コーヒーポッドと熊のヒゲ

世界のかたすみで何かしらつぶやく
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6巻6月8日発売。今度もすぐ死ぬことでしょう。
すごみのあるくだらなさ。
こういうものも本屋で買う時代。
e-honで買った。だいじょぶだった。
読んだ。ITバブル崩壊後のアメリカをさして、「経済モラルの崩壊」「軍事力の過信」「政治的正義の堕落」と書いていたが、今の日本のことのようだと思った。
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2016年12月27日のテレビ

体調不良中。5月が一番つらいもよう。

 

 

・大都会III

 

「凶犬」

クラブで人が殺され、犯人は、とある組長のドラ息子(小林稔侍)とすぐに判明したが、ドラ息子は組にかくまわれ、なかなか行方がつかめない。

 

ドラ息子は、気にさわるとすぐに相手を殺してしまうという凶暴なやつで、唯一ドラ息子が言うことを聞くもり役(田中浩)が、野生動物を手なずけるようにして、落ち着かせていた。もり役を演じた田中浩は、台詞はいまいちだが、身体表現にすぐれていて、というか、最近、個人的に注目していたため、最後、もり役がドラ息子をかばって撃たれ、それでもなお「逃げろ」と言っているのを見て、なんという忠義心と変な感情移入をしてしまった。

 

 

・伝七捕物帳(中村梅之助版)

 

第13話「消えた姫君」

新発田藩十万石の息女・綾姫(島かおり)は、世継ぎのない藩のため、養子を迎えることになっていた。しかし、この婚儀が気に入らず、綾姫は藩を抜けだす。江戸市中をゆすりたかりで荒らし回っていた弁天のお菊は、この姫と出会い、人相がうり二つなのをよいことに、新発田藩に乗り込むという、一世一代の大博打を打つ。

(予告編より)

 

ちょっとネタばれ。

実は綾姫は、悪い次席家老にそそのかされて、藩を出た。次席家老は、綾姫を殺してしまうつもりだった(と思う)が、帰ってきた姫が綾姫ではなく、別人だと気づき、姫になりすましているお菊を自分の傀儡にして藩をわたくししようと、病中の藩主を殺してしまうという、今までになく思い切った話だった。伝七捕物帳は、最後におきまりの「めでてェなァ」が言えるように、話はめでたくおさまるようになっているが、ここからどうやってめでたくなるんだと珍しくハラハラした。

 

 

・Barレモン・ハート マスター、松ちゃん、メガネさんが選ぶこの一本スペシャル

 

たしかシーズン2から選んでいた。

 

マスターが選ぶこの一本

「昭和五十年の思い出」

 

親子が和解する話だったが、あまり琴線に触れなかった。

 

 

・ルパン三世

 

第5話「金塊の運び方教えます」

スイスの銀行から莫大な金塊を強奪するっていう、とてつもねぇ計画を企てた男が現れた。まあ俺たちの力で作戦はまんまと成功したがね。どうやって金塊を国外へ運び出すんだろうか。

次回「金塊の運び方教えます」。また会おうぜ。

(予告編より)

昔さんざん見たはずだが、今回も、ああ、なるほどねと思った。

 

 

・動物戦隊ジュウオウジャー

 

「巨獣ハンターの逆襲」

「ジュウオウジャー最後の日」

伝説の巨獣を狙って宇宙をまたにかける巨獣ハンターは、ジュウオウホエールを狙って地球にやってきた。今までジュウオウジャーに煮え湯を飲まされてきたが、今回こそはジュウオウジャーを狩るため、万全の態勢で臨む。

 

巨獣ハンターは、悪の組織のほうに途中から加わるキャラだが、デスガリアンに正式加入しなかったせいか、露出が少なく、もうひとつ影が薄かったように思う。思ったほど話が広がらなかった印象だった。

 

 

・仮面ライダーエグゼイド

 

「BANしたあいつがやってきた」

ゲーム医療を行う、新たなる仮面ライダーとして、医師免許を剥奪された無免許医が登場。

 

キャラの固まっていない感じの人が次々出てきて、登場人物を把握できるか不安になるなど。

 

 

・亜人(2)

 

第21話「この国ちょっと大変なことになるよ」

 

ふーん(失念)。

 

 

・牙狼

 

「魔弾」

人に弾を撃ち込むとホラーを憑依させることができる銃を持つ男(森本レオ)に鋼牙(小西大樹 現・遼生)は命を狙われる。

 

皮肉にしてせつない話だった。

 

 

・ももくり

 

第5/6話

 

あまり話がふくらまない印象で、1話で出オチしたように感じてしまった。

 

 

・リテイク

 

第3話

未来からタイムトラベラーがやってきて、課長と部下は跡を追うが、タイムトラベラーの目印である白い服を着た一団に遭遇する。困惑しながら、白い服の一団を追っていくと、売れないアイドルグループのライブ会場に到着。白い服は、そのアイドルグループのライブに行くときの決まりだったのだ。しかし、アイドルグループの1人が受け取った忠告のメッセージから、課長たちは、新たなタイムトラベラーが出現したのではないかと考え、また接近してくる機会を狙って、アイドルグループを監視することにしたんだったか。

 

アイドルグループのマネージャー役で国生さゆり、アイドルグループの1人にメッセージを渡すタイムトラベラー役で伊藤かずえが出ていた。

 

若い頃の行動を後悔して、やり直そうと、若い頃の自分を変えようとしても、そうそう変わらないという話で、タイムトラベルまでしてきても、昔の自分(過去)は変えらず、同じことを繰り返すというほろ苦さと、夢に向かって突き進むすがすがしさが同時に去来した。

 

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2016年12月26日のテレビ

北朝鮮のミサイルとか首相の憲法改正発言とかが目くらましのようになって、なんだかよくわからないうちに、テロ等準備罪だか共謀罪だかの法案が衆院委員会で強行採決された。最近は、国民に説明するとボロが出るからか、丁寧な説明が必要だと言うだけで、具体的な説明を聞くことがほとんどないが、捜査対象が際限なく広がらないような、どんな歯止めがされているのかということぐらい、具体的に説明してくれてもいいと思う。

 

 

・大都会III

 

「白の恐怖」

城西署捜査課の刑事であるサル(あだ名。峰竜太)が、麻薬組織だったかの拠点になっているバーに潜入するが、慎重な組織の連中にヘロインを打つよう強要され、ヤク中になってしまう。

 

麻薬組織のトップの役で石橋蓮司、その愛人の役で岡田可愛が出ていた。岡田可愛は、先頃見ていた「弥次喜多隠密道中」で連絡係のくノ一をやっていて、その頃はおきゃんな感じのかわいい娘さんだったが、今回は、かわいいだけじゃだめな年齢になったらしく、汚れた感じの役だった。あまりはまっていなかったように思う。

 

アメリカのドラマ「グレイスランド」で、潜入捜査官がヘロインを打った演技の練習をしている場面があり、そのとき、ヘロインを打ったふりをしたら、口はO(アルファベットのオー)よりちょっと大きく開くんだというような指導を受けていた。今回、峰竜太演じる刑事は、ヘロインを打ったとき、そういう口をしていて、(峰竜太が)ちゃんと演技してると思った。

