コーヒーポッドと熊のヒゲ

世界のかたすみで何かしらつぶやく
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読んだ。ハミガキしながら読むのは難しかった。
すごみのあるくだらなさ。
こういうものも本屋で買う時代。
読んだ。香害を入口に、身の回りにある有害化学物質に警鐘を鳴らす、一般向けの啓発書。卵子が新鮮なうちに子供うめうめ言ってる人が読めばいいんじゃないかな。
読んだ。字や写真を従来書より大きくしていて、見やすいが、説明のしかたが「矢印のように針を入れ」というようなのだと、わかる人にしかわからないだろうと思った。
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2017年1月6日のテレビ

6月11日の読売新聞朝刊国際面ワールドビュー欄は、共産党が一党独裁しているベトナムで、言論の自由を歌っている歌手についてだった。その中に

憲法に記された国民の権利は、日本国憲法と同様だ。ただし、一党支配の下、それが守られているとは言い難い。人権活動家の電話は傍受され、デモを起こせば「民主的自由を利用し、国家の利益を損ねた」として逮捕される。

という記述があった。

 

日本でも、テロ等準備罪の施行をきっかけにこういうことになっていくのではないかと危惧している。こういうことになるわけがないという政府の説明は、机上の空論的で、実際に施行されたらどうなるのか全然わからない。

 

ただ、いくら危惧していると言ったところで、結局、いつものとおり強行採決して法案成立、あやふやな枠組みの下、ダラダラ枠が広がっていくのだろうと半ばあきらめている。そのうち海外の人から、昔は何でもありのクールなジャパンだったのに、なんでこんなふうになっちゃったんです? とか聞かれるようになるんだろう。

 

 

・大都会III

 

「警官ギャング」

銀行強盗に対処する訓練が行われた。トラ(星正人)と弁慶(刈谷俊介)は犯人役になるが、ただやってもつまらないと、本気で銀行から逃走する。ところが、本物の強盗犯とかち合い、車を乗っ取られてしまう。

 

こんな話もあったなあと。

 

 

・セイレン

 

第1話

何をやっても中途半端な男子高校生は、ある女子とのことがきっかけだったか、勉強しようと一念発起し、友達が行く塾の夏合宿に参加する。

 

普通の青春もののようで、自分には見るところがなさそうと思っていたら、最後の場面で、主人公が一念発起するきっかけになった女子が、雨でずぶ濡れの姿で窓から入ってきたのが人外っぽく見え、ひょっとしてホラーなのかと思った。

 

 

・うらら迷路帖

 

第1話

少女は、占い師になるため、山奥から占い師が集まる町にやってきた。

 

初回は、同期と知り合うんだったか。萌え少女たちが占い師めざしてがんばったりがんばらなかったりする話のようだった。占い修行のところで見るところがあるかなと思った。

 

 

・増山超能力師事務所

 

第1話

増山超能力師事務所立ち上げの経緯。

 

プロローグ的な話だったが、超能力者たちが超能力があるばかりに周りから浮き上がって、つらい思いをしている様子が、嫌な感じに描かれていて、後味が悪かった。次回からが本筋らしいので、また様子見しなければならない。

 

 

・タイムボカン24

 

「シートンが書いたのは動物記ではなく、ドーナツ記だった」

シートンはドーナツ通だったか(笑)。

 

ややウケ。

 

 

・はなかっぱ

 

 

・子連れ信兵衛2

 

第5話「まことの親子」

主人公である浪人・信兵衛(高橋克典)が育てている赤ちゃんは、前に信兵衛の家の隣に住んでいた浪人(原田龍二)の息子だった。息子を世話しながら仕官の道をさぐるのは無理と判断し、手紙一つで赤ちゃんを信兵衛に押しつけ、仕官に専念するべく、長屋を出ていった。

 

実は赤ちゃんの本当の父親は死んでしまい、その後も信兵衛が赤ちゃんを育てていたが、ある日、赤ちゃんの父親の姉(櫻井淳子)だという人物が現れ、赤ちゃんを屋敷に引き取ると言い出す。

 

という話ではなかったかと思うが、この回の話だったか、自信がない。

 

信兵衛が赤ちゃんのためを思って身を引くべきか悩む話だったが、印象が薄く、信兵衛の気持ちが胸に迫ってこなかった。と思う。

 

 

・忠臣蔵の恋

 

第9話「生死の境」

主人公の元恋人(福士誠治)は、吉良邸の様子を探るため、吉良邸の門前で味噌屋を営んでいたが、ある日、高熱で倒れる。

 

主人公・きよ(武井咲)が必死に看病する話で、元縁談相手(中尾明慶)で、きよをあきらめきれない人に引導を渡す話だった。

 

 

・恋するJKゾンビ

 

年末に放送された単発ドラマ。

ある日ゾンビにかまれて、ゾンビへの変移過程にある主人公は、それを隠して、なんとか好きな男子高校生とつきあおうとする。

 

愛の奇跡がという話だったが、ゾンビの扱いに新味がなく、主演した人も魅力的に見えずで、愛の奇跡がわざとらしく感じられた。裏番組の「ラーメン大好き小泉さん」の録画に失敗していたため、余計に後悔が募った。

 

 

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