コーヒーポッドと熊のヒゲ

世界のかたすみで何かしらつぶやく
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スーパー併設の本屋で買ったら、芳香剤か何かのニオイを吸収したらしく、本を開くと息苦しくなって、読めない。
消臭剤など流してなさそうな本屋で買ったが、たっぷりしみこんでいた。使えないものを売るなと思うが、そう思う人はあまりいないのだろう。
10月6日発売。
ナノイーXを使った脱臭ハンガー。これはチェックせざるをえない。
読んだ。においについて概観しつつ、悪臭対策とよりよいかおり空間の創造について述べていた。自分とは直接関係なかったが、参考になった。
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2017年3月12日のテレビ

ツイッターに書いてると、ここに書くことがなくなるなあ。

 

 

・日曜討論

 

東日本大震災から6年ということで、被災地の現状と課題について、被災自治体の長、復興大臣、専門家もいたっけか、で議論した。

 

たしか、国が今打つべき施策は何かというようなことで、なかなか企業の売り上げが震災前の状態に戻らないが、どこを押さえるべきかというような話をしていたような気がする。

 

復興について、自治体からも国からもスピード感を持ってというような話があったと思うが、避難指示が解除された自治体の長が、事故から6年たってしまい、住民に帰還を促すにはもう遅いというようなことを言ったときに、復興大臣が、相手の言葉をさえぎって、だから早く対応しなきゃならないんじゃないかというようなことを言って、やや声を荒らげる場面があった。

 

長は、以前の通りに住民を呼び戻せる可能性は低いから、どうすべきかというような話がしたかったのではないかと思うが、復興大臣は、発言の趣旨をくまずにとんちんかんなことを言っているように聞こえ、率直にいって、この大臣は大丈夫なのかと思った。そうしたら、その後、震災が起きたのが東京じゃなくてよかったとか口走って、辞職に追い込まれていた。この番組を見た限りでは、元大臣は、復興にはあまり興味なさそうに見え、被災自治体の人も対応に苦慮している様子がうかがえたため、理由はどうあれ、辞めてよかったと思った。

 

 

・笑点

 

山口に出張。演芸は、堺すすむ。ナンでかフラメンコはあきたのかなと思ったことは覚えている。

 

 

・岩合光昭の世界ネコ歩き

 

「京都の四季プロローグ」

岩合光昭がネコの撮り方についてレクチャーしているところを見た。

 

とにかくほめると言ってたことしか思い出せない。しかし、やみくもにほめればいいってものでもないような気がした。

 

 

・NHKスペシャル 3・11から5年

 

「残された人々の声 風の電話」

1年前に放送されたもの。

どこにもつながっていない電話ボックスを、震災で亡くなった身近な人に話しかけるために訪れる人々をレポート。

 

この電話ボックスは、震災1年後ぐらいに一度NHKスペシャルで取り上げられていた。さらに4年たって、リピーターも多いようだった。

 

1年後のときには、風の電話で話していることを、こちらも感情移入して聞いていたが、今回は、ひどく個人的な内容のように思えて、聞くのがためらわれた。この違いはたぶん、風の電話に来る人たちにとっては、震災は人生の一部だが、私にとってはそうはならなかったという、震災に対する距離感の違いによるのではないかと思う。

 

 

・おんな城主直虎

 

第10話「走れ竜宮小僧」

桶狭間の戦いで、井伊谷の重要人物の多くが討ち死にしてしまった。井伊谷では、奥山家の隠居だったか(でんでん)が、それを但馬(高橋一生)のせいだと恨み、但馬を殺そうとするが、返り討ちに遭う。

 

今回は、疑いをかけられた但馬を、わだかまりのあった現当主・直親(三浦春馬)が助け、両者が和解する話が主だった。

 

画面を埋めていた重要人物が急にいなくなってしまい、画面がだいぶ寂しくなった。これからは次世代の3人が引っぱっていきそうに見えて、引っぱりきれていない印象だった。

 

 

・太陽にほえろ

 

「親子の條件」

山村刑事(露口茂)は、妻(町村祥子)が親戚から急に赤ちゃんをもらってきて、とまどっていた。そんなとき、時計店を狙った強盗事件が起きる。

 

捜査一係の面々は、山村刑事の様子がおかしいことを気にしていたが、藤堂係長(石原裕次郎)は、山村刑事のところに赤ちゃんが来たことを知り、そいつァ気づかなかったなァとたいそう驚いていた。そりゃ気づかんわなという思いを禁じえなかったが、当時の人間関係が今よりかなり近く、濃厚だったことを示すエピソードではないかと思う。

 

このあと、強盗事件のカギを握る少年の閉ざされた心を開いていく過程を通して、山村刑事は親子とは何かに気づき、父親になる心構えができて、最後に少年の家族に対して説教などしていたが、この頃はすっかり説得力の権化のようになっていて、つまんないこと言ってるような気もしたが、胸に深く刻むべきことを聞いたような気になった。

 

 

・NHKアーカイブス

 

「二・二六事件の実像 近代日本最大のクーデター」

NHK特集「通信ヲ傍受セヨ 二・二六事件秘録」を通して、二・二六事件を再考したんじゃないかと思う。

 

 

・盤嶽の一生

 

第8話「男と女」

偽占いで地域の顔役のようになっている男女のすれ違いの話だったと思う。

 

占い師(ドラマ中では拝み屋と呼んでいたかも)の役で桃井かおり、その夫で稼業の裏方をしていた男の役で國村隼、土地のヤクザか何かの役で石橋蓮司が出ていた。

 

今までの中では、いいほうだったような覚えがあるが、男女の機微みたいなものがあまり感じられず、桃井かおりと國村隼は息があまり合っていないようだった。

 

 

・この素晴らしい世界に祝福を2

 

第9話「この不浄な温泉街に女神を」

アクアが教団の懺悔室で、主人公に無理やり懺悔させようとしていたらしい。

 

