コーヒーポッドと熊のヒゲ

世界のかたすみで何かしらつぶやく
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2016年12月14日のテレビ

やっとパソコンを新調した。

7センチ四方だったかの、指でつまめるPCというのを見つけ、思い描いていたものに近いと思ったものの、使い勝手を考えて、結局ただのノートパソコンにした。

 

一応、記憶媒体はSSDにしたところ、今まで使っていたパソコンのHDDはいまいちだったのか、冷却のために年中うなっていたのに比べて本当に静かで、電源入れっぱなしなのを忘れてしまう。と思ったら、しばらく使わないと、自動的にスリープになる設定になっているのか、Windows10め。

 

 

・大都会III

 

第3話「捜査中止命令」

住専の汚職を警察に供述した記者が狙われ、黒岩たちが護衛するが、殺されてしまう。記者を狙撃した犯人から黒幕をたぐりよせようとするが、捜査中止命令が出る。

 

とメモにあるが、まったく思い出せない。おそらく、アクションは派手だが、話は一本調子で、大味だったのではないかと思う。松田優作の抜けた穴は巨大だった。

 

 

・斉木楠雄のΨ難

 

第15Χ

文化祭。

 

台詞が多くなってきたことも含めて、いつも大変そう(笑)。

 

 

・吉祥寺だけが住みたい街ですか

 

「東京のブルックリン(蔵前)」

ニューヨーク帰りの女性(黒川芽以)の再起に向けたお部屋探し。

 

「ほっとする街(経堂)」

 

ゲスト出演者の実力によって、話に味わいがあるかがかなり左右されると思った。

 

 

・伝七捕物帳(中村梅之助版)

 

第10話「心中、おたか観世音」

料亭川清(かわせい。この表記だったと思うがうろ覚え)の切り盛り一途に精を出す美人女房おたか(有馬稲子)。そのおたかを慕う帳付けの吉次郎(森次公嗣)。あるとき、立葵御紋入り観音様が消えてなくなる事件が起こる。伝七親分、紫房の十手がうなるが、事件は意外な方向へと転換して、心中事件を巻き起こす。哀愁あふれる次回伝七捕物帳「心中、おたか観世音」にご期待ください。

(予告編より)

立葵御紋というのは、徳川家ゆかりの大名の家紋ということで、それが入った品を町家のものが持っているというのは、大名からの拝領品ということであり、なくすと一大事、武士ならば切腹もので、町人ならどうなるかという気のもめる事件。

 

ネタばれ。

観音像を盗んだのはおたかの旦那で、妾と妾の情夫(旦那は気づいていなかったと思う。)にそそのかされ、観音像を盗み出すが、それは伝七にすぐばれて、事なきを得る。しかし、妾と情夫は、実は川清の乗っ取りを企んでおり、今度はおたかと吉次郎ができているとデマを飛ばして、旦那におたかから店の実権を奪わせようとする。

 

先に予告編があって、それに合わせて話を作ろうとしているような印象があり、予告編とは感じが違ったが、それはそれとして、できすぎ女房のおたかが心中を決意するまでの物語が胸にしみた。有馬稲子はたぶん初めて見たが、うわさにたがわぬ名優だった。

 

 

・ブラタモリ

 

「平泉」

お題は、黄金の都・平泉はなぜ繁栄したのか。

 

タモリがつまんなそうにしていたことが一番印象に残ったというていたらく。

 

 

・高専ロボコン2016

 

「関東甲信越地区大会」

 

砦を築いたチームはなかったような気がする。めんどくさいところはショートカットして一攫千金というような姿勢に感じられ、地道さがなかったような印象だった。

 

 

・NHKスペシャル

 

「自閉症の君が教えてくれたこと」

自らの自閉症を本にして、現在は文筆業の人を再取材。

 

前にも取材したらしいが、そのときは見なかった。

 

取材対象になった自閉症の人は、人と同期を図るのにも非常な努力を要しているようで、そこにいるだけでも大変なエネルギーを要しているようだったが、前回、何をどう採り上げたのか知らないため、取材対象者の現状だけ伝えられても、この取材を通して何がやりたいのかよくわからなかった。取材者ががんになったとかで、それについてコメントを求めるために再取材したようにも見え、そんな個人的な事情は私的にやればいいじゃないと思った。

 

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