コーヒーポッドと熊のヒゲ

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2017年1月24日のテレビ

7月10日の読売新聞朝刊に内閣支持率の世論調査結果が掲載されていた。今月は、前月から13ポイント下がって36%だったそうだ。

 

個人的には、去年の11月に首相が、まだ大統領就任前のトランプ氏に会いに行ってからこっち、中二病かと思うような全能感に満ちた表情をしていたのが薄気味悪かったが、都議選で自民党が歴史的な敗北を喫した後は、困惑とあせりを押し隠しているような表情になり、だめだこりゃという雰囲気が漂い始めた感があった。支持率が下がったのは意外ではなかったが、実際に40%切るとインパクトがあった。


ただ、都議選の投票行動についてもそうだが、読売新聞は近頃、結果がもたらす政権への影響ばかり書いていて、なぜそういう結果になったのかを十分に分析していないように見える。今回は、加計学園の問題や政権のおごりが響いたということにしていたが、昔のパターンに当てはめて推測している印象で、それとは違う要因があるように感じられる。有権者を見ていない感じで、世論の動向が見えてこない。

 

 

・大都会III

 

「-18度の恐怖」

脱獄してきた兄弟が警察への復讐をくわだて、虎田刑事(星正人)を拉致、冷凍トラックに監禁する。そして、警察に身代金を要求してきた。

 

今回、いつも「どうするんだね、黒岩君」と責めてばかりの保身上司である課長(高城淳一)が逮捕した犯人だったからか、役職上だったか忘れたが、絵に描いたような嫌み課長が身代金の受け渡しに行き、刑事らしいところを見せる話だった。

 

「II」では課長が3人替わり、どの人も嫌みな感じをうまく出すことができなかったが、今シリーズの課長役の高城淳一は、嫌な後味を残さずに嫌みで無能な上司を演じていて、確かな演技力を感じさせていた。課長は、ガミガミ嫌みを言いながら、これまでの捜査の経過をまとめるなど、狂言回し的な役も担わなくてはならない、けっこう難しい役どころのようだ。

 

 

・精霊の守人II 悲しき破壊神

 

第1話「災いの子」

前シリーズでカンバル国の王をねらったバルサ(綾瀬はるか)は新ヨゴ国のお尋ね者になっていた。他国で相変わらず用心棒稼業をしていたが、あるとき、人買いに捕まっていた、すさまじい破壊力を秘めた女の子を助ける。一方、チャグム皇子は、友好国からの援軍の依頼を受け、父王の命令で、形ばかりの援軍を率いて、友好国へ赴くことになった。

 

前シリーズの評判がよかったのか、作り手のどや顔が見えるような感じで、上滑りしているように感じられた。

 

 

・ホクサイと飯さえあれば

 

第0話

ドラマのメイキングと、引っ越してきた直後のごはん。

 

美大生になり、上京してきた内気な大学生が、ぬいぐるみのホクサイとごはんの力を借りて、大学生生活をサバイバルしていく、ほのぼのグルメドラマらしかった。

 

 

・はなかっぱ

 

 

・ドラックリスト2

 

第4話「ライナス・クリール医師」

それまで平凡な人生を送っていた人が突然殺人を犯した。同様の事件が過去にも起きており、関連が疑われたが・・・。

 

事件のほうは、ちょっと無理やりなような気もしたが、それなりにスリリングだった。しかし、相変わらずベルリンとの抗争に時間を割かれており、事件の話があまり膨らまないのがちょっと残念と思ったと思う。

 

 

・子連れ信兵衛2

 

第6話「約束の白い花」

押し込み(強盗のこと)の手先に使われる若者と、売られてしまった幼なじみが再会したんだったか。

 

感想が出てこないぐらいの淡い記憶しかない。

 

 

・バイプレイヤーズ

 

第1話「バイプレイヤーとシェアハウス」

中国で動画を撮ることになったバイプレイヤー6人が、監督からの要請で、3か月間一緒に住むことになった。

 

大杉漣、遠藤憲一、松重豊、寺島進、光石研、田口トモロヲの6人の名脇役が一つ屋根に住んだらという、目を引く設定のドラマ。本人役だが、明らかに本人とは違う役になっていて、やっぱそうなっちゃうかなと思った。

 

 

・山田孝之のカンヌ映画祭

 

第2話「山田孝之、カンヌを学ぶ」

山田、監督、主演の芦田愛菜の3人は、カンヌ映画祭の傾向と対策を知るため、講義を受ける。

 

よくいえば、挑戦的な映画で、カンヌについてただ話を聞いただけなのに、そんなもので、こんなことがどうにかなるのかみたいなハラハラ感があった。

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