失念。

 

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2017年3月11日のテレビ

先日、SWEETS TOFUという名前だったか、カスタード風味の豆腐というものを食べてみた。プリンみたいな豆腐をめざしているのではないかと思うが、カスタードというより、バニラエッセンス味の豆腐という感じで、それ以上でもそれ以下でもなかったように思う。

 

 

・伝七捕物帳(中村梅之助版)

 

第23話「若君暗殺」

得体の知れぬ毒消し売りの娘・お信(葉山葉子)の目は、町方の親分衆に向けられていた。そんなとき、江戸八百八町に、一見病死と錯覚される暗殺事件が相次ぐ。ところが、伝七(中村梅之助)の厳しい追及の中で、若君を気遣う優しいお信を見て、事件は意外にも、田村藩お家騒動へと発展する。

次回、伝七の十手が大きくうなる「若君暗殺」にご期待ください。

(予告編より)

 

今回は、心臓発作によるもの思われた死について、見解の分かれた伝七と同心・早瀬(北相馬宏)が、どちらが早く事件の真相にたどり着くか勝負するという要素もあったが、基本は謎の毒消し売りの娘の謎めいた行動に焦点があった。

 

ちょっとネタばれ。

実は心臓発作で死んだとされた人たちは、田村藩の若君の関係者で、若君の身に危険を感じた老女がお信に命じ、家中の人間は信用できないから、真相究明できそうな心きいたる岡っ引きを探させたのだった。真相は、悪人が(視聴者に対して)自らバラしていたとはいえ、ちょっとひねってあって、最後までハラハラさせられた。

 

 

・タイムボカン24

 

「服部半蔵は○○だった」

 

今回は、話が膨らまなかった印象で、出オチ感が強かった。

 

 

・もう一つの忠臣蔵の恋

 

「忠臣蔵の恋」の年始の特別番組で、主人公きよのモデルになった、将軍の生母となった月光院の生涯を紹介したらしい。

 

月光院は、慣習的には悪役として扱われることが多く、主人公きよのモデルとして好意的に紹介されていたのは新鮮だったが、いいところだけという、一面的な紹介のしかただったようにも感じられた。

 

 

・NHKスペシャル

 

「避難指示"一斉解除" いま福島で何が」

東日本大震災に伴う福島第一原発の事故で、避難区域に指定されていた地域の指定が、今年解除された。番組では、指定が解除された飯舘村の状況を紹介しつつ、住民の分断の深まりや、事故から6年たち、避難先に生活の基盤ができてしまい、また指定が解除された地域で態勢が整わないこともあって、帰還が困難になっていることなどが紹介されていた。と思う。

 

6年という時間の重みを感じた。生活基盤を奪われ、避難生活を余儀なくされた住民の決定は尊重されるべきで、指定が解除された地域は、もう元の住民は帰ってこないものとして施策を考えたほうが建設的ではないかと思った。

 

 

・網走番外地

 

北海道の北のはずれにある網走刑務所に、また新しい囚人たちがやってきた。主人公(高倉健)は、刑務所の流儀に慣れていくが、ある日、他の囚人たちが脱獄を計画していることを知らされる。仮釈放が目前の主人公にその意思はなかったが、母親が乳がんで入院しているという、妹からの手紙を見せられ、仮釈まで母親がもたないかもしれないと、脱獄と仮釈の間で揺れる。昭和40(1965)年公開。邦画。

 

乳がんや民生委員、保護司などが出てくるので、現代劇らしかったが、刑務所内のようすは明治大正っぽく感じられ、どう見ればいいのかつかめないうちに映画が終わってしまった。

 

刑務所内の暮らしを赤裸々な感じで描いたドラマというのは画期的だったらしく、一時期、定番ネタになるぐらいオマージュを捧げられた(婉曲表現)ため、オリジンなのにもかかわらず、どこかで見たことあるシーンの寄せ集めのように感じられるという、不幸な視聴となった。

 

クライマックスのトロッコを使った逃走劇などは、さまざまなものに応用されて、見あきてるぐらいだったが、それでもトロッコのスピード感で、けっこう手に汗握るシーンになっていた。

 

Amazonビデオ

続編の多さが、本作のヒットの大きさを物語っているような気はした。

 

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2017年3月10日のテレビ

今、衆院解散の大義名分になるのは、森友学園・加計学園問題のみそぎぐらいだと思う。改憲するなら、総理大臣は、内閣不信任案が可決されたとき以外、議会を解散できないという条項を入れてほしい。

 

 

・江戸を斬るIV

 

「目が見えたよ!兄さん」

武家屋敷に盗みに入ったものの、見つかり、危うく逃げ出した男(志垣太郎)を、魚屋・魚政の若い衆がそうとは知らず、店へ連れ帰る。男は魚政に雇われるが、得意先でも怪しげな振る舞いをして苦情をねじ込まれ、さらに魚政で盗みをしようとしたところを主人であるお政(春川ますみ)に見つかり、解雇されてしまう。実は男には目の見えない妹がいて、長崎から来る医者に見せるために早急に金が必要だった。

 

ネタばれ。

盲目の人が、最終的に手術して目が見えるようになるけど、その過程でいろいろあったという話は、貧乏暮らしだけど、目が見えるようになる手段があるなら何とかしたいというあたりが共感を呼びやすいのか、時代劇ではよくある。たいていは手術で見えるようになるが、今回は、手術代は作れず、盗人の手先にされそうになり、火事まで起きて、どうなるかと思ったら、妹が火事で火にまかれそうになって、どういうわけか目が見えるようになった。素直に奇跡だと思えなかったため、ここまで盛り上げといて(けっこう盛り上がった)、そりゃないよという気持ちをぬぐえなかったが、まあ、よかったねぐらいには思った。

 

