コーヒーポッドと熊のヒゲ

世界のかたすみで何かしらつぶやく
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スーパー併設の本屋で買ったら、芳香剤か何かのニオイを吸収したらしく、本を開くと息苦しくなって、読めない。
消臭剤など流してなさそうな本屋で買ったが、たっぷりしみこんでいた。使えないものを売るなと思うが、そう思う人はあまりいないのだろう。
10月6日発売。
ナノイーXを使った脱臭ハンガー。これはチェックせざるをえない。
読んだ。においについて概観しつつ、悪臭対策とよりよいかおり空間の創造について述べていた。自分とは直接関係なかったが、参考になった。
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2016年12月10日のテレビ

夜回りをやめても、ブログ書き出す時間が変わらないのはなぜだ。

 

 

・家政夫のミタゾノ

 

最終話

カリスマ主婦の虚構を暴く。

 

カリスマ主婦宅に飾られていた家族写真に写っていた夫が三田園に似ていたことから、三田園と一緒に派遣された家政婦(清水富美加)はじめ、家政婦紹介所の面々が、カリスマ主婦の失踪した夫は三田園なのかと騒いでいた。

 

松岡昌宏演じる女装家政夫の三田園は、終始マネキンのように無表情で、何を考えているのかわからず、完璧な家事を隠れ蓑にして三田園が何をやるのか、何を狙っているのか、ハラハラしながら見ていた。

 

しかし、毎回、途中経過はスリリングだったが、最後に依頼人の秘密が暴かれる段になると、依頼人がかわいそうに見えてしまうことが多く、あまり溜飲は下がらなかった。どちらかというと割り切れない結末が多く、溜飲を下げるような話ではなかったようにも思うが、それなりにあくどい人たちが、悪事を暴かれても、かわいそうに見えるようなリアクションしかしないのでは、消化不良感が残った。

 

 

・コック警部の晩餐会

 

第8話

カツ丼の話だったもよう。

 

 

・はなかっぱ

 

 

・ねほりんぱほりん

 

「痴漢えん罪被害者」

痴漢に間違えられてから、逮捕され、裁判で濡れ衣を晴らすまでの体験談。

 

過酷な話だったが、想定の範囲内で、驚きは少なかった。

 

 

・石川五右衛門

 

第5話

五右衛門一家の番頭格である百助(山田純大)を以前助けた庄屋(竜雷太)が、一揆の首謀者の濡れ衣を着せられ、処刑されそうになる。

 

厳しい年貢の取り立てに耐えかねて・・・という、わりとよくある話だったが、よくある話に見えないぐらいまとまりがなく、何がやりたいのかよくわからなかった。

 

 

・動物戦隊ジュウオウジャー

 

「心は裏表」

本音を暴くというデスガリアンのプレイヤーが現れ、術にかかったヤマトたちは、操をdisってしまい、操は激しく動揺する。という話だったと思う。

 

二枚目でも三枚目でもない、ネガティブ思考で自信のない6番目の戦士は珍しいのではないかと思うが、それだけに使い出があるなあと。

 

 

・仮面ライダーエグゼイド

 

第1話「I'm 仮面ライダー」

人にも感染するコンピューターウイルスが現れる。この感染症にかかると、モンスター的なものが体外に排出され、モンスター的なものが完全に実体を得たとき、感染した人間は消えてしまう。この事態に対処するため、仮面ライダーに変身して、モンスター的なものと戦う医者が準備されていた。

 

ビデオゲームを模したステージで戦う仮面ライダーで、最近のバトルシーンはゲームっぽいと思っていたので、こういうのもありかなと思った。

 

 

・牙狼

 

「水槽」

ある男が、うち捨てられていた魚を持って帰って、育て始めるが、うっかり手を切って、血が水槽にしたたり落ちてしまう。すると、魚が血を求めるようになり・・・。

 

血なまぐさい怪談のような話で、ちょっとひんやりした。

 

 

・高専ロボコン2016

 

「近畿地区大会」

 

これまで近畿地区は、一発逆転を狙うような、浮ついた感じのものが多かったが、今回は、一つ一つ確実にこなしていく堅実なロボットが多かったように思う。

 

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