コーヒーポッドと熊のヒゲ

世界のかたすみで何かしらつぶやく
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6巻6月8日発売。今度もすぐ死ぬことでしょう。
すごみのあるくだらなさ。
こういうものも本屋で買う時代。
e-honで買った。だいじょぶだった。
読んだ。ITバブル崩壊後のアメリカをさして、「経済モラルの崩壊」「軍事力の過信」「政治的正義の堕落」と書いていたが、今の日本のことのようだと思った。
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2016年12月16日のテレビ

そういえば、先日、ガリガリ君グリーンスムージー味というのを食べた。これは青汁味ということなのかと思いながら、おっかなびっくり食べてみたところ、なんか抹茶味だった。最近の青汁は味が調整してあるのだろうか。原材料を見てみたら、野菜の他に、レモンやリンゴも入っていて、抹茶とレモンとかリンゴは意外と合うのかもしれないと思った。

 

 

・大都会III

 

第5話「東京・クライシス」

都知事宛てに、5億円払わなければ、東京を壊滅させるという脅迫文が届く。犯人は過激派のようだが・・・。

 

一度見たわけだが、すっかり忘れていて、どんな成り行きで犯人とドンパチやったのか、もう一度見てみたいと思うあらすじ。

 

 

・拝啓、民泊様

 

第3話

リストラされた主人公(新井浩文)は、民泊セミナーに参加し、その気になって、業者に言われるまま民泊を始めるが、業者はいい加減な対応ばかりでトラブルが続き、主人公もさすがに怪しいと気づき始める。

 

一応、1話ごとに主題があって、それは消化されていくが、1話ごとの起承転結はあまり感じられず、連続ドラマを見ている感じがあまりしない。

 

 

・ドクターX-4

 

中国の財団トップのセレブ妻が出産を控え、東帝大に入院するが、実は母子ともに危険な状態にあった。

 

シーズン4ともなると、ネタ切れ感が出てきて、今までに比べると、やや大味だが、手術シーンには相変わらず手に汗握る緊張感があり、いろいろごまかされる。

 

今回、主人公・大門未知子の盟友である麻酔医の城ノ内(内田有紀)に異変が起き、ちょっとやきもきする終わり方だった。

 

 

・江戸を斬るIII

 

「涙が光る遠山裁き」

おゆき(松坂慶子)は、金四郎の祖母(千石規子)から、ひな人形の着物を修繕するよう言いつけられる。しかし、おゆきは、ひな人形の古くからのしきたりを知らず、人形の着物については名人といわれる女性(中村玉緒)に教えを請う。その女性は、因業な姑に苦しめられていた。

 

ネタばれ。

女性の夫は故人で、姑は女性のやることなすことが気に入らず、何でもかんでもネチネチと嫌みやひがみを言ううえに、女性に惚れている大店の主から、一緒にしてやるからとうまいことを言って、金を引き出していた。それでも女性は、姑に文句ひとつ言わずに仕えていたが、大店の主からせっつかれた姑は、女性と相思相愛らしい同じ長屋の職人のせいだと言ってしまい、主は、岡っ引き(南道郎)に頼んで、その職人をしょっぴかせ、長屋にいられなくしようとする。

 

昔懐かしい姑の嫁いびり話で、嫁いびりに耐えて、嫁の道を全うしようとする女性のけなげな姿は、涙なくしては見られないという時代もあったと思う。姑の嫁いびりが一般的なことではなくなった今でも、姑が並外れてひどい人なので、女性に幸せになってもらいたいとハラハラしながら見たが、お白洲(裁判または裁判所のこと)で、姑の悪事を金四郎(西郷輝彦)が糾弾していると、女性が、自分が姑に上手にお仕えできないから悪いんですとか言い出して、その真摯な姿に胸を打たれて姑が改心するという結末だった。

 

誠実さの勝利ということで、ころっと改心した姑に溜飲が下がるということのようだったが、女性が姑に仕えると言い出したところで引いてしまい、さらに、姑は場の雰囲気に流されているだけで、家に帰ったら元通りだろうと思ってしまったため、姑が改心したことになって、めでたく話が終わったことにちょっと驚いてしまった。

 

昭和の時代の大部分で、封建時代から続く伝統として、嫁の立場は弱く、姑は、嫁をその家の人間になるよう教育監督する立場にあり、嫁は、姑に仕えなければならなかった。ということだと思うが、こういうもろ封建的な身分制度的な嫁姑の関係を話には聞いていたというぐらいだと、あまり感情移入できない話のようだった。