今回、妹の目を治そうと四苦八苦する兄を演じた志垣太郎は、第2シリーズでは準レギュラーで、岡っ引き役をやっていた。演技はいまいちだったが、すべてチャラにできるぐらい美麗な顔立ちで、主役を食っていた。しかし今回は、時の経過で、顔だけでごまかせる時代は終わった感じになっていた。

 

 

・増山超能力師事務所

 

「戻ってきたのは貴女のため」

捕まったストーカーが刑期を終え、出所するが、すぐに転落事故で死亡したんだったか。

 

転落事故が遭ったときに、増山の事務所に相談に来ていた人が一番怪しかったが、その人には当然アリバイがあるという、アリバイ崩しの話ではなかったかと思う。登場人物のキャラが確立し、俳優陣にチームワークもできたようすで、安心して見ていられるようになった。と思う。

 

 

・太陽にほえろ

 

「リスと刑事」

殿下(小野寺昭)は、ヤクの密売ルートの元締めと思われる男(納谷悟朗)を追跡中に気を失い、気がつくと、男は射殺されていた。殿下は、自分が撃ったのではないかと悩む。

 

ネタばれ。

薬きょうが見つからず、だれか第三者がいて、持ち去ったのではないかという推測がなされていたような気がするが、実は近所の飼いリスが拾っていったというオチで、リスって飼ってよかったのというあたりに驚愕した。

 

太陽にほえろは、話自体はあまり内容がなく、ちょっとした話のようなのだが、肉付けのしかたがうまくて、毎回手に汗握っている。

 

 

・忠臣蔵の恋

 

第13話「別れの雪」

吉良邸討ち入り。

 

とはいっても、主人公のきよ(武井咲)が直接討ち入りに加わるわけではないため、討ち入りといっても、塀の外にいるきよに聞こえる音だけで、省力化されていた。

 

きよと磯貝、2人の共同作業だった討ち入りも終わり、少しは話に起伏があった。

 

 

・青の祓魔師 京都不浄王編

 

第7話「万丈気炎」

主人公は、不浄王討伐を決意するが、魔王の印である青い炎を出した罪で監禁されていた。

 

第8話「父子相伝」

主人公のクラスメートで、不浄王を封じてきた住職の息子は、父親から封じ方を伝えられる。

 

大変なことになったため、今までのたるさはどっかに飛んでった。ような気がする。

 

 

・山田孝之のカンヌ映画祭

 

第8話「山田孝之、キャスティングする」

カンヌ映画祭で賞をとるための映画の出演者を決めるオーディションをした。

 

どんどん正気かと思うような方向に。

 

 

・絶狼〈ZERO〉 Dragon Blood

 

第8話「写真」

零につきまとっていた少女が、竜の卵を持ち逃げする。

 

そうなるにしても、もう少し先かと思っていたので、意表を突かれた。

 

 

・LIFE 4

 

最終回

シーズン45の内村光良。

 

シーズン4は、見ればおもしろかったが、パターンみたいなものが固まってしまった印象があり、わざわざ見る気のしない番組になってきた。

 

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2017年3月9日のテレビ

今、衆院解散したら、内閣支持率下がりそうと思うなど。

 

 

・江戸を斬るIV

 

「父上はお見合い中」

同心・石橋堅吾(関口宏)に、ある薬種問屋だったかの主人(田中明夫)から縁談が持ち込まれる。南町奉行・遠山金四郎の奥方・おゆき(松坂慶子)や金四郎の元乳母でおゆきの母親であるお政(春川ますみ)は、おもしろがって縁談を進めようとするが、金四郎は浮かぬ顔。一方、堅吾自身は、お奉行の奥方から勧められ、どうしたものか迷っていたが、息子の堅太郎(伊藤洋一)に指導され、相手から断られるようにする心づもりで見合いに臨むが・・・。

 

ネタばれ。

実際に会ってみると、見合い相手(上村香子)は美人で、場の空気にのまれた堅吾は、普通に見合いをして帰った。その後も見合い相手と折々に顔を合わせ、世間話などするが、実は薬種問屋は抜け荷をしていて、奉行所の動向を探るために、自分のところの女中を同心に近づけたのだった。女中は、病気の父親を抱え、店から薬を安く分けてもらっていたてまえ、見合いの話を断れなかった。

 

石橋親子の見合いについてのやりとりは、しっかりものの息子が、ぼんやりしている親を諭すというコミカルなもので、昔はありがちだったが、最近あまり見ないせいか、新鮮に感じられて、おもしろかった。

 

あまり見ない切り口で話が進み、見合いと見合い相手と抜け荷の話がちゃんと連結していって、あきさせなかった。

 

 

・HAWAII FIVE-O 1

 

第3話「島を守るため」

ハワイで、サモア系と中国系のマフィアが対立し、抗争が起こりそうになるなか、潜入捜査官が殺されたんだったか。

 

レギュラー陣がまだしっくりきていないこともあって、バタバタしている印象だったような気がする。

 

 

・動物戦隊ジュウオウジャー

 

「カロリーとネックレス」

ジュウオウシャークは、イケメン(岩永洋昭)に粉をかけられ、任務と恋の狭間に悩む。という感じの話だったような気がする。

 

ジュウオウシャークは、イケメンの心を洗うほど、うぶそうには見えなかったが、ジュウオウシャークの心意気が感じられる話ではなかったかと思う。

 

 

・仮面ライダーエグゼイド

 

「男たちよ、FLY HIGH」

工場長を助けたらしい。

 

やっと見慣れたと思ったあたりだろうか。

 

 

・科捜研の女16

 

最終話「完璧な防犯システムの家」

外からの侵入者は絶対に見逃さない防犯対策が施された家で、殺人事件が起きる。犯行現場は、防犯システムによって、他人がいればわかるはずであり、一種の密室だった。

 

こういう話あったなあぐらいの記憶しかないが、新シリーズが始まる前に感想書き終わってよかったという思いを止められない。

 

