コーヒーポッドと熊のヒゲ

世界のかたすみで何かしらつぶやく
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読んだ。ハミガキしながら読むのは難しかった。
すごみのあるくだらなさ。
こういうものも本屋で買う時代。
読んだ。香害を入口に、身の回りにある有害化学物質に警鐘を鳴らす、一般向けの啓発書。卵子が新鮮なうちに子供うめうめ言ってる人が読めばいいんじゃないかな。
読んだ。字や写真を従来書より大きくしていて、見やすいが、説明のしかたが「矢印のように針を入れ」というようなのだと、わかる人にしかわからないだろうと思った。
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2017年1月5日のテレビ

自販機に甘酒があったので、飲んでみた。初甘酒。

酒はたしなまないが、酒の味がすると思った。のどに引っかかるところがあり、飲みやすいかどうかは微妙だったが、甘さすっきりで、後味はよかった。こないだ食べたわさび豆腐に合いそうと思った。ってことは、やはりわさび豆腐は酒の肴なのか。

 

 

・大都会III

 

「マフィア・ジャパン・スタイル」

武器取引の情報を得た虎田刑事(星正人)は、黒岩刑事長(渡哲也)とともに組事務所を急襲するが、待ち伏せされ、黒岩を拉致されてしまう。

 

そんな話もあったなあという。

 

虎田刑事を演じている星正人は、当初、第2シリーズで好演していた松田優作の後がまだったのか、ラフな格好で無頼ぶっていたが、線の細い、繊細そうな印象を払拭できなかった印象で、このあたりから三つ揃いの背広を着たりして、路線変更をし始めたように思う。

 

 

・はやぶさ奉行

 

片岡千恵蔵主演の遠山の金さんシリーズ初のカラー作品だそうだ。昭和32(1957)年公開。邦画。

 

見世物小屋の人魚の水槽の前で、大工が斬り殺される。見世物小屋の関係者や人魚(を演じていた見世物小屋の人)が次々に殺されるが、最後の殺人のとき、犯人を見かけた遊び人の金さん(片岡千恵蔵)は、犯人を尾行して日光にたどりつく。日光では、将軍参詣を控えて、大工事が行われていたが、その裏では将軍暗殺の陰謀が企まれていた。

 

細かいところは違っているかも。

 

遠山の金さんは、北町奉行・遠山左衛門尉(さえもんのじょう。金さんのこと)が、遊び人などに扮して自ら事件解決に当たり、白洲(裁判)では町奉行(裁判では裁判官と検察官を兼ねたような役を担っていた)として、遊び人に扮して悪党どもをしばき倒したときに見せた肩の入れ墨を見せ、町奉行がおまえらの悪事の証人だというようなことを言って、極刑を申しつける、勧善懲悪時代劇。白洲で、肩の入れ墨を見せるために、片肌脱ぐところが見せ場。

 

ところが、本作の遠山の金さんは、勘当された放蕩息子で、本当に遊び人だった。これは最後のお白洲の場面がない変則的な話なのかと思っていたら、最後、病を押して将軍の行列を指揮した金さんの父親が倒れ、その代役という形で、日光奉行とかいうものになって、白洲を執り行っていた。

 

話はテンポよく、ぐいぐい進むが、各エピソードの起承転結の転を割愛したような形で、ずっと肩すかしをくらっているような感じで進んでいった。将軍暗殺の陰謀を阻止する場面もあっさりしており、昔はずいぶん淡泊な描き方をしてたんだなと思っていたら、お白洲の場面で、金さんの肩肌脱ぎの大迫力に頭の中が真っ白になり、この映画のみならず、暮らし向きのことも含めて、しばらくどうでもよくなった。

 

片肌脱ぎの場面で盛り上がりが最高潮になるよう、ここまでの場面は淡泊に進めたのかとか言えば言えるが、すげえもん見ちゃったなというに尽きる。

 

Amazon(VHS)

手軽に見る方法がないのか。一発芸を見るために段取りに1時間以上かかるようなものを人に勧めるのは難しいが、本作は、娯楽時代劇の典型を示す好例のように思われる。できてるつもりの中途半端な時代劇を作るより、映画時代の時代劇がいついつまでも見られるように注力したほうが、後の世のためになるのではないかと思った。

 

 

・S−最後の警官−奪還 RECOVERY OF FUTURE

 

連続ドラマの完結編。2015年公開。邦画。

核を満載した船が、マサキ(オダギリジョー)率いるテロリスト集団に乗っ取られ、政府に要求が突きつけられる。

 

主人公は、警察庁内に新設された、立てこもり事案などの凶悪犯罪に対処する部署の隊員。SATが犯人を殺してでも犯行を阻止しようとするのに対して、新設部署は犯人を殺さずに逮捕することを旨とする。テロによって日本の目を覚まさせようとするテロリストを相手に、殺さずに事件を解決することはできるのか。

 

という感じの話だったような気がするが、本作は連続ドラマの最終回に当たる話で、その連続ドラマがどういう話だったかいまいち思い出せず、記憶をたぐっているうちに前半が終わってしまった。これではいけないと、目の前のドラマに集中しようとしたが、危機的な状況にしては緊迫感があまりなく、アクションシーンも間延びしていて、無駄に長い印象だった。

 

互いの正義をぶつけ合っている場面もあったように思うが、全体に間延びして切迫感がなかったせいか、上滑りしていたように思う。テロで平和ボケした日本人に活を入れるという話も過去のものになった感があった。

 

 

・アキバストリップ

 

第1話

秋葉原に来ていた主人公は、バグリモノに襲われ、死んでしまう。それを、吸血鬼に救われたんだっけ?

 

服を脱がせて退治するって斬新だなと。

 

 

・ねほんりんぽほりん

 

「億り人」

株で億単位の金を稼ぐ人が登場。

 

へーという話が聞けたが、人形劇にする意義はあまり感じなかった。

 

 

・BS世界のドキュメンタリー

 

「ロボットがもたらす仕事の未来」

ロボットの進化で、現在ある人間の仕事の半分はなくなるのではないかという予測があり、ロボットがどういう分野に進出していくか検証した番組だっただろうか。

 

 

・陽炎の辻 居眠り磐音江戸双紙 完結編

 

主人公がつかえている藩を目の敵にしている老中・田沼意次と決着をつけるときがきた。

 

原作が完結したため、ドラマも完結編を作ったということなのかもしれないが、たしかドラマは一度完結して、田沼意次が出てくる前で話が止まっており、今回は、田沼意次との対峙やこれまでに出てきた人たちとのかかわりなど、描かなければならないことが多く、総集編のような雑ぱくな内容だった。

 

殺陣も、もともと、手を振り回しているだけに見えて、命のやりとりをしているような緊迫感のない、ただ動いているだけのものという印象だったが、今回は、演じるのが久しぶりだったせいか、無駄に動きが大きく、バタバタしていて、前のほうがまだちゃんとしてたのかと思った。

 

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