コーヒーポッドと熊のヒゲ

世界のかたすみで何かしらつぶやく
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2016年12月15日のテレビ

4月17日の読売新聞朝刊に、今月の内閣支持率調査の結果が掲載されていた。北朝鮮情勢がガタついているからか、前月より4ポイント上がって60%だった。個人的には、失言の域を超えて失態といってもいいような発言が止まらない内閣に身を預けるのは、ためらいを覚えるが、日本に限らず、世界中を見渡しても、発言の整合性をとるためなどの軽はずみな理由でミサイルを発射しそうな政治家ばかりで、今ほど何もしない勇気が求められる時もないと思ったりした。

 

 

・大都会III

 

第4話「吠えるショットガン」

射撃が趣味のエリートサラリーマン4人が、射撃場からの帰りに暴走族に襲われ、やむなくショットガンで暴走族を全員撃ち殺した。最初は結束していた4人だったが・・・。

 

エリート意識と罪の意識と迫る捜査にだんだん追い詰められ、エリートの仮面がはがされていくさまは、哀れさの中に爽快感があった。

 

 

・OHA OHA アニキ

 

「ポケモン20周年」

 

 

・科捜研の女16

 

第8話「最後のターゲット」

前回、宅配便の配達員を装った人物により爆弾が配達される事件が連続して起こった。被害者を調べるうちに、10年前だったか、爆発物処理班の訓練中に起きたとされている爆発事故に行きつく。という感じだったと思う。今回は後編。

 

爆発事故の関係者には全員爆弾が配達されたが、予告のカードは残っており、最後に狙われるのはどこなのか、爆弾は解体できるのかというのでけっこうハラハラした。今シーズン前半は、事件のわりに用いられる科学捜査が大げさすぎて、持って回っているように感じられたり、事件の謎解き後の人情話が強引な印象だったりで、とうとうネタ切れなのかと思っていたが、前半最後の話は、なかなか見ごたえがあった。

 

近年、爆発物処理は液体窒素で凍らせるのが主流となり、かつて隆盛を極めた爆発物解体ネタはやるのが難しくなっていたが、今回、液体窒素で凍らせても作動し続ける爆弾というのが出てきて、うるわしき解体ネタが復活した。喜びたい。

 

そして、今回で、シーズン12あたりから登場した相馬涼(長田成哉)が退場した。科捜研を辞めて、カナダの科捜研みたいなところに研修に行くとかいうことだったと思う。

 

「科捜研の女」は、主人公の榊マリコ(沢口良子)が、熱心さゆえに周囲を振り回して、話に躍動感やメリハリをつけていたが、だんだんマリコが落ち着いてきてしまい、盤石な体制の下、流れ作業のように事件を解決するシーズンが続くようになっていた。そこに、かつてのマリコのように、ちょっとした波乱を巻き起こす存在として登場したのが相馬涼だった。

 

かつての役割を後輩に渡したことで、マリコ自身のキャラチェンジも果たし、話は再びかつての躍動感を取り戻していたが、相馬涼は、話をかき回す得な役どころながら、年を経るごとに独自性が失われていった感があり、若手から中堅になりそうなところで退場となった。このドラマは、人事異動によって新鮮さを保つ方針らしく、よくあることとはいえ、予想より早いタイミングでの退場に、惜しむ気持ちが増した。

 

 

・半七捕物帳(尾上菊五郎版)

 

「お照の父」

芸者お照の父親(垂水悟郎)が殺された。お照は、逃げる下手人とおぼしきものを見ていたが、子供のように小柄で、姿は黒く、途中まで四つ足で歩いていたが、出ていくときは二本足だったと証言。人とも思われぬ様子に下手人の目星はつかない。さらに、お照の父親は仏と呼ばれたぐらい穏やかな人柄で、恨みを持つ人物などいなさそうだったが、半七は、殺される何日か前に、巡礼姿の男(今井健二)が訪ねてきて、大金を渡していたと聞き込む。

 

父親を殺されて1人になったお照の行く末と父親が殺された理由が徐々に明らかになっていく構成で、真相を小出しにして引っ張っているだけのようだったが、お照の身が危なくなっていく様子を織り込むことで、最後までスリリングだった。

 

 

・斉木楠雄のΨ難

 

第16Χ

クリスマスと年末年始の話だったような。

 

パターンは同じなので、感想も同じ(笑)。

 

 

・竸女

 

第5話「自動追跡ケルベロス」

 

4話は見なかったような。クラス替えのための試合をやっていた思う。話はぶっとんでるような気がするが、アクションの面でちょっと踏み込み不足のように思ったような気がする。

 

 

・亜人

 

第18話「クロちゃん、お願い」

第19話「飼い犬は大変だな」

病院の事件のときに死んだことにしたアメリカ人の博士の件で、アメリカから調査員が来る。

 

アクションに限らず、日常動作にしても、動くと、いちいち心持ち大げさなうえにワンテンポ遅い感じがして、見ていてイラついた。

 

 

・牙狼

 

「界符」

「黒炎」

鋼牙と幼なじみの魔戒法師が、番犬所から何かを盗み出した。番犬所は鋼牙に、魔戒法師を倒して、盗まれたものを取り戻すよう命じる。という話だっただろうか。

 

今まで漫然と見ていたこともあって、急に核心に迫る話になり、そしてそれにふさわしい緊張感が出てきたように感じられ、驚いた。

 

 

・高専ロボコン2016

 

「東北地区大会」

 

かなり低調だったと思う。他の地区大会でもそうだったが、それならそれで、その理由を解説してほしかったが、そういうのもなくて、見どころを見つけられなかった。

 

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