些末なことだが、今シーズン後半から登場した新研究員(渡部秀)は、先輩や上司に対してであっても、かまわずタメ口をきくキャラクターで、それが普通と思うようになっていたが、今回、刑事部長(金田明夫)にまでタメ口をきいて、刑事部長含め、周囲の人間を慌てさせるという場面があった。年のせいか、こういう、若者の礼儀知らずの行動にハラハラするようになったが、それとともに唖然としつつ、何とか対処しようとする周囲の人間の反応がおもしろかった。

 

 

京都府警科学捜査研究所の主任研究員・榊マリコ(沢口靖子)の活躍を1話完結で描くシリーズ。

 

今シーズンは、前半は、わかることのわりには大がかりな装置を使った鑑定が行われたり、人情話になると、言葉数が多いばかりで、琴線に触れなかったりする話が多く、全体的に大味な印象だった。新人の脚本家の研修みたいなことでもやっているのかなと思った。

 

前半の最後で研究員の相馬涼(長田成哉)が退任し、研究員の交替があった。後半になると、前半とは打って変わって、鑑定と話のバランスがよくなり、人情話パートも心に響くものになった。後半は、ベテランが脚本を書いたのかなと思った。

 

科捜研の女は、確立した手法と新要素のバランスがよく、新しい科学鑑定の手法を常に取り入れ、また登場人物も頻繁に交替して、マンネリにならないようにしているようで、なかなかあきさせないが、今シーズンは、人情話を書ける人が少なくなってきたのか、確立した手法を維持するのが難しくなってきたのかもと思わせるところがあった。新しい曲がり角にきているのかもしれない。

 

 

・タイムボカン24

 

「サンタクロースは○○だった」

 

今回は、社畜3人組が報われる話だった。ふだん苦労している人が報われるさまは、見ているほうもうれしくなっちゃいますね(笑)。

 

 

・はなかっぱ

 

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2017年3月8日のテレビ

商品を選ぶのに疲れた。

 

 

・江戸を斬るIV

 

「お京おゆきが麻薬地獄へ」

アヘン密売組織が勢力を伸ばしていたが、その黒幕は幕府の要職である大目付だった。事態に気づいた老中がことを問いただそうとしたところ、逆にアヘンの虜にされてしまう。なかなかしっぽをつかませない組織に対し、岡っ引きのお京(ジュディ・オング)は、アヘン中毒(今なら依存症というと思う。)の女郎を装って潜入する。一方、南町奉行・遠山金四郎の奥方・ゆき(松坂慶子)は、たしか組織壊滅をめざして紫頭巾として乗り込むが、捕まってしまったと思う。

 

アヘンは専用のキセルで吸う麻薬で、時代劇で麻薬というとこれだった。昔の連続時代劇では、1シリーズに1話ぐらいアヘン関連の話があったが、現代劇で麻薬関連の話がやりづらくなるにつれ、時代劇でもみられなくなっていった。今、ラリってるところや離脱症状をリアリティーが感じられるように演じられる俳優もあまりいないと思う。昔は、この手の話で依存症のエグさを見て、麻薬だけは手を出してはいかんと思ったものだった。

 

今回、副題から、お京とおゆきが依存症にさせられて、離脱症状に苦しむ陰険な話なのかと思って、いやいや見たところがあったが、ほのぼの時代劇だけあって、さすがに、ややご都合主義ながらそういうことにはならなかったので、ホッとした。

 

 

・カルテット

 

第8話

バイオリン(松たか子)の夫が失踪していた件が解決して一段落ついたところで、人間関係を整理した。

 

次章へのプロローグみたいな話だったと思う。

 

 

・太陽にほえろ

 

「海に消えたか三億円」

1974年に3億円が盗まれる事件が起き、最近起こった殺人事件の被害者がその犯人の1人とわかった。被害者の交友関係を当たり、遊園地で働く男(大和田伸也)にたどりつくが、遊園地に話を聞きに行ったテキサス(勝野洋)は、線路に靴がはさまり、ジェットコースターにひかれそうになったところを男に助けられ、3億円強奪事件にかかわりがあるようには思えないと思うが・・・。

 

今回の3億円事件は、現実に起こった3億円事件(白バイの男が現金輸送車ごと3億円を奪った事件があった。)とは違う事件だったが、現実のほうの事件と重ね合わせて、こういう犯人だったのではないかと思わせるような作りになっていたと思ったが、考えすぎかもしれない。

 

ネタばれ。

3億円事件は、大学は出たが、組織から浮き上がってしまうような若者たちが、自分たちには能力があるという証明のために行った犯罪で、殺人事件は3億円の使い道をめぐっての犯行だった。組織にうまくまざれなくて、割を食っている人の話というと、今日的な感じがするが、わりといつの時代にもある、普遍的なモチーフなんだなと思った。昔は気持ちの表現がきっちりしていて、なかなかせつなかった。

 

 

・劇場版MOZU

 

妻が謎の爆死を遂げ、その事件の捜査から、妻の秘密、そしてその夢を見たら死ぬという都市伝説のダルマを追う公安の刑事(西島秀俊)の活躍を描いたテレビドラマシリーズの完結編。2015年公開。邦画。

 

いろいろすっとばして、なに終わろうとしてるんだと思ったが、ドラマは2シーズンあって、よく考えたら、シーズン1しか見ていなかった。

 

原作の小説がたしか40年ぐらい前のもので、冷戦時代の話だったのを、ドラマでは現代に翻案したらしかった。シーズン1は、あまり話が大きくなかったせいか、不自然さはあまり感じられなかったが、ダルマの謎が解き明かされる最後、権力の八百長みたいな話になってきたら、冷戦時代の権力観を消しきれなくて、古くさい結末のように感じられた。最初から最後まで古くさければ、それでもよかったが、シーズン1のそれなりに現代的なイメージでいたため、つじつまの合わないような気分になった。