 

話は、昔よくあったパターンだったように思うが、昔は起こることがハードなので、ヤク中になっただけでもやばいのに、さらにやばくなっていく様子に手に汗握った。と思う。

 

峰竜太は、サルというあだ名(本名失念)の刑事役で、第2シリーズから出演していた。サルというほどのサル顔でもないのに、なんであだ名がサルなのだろうと思っていたが、へいとかスルスル登れるフレンズだから、あだ名がサルなんだねっていう。

 

アクション要員だったらしく、身軽で、当初は、犯人を追跡する場面などで、すばやい動きが必要になったときに出てきていた印象だった。今回、初のメイン回で、一生懸命さがいい方向に出ていたと思う。

 

 

・こち亀FINAL 両津勘吉最後の日

 

原作マンガが最終回を迎えたため、アニメも最終回が製作されたもよう。

 

勘吉の祖母の孫・檸檬と来日中の某国王女がそっくりで、ひょんなことから知り合った2人は入れ替わり、檸檬になった王女は、王女のままだったら行けないようなところに行き、日本を満喫する。しかし、王女はテロリストに狙われていた。と思う。

 

かなりしばらくぶりにアニメを見たが、そういえばアニメ版は、両さんが小気味よくしゃべれなくて、テンポが悪いんだったと思った。話も当たりさわりのない話で、はちゃめちゃさが予定調和に見え、だからレギュラー放送は見るのやめたんだったと思った。

 

 

・江戸を斬るIII

 

「どじな兄貴の妹想い」

チンピラ(品川隆二)は、甘酒だったかを売っている妹を心配するあまり、甘酒を買いに来た客が妹に色目を使ったと勘違いして、大げんかし、町方(町奉行所のことでいいのだろうか)に捕らえられてしまった。南町奉行・遠山金四郎(西郷輝彦)に叱責され、妹は兄をなんとか定職に就かせようと、仕事を紹介してくれるという親戚のところへ行くようきつく言うが、兄は、親戚のところに行く途中、博打仲間に誘われて、賭場へ行ってしまう。

 

そんで兄は、うまく丸め込まれて、犯罪の片棒を担がされそうになるという話だったと思う。

 

品川隆二の全盛期(未見)なら、ちゃらんぽらんなりになんとか金を作って、妹を安心させてやろうという兄貴をコミカルに見せたのではないかと思うが、今回は、ずっと無理やり空騒ぎしている感じで、緩急がなく、あまり笑えなかった。こういう役は年齢的に無理になってきた頃だったのだろうかと思った。

 

 

・警視庁ナシゴレン課

 

最終話「細目、ナシゴレンに死す」

 

細目は、古田新太演じる新人刑事のあだ名。話は思い出せない。

 

刑事部屋から一歩も出ず、ワイドショーと週刊誌からの情報で事件を解決するナシゴレン課の活躍を描いたコメディー。捜査の過程で刑事たちがボケ合う場面があり、その場面の出来不出来がその回のおもしろさに直結していたように思う。ボケがいいときと悪いときがわりとはっきりしていて、毎回の出来不出来にはばらつきがあったが、ばかばかしさに徹していて、全体的な印象はよかった。

 

 

・終末のイゼッタ

 

第10話「魔女の鉄槌」

第11話「フィーネ」

最終話「イゼッタ」

建国だったかのおとぎ話に出てくる魔女が復活し、王女と王国とイゼッタを窮地に陥れる。

 

第二次世界大戦のヨーロッパをモチーフに、大帝国に侵攻された小王国が、王女に恩義を感じている魔女の力で大帝国を退けようとした顛末記。姫のために己のすべてを投げ出す、けなげな魔女イゼッタと、イゼッタの想いにこたえようと奮闘する姫の話だったが、登場人物は全員うそっぽく見え、話を額面どおりに受け取れなかった。

 

近代兵器と魔女の戦いにどう決着をつけるのかが気になって見ていたが、最後は、新旧の魔女の愛憎がぶつかり合って、近代兵器は関係ない結末となり、イゼッタの一途さを描いた物語だったとはいえ、自分の興味の範囲から外れたところで決着して、イゼッタは物わかりがよすぎると思った。

 

 

・3月のライオン

 

第10回

主人公は、離婚目前の棋士と対局したらしい。

 

八つ当たりされて、やりきれない思いをした話だっただろうか。言葉による説明以上のものがないというか、心理描写が上っ面な感じで、主人公の心情がダイレクトに伝わってこないが、話が動くようになってきたため、間がもつようになってきたような気がする。

 

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2016年12月25日のテレビ

重曹の取り替えに沈む。

 

 

・笑点

 

演芸は東京03。途中までマンネリな感じだったが、最後盛り上げていた。と思う。

 

 

・岩合光昭の世界ネコ歩き

 

「チェコ」

たぶん前半を見たもよう。チェコのネコはかわいらしかったらしい。

 

 

・人形佐七捕物帳(要潤版)

 

第5話は録り損ねた。

 

第6話「雷の宿」

佐七の子分の一人である辰(三浦涼介)は、雷が大の苦手。急に鳴り出した雷におびえて、目に映った家に飛び込んだところ、人気がなく、そこには死体が転がっていた。が、そこで気を失ってしまう。目が覚めると、雷雨はやんでいて、死体はなく、人がいなかったはずの家には住人がいた。何ごともなかったかのようだったが・・・。

 

というような話だったと思うが、このあとどうなったのか全然思い出せない。

 

一応、佐七一家はまとまってきて、ドラマとして形にはなってきたが、江戸時代よりも、大正時代あたりを舞台にしたほうが無理がなさそうに感じられた。

 

 

・半七捕物帳(尾上菊五郎版)

 

最終話「歩兵の髪切り」

黒船が来航し、国防のため、幕府でも練兵場を設け、西洋式の歩兵の養成を始めていた。ところが、その練兵場の歩兵の髪が切られる事件が頻発、練兵場で寝ていた歩兵の髪まで切られたと噂が広がっていた。練兵場の責任者(睦五郎)は事件をひた隠しにしていたが、このままでは幕府の威信にかかわると同心(長門勇)に説き伏せられ、岡っ引きの半七に下手人捜しのおはちが回ってくる。

 

西洋式の兵隊なので、制服は西洋風のズボンとシャツだが、髪はチョンマゲのままで、髪切りは、まげの部分をすれ違いざまに刀で斬ったりしていた。

 

西洋の服は、着物から見ると袋のように見えるらしく、練兵場の歩兵は、江戸っ子に「茶袋」とあだ名されていたとドラマ内で説明されていた。半七の下っ引きの一人に、誰だかわからないやつに守られなきゃならないなんてというようなことを言われたりして、歩兵は江戸っ子に快く思われていなかったらしい。

 

ネタばれ。

犯人は練兵場の歩兵の一人(片桐竜次)で、薩摩藩の手のものだった。事件は、幕府の威信を揺らがせようとする薩摩藩の策謀だったが、犯人の不注意な行動から半七に目をつけられ、そのことに気づいた薩摩藩は犯人を見捨てた。やけになった犯人は他に事件を起こして、自滅した。

 

