コーヒーポッドと熊のヒゲ

世界のかたすみで何かしらつぶやく
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毎週金曜夜10:30〜東京MXにて放送中。わびしくなってきた。
読んだが、ぼやぼやしてるうちに5巻が発売されてた。
ネコだもの。
電気のいらないスマホプリンター。インスタントカメラの応用らしい。
読んだ。2011年4月−2015年3月の著者による論壇時評。このあたりで日本は止まったと思った。
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2017年1月10日のテレビ

国会が事実上閉会した。自民党の幹事長が谷垣氏のままだったら、まだ実のある議論がされただろうかと思ったりした。

 

 

・大都会III

 

「東京私設警察」

刑事をよそおった男が、サラ金の社長を連れ出して殺す事件が連続して起こる。

 

私設警察の首謀者の役だったかで青木義朗が出ていた。

 

サラ金はサラリーマン金融の略で、今の消費者金融の前身というか、返済能力に関係なく多額の金を貸して、今の闇金みたいなあこぎな取り立てをするというたちの悪さで、自殺者が続出し、社会問題となり、個人向けの金融に規制がかかった結果できたのが消費者金融。という説明でそれほど間違っていないと思う。

 

たしか犯人は、正義の執行者をよそおって、動機は私怨だったような気がする。よく集まっているサラ金の社長のグループが1人1人殺されていくさまは、それなりにハラハラした。

 

 

・クラシカロイド

 

第9話「闇−その向こうへ」

ベートーヴェンがなんか悩んでたような。

 

第10話「いとしのジョリー」

ショパンは、バーチャルアイドルを作り、それにはまってしまう。

 

歴史上の作曲家に対する浅薄なイメージで話を作っている感じで、クラシカロイドが起こす行動が無理やりなものに見えた。

 

 

・市長室にのり込め

 

日本賞児童部門だったか受賞作。台湾で製作された番組で、市長が小学校に新たに義務づけたことについて、小学生がそれが不必要であることを訴えるため、市長にインタビューするべく、インタビューのしかたを練習する。

 

取材の申し込み方から準備のしかた、インタビューのやり方まで実践的なトレーニングをしていて、いささか驚いた。結果は寄り切られた感じだったが、インタビューの難しさを示していたと思う。

 

 

・リテイク

 

第5話

戸籍監理課の課長である主人公の大学時代からの友人(鈴木浩介)が、20歳ぐらい年下の女性と結婚することになった。結婚式当日、新婦のところに中年女性(芳本美代子)が訪ねてきて、この結婚はやめろと言う。

 

過去へタイムスリップするぐらいの紆余曲折を経て、本当の夫婦になっていくという、味わい深い話だった。と思う。

 

 

・ブラタモリ

 

「浦安」

お題は、なぜ浦安は夢と魔法の町になったのか。

 

ディズニーランドが浦安にある理由について地形から迫り、思っていたより見ごたえがあった。

 

 

・予告犯

 

新聞紙をかぶった男が犯罪を予告する動画がネット上にアップされ、本当に犯罪が起きる。繰り返される予告に世間の注目が集まるが・・・。2015年公開。邦画。

 

予告編はおもしろそうだったが、本編は、伏線があからさまで、話が3分の2ぐらい進んだところで真相が見えてしまい、なんとなく漂っている悲壮感がわざとらしく見えた。

 

小さなことのために大きなことをやるという話だったが、予告犯の予告に世間が盛り上がっていく様子が描写不足に感じられ、予告犯をヒーロー視している人間が出てくる素地があるように見えなかったり、ヤジ馬が予告犯をただあおっているだけのように見えたりで、騒ぎの大きさがよくわからず、予告犯のやっていることが大きなことに見えなかった。

 

やりようによってはつまらなくはなかったと思うが、予告犯側の描写が丁寧な説明に見えて、ややくどく感じられ、予告犯がやっていることに感興がわかなかった。

 

 

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