コーヒーポッドと熊のヒゲ

世界のかたすみで何かしらつぶやく
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毎週金曜夜10:30〜東京MXにて放送中。わびしくなってきた。
読んだが、ぼやぼやしてるうちに5巻が発売されてた。
ネコだもの。
電気のいらないスマホプリンター。インスタントカメラの応用らしい。
読んだ。2011年4月−2015年3月の著者による論壇時評。このあたりで日本は止まったと思った。
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2017年1月9日のテレビ

マンガをまねた手口を用いて女児の体を触るという事件があり、そのことについて、埼玉県警が、手口をまねされたマンガの作者から話を聞いたというか、まねされるようなものは書かないでほしいというような申し入れを行ったようだが、これは事後検閲ではないの?

 

 

・大都会III

 

「激走!金塊トレーラー」

指名手配中のヤクザ(睦五郎)が逮捕され、虎田刑事(星正人)はその護送を担当するが、護送中のヤクザを取り返しに来た連中に拉致され、金塊も強奪されてしまう。

 

どこから金塊が出てきたのか、今となってはわからないが、金塊を積んだトレーラーの、交代要員の運転手が仮眠をとるスペースに虎田刑事は押し込められ、何度か仲間の刑事に発見される機会がありながら、なかなか見つけてもらえないという、手に汗握る話だった。

 

 

・アニメ100 100人ぐらいに聞きました

 

日本でアニメが誕生して100年経ったことを記念して、アニメの人気投票をやることになり、その宣伝番組。いろんな人に好きなアニメを聞いたんだったか。

 

 

・リテイク

 

第4話

今回の未来人は、子どもにつきまとっていたらしいが、おそらく戸籍監理課の誠実な対応が実ったことでしょう。

 

 

・江戸を斬るIII

 

「掠奪された御用金」

橋番(橋の管理者の詰め所のようなところでそれほど間違っていないと思う。管理者には町人がなったもよう。)のおやじが殺された事件から、佐渡の金山から運ばれてくる御用金を盗賊が狙っていることを察知した火付盗賊改方は、長官の脇坂十蔵(成田三樹夫)の指揮の下、盗賊を捕らえることに成功する。しかし、脇坂十蔵率いる御用金の行列は何者かに襲われ、御用金を奪われてしまう。

 

ネタばれ。

火付盗賊改方が盗賊を捕らえたのは、実は御用金強奪一味の策略だった。芸者(赤座美代子だったと思う)の協力で盗賊を捕らえることができたが、芸者は御用金強奪の一味で、盗賊をおとりにして盗賊改を油断させ、脇坂十蔵と近づきになって、御用金の輸送ルートを聞き出すという作戦だった。

 

御用金を奪われて、若年寄(幕府の中で2番目に偉い役職)の叔父から見限られ、脇坂十蔵は窮地に陥るが、主人公の遠山金四郎(西郷輝彦)が手柄を十蔵に譲ったため、窮地を逃れた。しかし、けじめとして十蔵は火付盗賊改方長官を辞め、無役に戻った。

 

脇坂十蔵は、第三部から南町奉行・遠山金四郎のライバルとして登場した。金四郎は庶民を思いやり、時に上層部の意向や体面を無視して、町人を優先するが、十蔵は、真面目な仕事人間とはいえ、武士の体面や幕府の威光の前には真相をねじ曲げ、町人を犠牲にしてもやむをえないという、対照的な二人になるはずだったと思われる。しかし、脇坂十蔵を演じた成田三樹夫は、やや中途半端な感じで、悪役なのか普通の人なのか実はいい人なのかよくわからず、金四郎との位置関係が見えにくく、このライバル関係は不発に終わったように思う。話もあまり膨らまなかった。

 

 

・ルパン三世

 

第10話「ファイルM123を盗め」

パリ社交界の貴公子マルセル。彼のパーティーに招待された俺と不二子。ところがこれが罠。不二子を人質にされ、ロンドン警視庁からファイルを盗めと命令されちゃったの。

次回「ファイルM123を盗め」。また会おうぜ。

(予告編より)

この話はオチをなんとなく覚えていたが、途中で違う話と勘違いしたかなと思ったりしたせいか、オチに爽快感が感じられなかった。何度も見たはずなのに覚えていないものだなと。

 

 

・3月のライオン

 

第11、12回

年末年始の話。獅子王戦が始まったんだったか。

 

やっと違和感なく見られるようになってきた。

 

 

・NHKスペシャル

 

「それでも、生きようとしていた 原発事故から5年 福島からの報告」

震災直後は自殺者が増えたものの、その後は減少傾向にあった。ところが、3年目か4年目から再び増加に転じ、今も増え続けている。なぜ死を選ぶのかというレポートだったと思う。

 

世の中が、震災は一段落ついたという雰囲気になり、徐々に被災地への関心がなくなっていた時期と自殺者数の増加は呼応しており、被災地を訪れる人が少なくなったことに孤立感を覚えて、死を選ぶ人が増えているようだということだったと思う。

 

レポーターは、被災地外の私たちが被災地への関心を失っていないだろうかと一石を投じていたが、個人的には、人の視線が感じられなくなると、人は生きていることに耐えられないらしいというのがショックだった。

 

 

・大貧乏

 

第1話

住んでいるマンションで水漏れ事故を起こして借金を背負い、さらに勤めている会社が倒産して、積立貯金がパーになったシングルマザー(小雪)が、高校の同級生だったやり手弁護士(伊藤淳史)の助力を得て、会社は実は計画倒産で、積立貯金を取り返せるのではないかと当たりをつけるが・・・。

 

とにかくたるかった。一つ一つのシーンが間延びしていて、起こるできごとが予想できてしまい、予想どおりのことがのろのろ起きるのを待っている間に、それが不自然に見えてきて、いらだたしさを覚えた。いらだたしさを越えて見なければならないものは見つけられなかったため、以降見なかった。

 

 

・がヴリール・ドロップアウト

 

第1話「戻れないと知った日」

天界では超優等生だった天使の卵が、研修のため人間界で高校生活を送ることになり、オンラインゲームの闇に落ち、ゲーム廃人になってしまう。

 

天使がゲーム廃人というのは、けっこうなインパクトだった。

 

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