幕府が瓦解していく始まりとなるような話で、これから江戸の町も今までどおりではいられなくなるが、そうなっても江戸の人間は変わらないという矜恃を半七が示した話だった。変わっていくことに対する心細さと、変わらないことに対する力強さ(負け惜しみ)を感じさせる結末だったが、そうはいっても、21世紀にもなると、原形とどめてるといっていいのか微妙だよなと思ったりで、半七の矜恃をちょっと素直に受け取れなかった。

 

 

主人公・半七を演じた尾上菊五郎は、どちらかというとお殿様タイプで、当初、町場の岡っ引き風情にしては気品がありすぎて、武士のように見え、そのうえ一人芝居で、周囲から浮いていたが、10話ぐらいから周りと合うようになり、あまり町人らしく見えなくても気にならなくなった。

 

話も、10話ぐらいから、江戸の都市伝説的なものを題材に、怪談的なエピソードと人間の業がほどよくマッチしたものが多くなり、薄気味悪く、薄暗い雰囲気がドラマを盛り上げていたと思う。

 

話自体は陰惨で、やりきれない結末も多かったが、それでも嫌な後味を残さなかった。おそらく20世紀の頃に見たら、話のトーンと見た印象が合わないことを、中途半端で、うすらぼんやりした話だと思ったような気がするが、今見ると、これが江戸前のスキッとした味わいってものなのかなと思った。昔の時代劇は、競合が多かったこともあって、他と差別化を図る意味でもカラーがはっきり打ち出されているが、そのカラーが今となっては珍しく見えて、雰囲気を見るだけでも楽しめる。

 

Amazonビデオ

第1話「異人の首」は現在見れないそうだ。店先で異人の生首を見せ、攘夷をなす我らのために寄付をしろというような、ゆすりたかりをはたらく攘夷浪人を追う話だったと思うが、もし生首が問題になっているのだとしたら、ネットはテレビより規制がゆるいといったところでたかがしれてると思う。

 

 

・コップ警部の晩餐会

 

最終話

前回の続き。いばってるけど実力ない猫田警部補(えなりかずき)は、死体のそばで、死体の人物を殺害した凶器を握って眠っていたところを発見され、容疑者となってしまった。コップ警部(柄本佑)は、猫田のえん罪を信じ、濡れ衣を晴らそうとする。

 

やはりというか、話を2回に分けてやるほどのボリュームはなかったと思う。ちょっと間延びしていた。

 

殺人事件の現場に残されていた料理を糸口に事件を解明し、推理を披露する晩餐会を開くという、一風変わった切り口の刑事ものだった。パターンに慣れて、おもしろく見られるようになるまで少し時間がかかり、パターンが楽しくなってきたころに終わってしまって、ちょっと残念だった。

 

 

・はなかっぱ

 

 

・動物戦隊ジュウオウジャー

 

「猫だましの恩返し」

相撲で勝負したもよう。

 

 

・ヘボット

 

「ヘボ流タネネジの育て方」

 

そこまでいくのかという、ある意味超展開だったような。いつもそうか。

 

 

・戦争と平和

 

第6、7、最終話

ナポレオン三世がロシアに侵攻してきて、フランス軍の侵攻経路に領地のあるロシア貴族は右往左往する。

 

一挙放送で、テレビをつけたら、たまたまやっていた。ちょうどフランスの侵攻が始まったところで、緊迫感と、領地から逃げた貴族が凋落していくというドラマチックさとにひきつけられ、最後まで見てしまった。

 

原作は登場人物がやたら多いということぐらいしか知らなかったが、愛情がもつれまくる話だったらしく、この期に及べば、なし崩しで許し合うしかないような危機的な状況で、目が離せなかった。

 

出演者は、当時の服装をなんとなく着こなしていない感じで、全体的にぎこちない印象があり、前半はたぶん愛だの恋だの言っていたのではないかと思うが、前半を見たら、感情表現が服装と合っていないとか、どこの国も時代劇はもうだめだなとか思って、見るのをやめたと思う。

 

一応、途中から見ても、だれがどういう人なのかなんとなくわかったので、登場人物はよく整理されていたのではないかと思うが、立ち居振る舞いや感情表現にその人らしさがあまり感じられず、ドラマチックな展開中でなければ、目に厳しいものがあったような気がする。

 

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2016年12月24日のテレビ

15日の読売新聞朝刊に、今月の内閣支持率の世論調査結果が掲載されていた。今月は61%で、先月から1ポイントアップとほぼ横ばいだった。同じ日にNHKの世論調査結果も見たが、支持率は50%で、先月から1ポイントアップとほぼ横ばいだった。今月もいろいろあったような気がするが、世論が動くようなインパクトがあると認識されたできごとはなかったということか。

 

設問には、首相が、自民党総裁の立場で、憲法9条に自衛隊についての条文を加えると発言した件についてもあり、読売新聞だと、回答の選択肢が「賛成」か「反対」の二択のためか、賛成が過半数を越えていたが、NHKでは「どちらとも言えない」が多数を占めていた。2020年までに改憲すべきかというような問いでは、読売新聞でも、反対が賛成より多かった。とすると、この件についての世論は、特に反対する理由はないが、急いでやるほどのことではない(他に優先すべきことがある)というところだろうか。

 

 

・半七捕物帳(尾上菊五郎版)

 

「十五夜御用心」

江戸市中を荒らし回っていた盗賊の一味の引き込み(ターゲットの家に入り込んで、その家の調査や一味の手引きをする役)をしていた女が、一仕事終えて、江戸の外にある盗人宿にやってきた。しかし女は、「十五夜ごようじん」と書かれた投げ文を見て、宿を逃げ出す。後には、二人の男の死体が残されていた。

 

という感じの話だったと思う。半七は江戸の岡っ引きなので、江戸の外は管轄違いだが、土地の岡っ引きに、江戸での事件と関係あるんじゃね? と呼ばれてやってきた。と思う。

 

盗人宿になっている寺の住職とじっこんというおばあさんの役で、樹木希林(この頃はまだ悠木千帆だったかもしれないが、チェックし忘れた。)が出ていた。単なるコメディーリリーフかと思いきや、とんだキーパーソンで、すっかりだまされた。怪異がからむ話ではなかったが、殺人犯と逃げた女と盗賊の謎がからまって、ミステリアスだった。

 

 

・勇者ヨシヒコと導かれし七人

 

最終話

ラスボスと対決。

 

今シリーズは、練り込み不足というか、やりっぱなしというか、コント集みたいで、ストーリーとしては成立しているのか微妙な回が多かった。つまらなかったわけではいなが、コント的なネタを入れ込みながら、起承転結もきっちりあるものを期待していたこともあり、作りが粗雑に見えた。

 

 

・吉祥寺だけが住みたい街ですか?