 

一応アクションも見どころのようだったが、注目の若手俳優2人が殺し屋に扮して対決する場面は、逃げ腰でナイフ持って突っつき合ってるように見えてしまい、凄腕の殺し屋の対決には見えなかった。アクションで盛り上げて、そのあとストーリーを進めるというのを繰り返す構成になっていたと思うが、個人的にはアクションシーンで盛り下がるため、アクションに時間をとった分、いつまでたっても盛り上がらない、冗長な映画という印象だった。

 

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2017年3月7日のテレビ

うっかり、世の中におもしろいものはあんまりないから、つまんないもの見ててもしょうがないよねと口走ったところ、家人に、だから普通見ないってと吐き捨てられ、もごもごするなど。

 

 

・江戸を斬るIV

 

「悲しみを越えて」

ある日、商家に泥棒が入るが、カギの壊し方から素人のしわざと推定された。一方、病気で寝たきりの義母を抱えて、困窮していた女(和泉雅子)は、料亭に嫁いだ義姉に金を借りに行くが、邪険に断られる。実は、女の夫(河原崎健三)は、かつては大店の主人だったが、あやしげな手形をつかまされたかして、店をつぶしていた。今は上方で商家に奉公していて、母親は帰ってくるのを楽しみにしていた。

 

ネタばれ。

南町奉行・遠山金四郎の乳母だったお政(春川ますみ)は、女のことを思い出し、お店があった頃ひいきにしてもらった恩情に報いようと、義母の面倒をみるが、義母は結局病気で死んでしまう。女はなんでだったか、たしか番屋で取り調べを受けることになってしまい、そのすきに、見舞いに一度も来ず、借金も断った義姉夫婦が、母親の葬式を出すと長屋に現れ、お政と長屋の衆は、悶着の末、義姉夫婦を追い返すのだった。

 

ここまでだとネタばれのような気がしないな。お政は、いわゆる肝っ玉母さん風の、裏表のないきっぷのいいおばさんで、義姉夫婦を追い返すために切った啖呵は、痛快だった。春川ますみは、このシリーズぐらいまでは、昔を思わせる色香があって、今いたら、こういう系統の萌えキャラが発明されそうと思う。

 

ネタばれ2。

泥棒は、実は義母が待ちこがれていた息子のしわざだった。どういういきさつか忘れたが、お白洲(裁判のこと)になり、そこには義姉夫婦も呼ばれていた。実は、義姉夫婦は、自分たちが経営する料亭が傾いたときに、義母の息子が継いでいた店から金を借りていたが、踏み倒し、息子の店がつぶれたときも何もしなかった。母親の葬式を出すと長屋に来たのは、借用証書を見つけるためだった。

 

今回、盗みは情状酌量の余地ありの人情話で、義姉夫婦は、勧善懲悪という話の性質上用意された悪役という色彩が強かったが、立派にせこい悪役ぶりで、和泉雅子演じる女のけなげさを引き立て、この困窮が何とかなってほしいという視聴者の気持ちを盛り上げて、まとまらなそうな話に一本筋を通していた。

 

 

・動物戦隊ジュウオウジャー

 

「大空へ、翼舞う」

鳥男が、ジュウランドと人間界は交わらないほうがいいとか言ったんだったか。

 

 

・仮面ライダーエグゼイド

 

監察医がうそついたらしいが、もう思い出せない。

 

 

・精霊の守り人II 悲しき破壊神

 

第7話「神の守り人」

ロタ王国の祭祀の日、祭祀場にやってきたアスラの運命は?

 

実質、最終回だったと思う。話や世界観の部分はよくできていたと思うが、それに比べると俳優の演技は見劣りした感があり、アスラや周囲の人々の決断や気持ちに説得力が感じられなかった。

 

 

・ルパン三世  Part2

 

第17話「オイルダラーを狙え」

ロレンス三世と名乗る悪党が、ある石油産油国を脅し、大金を要求していた。そこで例によって俺は横取り作戦を開始した。だが逆に犯人たちに、カプセル爆弾を飲まされるはめになっちゃったの。

次回「オイルダラーを狙え」。また会おうぜ。

(予告編より)

この話は、なんとなく昔見た記憶があったが、思っていたより雑な話に感じられた。昔は、カプセル爆弾とか、現実にあるかどうかにかかわらず、特別なアイテム的なものが出てきただけで、話にメリハリがついたような気がするが、今は、うそくさいなとか野暮なことを思ってしまい、乗り切れないところがある。が、テンポがよくて、一気に話が進むため、多少の瑕疵は押し流される。

 

 

・はなかっぱ

 

 

・AKIBA'S TRIP

 

第9話「カードゲームで戦ってしまった」という題ではなかったような

今回のお題はカードゲームだったもよう。

 

 

・人形佐七捕物帳(要潤版)

 

第11話「捕り物三つ巴」

清国の使節が江戸に来ていた頃だったか、父親が清国人である双子の姉妹が殺される事件が起きた。岡っ引きの佐七は探索に乗り出すが、長崎奉行所の通詞(通訳者のこと。西村雅彦)が捕り物をかってでて、佐七と捕物勝負をすることに。

 

調子が出てきて、つまらない話でもなかったが、それでも中途半端に感じられるところがあった。

 

 

・ありがとう 作曲家・船村徹

 

先ごろというか、半年ぐらい前に亡くなった作曲家・船村徹の追悼番組。

 

船村徹は、もともと学校で高尚な音楽を学んでいたが、こんな死んだような音楽ではなく、大衆の力になるような生きた音楽をやらなければダメだというようなことを言って学校をやめ、演歌の作曲家になったというエピソードが軽く紹介されていた。当時は文化であっても序列が厳しくて、大衆相手の娯楽は程度の低いものと見なされ、さげすまれていたので、教育のあるものがそこに意味を見いだして、身を投じるというのは、もっと大きなことだったと思う。そのすごさが伝わってくるように紹介してほしかった。