 

 

・12モンキーズ1

 

第5話「ナイトルーム」

人類を滅亡のふちに追いやるウイルスがあると思われる秘密の研究所をつきとめる。

 

荒事は素人に毛の生えた程度の人たちが、事態を打開しようとジタバタするさまはスリリングだった。アクションシーンは、ややどんくさい感じだが、それが素人がめちゃくちゃしてる感じに見えて、場の緊張感を盛り上げていたと思う。

 

 

・3月のライオン

 

第5、6話

主人公がなぜ棋士になり、今のような暮らしをしているかを解き明かす回想。

 

作り手が主人公の悲劇に酔っているように感じられ、暗い雰囲気が胸に迫ってこなかった。

 

 

・アイドル刑事ダンス

 

第6話

 

芸能界で起こっている事件を潜入捜査するため、警視庁ではアイドルグループを作り、現場に送り込むことにした。そのために作られたアイドルグループ・デカダンスの活躍を描くふりして、芸能界あるあるコントをするドラマらしかった。この回は、学園ドラマの制作現場に潜入。

 

続きを見るか見ないか微妙なところ。デカダンスの中で唯一本職の刑事(中村蒼)である主人公が、芸能界に無知なことから常識外れの行動をしてしまうが、悪ふざけに見えてしまい、もうひとつ笑えなかった。ドラマが無事完成するかは、けっこう興味を引かれた。

 

 

・終末のイゼッタ

 

第7話

大国に攻められた小国は、他国から援助を得るため、魔女イゼッタが敵空母を沈めるデモンストレーションを行う。

 

作り手が自信を持って作っている印象を受けるが、そんなに自信を持つ要素がどこにあるのかよくわからなかった。

 

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2016年12月15日のテレビ

4月17日の読売新聞朝刊に、今月の内閣支持率調査の結果が掲載されていた。北朝鮮情勢がガタついているからか、前月より4ポイント上がって60%だった。個人的には、失言の域を超えて失態といってもいいような発言が止まらない内閣に身を預けるのは、ためらいを覚えるが、日本に限らず、世界中を見渡しても、発言の整合性をとるためなどの軽はずみな理由でミサイルを発射しそうな政治家ばかりで、今ほど何もしない勇気が求められる時もないと思ったりした。

 

 

・大都会III

 

第4話「吠えるショットガン」

射撃が趣味のエリートサラリーマン4人が、射撃場からの帰りに暴走族に襲われ、やむなくショットガンで暴走族を全員撃ち殺した。最初は結束していた4人だったが・・・。

 

エリート意識と罪の意識と迫る捜査にだんだん追い詰められ、エリートの仮面がはがされていくさまは、哀れさの中に爽快感があった。

 

 

・OHA OHA アニキ

 

「ポケモン20周年」

 

 

・科捜研の女16

 

第8話「最後のターゲット」

前回、宅配便の配達員を装った人物により爆弾が配達される事件が連続して起こった。被害者を調べるうちに、10年前だったか、爆発物処理班の訓練中に起きたとされている爆発事故に行きつく。という感じだったと思う。今回は後編。

 

爆発事故の関係者には全員爆弾が配達されたが、予告のカードは残っており、最後に狙われるのはどこなのか、爆弾は解体できるのかというのでけっこうハラハラした。今シーズン前半は、事件のわりに用いられる科学捜査が大げさすぎて、持って回っているように感じられたり、事件の謎解き後の人情話が強引な印象だったりで、とうとうネタ切れなのかと思っていたが、前半最後の話は、なかなか見ごたえがあった。

 

近年、爆発物処理は液体窒素で凍らせるのが主流となり、かつて隆盛を極めた爆発物解体ネタはやるのが難しくなっていたが、今回、液体窒素で凍らせても作動し続ける爆弾というのが出てきて、うるわしき解体ネタが復活した。喜びたい。

 

そして、今回で、シーズン12あたりから登場した相馬涼(長田成哉)が退場した。科捜研を辞めて、カナダの科捜研みたいなところに研修に行くとかいうことだったと思う。

 

「科捜研の女」は、主人公の榊マリコ(沢口良子)が、熱心さゆえに周囲を振り回して、話に躍動感やメリハリをつけていたが、だんだんマリコが落ち着いてきてしまい、盤石な体制の下、流れ作業のように事件を解決するシーズンが続くようになっていた。そこに、かつてのマリコのように、ちょっとした波乱を巻き起こす存在として登場したのが相馬涼だった。

