの縦糸になっていた話にある程度決着がついた。今回の未来人は、現代でわりとよろしくやっていたが、最終的に人の役に立ちたくなったというのを説教くさくなく描いていた。ちょっとしみる話だったが、よく覚えていないという。

 

 

・盤嶽の一生

 

第4話「みちづれ」

盤嶽(役所広司)は、妙な女(南野陽子)と道々一緒になる。

 

今までの中ではよかったような覚えがある。盤嶽が、だまされようと無理に人を疑わないようにしているように見えなかったからかもしれないが、覚えておくのが至難の業のような印象の薄い話だったような気がする。

 

 

27日

 

・大都会III

 

「ストリート・ガール」

売春婦(長谷直美)が殺人を目撃する。黙っていたが、城西署の弁慶刑事(刈谷俊介)に見たのではないかと疑われ、さらに犯人にも追われるはめに・・・。

 

ちょっとというか、だいぶ話が違っていると思う。刑事も犯人も売春婦に振り回される話をややコミカルに描いていたような気がする。

 

 

・ブラックリスト2

 

「シミタール」だったか

核を使った暗殺を企んだらしい。

 

 

・増山超能力師事務所

 

第4話

ふだん政治家がらみの依頼は受けない所長の増山(田中直樹)が、珍しく政治家から公設秘書の捜索を請け負うが、増山と連絡が取れなくなってしまう。

 

いつもの人情話のようなちょっとした事件とは違い、今回は身の危険の伴う話で、増山の解決策には、これで解決したことにしてしまうのは甘いのではないかと思ったが、事務所の人たちがハッピーになっている中、現実的なことを言うのは野暮かなと思うぐらいには、登場人物に肩入れしていた。

 

 

・伝七捕物帳(中村梅之助版)

 

第19話「情(なさけ)が結ぶ三味の糸」

輿入れを前にした料亭・橘屋のひとり娘・おとせ(神島ひろ子)が、ある夜突然さらわれた。ところが一通の投げ文から、橘屋の身内の微妙な動きを、伝七の目は見逃さなかった。さて、三味の音色に乗って飛び込む投げ文を、伝七の十手がどうさばくか。

(予告編より)

 

ネタばれ

輿入れと言っても、旗本の妾にのぞまれ、料亭の女将である母親(小畠絹子)は、これで店に箔がつくと大張り切りだったが、娘は、店で働く板前(石山律、その後律雄に)と恋仲で、不憫に思った父親(小栗一也)が、娘が通う三味線の師匠(真山知子)に狂言誘拐を頼む。

 

旗本は約束の日に娘が来なかったと激怒し、首尾よく妾になる話はなかったことになるが、身代金に法外な金を要求する投げ文が届く。父親が慌てて師匠の家に行くと、もぬけの殻になっていた。狂言のはずが本当の誘拐になってしまい、金を出そうとするが、店の内情は苦しく、今までソリの合わなかった夫婦は、協力して金策に走り回る。

 

話が劇的に二転三転して、だんだん緊張が高まっていき、最後それなりに感動的だった。

 

 

・雲霧仁左衛門3(中井貴一版)

 

第3話「ほおずきの調べ」

雲霧が、藤堂藩江戸家老(春風亭小朝)に献金している商人をねらう第2弾か3弾。

 

松井玲奈がゲスト出演していたが、日本髪にしたら、印象の薄い顔になってしまっていたと思う。時代劇の扮装が似合っていなかった。

 

 

・バイプレイヤーズ

 

第2話「バイプレイヤーと共演NG」

映画のためバイプレイヤー6人が共同生活を送っていた。その6人の中の松重豊と遠藤憲一は、仲が悪くて、いわゆる共演NGだという噂があったが、「相棒」のパクリのようなドラマでその2人が共演することになった。

 

何か起こりそうなメンツを集めておいて、つまんないことをやっているという印象だった。

 

 

・山田孝之のカンヌ映画祭

 

第3話「パイロットフィルムを作る」

父親は母親に森で殺され、なんとか生き残った少女(芦田愛菜)が、母親に復讐するという映画を作ろうとしていて、そのパイロット・フィルムを作った。

 

ドキュメンタリーのていのドラマだと思って見ていても、こんなことに邁進していく山田孝之に現実的な不安を覚え、現実と虚構の境があいまいになって、心がざわめいた。

 

 

・TRICKSTER 江戸川乱歩「少年探偵団」より

 

「断罪の甲虫」

ハナサキは、正義の鉄槌を下すと自負している団体のリーダーと知り合いになったのは前回だったか。

 

小林少年が自分の気持ちに気づくために、ハナサキが少年探偵団から離れるという展開になっているのかもしれなかったが、展開が作為的に感じられ、新キャラが浮いているような気がした。

 

