コーヒーポッドと熊のヒゲ

世界のかたすみで何かしらつぶやく
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毎週金曜夜10:30〜東京MXにて放送中。よきかなよきかな。
ニットで仏画となと思ったら、最近の手芸界隈では円形モチーフのことをマンダラというそうで、丸モチーフのデザイン集だった。著者が外国人のせいか、色使いがひと味違う。
ネコだもの。
いつのまにか、電子メモパッド市場ができてた。
読んだ。従来的な意味での風俗小説として読むと、おもしろかった。
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2016年12月5日のテレビ

20日の読売新聞朝刊に今月の内閣支持率の世論調査の結果が掲載されていた。今回は、おそらく国有地不正売却疑惑が原因で、支持率が先月から10ポイント下落し、56%だったそうだ。

 

自民党幹部の談話として、結果は想定内で、これぐらいならまだいけるみたいなコメントが載っていたが、かかわりがあるというだけで信用をなくしそうな人物とつきあいがあったという疑惑が出ること自体、政治家の見識と信用にかかわる問題で、そういう認識すらなく、世論を数字の上がり下がり程度にしか見ていない態度にがっかりした。自民党には何も期待していないが、がっかりした。

 

それから、今回一番聞いてほしかったのは、土地取得にあたって首相が便宜を図ったと思うかだったが、通例として、こういう直接的な設問は設けないのだろうか。近年、政治家もマスコミも自らが代表している集団が小さくなり、偏りがより大きくなっていて、政治家やマスコミの動向を見ているだけでは、世論の中心がどこにあるのか垣間見えなくなっているように思う。偏りの少ない設問を増やしてほしいと思う。

 

 

・大都会II

 

「逃亡の果て」

 

メモに「強盗から金を奪って、妹に金を渡そうとした」とあった。たぶんこのシリーズの終盤なので、ネタ切れぎみで印象の薄い話だったのかもしれないが、どのくらいの期間なら、これぐらいのメモで思い出せたのだろう。蟹江敬三が強盗の上前をはねる役だったらしい。

 

 

・あまんちゅ

 

「猫と子猫のコト」

主人公だったかが学校で子猫を拾って、お世話してたような。

 

ゆったりした雰囲気を一生懸命作り出そうとしているような張りつめた空気を感じてしまい、見ていても、あまりのんびりした気分になれない。

 

 

・斉木楠雄のΨ難

 

サイダーマン2号というテレビ番組のヒーローが好きな隣の子どもに振り回される話だったような。

 

大変ですね(笑)。

 

 

・鬼平犯科帳 THE FINAL

 

前編「五年目の客」

大店の後添え(後妻のこと。若村麻由美)は、5年前、品川で遊女(娼婦のこと)をしていたときに客から50両を盗み、その金で人生をやり直して、後添えにおさまっていた。しかし、そのときの客(谷原章介)が店に現れ、てっきり盗んだことをネタにゆすられていると思った後添えは、誘われるまま関係を持ってしまう。その客は盗人の引き込みだった。

 

ネタばれ。

店の切り盛りでも頼りにされ、順風満帆だった後添えが、だんだん追いつめられて、一線を越えてしまうという話で、追いつめられていく様子が非常にスリリングで、一線を越え、盗賊改に捕まって、どうなってしまうのか、非常にハラハラした。

 

そんなわけで、若村麻由美が実質主役で、ドラマを支えるほどの好演を見せていたが、レギュラー陣は老齢化が著しく、同窓会のようだった。最後も、鬼平こと、火付盗賊改方長官・長谷川平蔵が粋な計らいをするが、演じた中村吉右衛門が年を取りすぎて、現場の指揮官というより、今でも隠然たる勢力を持つ隠居のような貫禄で、粋な計らいがわざとらしく見えた。

 

ただ、これで最後だと思えば、やるほうにも見るほうにも緊張感と解放感と愛惜の念があり、全体的にすがすがしかった。

 

 

・NHKアーカイブス 

 

第2回の政治編は録り損なった。

 

「テレビが伝えた知られざる世界 "N特"放送90年3 人間編」

盲目の夫婦の子育てに密着したドキュメンタリーを放送。

 

子どもが幼稚園の同級生をいじめたというので夫婦が怒るシーンがあったり、今のドキュメンタリーとは違う生々しさがあった。

 

NHK特集(NHKスペシャルの前身番組)は、ビデオカメラが開発されて、かつてに比べれば気軽にどこへでも撮影に行けるようになったことを受けて始まった番組だそうで、加えて、海外旅行なども気軽にできない頃に始まり、文字どおりどこへでも行って、映像におさめてくるということ自体が珍しかったのだと思う。作り手に、初めてのことをやっているという興奮と緊張感、また始まったばかりだからこその素朴さが感じられ、今は見られなくなった、対象に肉薄していくような視線や起こっていることをただ映そうとする姿勢が好ましく映った。

 

 

・拝啓、民泊様

 

第1話

ゲームのデバッカーをしていた男(新井浩文)がリストラされ、同僚に教えてもらった民泊セミナーを受けて、民泊を始める決意をする。

 

初回は、民泊用の家を買うために、妻にローンの連帯保証人になってくれるよう頼むのが山場だったような。発端の話で、どういう話になるのかはこれからみたいだった。

 

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