コーヒーポッドと熊のヒゲ

世界のかたすみで何かしらつぶやく
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8月10日発売。
22巻9月5日発売。
8月10日発売。怒濤らしい。
特集だけ読んだ。孤独のグルメには出てこなさそうな料理の写真だけでおなかいっぱいになった。
下巻をやっと読んだ。一貫して訳者の感想を読まされているようだった。そろそろ新訳版を出してもいいのでは。
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2017年1月2日のテレビ

異様にけむい。

 

 

・相棒15 元日スペシャル

 

特命係は、ある町の駐在所に飛ばされる。その駐在所では、警察官が連続して失踪していた。

 

前半は非常に謎めいていたが、捜査が進展していくにしたがって、いつもの流れ作業のようになり、真相は、わかってみれば当たり前のことのような印象で、肩すかしだった。伏線の張り方がわかりやすすぎるのだろうか。

 

 

・タイムボカン24

 

「渋谷のハチ公は蜂だった」

副題の通りの話で、衝撃的だった(笑)

 

 

・忠臣蔵の恋

 

第7話「新婚」

赤穂藩主・浅野内匠頭が江戸城内で吉良上野介に斬りつけたが、けんか両成敗にせず、浅野内匠頭だけが切腹で、吉良におとがめがなかったのは不公平だとして、赤穂浪士は吉良への仇討ちを誓った。

 

内匠頭のお小姓だった磯貝十郎左衛門(福士誠治)は、情報収集のため、吉良邸の前で味噌屋を始める。磯貝は、偽装のため、かつて結婚の約束をしていたが、江戸城内での藩主の刃傷沙汰の件で別れたきよと新婚夫婦に扮して、吉良邸の様子をさぐる。

 

そういえば、1、2話前に、お小姓組で殉死しようとしたのをきよが止めた話があった。

 

江戸藩邸で働いていたきよが主人公なので、江戸での話が主なため、藩主切腹後、赤穂で起こったさまざまなことは適宜割愛されて、懐にやさしそうだなと思った。

 

 

・ニッポンのジレンマ元日スペシャル

 

「post-truthの真実 未来は明るいか」

トランプ氏が大統領に当選後、ヨーロッパで、ますます極右政党が台頭する中、ポスト・トゥルース、真実以降という言葉が流行し始めた。客観的な事実が重視されない時代という意味らしいが、この語を端緒に、これから世界はどうなっていくのかを議論しようとしたらしかった。

 

長時間の収録を半分ぐらいの時間に編集したせいか、議論の流れがよくわからず、周りをまわって、核心には近づかずに終わった印象だった。いつも目のつけどころはいいが、話者間で話がかみ合わず、話し手の自己満足で終わっているような気がする。

 

 

・新春TV放談2017

 

去年1年のテレビ番組を振り返る。

 

マンネリ感。

 

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