コーヒーポッドと熊のヒゲ

世界のかたすみで何かしらつぶやく
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毎週金曜夜10:30〜東京MXにて放送中。よきかなよきかな。
ニットで仏画となと思ったら、最近の手芸界隈では円形モチーフのことをマンダラというそうで、丸モチーフのデザイン集だった。著者が外国人のせいか、色使いがひと味違う。
ネコだもの。
いつのまにか、電子メモパッド市場ができてた。
読んだ。従来的な意味での風俗小説として読むと、おもしろかった。
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2017年1月21・22日のテレビ

ふだん行かないスーパーに行ったら、空調で冷気だけでなくアロマか何かも流していた。息苦しくなり、すぐ出たかったが、そうもいかず、今、体調悪い。アロマ散布するならするで、入口にアロマ散布店とか掲示してほしい。

 

 

21日

 

・嫌われる勇気

 

第2話

ある会社で、開発部長が死んでいるのが見つかった。主人公以外の刑事は自殺と断定するが、主人公はその判断を明確に否定する。

 

主人公(香里奈)は、アドラー心理学を用いて事件を推理するという触れ込みだったが、推理とアドラー心理学がどう関係しているのかよくわからなかった。普通に推理したほうが早そうに思えた。

 

毎回、主人公の大学時代の恩師で、警察に協力している心理学教授(椎名桔平)が、主人公の非常識に見える行動について解説らしきことを言う場面があったようだが、主人公かこの教授かどちらかがいれば十分で、2人いると過剰な感じがした。どちらかというと、嫌がらせのようなことしか言わない主人公より、教授が安楽椅子探偵みたいな感じで推理したほうが、まだまとまったのではないかと思う。というわけで、以降見なかった。

 

 

・江戸を斬るIV

 

第1話「紫頭巾が二人いた」

悪者が遣っている紫の頭巾をかぶった剣客を、目明かしのお京(ジュディ・オング)が紫頭巾と勘違いしたことは覚えているが、どういう話かは忘れてしまった。

 

主演の西郷輝彦を引き立たせるため、シリーズごとに出演陣が変わってきたが、今シリーズでは、父一人子一人の同心(関口宏)とその子ども(伊藤洋一)、娘目明かしのお京、その下っ引き(谷幹一)が加わり、前シリーズの同心(田村亮)と岡っ引き(和田浩二)はリストラされた。

 

また、今まで魚政で魚を売るかたわら、主人公・遠山金四郎の奥方(松坂慶子)が趣味でやってる紫頭巾のお供や、主人公のために隠密働きをやっていた次郎吉(松山英太郎)が、魚政から独立して、飲み屋の亭主なった。これで隠密働きしやすくなったということらしかった。

 

他に、主人公の乳母だったお政(春川ますみ)がやっている魚屋・魚政にいる若い者(魚を売って歩く従業員)が、前シリーズまでは6人だったが、4人に減った。商売が傾いたからではなく、次郎吉が独立して、魚政の場面が減るから、にぎやかしはそんなにいらないということらしかった。第2シリーズでは、最初、配役に「魚政の若い者」と書かれていた人たちに、そのうち役名がつきと、それなりに成り上がってきたのに、ちょっと寂しかった。

 

 

・はなかっぱ

 

 

・グッドモーニング・コール

 

第8話

上原くん(白石隼也)の初恋の人で、上原くんの兄と結婚したゆりが、兄の浮気疑惑が原因でけんかになって家を飛び出し、上原くんの家に転がり込む。

 

オーソドックスな展開で、よくも悪くもなかったが、けっこうやきもきした。

 

 

・モーガン・フリーマンの時空を超えて

 

「ロボットはどこまで進化するのか」

 

 

・亜人ちゃんは語りたい

 

第3話「サキュバスさんはいい大人」

吸血鬼や雪女などの亜人が生まれるようになった世界の、ある高校に亜人が3人入学してきた。その高校のサキュバス先生の日常が語られた。

 

1話と2話を見ていないので、設定がよくわからなかったが、上記のように解釈した。人間から亜人が生まれるようになって、人間にまじって生活する亜人の日常を描くものらしかった。ありそうでなかった切り口で、そうなるのかというおもしろさがあった。

 

 

・明日へ つなげよう

 

「放射能の不安と闘った病院」

 

 

・NHKスペシャル 巨龍中国

 

「一億大移動 流転する農民」

今、中国では、農民を強制的に都市に移住させる政策が行われている。その政策の対象になった農民をレポート。

 

地方都市を造ったはいいが、人が集まらないため、強制的に移住させているということだったような気がするが、定かでない。大ざっぱに施策を打って、後でつじつま合わせをしているような感じで、つじつま合わせで人生を強制転換させられる、やるせない話だった。と思う。

 

最近、中国や韓国が題材だと、この手のドキュメンタリーであっても、作り手のからかうような視線が感じられ、内容の是非にかかわらず、不愉快な気分になる。

 

 

22日

 

・明日へ つなげよう

 

「廃炉ロボット 若者たちの挑戦」

高専生だったかを対象にした、東日本大震災の際に事故を起こした原発の廃炉作業に使うロボットのコンテストをレポート。

 

将来の廃炉作業を担う人員を確保するための宣伝活動らしかった。

 

 

・笑点

 

演芸は、銀シャリだったらしい。

 

 

・岩合光昭の世界ネコ歩き

 

「クロアチア」

最後の10分。

 

ちょっと前に見たばかりだったはずだが、全然覚えていなかった。

 

 

・おんな城主直虎

 

第3話「おとわ危機一髪」

主人公・おとわと結婚の約束をしていた亀の父親(宇梶剛士)は、北条と通じたかどで今川に討たれた。今川は、亀を殺すよう言ってきたが、井伊家は、亀を逃がした。それで、おとわは、今川の人質にとられそうになるが、おとわの出家で手を打ってもらうまでの話だった。

 

おとわの粘り腰は感動的だった。

 

 

・ブラタモリ

 

「こんぴらさん」

お題は、人はなぜ金比羅山を目指す?

 

巨大な岩があったんだったか。その成り立ちなどをやっていた。集客のしかたは、出雲大社と似ていたと思う。

 

 

・雲霧仁左衛門3

 

第2話「新たな盗(つと)め」

雲霧への復讐に燃える、藤堂藩の江戸家老(春風亭小朝)を打倒するためだったか、雲霧一党は、江戸家老の資金源になっている商家を襲う。

 

自信満々で作っている感じがしたが、できは自信に見合っていないような気がした。

 

 

・視覚探偵日暮旅人

 

去年かおととしに放送された2時間ドラマ。視覚以外の感覚がなく、視覚で感情や音を見ることができる日暮旅人(松坂桃李)は、探偵をやって生計を立てていた。

 

本作の評判がよくて連続ドラマになったようで、連続ドラマが始まる前に慌てて見たが、何も思い出せないところを見ると、能力の設定以外、突出したところがなかったのかもしれない。

 

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