 

最終話「東京に住みたい理由?」

漫画家を目指す若い娘さんが、ルームシェアしていた友達と仲違いし、部屋を探しに吉祥寺の不動産屋を訪れるが、不動産屋は、吉祥寺ではなく、大森に案内する。

 

最終回は、娘さんが、主人公2人のおすすめをことごとく否定して、斡旋に失敗するが、それでも娘さんには転機となるという話だった。

 

毎回、吉祥寺に住もうと思って、吉祥寺の不動産屋にやってきた客が、不動産屋に吉祥寺ではない街に案内されて、部屋を紹介される過程で、引っ越しが必要になったできごとに対して心の整理をし、再出発する話で、ゲスト出演者の力量によっては、ちょっとつまずいたというほろ苦さと、これからまた始めるんだというすがすがしさの感じられる話になっていた。

 

不動産屋がお客さんに街を案内するという、街歩きの新しい切り口もあったが、不動産屋を演じた2人の演技にはわびしいものがあり、ストーリー方面はゲスト出演者におまかせのようになってしまっていたのが、惜しまれた。

 

 

・ココがズレてる健常人 障害者100人がもの申す

 

障害者の目線で健常人を吟味するバラエティー特番。

 

昔に比べると、障害者もものを申すようになってたんだなあと思ったが、こういう特番をやると張り切りすぎて力んでしまい、健常人は身構えてしまうというのが、今の日本のノーマライゼーション度かと思った。お笑い番組だったが、まじめな気分で見てしまった。

 

 

・君だけ I LOVE YOU

 

第21話「もう会わないの?」

 

マーヤーの主演映画が完成して、その記者会見があったんだったか。

 

 

・明日へ つなげよう 復興サポート

 

「がんばっぺ熊本 東北からのメッセージ」

 

4月に熊本で起きた地震で仮設住宅に住むことになった人たちが、孤立しないようにするための方策を、東日本大震災で仮設住宅住まいとなった人たちの経験から探ったんだったか。

 

東日本大震災で被災した地域は、復興の状況や問題点がかなり違ってきていて、ひとつの番組でまとめるのが難しくなってきているような気がする。

 

 

・コピーフェイス 消された私

 

最終話「真実の行方」

病院の医療ミスは隠蔽されてしまうのか、理事長(佐藤隆太)と主人公(栗山千明)の終着駅は・・・。

 

ラブサスペンスというだけあって、最終回は、真相を暴けるかというところより、理事長と主人公の関係はどうなるのかに力点があって、個人的には、話が興味のない方向にいってしまった。

 

飛行機事故で誰だかわからないほどの傷を負い、手術で取材対象者に整形されてしまったフリーの記者が、とある整形外科医院の医療ミスを調べるため、整形されたことを利用して、その家を潜入取材するが、その過程で、医院の理事長にひかれていくという話だった。

 

最初、主人公は記憶喪失で、覚えのない家に、家族だというが妙によそよそしい人たちと一緒に暮らすという謎めいたシチュエーションに心をつかまれ、話が潜入取材に移行した後も、取材対象の家の一員としての生活と取材の二重生活にハラハラし、主人公がどうなるのか目が離せなかった。

 

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2016年12月23日のテレビ

この間、スパゲッティードリアなるものを食べた。ご飯の代わりにスパゲッティーが入っているというもので、スパゲッティーは何にでも合うようだった。これなら、うどんドリアもいけるような気がする。

 

 

・大都会III

 

「狙われた部長刑事(デカチョウ)」

 

たぶんネタばれ。

刑事長(係長とか主任とかに相当する架空の役職と思われる)の黒岩(渡哲也)に婦女暴行罪で逮捕され、すべてを失った男が、黒岩に殺されると思い込み、逆に黒岩を殺そうとしたらしい。

 

そんな話もあったような気がする程度の淡い記憶しか残っていない。

 

黒岩刑事は、第1シリーズでは、まだひよっこという感じだったが、第3シリーズまでくると、ぐっと耐える兄貴分のような感じになり、渡哲也がその後主演したドラマ「西部警察」のイメージにだいぶ近くなってきたように思う。第1シリーズ途中から見てきて、渡哲也のイメージが作られていく過程を見ているようなところもあった。

 

 

・ドクターX 4

 

最終話

主人公・大門未知子(米倉涼子)は、盟友の麻酔科医・城ノ内(内田有紀)のすい臓がんを手術するが、切除不能箇所が見つかり、途中で手術を終わらせるはめになってしまう。

 

患者そっちのけで保身と権力闘争に走る周囲は華麗に無視して、患者のことだけを考えている主人公は、シーズン4でもかっこよかったが、保身と栄達だけの病院長(西田敏行)と配下のお追従医師とのやりとりがマンネリぎみで、話も新奇さに欠けた。

 

今回、病院長と権力闘争を繰り広げるのは、泉ピン子演じる副院長だったが、副院長の出番は少なく、副院長の存在が宙に浮いていたように思う。

 

全体的に、主人公が手がける治療と手術の場面以外は、ややネタ切れ感があり、そろそろ無理なのかもしれないと思った。

 

 

・江戸を斬るIII

 

「医は仁術か算術か」

魚政の女将・政(春川ますみ)が倒れた。慌てて医師を呼びにいくが、呼んできた医師(遠藤太津朗)は、高い薬ばかりを処方し、魚政の連中は困ってしまう。そこへ商いで行ったんだったか、ある長屋で医師(大滝秀治)を紹介され、その医師に見てもらったところ、薬料はあるとき払いでよいと言い、治療も的確で、お政は快方に向かう。

 

このあと、患者をとられた遠藤太津朗演じる医師が、人格者の医師を排除するため、人格者の医師がみていた患者を毒で殺し、人格者の医師の弟子が薬の調合を誤ったふうに見せかけ、奉行所に逮捕させる。というような話になったと思う。

 

無茶な話だったが、肝っ玉母さんのようにどっしりしているお政が病気になったというインパクトで引きつけられ、濡れ衣を着せられた、大滝秀治演じる医師の弟子がどうなってしまうのか、けっこうハラハラした。

 

 

・高専ロボコン2016

 

「全国大会」

 

今回は、台にブロックを4個載せ、海にみたてた地面につかないよう、船を使うか、橋を架けるかして向こう岸に渡り、そこにある台に運んできたブロックを積むという競技だったが、成功率がきわめて低く、最後のブロック積みどころか、向こう岸にも渡れないチームが続出するなど、低調だった。

 

今まではわりと東高西低のような感じで、特に関西地区は地道さに欠ける印象だったが、今回は西高東低だった。一つ一つ地道に作業したチームが勝ち、ショートカットしようとしたチームは敗退した印象だった。

 

今回の課題は、今までの延長線上にあるものと思っていたが、うまくいかないチームが続出した。なぜうまくいかないのか理由を知りたいと思っていたが、地上波の放送では、ゲストに技術的なことを解説する人は呼ばれず、タレントが感想を言うだけの空疎な放送になっていて、残念だった。Webでは、技術的な解説があったようだが、録画したものを見ている身には解説を聞くことができず、テレビでも、イベントではなく、競技中継というつもりで番組を作ってもらえないかと思った。

 

 

・妖怪ウォッチ

 

最近どうしてるかなと思って見てみたら、年末の特別版で、視聴者の疑問に答えるというのをやっていた。と思う。

 

落ち着くところに落ち着いたという印象だった。

 

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2016年12月22日のテレビ

午後の活動時間を確保するため、夜中に洗濯することにしたら、ブログ書く時間がさらになくなるなど。

 

 

・拝啓、民泊様

 