 

有名になったあとは、足跡をたどるより歌の紹介のほうがメインになった感があったが、哀愁を帯びた曲には力があって、それがすべてを物語っていたような気になった。

 

 

・けものフレンズ

 

第9話「ゆきやまちほー」

 

戸惑うことなく、普通に見られるようになり、どちらかというとおもしろいと思ったと思うが、エアポケットにはまり込んだようなとでもいえばいいのか、ぴったりくる感想が思い浮かばない。

 

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2017年3月6日のテレビ

アリがヨレヨレ歩いているのを見て、秋の訪れを感じた。

 

 

・江戸を斬るIV

 

「堅太郎が消えた」

同心・石橋堅吾の子・堅太郎(伊藤洋一)は、夜、家に帰る途中、人殺しを目撃してしまう。犯人にも気づかれ、逃げ出したものの、そのまま行方不明になり、周囲の人間を慌てさせたが、実は大工の金公(南町奉行・遠山金四郎の変装。西郷輝彦)に助けられ、かくまわれていた。殺害されたのは人足風の男だったが、実は隠密回りの同心(時代劇では潜入捜査官のように扱われることが多い。)で、口に金の小さな布袋像を含んでいた。

 

金四郎は、堅太郎に説得され、堅太郎と一緒に殺人犯を捜すことにし、親子のよなげ屋(川底をさらって金目のものを見つける職業らしい)に化けて、犯人のいそうな新開地に入り込む。

 

ちょっとネタばれ。

布袋像は抜け荷(密輸のこと)の際に使われる割り符で、隠密回りの同心はそのことをつかんだため殺された。金四郎と堅太郎もなんとか抜け荷をやっている店に雇われるが、抜け荷の証拠を探索中に見つかってしまう。

 

相変わらずのほのぼのとした雰囲気ながら、金四郎と堅太郎の素人っぽい潜入捜査にハラハラさせられた。

 

今回は、シリーズを通して初めて、お白洲(裁判のこと)で、遠山の金さんにつきものの、肩に彫った桜吹雪の入れ墨を見せるために片肌を脱いでいた。今までは、金四郎は入れ墨を入れたことを後悔し、恥だと思っていたため、普段は布を当てて隠していて、お白洲のときもどうしても見せなければならないときに、袖口からちょっと見せるという奥ゆかしい対応をしていた。

 

今回のぬぎっぷりは、本放送時は、まだ映画全盛期の誰それの片肌脱ぎと比べてどうのこうのという、うるさがたがたくさんいたと思われ、そのせいか、動きがギクシャクしていた。とても、悪党どもが恐れ入りそうには見えなかったが、抜け荷の一味の皆さんは、規定どおり、もうダメだとがっかりしていた。

 

 

・小林さんちのメイドラゴン

 

会社員の小林さんちでメイドをやっているドラゴンのライバルか何かが、勝負しにきたのかもしれない。

 

どんなに極端なことになって、ハラハラドキドキしても、日常の範囲に収まるようになっていて、妙な味わいがある。

 

 

・精霊の守り人II 悲しき破壊神

 

第6話「帝国の牙」

帝国と戦争をしている友邦への援軍として送られた、新ヨゴ国の皇子チャグムは、友邦の裏切りによって帝国に捕らえられていた。帝国は、チャグムを取り込もうとするが・・・。

 

今回は、いつものようにチャグムとバルサのパートを行ったり来たりせず、ずっとチャグムの話だったため、話の流れに乗りやすかった。

 

 

・猫忍

 

第9話

主人公は、任務に疑問を抱く。

 

 

・はなかっぱ

 

 

・亜人ちゃんは語りたい

 

「亜人ちゃんは試したい」

高校に通う雪女は、自分が冷気をコントロールできずに、うっかり自分にかかわった人を凍らせてしまうのではないかと不安に思っていたが、亜人担当の高橋先生に思い切って相談したんだったか。

 

実際のところ雪女の冷気がどんなものなのか試してみる姿が、コミカルに描かれていた。

 

 

・Rewrite(2)

 

第21話

主人公はカガリから、今回も進化しなかった、エネルギー残量の関係で、今回滅んだら復活はないと告げられ、進化を促す意味からもガーディアンとガイア教団の争いをやめさせようとする。のではないかと思う。

 

主人公のモノローグで話が進行していくが、モノローグが一本調子に感じられ、話が単調になってきたように思う。

 

 

・3月のライオン

 

第20回

獅子王戦決着。

 

何はともあれ、試合となると盛り上がる。

 

 

・この素晴らしい世界に祝福を2

 

第8話「この痛々しい街で観光を」

女神アクアを信仰している温泉街にやってきた一行は、街を歩いていると、女神アクアの信者になれという勧誘に悩まされる。

 

この女神にしてこの信者あり(笑)。

 

 

・おまえはまだグンマを知らない

 

第1話「グンマの洗礼」

東京から群馬県に転校してきた高校生(間宮祥太郎)は、学校でさまざまなグンマのローカル・ルールに遭遇し、びびる。

 

やりようによってはおもしろくなったと思うが、その場限りの雑学みたいなものを、下手なコントじたてにしたような印象で、笑えなかったため、以降見なかった。

 

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2017年3月5日のテレビ

ゾンビのほうが自分より活動的だなと思うなど。

 

 

・笑点

 

演芸は、テツandトモ。つらそうに見えたような気がするが、よく思い出せない。若さに頼ったネタだったのかと思ったような気もするが、よく思い出せないる

 

 

・岩合光昭の世界ネコ歩き

 

「京都の四季プロローグ」

京都で1年間ネコを撮影した番組の紹介と宣伝。ゲストに本上まなみ。ネコをかわいく撮るコツなども紹介していたような。

 

お話はいいから、早く本編を放送してと思った。

 

 

・おんな城主直虎

 

