コーヒーポッドと熊のヒゲ

世界のかたすみで何かしらつぶやく
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芳香剤臭は1月半ぐらいその辺に転がしておいたら、読めるぐらいまで薄まった。ネタ切れ感があった。
消臭剤など流してなさそうな本屋で買ったが、たっぷりしみこんでいた。使えないものを売るなと思うが、そう思う人はあまりいないのだろう。
ネコだもの。
いつのまにか、電子メモパッド市場ができてた。
読んだ。従来的な意味での風俗小説として読むと、おもしろかった。
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2017年2月11日のテレビ

PIRATESをピラテスとローマ字読みして、ないとまずいことになる捜し物の難易度を上げた。

 

 

・江戸を斬るIV

 

「人情大工裁き」

南町奉行・遠山金四郎(西郷輝彦)は、居酒屋で、昼間から酒を飲んでいる男(渡辺篤史)を見かける。男は、実は腕のいい大工だが、母親が病を得て死に、その療養の際に勤め先の金を横領したり、払えなくなった家賃のカタに大家に大工道具を持っていかれたりして、働けなくなっていた。そんな男の腕を惜しんで、勤め先の親方(芦屋雁之助)が、横領は許し、家賃を立て替えてくれたが、大家は、利子の分が足りないと大工道具を返してくれない。

 

江戸時代には健康保険制度はなかったため、時代劇では、その日暮らしの庶民は、家族が病気になると、金銭的に行き詰まることが多く、やむなく借金をしても返せなくて、過酷な取り立てにあったり、娘が身売りしたりという話がよくある。

 

今回の話は、しかたのない事情で困窮した店子に、ひどい仕打ちをする因業な大家をとっちめる話で、「大岡越前」(八代将軍吉宗の時代の南町奉行で、その活躍を描いたドラマ)にありがちな話と思ったが、渡辺篤史演じる大工の、ちょっと抜けてるけどいい人っぽい雰囲気とあいまって、大家が困りきる様子に溜飲が下がった。

 

 

・ブラタモリ

 

「別府」

お題は「巨大温泉郷・別府はどうしてできた?」。

 

 

・山田孝之のカンヌ映画祭

 

第5話「山田孝之、カンヌを下見する」

カンヌで賞を取るための映画を作っている山田孝之と監督は、脚本を書くのに、インスピレーションを得るために、カンヌへ行く。

 

フランスの映画関係者にカンヌ映画祭についてインタビューしていたが、虚構と現実の境目がわかりにくかった。無理ゲーやってる感がひしひしとしてきて、ドキドキした。

 

 

・青の祓魔師 京都不浄王編

 

第5話「合縁奇縁」

主人公は、禁じられていた青い炎をうっかり出してしまい、捕まってしまう。そんなとき、主人公のもとへ、同級生の父親で、不浄王の片眼を守護していた組織の長をやっている人物から手紙が届く。

 

前シリーズのことを思い出せなくても楽しめる展開に入った感じだった。

 

 

・絶狼〈ZERO〉 Dragon Blood

 

第5話「永遠」

街は、女神像に火を入れる祭りで浮き立っていてた。零につきまとっていた少女は、女神像のとりことなり自殺した画家のことを考えていた。

 

今回はインターバル回だったと思う。零と少女の距離がちょっと近づいた感じのする話だった。と思う。

 

 

・雲霧仁左衛門3(中井貴一版)

 

第5話「奪還」

火付盗賊改方長官・安倍式部(國村隼)は、雲霧の一味で以前のシリーズで捕まえた富の市夫婦を遠島(島流しのこと)に処し、夫婦が島に流されるときを狙わせて、雲霧一党をおびき出そうとする。

 

富の市夫婦を奪還した後の追いつ追われつが、珍しく見ごたえがあった。

 

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