コーヒーポッドと熊のヒゲ

世界のかたすみで何かしらつぶやく
<< November 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>
LINKS
毎週金曜夜10:30〜東京MXにて放送中。よきかなよきかな。
ニットで仏画となと思ったら、最近の手芸界隈では円形モチーフのことをマンダラというそうで、丸モチーフのデザイン集だった。著者が外国人のせいか、色使いがひと味違う。
ネコだもの。
いつのまにか、電子メモパッド市場ができてた。
読んだ。従来的な意味での風俗小説として読むと、おもしろかった。
PROFILE
SEARCH
<< 2017年1月24日のテレビ | main | 2017年1月26・27日のテレビ >>
2017年1月25日のテレビ

先日、電車に乗ったら、空調から冷気とともに消臭剤か芳香剤が漂ってきて、私の呼吸の難度を上げた。たぶん前からやってて、今までは気づかなかったのだろうとは思ったが、思わず、私が死んだら、骨は○○鉄道に投げつけくれと思うぐらい、衝撃を受けた。

 

 

・大都会III

 

「城西市街戦」

武器密売組織が暗躍していた。組織の全容を解明しようと躍起になっていた次郎(寺尾聰)は、組織にはめられ、謹慎処分を受けるが、1人で捜査を続行する。

 

今回は、武器密売組織が相手ということで、犯人側に武器が潤沢にあり、銃撃戦がいつも以上に派手だった。

 

何話か前の「横須賀ストーリー」と勘違いして、今回のネタばれを先に書いてしまっていたが、改めて書いた。

 

ちょっとネタばれ。
たしか、最後、廃墟みたいなところで武器密売組織と城西署の面々とで銃撃戦になり、最後、今まで別行動だった次郎が合流して、犯人一味が持っていた火炎放射器を奪い、組織のボス(黒部進)を車ごと焼き殺した。

 

車中に人がいるていで景気よく燃えていくので、なかなかショッキングだったが、これを受けて黒岩刑事長(渡哲也)は次郎に「スカッとしたろう」と笑いかけ、次郎もにこやかに「はい」と言っていた。これを見て、いやいや人が燃えてるし、黒部進(悪役の場合、無意識のうちに俳優名に変換して見ているため、いざというときこうなってしまう)燃えてるし〜と、びびってしまった。昔だったらスカッとしただろうかと考えたが、わからなかった。

 

 

・ブラックリスト2

 

第5話「ザ・フロント」

ある新興宗教団体だったかが、人類殲滅のため、感染症ウイルスをばらまこうとしていた。

 

ウイルスがからむ話は、現実に脅威があるせいか、感情移入しやすいが、話が大きくなりやすくて、主人公の手に負える範囲に話をおさめるのが難しそうだった。

 

 

・NHKスペシャル MEGA CRISIS 4

 

第2集「地震大火災があなたを襲う」

 

内容は覚えていないが、この手の番組はどれでも、新しくわかった知見はあまりなくて、ちょびっとずつ小出しにされている感じがして、見ていてじれったい。

 

 

・ガヴリール・ドロップアウト

 

第3話「友と勤労と虫刺されの夏の日」

夏休みになった。

(追記:まだ夏休みじゃなかったが、何をやったかは思い出せない。2017年8月2日)

 

天界一の優等生だった天使・ガヴリールは、研修で人間界に行き、高校に通うことになっていたが、オンラインゲームにはまり、見る影もなく堕落するというギャップはおもしろかったが、話自体は、天使と悪魔という設定を隠してしまえば、普通の日常系学園ドラマのように感じられ、登場人物が天使や悪魔である必然性が感じられなかった。以降は見なかった。

 

 

・カルテット

 

第1話未見。

 

第2話

偶然出会って、演奏者がそろっていたということで弦楽四重奏団を結成した4人は、メンバーの1人が住んでいる別荘で共同生活を始める。メンバーで唯一会社員の人(松田龍平)には気の合う異性の同僚がいたが、その友人が結婚することになった。

 

たまにはこじゃれた会話でも見ようかと思って見たが、こじゃれてると言うには理屈っぽい印象だった。

 

 

・ブシメシ

 

第3話「こんにゃくエレジー」

主人公の藩と他の藩がお抱え力士による相撲勝負をすることになり、主人公(瀬戸康史)は、藩主(草刈正雄)の命で相手の藩へ偵察に行く。そこで、小柄で強くない力士と知り合いになり、身の上に同情、敵だというのに肩入れしてしまう。

 

ドラマと視聴者の距離感がちょうどいいのか、見ていて、肩の力が抜ける感じがする。

 

 

・霊剣山 叡智への道

 

第3話「新教設立」だったか

仙人になれると村人をだまして信者を集めていた教団に対抗するため、主人公は、自分で新しい教団を設立する。

 

本場の仙人の描き方はひと味違うと思った。

 

 

・必殺仕事人2015

 

江戸にも縁切り寺ができて、DVを受けているなど、なんとしても離縁したい女性の味方と評判になっていた。一方、元締めの昔なじみである仕事人(遠藤憲一)が江戸に舞い戻ってきていた。

 

江戸時代、女性は法の主体になれなかったため、女性が離婚したくても、夫に離縁状を書いてもらわなければ離婚できなかった。そんな女性の救いになったのが縁切り寺(駆け込み寺)で、いろいろ手順はあったが、そこに駆け込めば、女性主導で離婚することができた。

 

今回は、慈善事業的な色彩の強い縁切り寺を隠れみのにした悪事を、仕事人が闇から闇へ葬る話だった。遠藤憲一演じる仕事人がどうかかわったかは思い出せないが、遠藤憲一は、時代劇だと存在感が希薄で、重要な役にふさわしい存在感が示せず、メリハリがつかなくて、うすぼんやりした話になっていたように思う。もともと主役グループが一本調子でメリハリがないため、脇役がうまくないと致命傷になると思った。

| 目分量 | テレビ | - | trackbacks(0) | - |
スポンサーサイト
| スポンサードリンク | - | - | - | - |
url: http://cpbb.jugem.jp/trackback/3530