コーヒーポッドと熊のヒゲ

世界のかたすみで何かしらつぶやく
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芳香剤臭は1月半ぐらいその辺に転がしておいたら、読めるぐらいまで薄まった。ネタ切れ感があった。
消臭剤など流してなさそうな本屋で買ったが、たっぷりしみこんでいた。使えないものを売るなと思うが、そう思う人はあまりいないのだろう。
ネコだもの。
いつのまにか、電子メモパッド市場ができてた。
読んだ。従来的な意味での風俗小説として読むと、おもしろかった。
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2017年2月7日のテレビ

フラフラして、ヨレヨレ中。

 

 

・大都会III

 

「警官殺し」

以前、大内刑事(小野武彦)が強盗犯と撃ち合いになり、そのせいで妻が死に、自分の右手も砕けたと警察を逆恨みしている人(藤木敬士)が、復讐のつもりで警官を次々殺していく。

 

この何回か前に、刑事が火炎放射器で犯人を焼き殺したことがあったが、本放送時、さすがに抗議が来たのか、アクションがやや控えめになったような気がする。

 

 

・相棒15

 

第13話

ある男を殴った青年が、なぜか住人を人質にして民家に立てこもる事件が発生した。ような気がする。

 

新たな映画が公開されるにあたって、宣伝を兼ねて、まだ鑑識の米沢(六角精児)がいたころの、ちょっと時間をさかのぼった話が語られた。今回は前編。事件を解決しなくていいので、謎は深まり、事態は緊迫していき、次回見ないわけにはいかないというところで終わった。と思う。

 

 

・ルパン三世 Part2

 

第14話「カリブ海の大冒険」

我がいとしの不二子ちゃんが、大富豪フォワード・ヒースと結婚だなんて・・・。でも、彼女のねらいはヒースの持つ巨大なルビー。ところが、奇妙な熱病と黒いつむじ風が不二子を襲った。

次回「カリブ海の大冒険」。また会おうぜ。

(予告編より)

テンポにのせられて引き込まれるのは、相変わらずだったが、奇妙な熱病と黒いつむじ風の正体が、なんとなく納得いかず、すっきりしなかった。荒唐無稽な理屈を飲み込めなくなってるらしく、年取るのもつまらんのーと思うなど。

 

 

・はなかっぱ

 

 

・ブラックリスト2

 

「T・アール・ユング6世」だったか

人間をさらってきて、オークションにかける組織に、レッドが捕まり、オークションにかけられる。

 

理由を明かさないままFBIに捜査協力している最重要指名手配犯のレッドが、今までとは違う意味で危険な状況になり、ちょっとハラハラした。

 

 

・クローズアップ現代+

 

「フェイクニュース特集 あなたは被害者? 加害者?」

米大統領選で注目を集めたフェイクニュースが、なぜ広がるのか解説。

 

フェイスブックでニュースをチェックしている人が多く、フェイクニュースであっても事実と信じて、拡散してしまうそうだ。フェイクニュースをうのみにしたときは被害者でも、拡散してしまえば加害者になるというような話だったと思う。

 

このときは、まだフェイクニュースの存在が新しくて、フェイスブックで拡散されたというのにも単純に驚いたが、心理学の実験に、嘘ニュースは、新聞で読んだなど、出典が何かわかるときは信じる人は少ないが、友達からただのうわさ話として聞くと、けっこうな率で信じるというようなのがあって、実験結果は正しかったということになるのかと、後になってから思った。

 

 

・人形佐七捕物帳(要潤)

 

第9話「蛍屋敷」

佐七の子分・豆六(池田純矢)が佐七の子分になるきっかけの事件。

 

豆六は、岡っ引きになりたくて、上方から江戸に出てきた。元は大店(おおだな)の息子で、ボンボンらしい。事件のほうはきれいさっぱり忘れてしまったが、事件関係者の役で津田寛治が出ていたらしい。

 

 

・報道の魂

 

「私はなぜ変わったか 3.11と小泉純一郎」

元首相の小泉純一郎は、福島で起こった原発事故を境に、反原発に立場を変えた。現在の活動に密着。

 

講演会のもようやあまり核心に迫らないインタビューで構成され、現在の活動のアピールのようになっていたが、なぜ変わったのかはよくわからなかった。

 

 

・NHKアーカイブス

 

「『赤ひげ』の魅力 医療ドラマのパイオニアを語る」

若手エリート医師を演じたあおい輝彦をゲストに、第15回「ひとり」を放送した。

 

小石川療養所のトップである赤ひげ(小林桂樹)は、貧しい人たちへの往診でも昼夜を問わず引き受け、他の医師にもそうするよう指示していたが、若手エリート医師は、医師も人間で、昼間忙しく働いてるのに、夜中にたたき起こされても往診に行くなんてと反発したんだったか。しかし、往診に行かなかったばかりに患者が死んでしまい、若手医師は苦悩する。という感じの話だったと思うが、だいぶ違うような気もする。

 

きっちりした作りで、高尚な感じまで漂い、話の流れには説得力があったが、赤ひげが若手エリート医師に、医師は聖人君子であらねばならんみたいなことを言っていて、今聞くと、ただのブラック診療所に見えてしまい、話の核心部分が揺らいで、あまり感銘を受けなかった。権威があった職業の権威がなくなるわけだと思ったが、番組とは関係ない。

 

「赤ひげ」は、山本周五郎原作の時代劇で、医療ドラマのパイオニアというイメージはなかった。ゲストのあおい輝彦も、この回の話が多く、あまり医療ドラマのパイオニアという部分にかかわる話は聞けなかったような気がする。

 

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