最終話

主人公(新井浩文)は、トラブルから民泊を閉め、再就職したが、嫁(黒木メイサ)が怒って、家を出て行ってしまう。

 

リストラされて、あたふたしながら、生きがいを見つける話のようだったが、全6話の連続ドラマというより、映画を単純に6分割したような感じで、映画を途切れ途切れに見た印象で、主人公の心の軌跡がいまいちつかめず、リストラされて、浮き足だってドタバタしながら、平常心を取り戻すまでの話のように見えた。

 

 

・伝七捕物帳(中村梅之助版)

 

「ご赦免花の咲く日」

江戸の海産物問屋西海屋に、ある日、おちよという八歳の娘が小娘として住み込んだ。聞くと、父を捜しているという。その娘が去った後に、わずかの小判と抜け荷のメノウが盗まれていた。おちよが父と呼ぶヤクザ風の男・直次郎(砂塚秀夫)、乞食坊主の法六(人見きよし)。事件は西海屋のからくりへ。

(予告編より)

文章だけ読むと、何のことやらという感じのする予告編。

 

おちよと直次郎、法六は、元は赤の他人だが、旅の空で知り合い、疑似家族のようになっていた。おちよがお店に入り込んで、直次郎と法六の手引きをするという手口で、小金を盗んできたが、おちよ(予告編ではおちよと言っていたが、ドラマではちよえだったか、違う名前だった。)への土産にメノウを盗ってきたのが運の尽き、直次郎は、おちよとの絆を試されるような羽目に陥ってしまう。

 

昔よくあった人情話といえばそうだったが、3人の関係が徐々に明かされ、徐々にその身に危険が迫っていくさまに胸をつかまれ、最後はかなりハラハラした。ありがちな結末だったが、けっこう感動的だった。

 

 

・太陽にほえろ

 

「星の神話」

誰にも心を開かない男子高校生が、家で天体望遠鏡をのぞいていたところ、偶然、向かいのマンションの一室で起きた殺人事件を目撃してしまう。テキサス(勝野洋)だったかは、この男子高校生が事件を目撃したのではないかと考えたが、男子高校生は目撃したことを話さない。

 

証言を拒む目撃者の心を開かせようとする話で、刑事が目撃者に寄り添っていき、わかり合っていく様子は、それなりに感動的だった。ような気がする。

 

 

・12モンキーズ

 

第7話「トロイ作戦」

人類を滅亡寸前に追いやることになるウイルスを保管している研究所を突きとめ、乗り込む話だったような気がする。

 

 

・終末のイゼッタ

 

第6話「穏やかな日々に・・・」

姫がお忍びでイゼッタたちと村のケーキ屋に行く、インターバル回だったか。

 

何話か感想を書いてみて、登場人物の描写がそらぞらしく見えていたということに気づいた。

 

 

・血槍富士

 

好人物だが酒癖の悪い若様と槍持ち(片岡千恵蔵)、小者(加東大介)は、お役目で東海道を江戸へ向かっていた。途中、槍持ちにあこがれる少年や旅芸人の親子と知り合い、富士山を臨む宿場では、若様たちと同じ旅籠に、身売りする娘とその父親、五十両の窃盗犯を追う岡っ引き、五十両を持つ怪しげな男などが泊まり合わせ、それぞれの人生が交錯する群像劇。昭和30(1955)年公開。邦画。

 

よく練られたシナリオで、すべてのできごとが過不足なく表現され、雑ぱくなものも多かった頃に作られた時代劇だが、整合性中毒のような現代においても、説明なしで受け入れられるのではないかと思った。

 

無関係に見えたできごとが、パズルのピースがはまっていくように合わさっていく終盤は、胸を打たれたが、同時に、計算ど〜りと作り手がほくそえんでいるような感触があり、複雑な心持ちだった。作り手の計算力に素直に感心できるうちに見たかった。

 

ネタばれ。

群像劇だが、最後は槍持ちによる主君の仇討ちの話になる。

好人物の若様は、泊まり合わせた町人の難儀や泥棒逮捕などに特に役に立てなかったのに、身分が上というだけで、手柄は自分のものになるという、身分制度の虚構にむなしさを感じ、お役目の道中は酒を飲まないという禁を破って、酒場でうっかり酒を飲んでしまう。(ここは観客に、飲んでしまう気持ちもわかると思わせるような話の流れになっていて、うまい。)

 

ところが、その酒場で柄の悪い武士にからまれ、つまらないことで口論になり、殺されてしまう。酒場でのいさかいを聞き、槍持ちは慌てて駆けつけるが、時すでに遅く、若様の槍を手に、敵を討つため、大立ち回りを演じる。

 

この立ち回りが、壊れた樽から酒が流れ出て、地面がぬかるむ中、槍持ち(たぶん中間相当で、武士ではない)がぎこちなく槍を振り回すというもので、武士の虚栄をはぐような凄惨な殺し合いだった。題名の「血槍富士」はここからとられたと思われる。

 

最後、自身も武士になることを夢見ていた槍持ちが、仇討ちを果たしたと周囲から賞賛される中、武士になんかならないと主君の遺骨を持って悄然と故郷へ帰っていく後ろ姿で終わる。

 

今は、武士に感情移入するような作品が多いようだが、この映画が作られた当時は、支配者と被支配者の関係は固定的なものととらえられていて、庶民にとって支配者たる武士は、あこがれと批判の対象だったと思われる。この映画では、武士に対する批判的なまなざしで貫かれていて、今作られている時代劇とはかなり違うテイストのものになっていた。

 

 

この作品とは直接関係ないことだが、昔の時代劇は、現代劇と同じぐらい世界観の描写の密度が濃く、昔はなぜこういうことができたのかと思っていた。

 

最近、時代劇は1920年代に発生したという話を聞いたが、その頃だと60年ぐらい前はまだ江戸時代だった。例えば、今、昭和30年代(1965年前後)を舞台に、なんか用心棒が主人公で、毎回、必ず最後、銃撃戦になり、悪者を皆殺しにするドラマが作られたとして、このドラマをファンタジーと思う人はあまりいないのではないだろうか。どちらかというと、現代劇の延長ととらえる人のほうが多いだろうと思う。時代劇も、発祥の頃はこういう時間感覚のもと、現代劇の延長として作られていたのではないか。

 

おそらく昭和30年代ぐらいまでは江戸時代が現代の延長線上にあり、時代劇はファンタジー的な世界観というより、想像の余地のない直近の過去の世界だったから、現代劇のような密度の濃い世界観の描写がされていたのではないだろうか。おそらく、江戸時代が現代の延長ではなくなったときに、現代劇の延長としての時代劇も命運が尽きていたのだと思う。

 

DVD(Amazon)

 

 

・古舘伊知郎トーキングヒストリー 忠臣蔵・実況中継

 

たぶん後半を見たと思う。

 

忠臣蔵の吉良邸討ち入りを、古舘伊知郎が実況する趣向の番組かと思ったら、スタジオでの解説とゲストとのトークが主で、討ち入り実況は、スタジオでのトークの合間合間に入っているという感じだった。討ち入りが細切れになった印象で、実況の勢いもそがれた感じだった。解説なども実況に含めた、スポーツ中継のような討ち入りを見るつもりでいたこともあり、スタジオでのトークは放送時間の水増しに見えた。