 

かつての役割を後輩に渡したことで、マリコ自身のキャラチェンジも果たし、話は再びかつての躍動感を取り戻していたが、相馬涼は、話をかき回す得な役どころながら、年を経るごとに独自性が失われていった感があり、若手から中堅になりそうなところで退場となった。このドラマは、人事異動によって新鮮さを保つ方針らしく、よくあることとはいえ、予想より早いタイミングでの退場に、惜しむ気持ちが増した。

 

 

・半七捕物帳(尾上菊五郎版)

 

「お照の父」

芸者お照の父親(垂水悟郎)が殺された。お照は、逃げる下手人とおぼしきものを見ていたが、子供のように小柄で、姿は黒く、途中まで四つ足で歩いていたが、出ていくときは二本足だったと証言。人とも思われぬ様子に下手人の目星はつかない。さらに、お照の父親は仏と呼ばれたぐらい穏やかな人柄で、恨みを持つ人物などいなさそうだったが、半七は、殺される何日か前に、巡礼姿の男(今井健二)が訪ねてきて、大金を渡していたと聞き込む。

 

父親を殺されて1人になったお照の行く末と父親が殺された理由が徐々に明らかになっていく構成で、真相を小出しにして引っ張っているだけのようだったが、お照の身が危なくなっていく様子を織り込むことで、最後までスリリングだった。

 

 

・斉木楠雄のΨ難

 

第16Χ

クリスマスと年末年始の話だったような。

 

パターンは同じなので、感想も同じ(笑)。

 

 

・竸女

 

第5話「自動追跡ケルベロス」

 

4話は見なかったような。クラス替えのための試合をやっていた思う。話はぶっとんでるような気がするが、アクションの面でちょっと踏み込み不足のように思ったような気がする。

 

 

・亜人

 

第18話「クロちゃん、お願い」

第19話「飼い犬は大変だな」

病院の事件のときに死んだことにしたアメリカ人の博士の件で、アメリカから調査員が来る。

 

アクションに限らず、日常動作にしても、動くと、いちいち心持ち大げさなうえにワンテンポ遅い感じがして、見ていてイラついた。

 

 

・牙狼

 

「界符」

「黒炎」

鋼牙と幼なじみの魔戒法師が、番犬所から何かを盗み出した。番犬所は鋼牙に、魔戒法師を倒して、盗まれたものを取り戻すよう命じる。という話だっただろうか。

 

今まで漫然と見ていたこともあって、急に核心に迫る話になり、そしてそれにふさわしい緊張感が出てきたように感じられ、驚いた。

 

 

・高専ロボコン2016

 

「東北地区大会」

 

かなり低調だったと思う。他の地区大会でもそうだったが、それならそれで、その理由を解説してほしかったが、そういうのもなくて、見どころを見つけられなかった。

 

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2016年12月14日のテレビ

やっとパソコンを新調した。

7センチ四方だったかの、指でつまめるPCというのを見つけ、思い描いていたものに近いと思ったものの、使い勝手を考えて、結局ただのノートパソコンにした。

 

一応、記憶媒体はSSDにしたところ、今まで使っていたパソコンのHDDはいまいちだったのか、冷却のために年中うなっていたのに比べて本当に静かで、電源入れっぱなしなのを忘れてしまう。と思ったら、しばらく使わないと、自動的にスリープになる設定になっているのか、Windows10め。

 

 

・大都会III

 

第3話「捜査中止命令」

住専の汚職を警察に供述した記者が狙われ、黒岩たちが護衛するが、殺されてしまう。記者を狙撃した犯人から黒幕をたぐりよせようとするが、捜査中止命令が出る。

 

とメモにあるが、まったく思い出せない。おそらく、アクションは派手だが、話は一本調子で、大味だったのではないかと思う。松田優作の抜けた穴は巨大だった。

 

 

・斉木楠雄のΨ難

 

第15Χ

文化祭。

 

台詞が多くなってきたことも含めて、いつも大変そう(笑)。

 

 

・吉祥寺だけが住みたい街ですか

 

「東京のブルックリン(蔵前)」

ニューヨーク帰りの女性(黒川芽以)の再起に向けたお部屋探し。

 

「ほっとする街(経堂)」

 

ゲスト出演者の実力によって、話に味わいがあるかがかなり左右されると思った。

 

 