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2017年1月25日のテレビ

先日、電車に乗ったら、空調から冷気とともに消臭剤か芳香剤が漂ってきて、私の呼吸の難度を上げた。たぶん前からやってて、今までは気づかなかったのだろうとは思ったが、思わず、私が死んだら、骨は○○鉄道に投げつけくれと思うぐらい、衝撃を受けた。

 

 

・大都会III

 

「城西市街戦」

武器密売組織が暗躍していた。組織の全容を解明しようと躍起になっていた次郎(寺尾聰)は、組織にはめられ、謹慎処分を受けるが、1人で捜査を続行する。

 

今回は、武器密売組織が相手ということで、犯人側に武器が潤沢にあり、銃撃戦がいつも以上に派手だった。

 

何話か前の「横須賀ストーリー」と勘違いして、今回のネタばれを先に書いてしまっていたが、改めて書いた。

 

ちょっとネタばれ。
たしか、最後、廃墟みたいなところで武器密売組織と城西署の面々とで銃撃戦になり、最後、今まで別行動だった次郎が合流して、犯人一味が持っていた火炎放射器を奪い、組織のボス(黒部進)を車ごと焼き殺した。

 

車中に人がいるていで景気よく燃えていくので、なかなかショッキングだったが、これを受けて黒岩刑事長(渡哲也)は次郎に「スカッとしたろう」と笑いかけ、次郎もにこやかに「はい」と言っていた。これを見て、いやいや人が燃えてるし、黒部進(悪役の場合、無意識のうちに俳優名に変換して見ているため、いざというときこうなってしまう)燃えてるし〜と、びびってしまった。昔だったらスカッとしただろうかと考えたが、わからなかった。

 

 

・ブラックリスト2

 

第5話「ザ・フロント」

ある新興宗教団体だったかが、人類殲滅のため、感染症ウイルスをばらまこうとしていた。

 

ウイルスがからむ話は、現実に脅威があるせいか、感情移入しやすいが、話が大きくなりやすくて、主人公の手に負える範囲に話をおさめるのが難しそうだった。

 

 

・NHKスペシャル MEGA CRISIS 4

 

第2集「地震大火災があなたを襲う」

 

内容は覚えていないが、この手の番組はどれでも、新しくわかった知見はあまりなくて、ちょびっとずつ小出しにされている感じがして、見ていてじれったい。

 

 

・ガヴリール・ドロップアウト

 

第3話「友と勤労と虫刺されの夏の日」

夏休みになった。

 

天界一の優等生だった天使・ガヴリールは、研修で人間界に行き、高校に通うことになっていたが、オンラインゲームにはまり、見る影もなく堕落するというギャップはおもしろかったが、話自体は、天使と悪魔という設定を隠してしまえば、普通の日常系学園ドラマのように感じられ、登場人物が天使や悪魔である必然性が感じられなかった。以降は見なかった。

 

 

・カルテット

 

第1話未見。

 

第2話

偶然出会って、演奏者がそろっていたということで弦楽四重奏団を結成した4人は、メンバーの1人が住んでいる別荘で共同生活を始める。メンバーで唯一会社員の人(松田龍平)には気の合う異性の同僚がいたが、その友人が結婚することになった。

 

たまにはこじゃれた会話でも見ようかと思って見たが、こじゃれてると言うには理屈っぽい印象だった。

 

 

・ブシメシ

 

第3話「こんにゃくエレジー」

主人公の藩と他の藩がお抱え力士による相撲勝負をすることになり、主人公(瀬戸康史)は、藩主(草刈正雄)の命で相手の藩へ偵察に行く。そこで、小柄で強くない力士と知り合いになり、身の上に同情、敵だというのに肩入れしてしまう。

 

ドラマと視聴者の距離感がちょうどいいのか、見ていて、肩の力が抜ける感じがする。

 

 

・霊剣山 叡智への道

 

第3話「新教設立」だったか

仙人になれると村人をだまして信者を集めていた教団に対抗するため、主人公は、自分で新しい教団を設立する。

 

本場の仙人の描き方はひと味違うと思った。

 

 

・必殺仕事人2015

 

江戸にも縁切り寺ができて、DVを受けているなど、なんとしても離縁したい女性の味方と評判になっていた。一方、元締めの昔なじみである仕事人(遠藤憲一)が江戸に舞い戻ってきていた。

 

江戸時代、女性は法の主体になれなかったため、女性が離婚したくても、夫に離縁状を書いてもらわなければ離婚できなかった。そんな女性の救いになったのが縁切り寺(駆け込み寺)で、いろいろ手順はあったが、そこに駆け込めば、女性主導で離婚することができた。

 

今回は、慈善事業的な色彩の強い縁切り寺を隠れみのにした悪事を、仕事人が闇から闇へ葬る話だった。遠藤憲一演じる仕事人がどうかかわったかは思い出せないが、遠藤憲一は、時代劇だと存在感が希薄で、重要な役にふさわしい存在感が示せず、メリハリがつかなくて、うすぼんやりした話になっていたように思う。もともと主役グループが一本調子でメリハリがないため、脇役がうまくないと致命傷になると思った。

