コーヒーポッドと熊のヒゲ

世界のかたすみで何かしらつぶやく
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毎週金曜夜10:30〜東京MXにて放送中。よきかなよきかな。
ニットで仏画となと思ったら、最近の手芸界隈では円形モチーフのことをマンダラというそうで、丸モチーフのデザイン集だった。著者が外国人のせいか、色使いがひと味違う。
ネコだもの。
いつのまにか、電子メモパッド市場ができてた。
読んだ。従来的な意味での風俗小説として読むと、おもしろかった。
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2016年12月7日のテレビ

諸事万端整わぬ。

 

 

・大都会II

 

「北九州コネクション」

 

麻薬ルートを追って、福岡のほうに行ったもよう。

 

 

・スニッファー 嗅覚捜査官

 

最終話

神を名乗る人物から華岡に、どちらの人を選ぶか迫る手紙が届く。警察は手紙にあった人物を捜すが、華岡(阿部寛)の行かなかったほうの人が殺されてしまう。

 

手紙はエスカレートしていき、最後、元妻(板谷由夏)と恋人(井川遥)の二択を迫られるというハラハラしそうな展開になったが、犯人の目的がよくわからなかった、コミカルな味つけがすべっているように見えた、華岡の嗅覚でそこまでわかるということに説得力が感じられなかったの3点により、よくわからないうちに勝手に解決したことになったという、置いてけぼり感があった。

 

犬よりすごい嗅覚の持ち主が、警察のコンサルタントとして事件現場におもむき、事件を解決に導く話で、においを嗅ぐだけで、ありえないぐらいいろいろなことがわかるというのが見どころの一つだったが、何でもかんでもわかることに説得力が感じられず、話に無理を感じることが多かった。

 

コメディータッチで、深刻ぶらない雰囲気だったが、全体的にまとまりがなく、雑然としていて、コミカルな会話がコミカルに聞こえない(ただ雑然としている)など、何をどうしたいのかいまいち伝わってこなかった。

 

 

・ルパン三世 Part2

 

第3話「ヒットラーの遺産」

ヒトラーが、第二次世界大戦中ひそかに隠したといわれる莫大な財宝。この秘密を知るオッサンが、どういうわけかベルリンにいた。ところがこの方、ボケちゃっててなあ・・・。まったく困ったぜ。

次回「ヒトラーの遺産」。また会おうぜ。

(予告編より)

冷戦期、ドイツは東西に分断され、東ドイツ、西ドイツに分かれていた。そして、ドイツの首都だったベルリンも東西に分断され、東ドイツは、国民が西ドイツへ亡命するのを防ぐため、ベルリンの分断線に壁を築き、厳重に警備、無許可で壁を超えようとすると射殺されたりした。で、ベルリンの壁を越えるのを題材にしたフィクションが山のように作られたのだけど、この話もその一つ。壁を越えようとする場面は、やはりハラハラしたことはしたが、今やその壁もなくなり、懐かしい感じだった。

 

 

・はなかっぱ

 

 

・NHKスペシャル

 

「戦艦武蔵の最期 映像分析 知られざる真実」

先ごろ、海底で発見された戦艦武蔵の映像を分析、撃沈されたときのもようを読み解いた。と思う。

 

人命を優先しない雑な造りという、当時の日本の状況の証左がまた一つ増えたという印象で、番組がどや顔で言うほどの成果は感じられなかった。

 

 

・グッドモーニング・コール

 

第5話

年末年始の話だったらしい。主人公(福原遥)が、バイト三昧の上原君(白石隼也)と除夜のかねとか初詣とかに行けるんだか行けないんだかでやきもきしたんだったか。

 

それなりだったような気がするが、思い出せない。

 

 

・SWITCHインタビュー達人達

 

「きゃりーぱみゅぱみゅ×山田孝之」

2人とも人見知りだそうで、最後まで微妙にうちとけない、妙な緊張感のあるインタビューだった。

 

2人とも、インタビューされるのには慣れているからか、自分のことは話せるのだけど、インタビュアーとしては初心者レベルで、あまり相手の意外な一面とかは引き出せていなかったが、お互いファンだったかで、ふだん公で見せるのとは違う顔で話していた。

 

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