・伝七捕物帳(中村梅之助版)

 

第10話「心中、おたか観世音」

料亭川清(かわせい。この表記だったと思うがうろ覚え)の切り盛り一途に精を出す美人女房おたか(有馬稲子)。そのおたかを慕う帳付けの吉次郎(森次公嗣)。あるとき、立葵御紋入り観音様が消えてなくなる事件が起こる。伝七親分、紫房の十手がうなるが、事件は意外な方向へと転換して、心中事件を巻き起こす。哀愁あふれる次回伝七捕物帳「心中、おたか観世音」にご期待ください。

(予告編より)

立葵御紋というのは、徳川家ゆかりの大名の家紋ということで、それが入った品を町家のものが持っているというのは、大名からの拝領品ということであり、なくすと一大事、武士ならば切腹もので、町人ならどうなるかという気のもめる事件。

 

ネタばれ。

観音像を盗んだのはおたかの旦那で、妾と妾の情夫(旦那は気づいていなかったと思う。)にそそのかされ、観音像を盗み出すが、それは伝七にすぐばれて、事なきを得る。しかし、妾と情夫は、実は川清の乗っ取りを企んでおり、今度はおたかと吉次郎ができているとデマを飛ばして、旦那におたかから店の実権を奪わせようとする。

 

先に予告編があって、それに合わせて話を作ろうとしているような印象があり、予告編とは感じが違ったが、それはそれとして、できすぎ女房のおたかが心中を決意するまでの物語が胸にしみた。有馬稲子はたぶん初めて見たが、うわさにたがわぬ名優だった。

 

 

・ブラタモリ

 

「平泉」

お題は、黄金の都・平泉はなぜ繁栄したのか。

 

タモリがつまんなそうにしていたことが一番印象に残ったというていたらく。

 

 

・高専ロボコン2016

 

「関東甲信越地区大会」

 

砦を築いたチームはなかったような気がする。めんどくさいところはショートカットして一攫千金というような姿勢に感じられ、地道さがなかったような印象だった。

 

 

・NHKスペシャル

 

「自閉症の君が教えてくれたこと」

自らの自閉症を本にして、現在は文筆業の人を再取材。

 

前にも取材したらしいが、そのときは見なかった。

 

取材対象になった自閉症の人は、人と同期を図るのにも非常な努力を要しているようで、そこにいるだけでも大変なエネルギーを要しているようだったが、前回、何をどう採り上げたのか知らないため、取材対象者の現状だけ伝えられても、この取材を通して何がやりたいのかよくわからなかった。取材者ががんになったとかで、それについてコメントを求めるために再取材したようにも見え、そんな個人的な事情は私的にやればいいじゃないと思った。

 

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2016年12月13日のテレビ

いつの間にか4月になってた。ふと気づくと10日以上たってた。

 

 

・古典芸能への招待

 

だったか

 

「中村芝翫襲名披露」

熊谷陣屋の続き。

 

熊谷陣屋は冒頭、満開の桜に高札が立ち、義経から「一枝を切らば一指を切る」というお触れが出る場面から始まる。この満開の桜の一枝を切ったら、切った者の指を切るというものだが、実は、熊谷直実(中村芝翫)に宛てた、平敦盛を助けるために、直実の一子を切れという謎かけであった。

 

この日はたしか、熊谷が討ったという敦盛の首実検(討ち取った生首が誰か確かめること)が行われ、直実の奥方(中村魁春)が、自分の息子が敦盛の身代わりになったことを知る愁嘆場まで見たような気がする。義経は、自分の意図を見事よみとき、よくぞしてのけたというようなことを言って、直実をほめたたえ、悲劇性を盛り上げていた。直実は最後出家するが、そら出家のひとつもしたくなるわなあと(台無しな言い方)。

 

 

・TRICKSTER 江戸川乱歩「少年探偵団」より

 

第7話「汚れなき悪意」だったか

今まで少年探偵団のムードメーカー的な存在だったハナサキ少年が、急に自分が必要とされているのか不安になったんだったか。

 

けだるい雰囲気っぽくなると、作為的な感じがしてしまって、話から気持ちが離れてしまう。

 

 

・グッドモーニング・コール

 

第6話

主人公は、お兄ちゃん的な存在だった幼なじみ(桜田通)から告白され、戸惑う。

 

幼なじみからの告白はもっと後でやるのかと思ったら、さっさとやってしまった。主人公の揺れる気持ちが丁寧に描かれているせいか、主人公がどうするのか、そこそこドキドキした。

