コーヒーポッドと熊のヒゲ

世界のかたすみで何かしらつぶやく
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6巻6月8日発売。今度もすぐ死ぬことでしょう。
すごみのあるくだらなさ。
こういうものも本屋で買う時代。
e-honで買った。だいじょぶだった。
読んだ。ITバブル崩壊後のアメリカをさして、「経済モラルの崩壊」「軍事力の過信」「政治的正義の堕落」と書いていたが、今の日本のことのようだと思った。
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目分量ダイジェスト3月
【本】海賊ジョリーの冒険〈2〉海上都市エレニウム
海賊ジョリーの冒険〈2〉海上都市エレニウム3巻よ、早く出ろ。



【映画】シャンハイ・ヌーン
シャンハイ・ヌーンアクションにもう少しスピードがほしかった。主人公2人がお互いを認め合っていく様子があるようなないような感じで、中途半端だった。



【本】めまい 脳内地震のミステリー
めまい 脳内地震のミステリーめまいの本をもう1冊ぐらい読んでおこうと思い、手に取った。読みやすかったが、印象に残らず、白室病変とMRという言葉しか残っていない。
今までのめまいの研究は前提が間違っていた、めまいと地震は似ているということらしいのだが、それについて論を進めているわけでもなく、何が言いたいのかよくわからなかった。



【本】テレビの罠―コイズミ現象を読みとく
テレビの罠―コイズミ現象を読みとくどれも正しくて、どれも間違っているという世の中にあって、郵政解散で小泉元首相が圧勝したのは、答えを知っていそうな小泉元首相に大衆がおもねったためというようなことを言っているのかとも思ったが、ポストモダンを軸に論を展開していて、それについて知識がないため途中から話についていけなくなった。



【映画】どら平太
どら平太主演の役所広司は、何をやっても、最後こうなるのは必然だという感じしかせず、ドラマの意外性とか盛り上がりがないように思う。



【本】livedoor?何だ?この会社
livedoor?何だ?この会社強制捜査が入る前のライブドアの自社アピール本。
スピード、スピードとばかり言っていて、非常に窮屈そうな会社に映った。ライブドアの余裕のないやり方に合わせられない人間は会社にいられない感じで、多様な人材は集まらないように思う。



【本】ライブドアショックの真実
ライブドアショックの真実堀江貴文に同情的な視点で、ライブドア強制捜査後に株の暴落が起こったのはライブドアのせいではないということが書かれていたが、そんなことは些末なことのように思う。



【映画】ヴァン・ヘルシング
ヴァン・ヘルシングCGを本物らしく見せるだけの演技を俳優がしていないと思ったが、俳優のせいにしてしまっていいのかどうかはよくわからない。もうCGを使ってさえいればいいという段階は終わったように思う。



【本】僕が伝えたかったこと
僕が伝えたかったこと著者に、自分の言うことに賛成しない人はだめなやつという偏狭さを感じた。言っている事柄もどこかからの寄せ集めで、自分の意見がないように思う。



【映画】アンナと王様
アンナと王様基になった「王様とわたし」を見ていないので比較できないが、この映画では2人の文化の違いからくるぶつかりあいがあまりなく、わかりあっていく過程がなかったように思う。元のものに東洋蔑視のふうがあったせいか、そこをなくそうとしたら何もなくなってしまった感じだった。



【本】女神の誓い
女神の誓い女傭兵の2人組が旅の先々で事件を解決したり何だりする話。
話自体はおもしろいが、全体的に陰険な感じがして、事件解決の爽快感を損ねていたように思う。女を蔑視する者をやゆするような場面がたまにあったが、女性蔑視の状況が変わったせいか、書き方のせいか、わざわざやゆするのがくどく感じられた。


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目分量ダイジェスト2月
【本】スクランブル・マインド―時空の扉(マインド・スパイラル1)
スクランブル・マインド―時空の扉自分勝手な主人公に共感できなかった。
真相には驚いたが、それは話に関心がなかったからのような気もする。
主人公のいる一角以外には何も存在していないような広がりのなさを感じたが、話が動いてからの話運びはよく、一気に読めた。



【まんが】衛星ウサギテレビ1
衛星ウサギテレビ 1 (1)「係の人」は衝撃的だった。
ロックでポップでファンタジーなギャグマンガ。



【まんが】夏目友人帳 3
夏目友人帳 3 (3)夏目が、人間か妖怪か選ばなくてはならない日がくるのかもと思わせる話があり、それはそれで読んでみたいとも思うが、まだしばらくは妖怪と人間の一瞬の邂逅を見ていたい。



【映画】シンドバッド7回目の航海
シンドバッド7回目の航海昔の特撮は今CGで簡単にできると思うが、CGにはない質感があって、臨場感が違うと思う。
子供のころに見て、おもしろいと思った記憶があるが、今見ると、特撮がちゃちく見えるようなちゃちい話で残念だった。



【本】アルテミス・ファウル―永遠の暗号
アルテミス・ファウル―永遠の暗号天才的な犯罪者といいながら、中途半端に良心的なことを言う主人公がどっちつかずで、魅力を感じない。子供が大人を出し抜くところがいいのかもしれないが、それならそれでもっとやりようがあるような気がする。
テレビドラマを矮小化したような感じで、そういうものより小説っぽいものが読みたい。



