コーヒーポッドと熊のヒゲ

世界のかたすみで何かしらつぶやく
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6巻6月8日発売。今度もすぐ死ぬことでしょう。
すごみのあるくだらなさ。
こういうものも本屋で買う時代。
e-honで買った。だいじょぶだった。
読んだ。ITバブル崩壊後のアメリカをさして、「経済モラルの崩壊」「軍事力の過信」「政治的正義の堕落」と書いていたが、今の日本のことのようだと思った。
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【海外ドラマ】HEROES ファイナル・シーズン(2011年2月〜6月BS朝日)
HEROES ファイナル・シーズン DVD-SET世界を何度も救ってきたヒーローたちは、新たな生活を始めようとするが、「能力」との折り合いのつけ方に悩んでいた。そこへ、能力者たちが能力を隠さずに暮らしている「カーニバル」が暗躍し始め、ヒーローたちの生活はかき乱されていく。

能力者たちは、普通の生活に戻ったものの、自分の能力とどう向き合えばいいのか悩むというのがテーマで、4つぐらいのホームドラマを細切れに見ているようだった。

「HEROES」は、予知された未来や陰謀をくじくため、能力者たちが、だんだん決着の場に向かって集まっていくというのがみどころであり、話の推進力になっていたが、今回は、話の推進力に当たるものが見当たらず、家族の確執や能力者の悩みばかりが際だち、話がどこに向かっているのかよくわからなかった。

これまでは、場面を細かく切り替えていくことで、目先を変えて、あきさせなかったが、今回はストーリー展開よりも、能力者の内面に重きを置いたのか、一場面を今までよりは長く取り、1人1人をじっくり描いていた。しかし、推進力のないところで、長時間(といっても細切れでないというぐらいの時間)の場面に堪えられるだけの実力のある役者がほとんどおらず、親子の確執とか、痛々しいだけだった。

一応、カーニバルの長であるサミュエルの暗躍が話の推進力になるはずだったのではないかと思うが、サミュエルを演じたロバート・ネッパーがまとう雰囲気は常識人のそれで、現実にはない能力を有し、町一つつぶすほど巨大な感情を持つようにも見えず、長のように振る舞うだけの人物の大きさも感じられず、力不足だった。「プリズン・ブレイク」では、性犯罪者のティーバック役を好演していたが、一人働きの悪党が似合いのようだった。

終盤に来て、急に話をまとめたと思ったら、打ち切りだったらしく、それでファイナルシーズンとなったらしい。やはりシーズン1が一番うまくまとまっていた。その後は、シーズン1のパターンを踏襲しようとしたが、倒すべき相手がどんどん陳腐化、矮小化し、今シーズンになると、能力者の敵は自分自身みたいな辛気くさい話になってしまったと思う。

シーズン2の感想
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| 韓国ドラマ無料動画 | 2011/08/20 8:35 PM |