コーヒーポッドと熊のヒゲ

世界のかたすみで何かしらつぶやく
<< November 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>
LINKS
毎週金曜夜10:30〜東京MXにて放送中。よきかなよきかな。
ニットで仏画となと思ったら、最近の手芸界隈では円形モチーフのことをマンダラというそうで、丸モチーフのデザイン集だった。著者が外国人のせいか、色使いがひと味違う。
ネコだもの。
いつのまにか、電子メモパッド市場ができてた。
読んだ。従来的な意味での風俗小説として読むと、おもしろかった。
PROFILE
SEARCH
<< 2017年1月25日のテレビ | main | 2017年1月28日のテレビ >>
2017年1月26・27日のテレビ

足早に歩いていた、いかつい中堅サラリーマン風の人が、おもむろにスマホを取り出し、暑くて伸びきったネコにスマホを向け出したのを横目に見て、ほっこりするなど。

 

 

26日

 

・大都会III

 

「最後通告」

ヤクザともめたか何かで、オートバイを海に落とされた暴走族が、腹いせに組長の娘を人質に取り、大暴れしたらしい。

 

本田博太郎が出ていたらしい。

 

 

・ブラックリスト2

 

「モンバサ・カルテル」

アフリカの密漁組織のボスが今回のターゲットだった。

 

ボスが人間の皮で作った人形を身の回りに置いているというのがショッキングといえばショッキングだったが、いいかげんに見ていたせいか、レッドがボスと何をなぜ争っているのかよくわからなかった。

 

 

・科捜研の女16

 

第11話「おもてなしの殺人!?」

外国人が高架下で死んでいるのが発見された。防犯カメラ映像の解析から、その外国人は女性とフランス料理店から出てきて、その後をフランス料理店のギャルソン(葛山信吾)が追いかけてきた映像が見つかり、ギャルソンに疑いがかかるが・・・。

 

という感じだったと思うが、かなり違うかもしれない。

 

番組中ではギャルソンではなく、違う呼称だったと思うが、料理を客に出す仕事の奥深さがうかがえる話だった。ふだん見ることができない世界のことが垣間見れるのも推理もののよさだと思う。

 

 

・リテイク

 

第7話

第1話で未来から現代にやってきて、戸籍監理課が取り逃がした未来人(笠原秀幸)の、現在の本人の所在がわかり、戸籍監理課の2人(筒井道隆、成海璃子)は、未来から来た自分と会わなかったか聞きに行くが・・・。

 

最終回1話前の話で、ドラマの縦糸になっていた話にある程度決着がついた。今回の未来人は、現代でわりとよろしくやっていたが、最終的に人の役に立ちたくなったというのを説教くさくなく描いていた。ちょっとしみる話だったが、よく覚えていないという。

 

 

・盤嶽の一生

 

第4話「みちづれ」

盤嶽(役所広司)は、妙な女(南野陽子)と道々一緒になる。

 

今までの中ではよかったような覚えがある。盤嶽が、だまされようと無理に人を疑わないようにしているように見えなかったからかもしれないが、覚えておくのが至難の業のような印象の薄い話だったような気がする。

 

 

27日

 

・大都会III

 

「ストリート・ガール」

売春婦(長谷直美)が殺人を目撃する。黙っていたが、城西署の弁慶刑事(刈谷俊介)に見たのではないかと疑われ、さらに犯人にも追われるはめに・・・。

 

ちょっとというか、だいぶ話が違っていると思う。刑事も犯人も売春婦に振り回される話をややコミカルに描いていたような気がする。

 

 

・ブラックリスト2

 

「シミタール」だったか

核を使った暗殺を企んだらしい。

 

 

・増山超能力師事務所

 

第4話

ふだん政治家がらみの依頼は受けない所長の増山(田中直樹)が、珍しく政治家から公設秘書の捜索を請け負うが、増山と連絡が取れなくなってしまう。

 

いつもの人情話のようなちょっとした事件とは違い、今回は身の危険の伴う話で、増山の解決策には、これで解決したことにしてしまうのは甘いのではないかと思ったが、事務所の人たちがハッピーになっている中、現実的なことを言うのは野暮かなと思うぐらいには、登場人物に肩入れしていた。

 

 

・伝七捕物帳(中村梅之助版)

 

第19話「情(なさけ)が結ぶ三味の糸」

輿入れを前にした料亭・橘屋のひとり娘・おとせ(神島ひろ子)が、ある夜突然さらわれた。ところが一通の投げ文から、橘屋の身内の微妙な動きを、伝七の目は見逃さなかった。さて、三味の音色に乗って飛び込む投げ文を、伝七の十手がどうさばくか。

(予告編より)

 

ネタばれ

輿入れと言っても、旗本の妾にのぞまれ、料亭の女将である母親(小畠絹子)は、これで店に箔がつくと大張り切りだったが、娘は、店で働く板前(石山律、その後律雄に)と恋仲で、不憫に思った父親(小栗一也)が、娘が通う三味線の師匠(真山知子)に狂言誘拐を頼む。

 

旗本は約束の日に娘が来なかったと激怒し、首尾よく妾になる話はなかったことになるが、身代金に法外な金を要求する投げ文が届く。父親が慌てて師匠の家に行くと、もぬけの殻になっていた。狂言のはずが本当の誘拐になってしまい、金を出そうとするが、店の内情は苦しく、今までソリの合わなかった夫婦は、協力して金策に走り回る。

 

話が劇的に二転三転して、だんだん緊張が高まっていき、最後それなりに感動的だった。

 

 

・雲霧仁左衛門3(中井貴一版)

 

第3話「ほおずきの調べ」

雲霧が、藤堂藩江戸家老(春風亭小朝)に献金している商人をねらう第2弾か3弾。

 

松井玲奈がゲスト出演していたが、日本髪にしたら、印象の薄い顔になってしまっていたと思う。時代劇の扮装が似合っていなかった。

 

 

・バイプレイヤーズ

 

第2話「バイプレイヤーと共演NG」

映画のためバイプレイヤー6人が共同生活を送っていた。その6人の中の松重豊と遠藤憲一は、仲が悪くて、いわゆる共演NGだという噂があったが、「相棒」のパクリのようなドラマでその2人が共演することになった。

 

何か起こりそうなメンツを集めておいて、つまんないことをやっているという印象だった。

 

 

・山田孝之のカンヌ映画祭

 

第3話「パイロットフィルムを作る」

父親は母親に森で殺され、なんとか生き残った少女(芦田愛菜)が、母親に復讐するという映画を作ろうとしていて、そのパイロット・フィルムを作った。

 

ドキュメンタリーのていのドラマだと思って見ていても、こんなことに邁進していく山田孝之に現実的な不安を覚え、現実と虚構の境があいまいになって、心がざわめいた。

 

 

・TRICKSTER 江戸川乱歩「少年探偵団」より

 

「断罪の甲虫」

ハナサキは、正義の鉄槌を下すと自負している団体のリーダーと知り合いになったのは前回だったか。

 

小林少年が自分の気持ちに気づくために、ハナサキが少年探偵団から離れるという展開になっているのかもしれなかったが、展開が作為的に感じられ、新キャラが浮いているような気がした。

 

| 目分量 | テレビ | - | trackbacks(0) | - |
スポンサーサイト
| スポンサードリンク | - | - | - | - |
url: http://cpbb.jugem.jp/trackback/3531