【本】巨人のイタチョコの星のシステム
巨人のイタチョコの星のシステム「もうふざけなくてもいいね」という一文があるまではおもしろく読んだ。まじめな感想をいえば、著者の行動の激しさに、自分に足りないのは行動力だとつくづく思ったが、行動すればいいってものでもないと思った。
昔プレステの雑誌で読んだ著者のインタビューよりも、『野犬ロデム』を作りそうな人に思えた。



【本】盗神伝IV・V―新しき王(前後編)
盗神伝〈4〉新しき王〈前篇〉―孤立あいかわらず重要なエピソードを印象づけるのが下手で、最後に真相が明らかになったところを読んで、ようやく、それが謎として提示されていたのかと思った。
ただ、今回は、盗人の話というより、外国人がよその国で王として認められていく話で、途中まではおもしろかった。



【本】おとうさんおはなしして
おとうさんおはなしして親子のほほえましい話として読んだが、子どものころ読んだら、何がおもしろいのかわからなかったような気がした。



【映画】トッツィー
トッツィー映画公開時に見ればおもしろかったと思うが、男女差別の描き方が古めかしく感じられた。あと20年ぐらいたつと、時代ものをみるような目で見ることができて、そうなればまた違う感想になるだろうとは思う。
ダスティン・ホフマンは見事に女優していて違和感がなく、コメディーというより、普通の映画のように思えた。



【本】アブアアとアブブブ
アブアアとアブブブふーんって感じ。



【まんが】さよなら絶望先生 第7集
さよなら絶望先生 第7集 (7)絶望先生は意外と普通です。
紙ブログのほうがおもしろいです。
前巻のあらすじが気になります。
これは読ハラですか?




【本】難聴・めまい・耳鳴りを解消する
難聴・めまい・耳鳴りを解消する一度、目をつぶっても揺れているめまいが起こり、一応、原因か何かがわかればと読んだ。私の場合、一番疑わしいのは自律神経の失調のようだ。内耳の血流が少なくなるとめまいが起こりやすいらしい。足元のフワフワした感じもめまいと知り、驚いた。
いろいろわかりやすく書かれているが、説明付きのイラストに地の文と、内容が分散していて、頭に入りにくかった。



【本】海賊ジョリーの冒険〈1〉死霊の売人
海賊ジョリーの冒険〈1〉死霊の売人18世紀のカリブ海を舞台にしたファンタジー。
時代背景がしっかり描かれていて、臨場感があり、おもしろかった。先の展開が気になるが、この作者には一度だまされているので、2巻を読むまで油断できない。



【本】W-ZERO3を使いたおす本
W-ZERO3を使いたおす本使いたおすというよりは、機能カタログという感じで、一般的な内容だった。要するに、電話機能のついたPDAという感じ。こういうものにひかれるが、自分に必要かどうかは疑問だった。



【映画】隠し剣 鬼の爪
隠し剣 鬼の爪 通常版最後ほろりとしたのに、見終わって、それほどおもしろくなかったと思ったことに驚いた。静かに淡々と進む物語の中に哀感があって、共感しながら見たと思うのに、なぜなのか。
一応、観念的という言葉が出てきたが、どの辺がとなるとわからない。



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目分量ダイジェスト1月
【本】アルテミス・ファウル 北極の事件簿
アルテミス・ファウル―北極の事件簿前巻「妖精の身代金」よりはおもしろかったが、
主人公アルテミス・ファウルの存在意義が感じられなかった。
妖精側の視点のみで描いたほうが、まだおもしろかったと思う。




【本】クリティカル進化(シンカー)論
クリティカル進化(シンカー)論―「OL進化論」で学ぶ思考の技法考えに入れるべきだが、考えから漏れがちな部分が発見できた。共変関係と因果関係は一致しないというのは示唆に富む。




【本】なにをたべたかわかる?
なにをたべたかわかる?いろいろ食べたことになるんだな。という話はおいといて、びっくりした。




【本】ライブドア資本論
ライブドア資本論ニッポン放送買収事件のさなかに書かれたもの。
堀江貴文は新しいことをやろうとしていて、旧体制を打破しようとしているという視点から、すべてのものを設定していて、世代論にしても、旧体制の定義にしても一面的だった。堀江貴文が何をやろうとしているかという点があいまいだった。



【本】すーちゃんとねこ
すーちゃんとねこ何となくドラマチック。




ふつうのくま
ふつうのくま 普通といわれれば普通だが、ピンとこなかった。



【本】ライブドアショック・謎と陰謀
ライブドアショック・謎と陰謀―元国税調査官が暴く国策捜査の内幕元だが、国税調査官らしい視点から、ライブドアがやったことの違法性と強制捜査の必要性に疑義を唱えていて、興味深かったが、強制捜査が耐震偽装問題のめくらましのために行われたという話になると、途端に説得力がなくなった。




【本】真相 ライブドアvsフジ 日本を揺るがせた70日
真相 ライブドアvsフジ 日本を揺るがせた70日ニッポン放送買収事件について、フジ、ライブドアのどちらにも肩入れせずに、何が起こっていたかを書いている。
この本を読むまで堀江貴文に焦点をあててこの問題を見ていたが、敵対的M&Aとはどういうものかという、乱暴だが、象徴的な事例だったということらしい。これからはこういう時代だというのは、堀江貴文のような人がというより、こういう事象が一般的になるということだったのかと思った。



【映画】シベリア超特急5~義経の怨霊、超特急に舞う~
シベリア超特急5~義経の怨霊、超特急に舞う~こんなものをDVDにするくらいなら、ほかにいくらでもDVDにすべきものがあると思う。
きっとつまらないだろうという予想を上回るへぼさ加減に驚いた。


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