コーヒーポッドと熊のヒゲ

世界のかたすみで何かしらつぶやく
<< December 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
LINKS
毎週金曜夜10:30〜東京MXにて放送中。わびしくなってきた。
読んだが、ぼやぼやしてるうちに5巻が発売されてた。
ネコだもの。
電気のいらないスマホプリンター。インスタントカメラの応用らしい。
読んだ。2011年4月−2015年3月の著者による論壇時評。このあたりで日本は止まったと思った。
PROFILE
SEARCH
<< 2017年2月9日のテレビ | main | 2017年2月11日のテレビ >>
2017年2月10日のテレビ

ふと、自動運転技術が実用化されると、自走するコンテナが道を行きかうのかと思った。

 

 

・大都会III

 

「アメリカン・ポリス」

警官の格好をした強盗が出没。

 

コスプレ強盗に手を焼く話があったなあぐらいの記憶。

 

 

・ブラックリスト2

 

第17話「不老不死研究所」

不老不死を研究し、いい線いっているらしい研究所で人死にが出たんだったか。

 

せつない結末のような気もしたが、安易な結論という気もした。

 

 

・ラブホの上野さん

 

第4話「理想って難しい」

クリスマスのかき入れ時にラブホで起きたこと。

 

ラブホあるあるみたいなドラマで、恋愛テクニックを布教して、ラブホの営業をしている上野さんが、主人公に恋愛テクニックやらラブホのイロハやらを教える体裁の話だったような。上野さんが慇懃無礼な態度で立て板に水でしゃべっていたら、おもしろく感じられたかもしれないが、立て板に水のようにしゃべるので精いっぱいのように感じられ、一生懸命さがすけて見えて、しらけた。以降見なかった。

 

 

・増山超能力師事務所

 

第5話

超能力持ちの少女に関係して殺人事件が起きたんだったか。

 

卑近な小さい話が多く、死人が出ると、かなりのおおごとで、少女が殺してしまったのかをめぐって、意外とハラハラした。と思う。

 

 

・ブシメシ

 

第5話「鶏と卵の親コンチェルト」

主人公が仕えている藩主(草刈正雄)に、町人との間にできた子どもの所在があかるみに出て、お家騒動になりかける中、藩主は自分が父とはあかさず、子どもと会う。

 

父親の身分は高いが町人として暮らしている子どもは、母親の身分が低いがために、その存在自体が隠され、正式に藩主の子どもとは認められなかった。子どもにしても、町人として生きていることもあり、父親のことは知らないことが多いが、江戸時代は(というか封建時代は)血統主義のため、血筋が途絶えそうになったりしたときに跡継ぎに担ぎ出されたりして、お家騒動に巻き込まれるという話が、時代劇にはよくある。

 

今回は、藩主が、藩主になる前に夫婦同然の間柄になっていた町娘との間にできた子どもと対面する話で、中盤までのドタバタと、終盤のしみじみした雰囲気がなかなかよかった。

 

 

・はなかっぱ

 

 

・銭形警部

 

鈴木亮平主演のスペシャルドラマ。

日本のとある美術館から絵画が盗まれ、犯人はルパン三世ではないかというので、銭形警部が捜査にやってきた。

テレビのクイズ番組が爆弾魔に乗っ取られ、いあわせた銭形警部が解決に尽力したの2本立てだったが、ほんとにこういう話だったかは記憶があやしい。

 

銭形警部単体で見れば、演じた鈴木亮平はよく作り込んでいたように思うが、周りと合っておらず、一人で暴走している感があった。話も、普通のドラマの主役に銭形警部をはめ込んだだけのように見え、銭形警部ならではというのがあまり感じられなかった。

 

 

・AKIBA'S TRIP

 

第6話「メモリがいっぱい」

博士が、秋葉原をパトロールするロボを開発、主人公が面倒をみることになったんだっけ?

 

身にそぐわない高スペックな話は、たいていせつない結末(笑)。

 

 

 

| 目分量 | テレビ | - | trackbacks(0) | - |
スポンサーサイト
| スポンサードリンク | - | - | - | - |
url: http://cpbb.jugem.jp/trackback/3545