コーヒーポッドと熊のヒゲ

世界のかたすみで何かしらつぶやく
<< November 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>
LINKS
毎週金曜夜10:30〜東京MXにて放送中。よきかなよきかな。
ニットで仏画となと思ったら、最近の手芸界隈では円形モチーフのことをマンダラというそうで、丸モチーフのデザイン集だった。著者が外国人のせいか、色使いがひと味違う。
ネコだもの。
いつのまにか、電子メモパッド市場ができてた。
読んだ。従来的な意味での風俗小説として読むと、おもしろかった。
PROFILE
SEARCH
<< 2016年12月12日のテレビ | main | 2016年12月14日のテレビ >>
2016年12月13日のテレビ

いつの間にか4月になってた。ふと気づくと10日以上たってた。

 

 

・古典芸能への招待

 

だったか

 

「中村芝翫襲名披露」

熊谷陣屋の続き。

 

熊谷陣屋は冒頭、満開の桜に高札が立ち、義経から「一枝を切らば一指を切る」というお触れが出る場面から始まる。この満開の桜の一枝を切ったら、切った者の指を切るというものだが、実は、熊谷直実(中村芝翫)に宛てた、平敦盛を助けるために、直実の一子を切れという謎かけであった。

 

この日はたしか、熊谷が討ったという敦盛の首実検(討ち取った生首が誰か確かめること)が行われ、直実の奥方(中村魁春)が、自分の息子が敦盛の身代わりになったことを知る愁嘆場まで見たような気がする。義経は、自分の意図を見事よみとき、よくぞしてのけたというようなことを言って、直実をほめたたえ、悲劇性を盛り上げていた。直実は最後出家するが、そら出家のひとつもしたくなるわなあと(台無しな言い方)。

 

 

・TRICKSTER 江戸川乱歩「少年探偵団」より

 

第7話「汚れなき悪意」だったか

今まで少年探偵団のムードメーカー的な存在だったハナサキ少年が、急に自分が必要とされているのか不安になったんだったか。

 

けだるい雰囲気っぽくなると、作為的な感じがしてしまって、話から気持ちが離れてしまう。

 

 

・グッドモーニング・コール

 

第6話

主人公は、お兄ちゃん的な存在だった幼なじみ(桜田通)から告白され、戸惑う。

 

幼なじみからの告白はもっと後でやるのかと思ったら、さっさとやってしまった。主人公の揺れる気持ちが丁寧に描かれているせいか、主人公がどうするのか、そこそこドキドキした。

 

 

・江戸を斬るIII

 

「狙われた亥の刻小僧」

江戸市中では、盗みに入った家に「亥の刻ご用心」という札を貼る、亥の刻小僧(松山省二)が出没していた。水際だった盗みの手際に、世間の評判は上がる。調子に乗った亥の刻小僧は、鼠小僧のまねをして、盗んだ金をばらまき、あげく南町奉行の役宅へ盗みに入るが、金四郎・おゆきに気づかれる。

 

松山英太郎演じる次郎吉は、ふだんはおゆきの実家・魚政で働き、おゆき(松坂慶子)が紫頭巾をやるときにお供のようにつきしたがっているが、元は鼠小僧という義賊だった。盗んだ金を貧乏人にばらまいて、正義の味方気取りだったが、金四郎(西郷輝彦)に諭されて、盗賊から足を洗い、魚政で働くことになったもよう(このあたりの事情は未見)。

 

今回、次郎吉は、亥の刻小僧が義賊ぶった振る舞いをして、鼠小僧の再来みたいにいわれているのを聞いて、過去の自分の行いを突きつけられる思いをしていたが、そこから半端に人に情けをかける意味などの重い話になったりはせず、亥の刻小僧が、別の盗賊に無理やり仲間に引き入れられそうになるという、それなりにハラハラする展開になった。軽く楽しめるのがこのドラマのいいところで、重くなりすぎず軽くなりすぎず、この辺のバランスの取り方はうまいと思うが、なぜこういう展開にするのかよくわからないことがある。

 

 

・勇者ヨシヒコと導かれし七人

 

第10話

高い山に囲まれた魔王の城に行くため、ヨシヒコたちは、空を飛べる城・天空城で越えようとするが、天空城の番人だったかに拒まれる。

 

天空城の番人だったかを演じた小堺一機オンステージだった。小堺一機のネタにヨシヒコたちがからんでいるのは、ちょっと新鮮で、笑えた。

 

 

・はなかっぱ

 

 

・ゴジラVSキングギドラ

 

ある日、UFOが目撃される。実は未来からやってきた人々で、彼らは、日本はゴジラによって滅ぼされると警告にしに来たという。それを防ぐには恐竜がゴジラに進化する前にゴジラを滅ぼすことだと言って、過去へタイムトラベルするが、実は未来人には別の目的があった。一方、またしてもゴジラが復活の兆しを見せていた。1991年公開。邦画。

 

「シン・ゴジラ」ってよくできてたんだなというのが第一印象だった。

 

公開時はバブルの絶頂期で、持ちつけない金持ってはしゃいでた頃の雰囲気がにじみ出ていて、懐かしかった。

 

ゴジラ映画をよく知らないので、ゴジラ映画史の中でこの映画がどういう位置づけになるのか想像もできないが、この頃になると、ゴジラさえ出ていれば、あとは何をやってもいいということになっていたのだろうか。率直に言って、映画「ターミネーター」が香るエピソードと、終戦後の日本を再建したとまでいわれる大物(土屋嘉男)のゴジラへの思いがつながらないまま最後までいってしまった感じで、ゴジラがとってつけたような印象だった。

 

今作のゴジラは、人に飼い慣らされて、野性を失ったような感じで、あまり迫力が感じられず、土屋嘉男演じる大物に貫禄で負けていたような気がする。大物とゴジラが見つめ合うシーンも、気持ちが通じ合ったように見えず、消化不良感があった。

 

殺陣は、この前に見た「ゴジラVSビジランテ」が、人間が着ぐるみを着て殴り合っているように見えてしまい、興ざめしたのに比べれば、空飛ぶ怪獣との戦いは、怪獣どうしが戦っている感じがした。しかし、攻撃パターンが単調で、これはこれでおもしろみに欠けていたように思う。

 

Amazonビデオ

 

 

・高専ロボコン2016

 

「東海北陸地区大会」

半分ぐらいしか録画できなかった。一応、参加校は全部見たと思うが、新大陸に渡るのが難しいらしく、他の地区と同じく、新大陸に上陸するところまで進めなかったチームが多かったような気がする。

 

| 目分量 | テレビ | - | trackbacks(0) | - |
スポンサーサイト
| スポンサードリンク | - | - | - | - |
url: http://cpbb.jugem.jp/trackback/3489