 

 

・NHKスペシャル マネー・ワールド 資本主義の未来

 

第3集「格差拡大の果てに」

 

第2集にちょっと衝撃を受けたため、どんな切り口で格差問題を読み解くのか期待したが、巷でよく言われていることを要領よくまとめた印象だった。

 

 

・OHA OHA アニキ

 

「総集編」

3か月放送したうちの前半のまとめだったと思う。

 

見ていない回もあり、こんなこともやっていたのかと思った。

 

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2016年12月21日のテレビ

ボーッとニュースを見ていて、やっとみんなにかまってもらえて、北朝鮮はうれしそうだなと思った。

 

 

・大都会III

 

「高層の狙撃者」

ある組の組長を撃った鉄砲玉が逮捕されるが、鉄砲玉を狙って護送車がブルドーザーに襲われ、同乗していた虎田刑事(星正人)が人質になってしまった。

 

という話らしかった。最終的に、護送車を襲った犯人たちは建設途中のビルに立てこもる形になり、高層階からライフルを撃ちまくっていた。

 

今シリーズは、日産自動車の協力を得て、車が潤沢に提供されるようになり、アクションは派手になったが、人的にはあまり恵まれず、アクションが上滑りしている感がある。

 

 

・実況される男ウマオ

 

たしか総集編を見た。ウマオ(要潤)の行動をこっそり実況するというドラマで、いろいろ事件のようなことが起きていたが、総集編だったため、起こった事件の原因と結果しか放送されず、経過がばっさりカットされていて、味気なかった。

 

 

・NHKスペシャル

 

「スクープドキュメント 北方領土交渉」

12月にロシアのプーチン大統領が訪日した。その際に行われた日ロの交渉内容についてのレポートだったような気がするが、北方領土については、返還のへの字もなく、決裂はしなかったというアリバイ作りみたいな、はっきりしない合意内容(個人の感想です)だったことを反映してか、奥歯にもののはさまったようなレポートだったような気がする。

 

 

・半七捕物帳(尾上菊五郎版)

 

「むらさき鯉」

今の飯田橋の堀端だったかは、江戸時代には紫色の鯉がいたが、お上からのお達しで、採ってはいけないことになっていた。そのむらさき鯉を密漁している男(橋本功)がいた。

 

ある激しい雨の降る夜、その男の家に、紫色の着物を着た、びっしょり濡れた女が訪ねてきて、むらさき鯉を渡してほしいと男の妻に頼み込んだ。訪ねてきた女は、妻の返事を待たずに鯉を持って出ていき、入れ違いで帰ってきた男は、妻の話をろくに聞かず、幼なじみの若旦那が堀でおぼれて行方不明になったから、捜しに行くと言い残して、再び雨の中を出かけていった。翌日、堀端に水死体が上がったが、それは若旦那を捜しに行ったはずの男だった。

 

「江戸の旋風(かぜ)」で長らく、勘弁ならねえが口癖の愛嬌のある岡っ引きを演じていた橋本功が、妻に横暴な小悪党の役をやっていたが、うまくこなしているかどうか判断のつく前に死んでしまった。このドラマが「江戸の旋風」の前に放送されたのかどうかは知らないが、個人的には「江戸の旋風」のイメージが強く、本当はいい人とかなのかなと思いながら見ていたら、死んだらほぼそれっきりだった。

 

今回は、冒頭に鯉の化身じみた女が出てきたのが、ちょっと怪奇っぽかったが、むらさき鯉にまつわる事件が中心で、話自体は怪談色は薄かった。ただ、シリーズを通して、一寸先は崩れ落ちるような不安定な感じがする、幕末の不穏な雰囲気が怪奇味をはらんでいるように感じられ、今回、わかってみれば珍しくもない話だったが、あまり見かけない種類の味わいのある話になっていたと思う。

 

 

・ルパン三世Part2

 

第4話「ネッシーの唄が聞こえる」

不二子の歌声に、ネッシーが惚れたらしいぜ。そして、奇妙な男、ドクター・オズが彼女を狙う。やつの狙いは何か。ま、とりあえず不二子助けなくっちゃ。

次回「ネッシーの唄が聞こえる」。また会おうぜ。

(予告編より)

ルパン三世の声を演じている山田康雄は、Part1のときどうやってたっけと手探りでやっている感じで、さらに年もとったらしく、Part1のときと比べると軽妙さに欠ける印象だが、話はずいぶん軽くなって、Part1とのギャップを感じる。

 

 

・はなかっぱ

 

 

・拝啓、民泊様

 

第4、5話

リストラされて、民泊を始めた主人公(新井浩文)は、民宿をやっていた父親から教示を得たり、ゲストと交流したりするうちに、民泊にやりがいを感じ始める。

 

リストラされて、ジタバタしたけど、正気に戻ったって話なのだろうかと、このときは思った。

 

 

・12モンキーズ1

 

第6話「もう一つの未来」

 

たしか5話は録画しなかったんじゃないかと思う。話が、過去と未来を行ったり来たりして、状況がめまぐるしく変わるため、1話でも抜かしちゃダメなやつだったかとほぞをかんだ覚えがある。

 

 

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2016年12月20日のテレビ

 

 

・大都会III

 

「野獣の叛乱」

レンジャー隊員(本郷直樹)が、復讐のため、7人の人間を襲う。

 

ネタばれ。

レンジャーはさんざん翻弄し、最後、7人(8人だったかもしれない)の復讐相手を夜の遊園地に集める。城西署の面々も遊園地にいて、レンジャーが相手を殺す前に逮捕しようとするが、その網をかいくぐって、1人1人殺していくのだった。

 

今までの雑ぱくな話とはやや趣が異なり、レンジャーというより忍者のようだったが、手だれ相手の緊張感のある話だった。

 

 

・ポケモンGOが変えた世界

 

世界が熱狂したゲームの開発舞台裏をレポートした特別番組。

 

開発に至る経緯や、「ポケモンGO」によって、今まで閉じこもっていた人が外に出るようになった事例などを紹介していたが、開発の苦労話やブレイクスルーみたいな話はあまりなかった。開発責任者の人は、批判も多いのか、妙に身構えていて、あまり突っ込んだ話はなく、1時間番組だったが、ニュース番組の1コーナーで足りそうな内容だった。

 

 

・江戸を斬るIII

 

「罠に掛かった死神」

南町奉行所お出入りの岡っ引き・お京(ジュディ・オング)が捕まえた盗人を、火付盗賊改方の同心(深江章喜)が横取りしていった。しかし、火盗改では大盗賊の一味であるその盗人を落とせず、火盗改長官・脇坂十蔵(成田三樹夫)は、盗人を解き放ち、泳がせて、大盗賊のアジトを突きとめようとする。が、その途中、盗人は殺され、盗人のあとをつけていた十蔵にも刺客が襲いかかる。

 

副題の死神は、火盗改長官につけられたあだ名で、苛烈な取り締まりから、盗人たちに死神の十蔵と呼ばれて恐れられていた。という設定だが、今シリーズにおける主人公のライバルキャラとして登場しながら、いまいち存在感が薄い死神のメイン回で、死神を狙う盗賊と死神がそれなりに丁々発止の攻防を見せ、いつもとは違う緊迫感のある話だった。まあ最後は金四郎が全部もっていったが。