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2017年1月24日のテレビ

7月10日の読売新聞朝刊に内閣支持率の世論調査結果が掲載されていた。今月は、前月から13ポイント下がって36%だったそうだ。

 

個人的には、去年の11月に首相が、まだ大統領就任前のトランプ氏に会いに行ってからこっち、中二病かと思うような全能感に満ちた表情をしていたのが薄気味悪かったが、都議選で自民党が歴史的な敗北を喫した後は、困惑とあせりを押し隠しているような表情になり、だめだこりゃという雰囲気が漂い始めた感があった。支持率が下がったのは意外ではなかったが、実際に40%切るとインパクトがあった。


ただ、都議選の投票行動についてもそうだが、読売新聞は近頃、結果がもたらす政権への影響ばかり書いていて、なぜそういう結果になったのかを十分に分析していないように見える。今回は、加計学園の問題や政権のおごりが響いたということにしていたが、昔のパターンに当てはめて推測している印象で、それとは違う要因があるように感じられる。有権者を見ていない感じで、世論の動向が見えてこない。

 

 

・大都会III

 

「-18度の恐怖」

脱獄してきた兄弟が警察への復讐をくわだて、虎田刑事(星正人)を拉致、冷凍トラックに監禁する。そして、警察に身代金を要求してきた。

 

今回、いつも「どうするんだね、黒岩君」と責めてばかりの保身上司である課長(高城淳一)が逮捕した犯人だったからか、役職上だったか忘れたが、絵に描いたような嫌み課長が身代金の受け渡しに行き、刑事らしいところを見せる話だった。

 

「II」では課長が3人替わり、どの人も嫌みな感じをうまく出すことができなかったが、今シリーズの課長役の高城淳一は、嫌な後味を残さずに嫌みで無能な上司を演じていて、確かな演技力を感じさせていた。課長は、ガミガミ嫌みを言いながら、これまでの捜査の経過をまとめるなど、狂言回し的な役も担わなくてはならない、けっこう難しい役どころのようだ。

 

 

・精霊の守人II 悲しき破壊神

 

第1話「災いの子」

前シリーズでカンバル国の王をねらったバルサ(綾瀬はるか)は新ヨゴ国のお尋ね者になっていた。他国で相変わらず用心棒稼業をしていたが、あるとき、人買いに捕まっていた、すさまじい破壊力を秘めた女の子を助ける。一方、チャグム皇子は、友好国からの援軍の依頼を受け、父王の命令で、形ばかりの援軍を率いて、友好国へ赴くことになった。

 

前シリーズの評判がよかったのか、作り手のどや顔が見えるような感じで、上滑りしているように感じられた。

 

 

・ホクサイと飯さえあれば

 

第0話

ドラマのメイキングと、引っ越してきた直後のごはん。

 

美大生になり、上京してきた内気な大学生が、ぬいぐるみのホクサイとごはんの力を借りて、大学生生活をサバイバルしていく、ほのぼのグルメドラマらしかった。

 

 

・はなかっぱ

 

 

・ドラックリスト2

 

第4話「ライナス・クリール医師」

それまで平凡な人生を送っていた人が突然殺人を犯した。同様の事件が過去にも起きており、関連が疑われたが・・・。

 

事件のほうは、ちょっと無理やりなような気もしたが、それなりにスリリングだった。しかし、相変わらずベルリンとの抗争に時間を割かれており、事件の話があまり膨らまないのがちょっと残念と思ったと思う。

 

 

・子連れ信兵衛2

 

第6話「約束の白い花」

押し込み(強盗のこと)の手先に使われる若者と、売られてしまった幼なじみが再会したんだったか。

 

感想が出てこないぐらいの淡い記憶しかない。

 

 

・バイプレイヤーズ

 

第1話「バイプレイヤーとシェアハウス」

中国で動画を撮ることになったバイプレイヤー6人が、監督からの要請で、3か月間一緒に住むことになった。

 

大杉漣、遠藤憲一、松重豊、寺島進、光石研、田口トモロヲの6人の名脇役が一つ屋根に住んだらという、目を引く設定のドラマ。本人役だが、明らかに本人とは違う役になっていて、やっぱそうなっちゃうかなと思った。

 

 

・山田孝之のカンヌ映画祭

 

第2話「山田孝之、カンヌを学ぶ」

山田、監督、主演の芦田愛菜の3人は、カンヌ映画祭の傾向と対策を知るため、講義を受ける。

 

よくいえば、挑戦的な映画で、カンヌについてただ話を聞いただけなのに、そんなもので、こんなことがどうにかなるのかみたいなハラハラ感があった。

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