コーヒーポッドと熊のヒゲ

世界のかたすみで何かしらつぶやく
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2017年1月23日のテレビ

ここ数日、ツイッターのタイムラインに、週刊少年ジャンプの表紙とカラーページに性暴力的な表現があるというので、女性をおとしめる表現で許しがたいという人と、いかなる理由であろうと内容に介入しようとするのは表現の自由を損なうという人との、いささかかみ合わない議論が流れてきていた。

 

今までも同種の問題でたびたび議論があったが、今回ツイートを読んでいて、これは権利や尊厳というより、子ども向けの娯楽作品には教育的視点がなければならないかという問題なのではないかと思った。それならば、作品をどうとらえるかということにつながる話で、批判するにしても擁護するにしても、ジャンプをたくさん買って、読者アンケートを出すというのが妥当な対応ではないかと思った。

 

 

・大都会III

 

「けもの道」

奪った金の隠し場所を隠し通したまま服役していた男(葉山良二)が出所し、金を狙うものたちの間で争奪戦が起こる。

 

久々にカーチェイスがあったらしい。

 

ゲスト主演の葉山良二は、ネームバリューのあった人らしく、哀愁漂う二枚目風な役だったが、最近の二枚目の基準からははずれていて、「大都会」の雰囲気からもはずれていたため、異物のような感じがあった。

 

金を狙うヤクザの組長だったか、いちばん偉い人の役で田中浩が出ていた。田中浩は、「大都会」ではヤクザの幹部クラスの役ばかりだったが、今回は、ただ偉いだけの人という役だった。幹部クラスの役では貫禄十分という感じだったが、いざ偉いだけの人の役になると、貫禄不足に感じられ、重みが出なかったように思う。見かけ倒しの役がにあう人っていうのもいるんだなと思った。

 

 

・ブラックリストII

 

第3話「ジェームズ・コヴェントス」ではなかったと思うが、耳慣れない人名で覚えられなかった。

 

臓器が取り去られた死体が複数見つかり、猟奇殺人かと思いきや・・・という話で、真相は、その発想はなかったという感じのもので、意外だった。

 

 

・モンスターハンター・ストーリーズ RIDE ON

 

第3話「絶対強者」

モンスターから人々を守る守備隊みたいな人が村を訪ねてきた。村がドラゴンライダーの村であることは、外の人間には秘密だが、主人公たちが何かを捜しに出た折に、洞窟で超絶強いモンスターと遭遇してしまい、ばれないように行動するのが難しくなる。

 

話が混ざっているような気がする。主人公たちは子どもで、まだまだの実力なのに、モンスターと遭遇してしまい、けっこうハラハラした。

 

 

・視覚探偵日暮旅人

 

第1話

視覚以外の感覚をすべて失ったが、感情や音を目で見ることができる日暮旅人(松坂桃李)は、マネージャーのユキジ(濱田岳)と、預かっている保育園児の3人で暮らしていた。

 

初回は人物紹介がメインで、保育園児が通っている保育園の先生で、小学生のときに旅人とクラスメートだったかもしれない女性(多部未華子)など、保育園の関係者や、探偵事務所に関係のある人が紹介されていた。と思う。

 

前半の話は忘れてしまったが、後半は、保育園の遠足に来ていた、旅人が預かっている保育園児と多部未華子演じる保育園の先生が、古井戸に落ちて、行方不明になってしまう話だった。

 

能力はおもしろそうなのに、話のメインは、事件の解明ではなく、登場人物の人間関係のようで、期待していたものとは違っていた。

 

 

・猫忍

 

第3話

主人公(大野拓朗)と同期の忍者は、それぞれ生き生き働いているようだった。それを知り、主人公はちょっとあせる。

 

という感じだったと思う。主演の人は、細かい表情が出せないように見え、台詞でいろいろ言っていても、実のところ何を思っているのかうかがい知ることができなかった。猫は貫禄十分で、寝そべっているだけでも見ごたえがあった。

 

 

・3月のライオン

 

第14回

主人公は、打倒後藤をめざす獅子王戦で、島田八段と対戦し、ぶざまに負ける。

 

主人公の天狗の鼻がへし折られたという話だったようだが、主人公の実力がよくわからないため、敗戦をどう思えばいいのかよくわからなかった。

 

 

・Rewrite

 

第15(2-2)話

主人公は、文明の滅亡を防ごうとするカガリを手伝うことにする。

 

主人公が地球に戻ったのはこの回だったっけ? 主人公は過去をやり直して、滅亡を回避しようと、まずガーディアンの組織に入ったんだったか。

 

 

・ヘボット

 

第5話「ヘボット、いなくなったってよ」

 

誘拐されても気づかれず、誘拐された先でもダメダメで、笑えた。

 

 

・NHKスペシャル 新・映像の世紀

 

第1章「百年の悲劇はここから始まった」

第一次世界大戦を映像でつづる。

 

たしか、第一次世界大戦のきっかけになったオーストリア=ハンガリー帝国の皇太子の映像などがあり、けっこう目新しかった。

 

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