コーヒーポッドと熊のヒゲ

世界のかたすみで何かしらつぶやく
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毎週金曜夜10:30〜東京MXにて放送中。よきかなよきかな。
ニットで仏画となと思ったら、最近の手芸界隈では円形モチーフのことをマンダラというそうで、丸モチーフのデザイン集だった。著者が外国人のせいか、色使いがひと味違う。
ネコだもの。
いつのまにか、電子メモパッド市場ができてた。
読んだ。従来的な意味での風俗小説として読むと、おもしろかった。
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2016年12月2日のテレビ

グロッキー。

 

 

・古典芸能への招待だったか

 

「中村芝翫襲名公演」

中村橋之助が芝翫を、同時に3人の子どもたちもそれぞれ襲名し、その披露興行が放送された。

 

襲名披露口上のところを見た。

披露口上は、ゆかりの役者が舞台上にずらっと並び、襲名の祝いを述べていくもので、襲名した役者が誰とどういう関係にあるのかわかって、おもしろいのだけど、例によって、きれいさっぱり忘れた。

 

 

・へボット

 

第2話だったか

ボキャリーマンズという、ヘボ社員ボキャボットが登場。

 

構図のズレをテンポよく見せていき、非常に笑える。ズレ方が、関連のなくなるギリギリのところを攻めていて、落差が大きくなっていると思う。

 

 

・動物戦隊ジュウオウジャー

 

「巨獣立つ時」

前回の続き。ヤマトは、だれも受け入れないキューブ・ホエールに仲間になってもらうべく、説得する。

 

いつものパターンだったが、それなりに説得力があった。

 

 

・相棒15

 

100%の女と呼ばれている、裁判で無敗の検事(鶴田真由)が担当している事件で、杉下(水谷豊)は、証言に不自然さを感じ、追及していく。

 

相変わらず、事件の概要がわかるまではミステリアスだが、捜査パートになると、特に波乱なく、スムーズに解決されてしまううえ、結末の後味が悪く、あまり盛り上がらなかった。ただ、今回は、冠城(反町隆史)の元上司(榎本孝明)を怒らせるという、今後の波乱要因が提供されたため、いつもよりは動きがあったように感じられた。

 

 

・警視庁ナシゴレン課

 

 

・はなかっぱ

 

 

・仮面ライダーゴースト

 

特別編「未来!繋がる想い」

ゴーストのエピローグと次の仮面ライダー、エグゼイドのプロローグ。

 

19歳の誕生日に眼魔に殺された主人公(西銘駿)は、生き返るために、仮面ライダーゴーストになり、90日以内に英雄の眼魂を15個集めることになったが、その裏には眼魔世界の侵略からこの世を守るため、英雄の魂をつなぐという使命が隠されていた。

 

話の大枠はよくできていて、まじめな主人公がまじめに活躍する物語は、クセがなく、好感が持てたが、大詰めの一歩手前の、主人公が人を超える強さを手に入れたところが一番盛り上がってしまい、最後はやや失速した感があった。

 

終盤、クライマックスは大変なことになり、そこそこ盛り上がったが、3人のライダーの3本の物語の線は、消化不良のエピソードがあるなどして、一つに結び合わなかった感があり、散漫になってしまった印象で、残念だった。

 

 

・ゴジラVSビオランテ

 

ゴジラから抽出されたG細胞の研究をしていた研究所がテロに遭い、博士の娘(沢口靖子)が犠牲になった。博士(高橋幸治)は、娘を死なせないために、娘の細胞とG細胞をバラに移植し、静かに暮らしていたが、G細胞の争奪戦に巻き込まれる。折しも、三原山の火口からマグマに落ちたはずのゴジラが動き始めた。という感じだったと思う。1989年公開。邦画。

 

「シン・ゴジラ」ってよくできてたんだなというのが第一印象だった。

 

話は、ゴジラ・パートとビオランテ・パートに分かれて進み、ゴジラ・パートは、ゴジラを止めるための人間の活動が描かれ、ビオランテ・パートでは、G細胞をめぐって、安っぽいスパイ戦が繰り広げられる中、博士が沈思黙考している感じだった。と思うが、半端なスパイものにかなり時間が割かれ、ゴジラのほうは迫力不足で、メリハリがなく、間延びしていた。別々の映画を無理やりくっつけたような印象で、2つのパートに統一感がなく、練り込み不足のように感じられた。

 

どういう映画になる予定だったのかよくわからなかったが、ゴジラを持てあましているように感じられ、ビオランテの話に絞って、博士の葛藤を中心に据えたほうが、実のあるものになったのではないかと思った。

 

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