第10話「桶狭間に死す」

みんな死んじゃった。

 

井伊家は今川軍に加わっていた。桶狭間の戦いは何かと出てくるので、マンネリ感があったが、今川軍の側から見た桶狭間の戦いは、たぶん初めて見た。新鮮だった。楽勝ムードが、織田軍の奇襲で、あっという間に地獄絵図に変わるさまは圧巻だった。

 

 

・ブラタモリ

 

「奄美大島」

お題は、自然を生かした奄美の宝。

 

ハブの話と、山を歩いていたことと、大島紬に生かされている自然の恵みを紹介していたことを、かろうじて思い出せる。

 

 

・日曜討論

 

「議論白熱 与野党幹部に聞く」だったか

予算、森友学園問題、テロ等準備罪、働き方改革について与野党で討論。

 

首相夫人が名誉校長をしていた小学校が用地を取得するに当たって、首相が便宜を図ったかが問題になった森友学園問題で、昔の汚職の構図に当てはまるとなると、社民党はがぜん輝くなあと思ったことしか思い出せない。

 

 

・スリル 黒の章

 

第1話「弁護士白井慎之介の大偽装」

正義の弁護士と言いながら、金で仕事を選ぶ金欠の弁護士・白井慎之介(山本耕史)は、一攫千金を夢見て、食品偽装の疑いをかけられた会社の弁護を引き受けるが、その会社の倉庫で他殺体が発見される。という感じの話だったと思う。

 

「スリル」は赤の章と黒の章に分かれていて、2つは直接関係ないが、登場人物がクロスオーバーするというちょっと新機軸を打ち出そうとしたドラマ。黒の章は弁護士・白井慎之介が主人公で、赤の章の主人公である庶務係の中野瞳、瞳にいいように使われる刑事(小出恵介)は脇役として出ているが、事件解明の役割を負っている。

 

では、白井慎之介は何をするかというと、汚く稼ごうとしてドタバタするというコメディーパートを担当しているが、演じる山本耕史は、普段まじめな人が無理やりふざけている感じで、硬く、笑えなかった。

 

 

・クズの本懐(ドラマ版)

 

第5話

お互いにお互いの初恋の人の身代わりでつきあっている高校生カップルのうち女子のほうは、自分の初恋の相手であるお兄ちゃんが、ビッチ先生のことを好きになったことから、ビッチ先生に敵愾心を燃やして、自分も悪女になろうとするが・・・。

 

ニュアンスがちょっと違ったような気もする。女子は捨て鉢になっているようにしか見えなかった。どういう距離感で見ればいいのかわからなかった。

 

 

・カオス・チャイルド

 

第6話「侵した過去に間に合うために」

 

どこかの事務所か何かで全員集合しているところを狙われたんだったか。謎は深まっていて、神経にくるような描写から目が離せないが、話は核心の周りを回っている感じで、情報がただ散らばっているような印象を受け、筋をつかめない。

 

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2017年3月4日のテレビ

9月12日の読売新聞朝刊に内閣支持率の世論調査結果が載っていた。今月は、北朝鮮のミサイル発射や核実験に対する対応で、首相が忙しくしていたせいか、先月から8ポイント上がって50%だった。まあ、そうだろうなと思うような結果だった。今回は、この設問に限らず、そうだろうなと思うような結果のものが多かった。

 

民進党の総裁が前原氏に決まったことや日本ファーストの会が発足したことを受けて、期待するかどうか聞いた設問があったが、首相に対する期待値を知るにあたっても、直接的に期待するかどうか聞けばいいのかと思った。支持率と支持するあるいは支持しない理由に加えて、期待するかどうかを毎回聞いてほしいと思った。

 

 

・相棒15

 

第17話

湖のボートで男(渡辺哲)の死体が発見された。警視庁では捜査を始めるが、ネットに男が監禁されてから殺されるまでを撮影した動画がアップされる。興味を持った杉下警部(水谷豊)は、動画を検証し始めたんだったか。

 

いつものように、事件の概要が説明されるまでは謎めいているが、杉下が捜査を進展させれば進展させるほど話が平板になっていった。今回の話は、他のドラマでやったら、もう少し盛り上がったんじゃないかと思う。

 

 

・はなかっぱ

 

 

・モーガン・フリーマンの時空を超えて

 

「海に意識はあるのか」

ガイア理論で口火を切ったような気がするが、主に海の循環についての理論を紹介していたような気がする。

 

毎回のテーマについて最新研究カタログを伝えている番組(偏見)だが、今回は珍しく知ってる理論が多かった。

 

 

・スリル 赤の章

 

第2話「警視庁中野ヒトミの大予言」

殺人を予告したという占い師(釈由美子)が脚光を浴びていた。

 

主人公のヒトミは、父親が詐欺師で、自身も父親から教えられて詐欺の技術を身につけていたため、占い師のウソがすぐにわかったという設定だったと思うが、主要キャストがなんとなく棒読みで、だまし合いの攻防が攻防に見えず、あまり盛り上がらなかったような気がする。

 

 

・君だけI LOVE YOU

 

第27話「私たちの関係は・・・」

ドラ息子のイティリットが、約束を破って、バイク・レースをしていると聞いた家庭教師のチャナモンは、やめさせるため、イティリットが運転するバイクの前に飛び出し、けがをしてしまう。チャナモンは入院することになり、イティリットはチャナモンに許しもらうため、そして看病するために、チャナモンの父親の目を盗んで、そばにいようとしたんだったか。

 

第28話「越えられない壁」

イティリットの義兄で警察少尉のタムとの交際をスクープされ、主演映画が大こけしてしまった、イティリットの幼なじみで女優のマーヤーは、事務所に干され、路上で汗ふきシートの試供品を配る仕事をすることになるが、現場を恋人のタムに見られてしまい、一悶着起きる。一方、イティリットは、自分を邪険に扱うチャナモンの父親に認められようと奮闘していた。