 

 

・勇者ヨシヒコと導かれし七人

 

第11話

魔王の神殿で重要アイテムを捜す。

 

ドラクエのダンジョン探索のパロディーになっていて、おそらくこのシリーズでは初めてのゲームネタだったのではないか。こういうのが見たかったので、満足度が高かった。

 

 

・はなかっぱ

 

 

・終末のイゼッタ

 

第4話「いつわりの奇跡」

魔法を使えない場所で、魔法を使ったかのように敵を倒すトリックを行う。

 

リアルタイムで見る必要から先の話を先に見た。丁寧といえば丁寧な描き方をしていたと思うが、登場人物の気持ちが、話の推移ほどには丁寧に描かれていない印象で、みんなうわべの笑顔の下で何を考えているのだろうと思ってしまった。

 

 

・子連れ信兵衛2

 

第4話「十手の誇り」

島帰りの又八が、自分のことをはめた人物を殺害したらしい。

 

父親の代から下についているベテランの岡っ引き(新井康弘)に、坊ちゃんと呼ばれている同心が、犯人に手傷を負わされ、犯人を取り逃がしてしまったのを、十手の誇りにかけて捕まえたような気がする。

 

第1シリーズに比べると、不自然だが形になっていて、ドラマにまとまりがあるが、形になっているという以上のものが感じられなかった。

 

 

・吉祥寺だけが住みたい街ですか?

 

「編集長さん」

錦糸町をご案内。ゲスト出演者は浅見れいな。

 

 

・亜人

 

第20話「クロちゃん、もう一度お願い」だったか

 

亜人の人体実験をしている病院が襲撃された事件で殺されたとされていたアメリカ人の亜人研究者の件を調べにきたアメリカ人捜査官と、亜人担当の役人に個人的に飼われている亜人が戦ったんだったか。

 

 

・牙狼

 

「生命」

ホラーの血を浴びた人間は、100日後に自らもホラーになってしまう。カオル(肘井美佳)がホラーの血を浴びて100日が経とうとしていた。鋼牙(小西大樹 現・遼生)は、ホラーの血を浄化するという実を求めて、グレン(表記不明)の森に向かう。

 

漫然と見ていたこともあって、急に緊迫してきたという印象だったが、多難な道のりで、手に汗握った。

 

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2016年12月19日のテレビ

私の呼吸の難度を上げるものを排出している隣のアパートが窓を開け、風向きが家直撃だと詰む。

 

 

・大都会III

 

「逃走の滑走路」

銀行だったかの支店長とその娘に爆弾をつけさせ、脅す銀行強盗だったかが発生。この日は日曜日で、銀行を襲っても金はないはずだが・・・。

 

という話だっただろうか。かなり怪しい。

 

ネタばれ。

犯人は、競馬の売上金を狙っていた。今は陳腐なネタになってしまったが、当時は競馬の売上金に目をつけるのは新しかったらしく、刑事たちが、うまいところに目をつけやがったなみたいなことを言っていた。

 

 

・リテイク

 

第2話

法務省戸籍監理課は、現代へタイムトラベルしてきた未来人を秘密裏に保護する仕事をしている。その課長(筒井道隆)とその部下(成海璃子)は、閉じこもって暮らしてきた自分を変えるため、現代の自分を説得しようとする未来人と遭遇する。

 

本当は、未来人が何もしないうちに保護しなければならないが、未来人の思いを知り、その願いをかなえようとしてしまう課長を、筒井道隆が自然に演じている。

 

最後、未来人を施設に連れていく道中でかわされる、課長と未来人の静かな会話が心地いい。

 

 

・明日へ つなげよう

 

「すべてが流された場所で 福島県相馬市」

 

 

・伝七捕物帳(中村梅之助版)

 

第11話「紅葉に消えた子守唄」

海産物問屋・山城屋吉兵衛が預かる、頼母子講の金子八千両が紛失した。吉兵衛は番頭の惣助(川地民夫)のしわざであると奉行所に訴え出た。黒門町の伝七は惣助の長屋を張った。だが、生まれる赤ん坊の顔を一目見ようと現れた惣助は、何者かが投げた畳針で倒されてしまう。

(予告編より)

頼母子講(たのもしこう)は、講のメンバーが掛け金を出しあって、抽選で1人に一定額を支払うという互助組織的なものという説明でいいのだろう。時代劇で、頼母子講で当たってお伊勢参りに行っているとか、何かを買うために頼母子講で集めた金を預かっているという場面をたまに見たような気がするが、さだかでない。今回は、八千両も積み立てて、山城屋に押しかけた人も多く、こんなに貯めてどうするつもりだったんだろうと思ったが、それは話とは関係なかった。

 

ネタばれ。

実は、吉兵衛と女房ともう1人が、頼母子講の金をネコババするため、番頭に濡れ衣を着せたという、許せない一件だった。話の展開には軽く驚いたが、番頭を演じた川地民夫がもうひとつ中途半端で、めでたさも中くらいだった。

 

 

警視庁ナシゴレン課

 

デカ長が休んだか何かで、伊吹(勝村政信)だったか名前はよく覚えていないが、1日デカ長になる。この日は、デカ長似の横領犯が送られてくるが・・・。

 

横領犯の可憐さに、ナシゴレン課の面々がつい忖度してしまうさまはおもしろかったが、デカ長役(今回は横領犯役)の俳優があまりうまくなくて、おもしろさ半減といったところだった。

 

 

・クローズアップ現代+

 

「徹底追跡 お金報道スペシャル」

バブル期を超える不動産投資の活況と家族を巻き込む奨学金破産を採り上げていたもよう。

 

年末だったので、今年1年のまとめ的な意味合いもあったと思うが、もともとの特集を見ていないこともあって、この2つを抱き合わせで伝える意味がよくわからなかった。番組が浮ついた雰囲気に感じられ、真剣にこの問題を考えてみなくてはという気分にならなかった。

 

 

・生放送 未来はこうなっちゃうんじゃないのTV

 

未来予測の番組かと思ったら、コント特番だった。なるほど、生放送がウリになるわけだ。狭いところで固まっている印象だった。

 

 

・3月のライオン

 

第4回

 

そういえば、順番どおりに見てないところがあったなあということしか思い出せない。

 

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2016年12月17・18日のテレビ

最近、店舗でオレンジオイル系の洗剤であちこちふくのがはやっているらしいが、たいてい天然ものではないらしく、隣のアパートから流れてくるアロマか何かと同じで、息がつまって、店に入れないのが最悪だと思っていたが、今日入ったファミレスで、着ているものどころか口にまでしみこんで、カレーうどんが甘く感じられたのが最悪のような気がしてきた。歯を磨き、うがいもしつこくしたけど、いまだにほっぺたのあたりがはれてる感じがして、口の中が薄甘く、頭が痛い。

 

 

17日

 

・ドクターY 外科医加地秀樹

 

