コーヒーポッドと熊のヒゲ

世界のかたすみで何かしらつぶやく
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6巻6月8日発売。今度もすぐ死ぬことでしょう。
すごみのあるくだらなさ。
こういうものも本屋で買う時代。
e-honで買った。だいじょぶだった。
読んだ。ITバブル崩壊後のアメリカをさして、「経済モラルの崩壊」「軍事力の過信」「政治的正義の堕落」と書いていたが、今の日本のことのようだと思った。
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2016年12月8日のテレビ

シャワー持ちすぎたらしく、肩から脇にかけて痛くなるなど。

 

 

・大都会II

 

最終話「追跡180キロ」

捕まった仲間だったかの釈放を要求する犯人がジャックしたバスを追跡。

 

すでに第3シリーズを見終わっていて、だいぶ上書きされてしまい、印象が薄くなってしまった。

 

第1シリーズは、石原裕次郎、渡哲也のダブル主演で、刑事と記者の両面から事件を追う事件ものだったが、第2シリーズではカーチェイス主体のアクションものに転換し、渡哲也の単独主演となった。

 

時事ネタなどもあり、当時の世相が感じられて、興味深い点もあったが、あくまで主役はアクションであり、物語はアクションの合間にテンポよく進んで、邪魔にならず、アクションを盛り上げていた。シリーズ終盤はさすがにネタ切れ感があったが、カーチェイスはじめアクションは、スピード感と緊迫感があり、毎回、固唾をのんで見守った。

 

 

・高専ロボコン2016

 

「四国地区大会」

「中国地区大会」

 

今回は、新大陸上陸に見立てた競技で、まず灯台としてブロックを4個積み、その間に船(台車)を使うか、陸と新大陸の中間にある島と新大陸の間に橋を架けるかして、ロボットを新大陸へ移動、灯台ができたら、ロボを新大陸に上陸させ、丘に砦を築くというものだった。

 

砦は、ブロックを積んでいくのだが、下の段より上の段のほうが幅が狭くなくてはいけない。そして、完成したら、砦のてっぺんにシンボルマークを置かなければならないというルールで、砦の高さを競う競技だった。

 

ロボットは何台使ってもいいというルールだったが、目的の違うロボットを複数作るのは大変らしく、新大陸まで進めないチーム続出で、難しいらしいというのはわかったが、何が難しいのか解説が不十分で、見ていておもしろみに欠けた。

 

 

・OHA OHA アニキ

 

高橋名人をゲストに、高橋名人伝説の真偽を聞いていた。

 

懐かしかった。

 

 

・科捜研の女16

 

第7話「爆弾配達人」

宅配便で爆弾が送りつけられる事件が連続して起こった。事件はだんだんエスカレートしていき、県警・科捜研は危機感を持つ。そんな中、被害者は、何年か前に起こった爆発物処理班の訓練中の事故の関係者であることがわかる。

 

今回は前編で、被害者が事故の関係者とわかったのは後編だったかも。今シーズンはここまでパッとしない話が多かったが、今回は謎が深まったまま終わり、それなりに盛り上がった。

 

 

・江戸を斬るIII

 

「嫁も姑も意地っ張り」

ようやく金四郎(西郷輝彦)とおゆき(松坂慶子)は結婚した。しかし、金四郎の祖母(千石規子)は気に入らず、嫁いびりをしようと手ぐすねを引いていたが、万事ぬかりなくしてのけるおゆきにやられっぱなしになる。金四郎は、祖母とおゆきの仲を気遣って、わざと負けるのも嫁の道というようなことを言って、おゆきを諭すが、おゆきは拒む。

 

今、姑の嫁いびりと言っても、何のことかわからない人がいそうだが、昔は儒教の教えが社会規範になっていて、嫁に行くというのは、嫁いだ家の人になるということで、その家の嫁として姑や夫に仕えるということになっていた。嫁は、姑からは指導・監督を受けるという上下関係があり、今だとパワハラになるようなことが行われていた。という説明でそれほど間違っていないと思う。

 

かつては、姑にいびられて、泣く泣く耐える嫁という構図のドラマなどは定番だったが、今回は、それを逆手にとって、逆に姑をやり込めるという、たぶん痛快さを狙った話だったのだろうと思う。ただ、今見て、痛快さを感じるかどうかは、年代によると思われ、子供時代、すでにそういうものは時代錯誤といわれるようになっていた身には、どっちもどっちに見えた。

 

 

・はなかっぱ

 

 

・あまんちゅ

 

最終話「蒼い海のコト」

主人公の初ダイブ。

 

引っ込み思案の主人公が、南国に転校してきて、出会った友人に引っ張られて、ダイビング部に入部、そのまったりした日常を描いたアニメだったが、登場人物たちが妙に必死に見えて、あまりのんびりした雰囲気は感じられなかった。景色がゆったり感じられず、全体的に小さくまとまっていて、画力が足りない感じがした。

 

 

・斉木楠雄のΨ難

 

第12Χ

沖縄へ修学旅行。

 

いつも大変ですね(笑)。

 

 

・亜人

 

第16話「俺はいつだって怖い」

第17話「反吐が出るぜ」

亜人の人体実験にかかわった政治家や官僚を殺すと宣言した佐藤を止めるため、主人公は、亜人対策室だったかの役人の傘下に入り、戦闘訓練を始める。

 

具体的なことは思い出せないが、こんな流れだったと思う。表情を大げさに作りすぎているように見え、声とのバランスが悪く感じられた。

 

 

・牙狼

 

「赤酒」

鋼牙の父親の旧友である魔戒法師(麿赤児)に招かれ、寿命をかけて将棋のようなゲームをする。

 

老師は鋼牙に、ホラーの血を浴びたカオルから血の影響を除去するのに必要な実がなったという情報を伝えていたが、他にどんな会話がかわされたかは思い出せない。

 

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