 

カップルが固定されたことで、少し話がやりやすくなったようで、少し話がはずんでいた。と思う。

 

 

・明日へ つなげよう 復興サポート

 

「地震から半年 楽しみの場を作ろう 熊本県南阿蘇村」

熊本地震から半年、仮設住宅になじめない、うつうつと暮らしてしまうというような悩みに対して、東日本大震災の被災者の人が、自らの体験から熊本の人にアドバイスを送っていた。

 

楽しみの場を作って、みんなで集まれるようにするのが、カギだったような気がするが、よく覚えていない。

 

 

・幡随院長兵衛 お待ちなせえ

 

第12話「よみがえる恋る」

米問屋は、米を買い占めて、庶民がろくに買えないほどの高値で売っていた。米問屋の主人はあくどいことで有名で、昔奉公していたお店の娘を妾にしていた。さらに、人に罪を着せて、その人物を殺そうとするが・・・。

 

あくどい買い占めをたたきつぶす話だったが、超人的なヒーローが出てくる時代劇では定番の話でも、ちょっと毛色の違う幡随院長兵衛には合わない感じだった。と思う。

 

 

ここ1週間ぐらい、ブログ書こうとすると、急に眠くなってしまい、往生してる。

 

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2017年3月3日のテレビ

そういえば、100円ショップでは8月から来年のカレンダーが出ていて、年明けは10月頃かと思ったことがあった。

 

 

・江戸を斬るIV

 

「娘軽業師危機一髪」

南町奉行所は、市中を騒がす盗賊一味を追い詰めるが、逃がしてしまう。一方、今、綱渡りをしながら、娘姿から若衆姿に早替わりする軽業が大評判で、南町奉行・遠山金四郎ゆかりの魚屋・魚政と小料理屋・まさごの一堂で軽業を見に行く。まさごに戻ってからも興奮冷めやらぬ一堂は、軽業の話題で持ちきりだったが、その話を聞いていた客(小林昭二)は複雑な表情をしていた。

 

ネタばれ。

綱渡りの太夫(芸を披露する人のことでいいのだろうか。秋野暢子)を擁する一座は、実は南町奉行所が逃がした盗賊団だった。太夫はそのことを知らなかったが、江戸をふける前に、江戸での最後の盗みをすることにした座頭(金井大)から打ち明けられ、綱渡りで水路を渡り、門を開けてほしいと説得される。ところが、島送り(流罪のこと)になっていた太夫の父親が江戸に戻ってきていることに気づき、娘のことをネタに、父親に門を開けさせようとする。

 

生き別れになっていた親子の再会とか、すっとした娘さんが難儀な目に遭うとか、子どものためにまたもや道を踏み外さざるをえない親の情とか、ありがちというのもはばかられるぐらいありがちな話だったが、テンポよく、にぎやかに話が進み、その中に盗賊の汚さや親子の苦渋が包み込まれて、安心してハラハラできる話になっていた。

 

 

・鞍馬天狗(目黒祐樹版)

 

第21話「謎の仮面盗賊団を叩け」

 

存在感がなくて、よく録り忘れる。たしか1990年代に作られた30分時代劇で、いろいろしょぼいが、めんどくさいところははしょって、テンポよく、そこそこ起伏もあり、気がつくとそれなりに解決していて、なんか見たというそこそこの満足感がある。リアルタイムで見ていたときは、すでに時代劇は衰退期で、通常の1時間ものは間延びしたものが多かったが、30分なら間がもつじゃんと思った覚えがある。

 

 

・増山超能力師事務所

 

第8話

浮気調査と記憶喪失の女。

 

2つの依頼を調査したんだったか。

 

 

・タイムボカン24

 

「ジャンヌ・ダルクは初代○○だった」

 

安易な設定のようでいながら、科学の力と偶然でそうなってしまう展開は衝撃的だった(笑)。と思う。

 

 

・はなかっぱ

 

 

・忠臣蔵の恋

 

第12話「討ち入りの朝」

赤穂浪士が吉良邸へ討ち入る日が決まり、きよ(武井咲)は潜入していた吉良屋敷から抜け出すが、何者かに後をつけられる。

 

赤穂浪士には討ち入りの土壇場で浪士を抜けた人がいて、なぜ抜けたのか理由は不明で、ドラマなどでいろいろに描かれてきたらしいが、今回のは、なかなかかっこいい理由だった。

 

 

・山田孝之のカンヌ映画祭

 

第7話「山田孝之、覚醒する」

カンヌで2度受賞している女監督を訪ね、山田たちが作ろうとしている映画に対してアドバイスを得ようとするが、逆に女監督から自分の映画に出ろと迫られる。

 

いつにもまして妙な雰囲気になり、ドキドキした。

 

 

・絶狼〈ZERO〉 Dragon Blood

 

第7話「双剣」

竜騎士と対決。

 

半年やるものと思って見ていたら、もう対決したので、見ているこっちの気持ちが盛り上がりに欠けるところがあったが、アクションは力感があり、見ごたえ十分だった。

 

 

・スパイ大作戦1

 

「シンジケートをつぶせ」

ある犯罪シンジケートがアメリカ政府に脅威を与えているが、すべてはその組織のボスによるものだった。そこで、脅威を取り除くため、ボスを排除するよう指令が出される。という感じだったような気がする。

 

「スパイ大作戦」は、2代目リーダーのフェルプス(ピーター・グレイブス)のシリーズが有名だが、これは初代リーダーのシリーズ。

 

幹部会で、シンジケートのボスが組織の金を横領しているとでっち上げて、内部粛正させようと画策したが、他の幹部にボスが横領しているのではないかと疑念を抱かせる過程が不自然に見え、はめ方があざやかに感じられなかった。厳重な大型金庫を攻略する過程で、ハラハラドキドキさせたかったようだが、話の強引さがこちらにも響いた感があった。

 

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