コーヒーポッドと熊のヒゲ

世界のかたすみで何かしらつぶやく
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6巻6月8日発売。今度もすぐ死ぬことでしょう。
すごみのあるくだらなさ。
こういうものも本屋で買う時代。
e-honで買った。だいじょぶだった。
読んだ。ITバブル崩壊後のアメリカをさして、「経済モラルの崩壊」「軍事力の過信」「政治的正義の堕落」と書いていたが、今の日本のことのようだと思った。
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2016年12月16日のテレビ

そういえば、先日、ガリガリ君グリーンスムージー味というのを食べた。これは青汁味ということなのかと思いながら、おっかなびっくり食べてみたところ、なんか抹茶味だった。最近の青汁は味が調整してあるのだろうか。原材料を見てみたら、野菜の他に、レモンやリンゴも入っていて、抹茶とレモンとかリンゴは意外と合うのかもしれないと思った。

 

 

・大都会III

 

第5話「東京・クライシス」

都知事宛てに、5億円払わなければ、東京を壊滅させるという脅迫文が届く。犯人は過激派のようだが・・・。

 

一度見たわけだが、すっかり忘れていて、どんな成り行きで犯人とドンパチやったのか、もう一度見てみたいと思うあらすじ。

 

 

・拝啓、民泊様

 

第3話

リストラされた主人公(新井浩文)は、民泊セミナーに参加し、その気になって、業者に言われるまま民泊を始めるが、業者はいい加減な対応ばかりでトラブルが続き、主人公もさすがに怪しいと気づき始める。

 

一応、1話ごとに主題があって、それは消化されていくが、1話ごとの起承転結はあまり感じられず、連続ドラマを見ている感じがあまりしない。

 

 

・ドクターX-4

 

中国の財団トップのセレブ妻が出産を控え、東帝大に入院するが、実は母子ともに危険な状態にあった。

 

シーズン4ともなると、ネタ切れ感が出てきて、今までに比べると、やや大味だが、手術シーンには相変わらず手に汗握る緊張感があり、いろいろごまかされる。

 

今回、主人公・大門未知子の盟友である麻酔医の城ノ内(内田有紀)に異変が起き、ちょっとやきもきする終わり方だった。

 

 

・江戸を斬るIII

 

「涙が光る遠山裁き」

おゆき(松坂慶子)は、金四郎の祖母(千石規子)から、ひな人形の着物を修繕するよう言いつけられる。しかし、おゆきは、ひな人形の古くからのしきたりを知らず、人形の着物については名人といわれる女性(中村玉緒)に教えを請う。その女性は、因業な姑に苦しめられていた。

 

ネタばれ。

女性の夫は故人で、姑は女性のやることなすことが気に入らず、何でもかんでもネチネチと嫌みやひがみを言ううえに、女性に惚れている大店の主から、一緒にしてやるからとうまいことを言って、金を引き出していた。それでも女性は、姑に文句ひとつ言わずに仕えていたが、大店の主からせっつかれた姑は、女性と相思相愛らしい同じ長屋の職人のせいだと言ってしまい、主は、岡っ引き(南道郎)に頼んで、その職人をしょっぴかせ、長屋にいられなくしようとする。

 

昔懐かしい姑の嫁いびり話で、嫁いびりに耐えて、嫁の道を全うしようとする女性のけなげな姿は、涙なくしては見られないという時代もあったと思う。姑の嫁いびりが一般的なことではなくなった今でも、姑が並外れてひどい人なので、女性に幸せになってもらいたいとハラハラしながら見たが、お白洲(裁判または裁判所のこと)で、姑の悪事を金四郎(西郷輝彦)が糾弾していると、女性が、自分が姑に上手にお仕えできないから悪いんですとか言い出して、その真摯な姿に胸を打たれて姑が改心するという結末だった。

 

誠実さの勝利ということで、ころっと改心した姑に溜飲が下がるということのようだったが、女性が姑に仕えると言い出したところで引いてしまい、さらに、姑は場の雰囲気に流されているだけで、家に帰ったら元通りだろうと思ってしまったため、姑が改心したことになって、めでたく話が終わったことにちょっと驚いてしまった。

 

昭和の時代の大部分で、封建時代から続く伝統として、嫁の立場は弱く、姑は、嫁をその家の人間になるよう教育監督する立場にあり、嫁は、姑に仕えなければならなかった。ということだと思うが、こういうもろ封建的な身分制度的な嫁姑の関係を話には聞いていたというぐらいだと、あまり感情移入できない話のようだった。

 

 

・12モンキーズ1

 

第5話「ナイトルーム」

人類を滅亡のふちに追いやるウイルスがあると思われる秘密の研究所をつきとめる。

 

荒事は素人に毛の生えた程度の人たちが、事態を打開しようとジタバタするさまはスリリングだった。アクションシーンは、ややどんくさい感じだが、それが素人がめちゃくちゃしてる感じに見えて、場の緊張感を盛り上げていたと思う。

 

 

・3月のライオン

 

第5、6話

主人公がなぜ棋士になり、今のような暮らしをしているかを解き明かす回想。

 

作り手が主人公の悲劇に酔っているように感じられ、暗い雰囲気が胸に迫ってこなかった。

 

 

・アイドル刑事ダンス

 

第6話

 

芸能界で起こっている事件を潜入捜査するため、警視庁ではアイドルグループを作り、現場に送り込むことにした。そのために作られたアイドルグループ・デカダンスの活躍を描くふりして、芸能界あるあるコントをするドラマらしかった。この回は、学園ドラマの制作現場に潜入。

 

続きを見るか見ないか微妙なところ。デカダンスの中で唯一本職の刑事(中村蒼)である主人公が、芸能界に無知なことから常識外れの行動をしてしまうが、悪ふざけに見えてしまい、もうひとつ笑えなかった。ドラマが無事完成するかは、けっこう興味を引かれた。

 

 

・終末のイゼッタ

 

第7話

大国に攻められた小国は、他国から援助を得るため、魔女イゼッタが敵空母を沈めるデモンストレーションを行う。

 

作り手が自信を持って作っている印象を受けるが、そんなに自信を持つ要素がどこにあるのかよくわからなかった。

 

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