ドラマ「ドクターX 外科医大門未知子」に登場する、出世を目指して上におもねるが、いまいち悪になりきれない中堅の外科医・加地秀樹(勝村政信)を主人公にした、スピンオフドラマ。地方の病院に飛ばされた加地は、ある患者の治療をめぐって、清廉な医師を目指す若者(三浦貴大)に反発されるが、一見無責任に見える加地の言動には意味があった。

 

主人公の加地は、いつものいいかげんなキャラだったが、鮮やかに患者を治療してみせ、意外にもかっこよくまとめていた。思っていたより楽しめた。

 

 

・コック警部の晩餐会

 

第10話

いつも古久警部に先を越されてしまう猫田警部補(えなりかずき)が、あるとき、目が覚めると、公園に寝ていて、そばには死体があった。状況から猫田警部補が容疑者にされ、指名手配されてしまう。今回は前編。

 

コメディータッチのドラマだったが、今回は、猫田警部補の追い詰められた表情で、シリアスな雰囲気になっていた。

 

 

・コピーフェイス 消された私

 

第5話「暴かれた正体」

飛行機事故で誰だかわからなくなるほどの重傷を負い、取材しようとチャンスをうかがっていた、医療ミスが疑われる整形病院の理事長の妻と間違われ、その容姿に変えられた主人公(栗山千明)は、理事長(佐藤隆太)の家に入り込み、そのまま潜入取材を続けていたが、理事長の妻が生前、理事長の弟と関係があったことから、危機に陥る。

 

正体がいつばれるかとハラハラする中、理事長との暮らしと取材の間で主人公の心は時に揺れ、話をさらにスリリングにしていたが、違う方向からの打撃によって、ある意味、今回で結論が出てしまった感があった。

 

 

・3月のライオン

 

第7回

主人公がお世話になっている三姉妹の次女が思いを寄せている同級生と主人公は、なりゆきからハンバーガーショップで同席することになってしまい、ぎこちなく会話するはめに。

 

将棋のこと以外何もしてこなかった主人公が、人と意気投合することのうれしさを知る話だったと思う。暗い内面を描くより、なんとなく仲良しみたいな描写のほうが描きやすいのか、今までよりは主人公の心情がビビッドに感じられた。

 

 

・アイドル刑事ダンス

 

第7話

何かと予想外な活躍をしてきたデカダンスだったが、とうとうトップアイドルグループにけんかを売るようなことを言ってしまい、対決することになってしまう。

 

途中からだったが、テレビの内幕を描いたドラマとしてというより、豆知識を見るためにというほうが近いと思うが、なんとなく見ていた。一応、毎回、意外な結末になり、話はそこそこできていたと思うが、テレビ業界のことも主人公たちのことも小バカにしたような描き方にはちょっと抵抗があり、あまり楽しめなかった。このあとは、トップアイドルにたたきつぶされそうになる中をどうサバイバルするかという話になるように思われ、ただのドラマになるなら見るところがないと思い、この回で視聴をやめた。

 

 

終末のイゼッタ

 

第8話だったか「残酷なおとぎ話」

たしかインターバル回で、姫とイゼッタとメイドたちで村のケーキ屋へ行くという、穏やかな休日の話だった。

 

その裏では、王国をゆるがすような事態が進行していたと思う。

(姫の国に伝わる魔女のおとぎ話が実は実際に起きたことをベースにしており、敵国がその魔女の復活を企む話だったか。2017年5月6日追記)

 

個人的に一番の難点は、姫とイゼッタは友情で結ばれているという前提があるが、そうは思えず、イゼッタが世間知らずの田舎者なのをいいことに、姫がイゼッタを利用しているように見えてしまうところ。これだと話が成立しない。そうでないことはわかっているが、おそらく姫とイゼッタの思いがお互いに一方通行に見えるのではないかと思う。

 

 

18日

 

・笑点

 

演芸は、ザ・ニュースペーパー。次期米大統領のトランプ氏のもとを安倍首相が訪問したことをネタにしていた。トランプ氏が、大統領になる気はなかったのに、ヒラリーどんだけ人気ないんだよと述懐するなど、小笑いぐらいした覚えがある。

 

 

・日曜討論

 

「与野党論戦・安倍外交」

トランプ氏が米大統領に当選するやいなや、トランプ氏のところに首相がすっとんでったことや、プーチン大統領来日など、最近の安倍首相の外交について、与野党の代表者が議論。

 

他にも何か議題に上っていたが、忘れてしまった。時事ネタについては、それについての番組に対する感想で書こうと思っていたが、こう時間がたってしまうと、何を言おうと思っていたのか忘れてしまう。

 

たしかこのとき、ロシアのプーチン大統領が来日したけど、北方領土の返還にはまったく触れず、両国が参画できる経済特区みたいなのを作るというような成果のよくわからない合意にとどまったのを受けて、このテーマだったと思う。与野党とも、この合意をどう評価するかだけでなく、他のテーマについても、反対のための反対、賛成のための賛成を言っている感じで、何がどうなっているのかについて説得力のある認識は聞けなかったと思う。

 

個人的には、北方四島返還で総選挙だとはしゃいでいたことについて聞きたかったが、総選挙云々は非公式の発言だったからか、だれもこのことに触れなかった。

 

 

・半七捕物帳(尾上菊五郎)

 

「闇からの声」

夜、半七が同心(長門勇)と番屋から出てくると、ある殺人事件の犯人は別にいる、間違いだという意味のことを言う声がどこからともなく聞こえてきた。その事件は、茶屋の娘(三林京子)に岡惚れ(気のない相手を好きになることという説明でそれほど遠くないと思う。)した豪商の息子が、娘の弟といさかいになって、弟を殺してしまったというものだった。その晩を境に、半七が誤認逮捕をしたという噂が広まり、さらに豪商の息子の無罪を訴える謎の声を聞いた人が他にも出てきた。

 

ネタばれ。

豪商は、誤認逮捕の噂を広めて、自分の息子は犯人ではないと思わせ、釈放させようと企んでいた。子供の頃に両親をなくし、子供のうちから体を売って弟を育ててきた娘は、豪商に500両の金を積まれて、弟を殺した男の父親の言いなりになって、噂を広めていた。しかし、半七と話して思い直し、豪商に金を返して、縁を切ろうとする。しかし、娘のもう一人の弟が博打で50両使ってしまっていた。豪商は、50両のカタに娘を要求したんだったと思う。

 

貧乏の悲しさと金持ちの金にものを言わせる横暴さが胸をえぐる話だったと思う。なかなか後味の悪い話だったが、娘に共感するような作りになっていて、やりきれなさを抱きしめた。

 

 

・ブラタモリ

 

「目黒」

お題は、目黒は江戸のリゾート。だったか。

 

立地のよさでリゾート地になり、どういう施設が人を呼んだのかというのを紹介していたような気がする。地形の話があまりなかったが、地形が出てこないと、物足りない。

 

 

・高専ロボコン2016

 

「北海道地区大会」

 

いつも北海道地区は堅実に仕上げてくる印象があったが、今回は、最後まで行ったところがあったかどうかぐらいで、そんなに難しい課題なのかと思った。どこがそんなに難しいのかぐらい解説してほしかった。

 

 

・3月のライオン

 

第9回

へなちょこなおっさんと対局。

 

へなちょこぶりがおもしろく、この番組を初めておもしろいと思った。

 

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