 

 

・江戸を斬るIII

 

「狙われた亥の刻小僧」

江戸市中では、盗みに入った家に「亥の刻ご用心」という札を貼る、亥の刻小僧(松山省二)が出没していた。水際だった盗みの手際に、世間の評判は上がる。調子に乗った亥の刻小僧は、鼠小僧のまねをして、盗んだ金をばらまき、あげく南町奉行の役宅へ盗みに入るが、金四郎・おゆきに気づかれる。

 

松山英太郎演じる次郎吉は、ふだんはおゆきの実家・魚政で働き、おゆき(松坂慶子)が紫頭巾をやるときにお供のようにつきしたがっているが、元は鼠小僧という義賊だった。盗んだ金を貧乏人にばらまいて、正義の味方気取りだったが、金四郎(西郷輝彦)に諭されて、盗賊から足を洗い、魚政で働くことになったもよう(このあたりの事情は未見)。

 

今回、次郎吉は、亥の刻小僧が義賊ぶった振る舞いをして、鼠小僧の再来みたいにいわれているのを聞いて、過去の自分の行いを突きつけられる思いをしていたが、そこから半端に人に情けをかける意味などの重い話になったりはせず、亥の刻小僧が、別の盗賊に無理やり仲間に引き入れられそうになるという、それなりにハラハラする展開になった。軽く楽しめるのがこのドラマのいいところで、重くなりすぎず軽くなりすぎず、この辺のバランスの取り方はうまいと思うが、なぜこういう展開にするのかよくわからないことがある。

 

 

・勇者ヨシヒコと導かれし七人

 

第10話

高い山に囲まれた魔王の城に行くため、ヨシヒコたちは、空を飛べる城・天空城で越えようとするが、天空城の番人だったかに拒まれる。

 

天空城の番人だったかを演じた小堺一機オンステージだった。小堺一機のネタにヨシヒコたちがからんでいるのは、ちょっと新鮮で、笑えた。

 

 

・はなかっぱ

 

 

・ゴジラVSキングギドラ

 

ある日、UFOが目撃される。実は未来からやってきた人々で、彼らは、日本はゴジラによって滅ぼされると警告にしに来たという。それを防ぐには恐竜がゴジラに進化する前にゴジラを滅ぼすことだと言って、過去へタイムトラベルするが、実は未来人には別の目的があった。一方、またしてもゴジラが復活の兆しを見せていた。1991年公開。邦画。

 

「シン・ゴジラ」ってよくできてたんだなというのが第一印象だった。

 

公開時はバブルの絶頂期で、持ちつけない金持ってはしゃいでた頃の雰囲気がにじみ出ていて、懐かしかった。

 

ゴジラ映画をよく知らないので、ゴジラ映画史の中でこの映画がどういう位置づけになるのか想像もできないが、この頃になると、ゴジラさえ出ていれば、あとは何をやってもいいということになっていたのだろうか。率直に言って、映画「ターミネーター」が香るエピソードと、終戦後の日本を再建したとまでいわれる大物(土屋嘉男)のゴジラへの思いがつながらないまま最後までいってしまった感じで、ゴジラがとってつけたような印象だった。

 

今作のゴジラは、人に飼い慣らされて、野性を失ったような感じで、あまり迫力が感じられず、土屋嘉男演じる大物に貫禄で負けていたような気がする。大物とゴジラが見つめ合うシーンも、気持ちが通じ合ったように見えず、消化不良感があった。

 

殺陣は、この前に見た「ゴジラVSビジランテ」が、人間が着ぐるみを着て殴り合っているように見えてしまい、興ざめしたのに比べれば、空飛ぶ怪獣との戦いは、怪獣どうしが戦っている感じがした。しかし、攻撃パターンが単調で、これはこれでおもしろみに欠けていたように思う。

 

Amazonビデオ

 

 

・高専ロボコン2016

 

「東海北陸地区大会」

半分ぐらいしか録画できなかった。一応、参加校は全部見たと思うが、新大陸に渡るのが難しいらしく、他の地区と同じく、新大陸に上陸するところまで進めなかったチームが多かったような気がする。

 

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2016年12月12日のテレビ

早く寝ても、早く起きられない。いつもどおりに起きて、まだ寝れる、というか、寝させろと思うなど。

 

 

・大都会III

 

第2話「白昼のパニック」

高校を退学になった不良女子がチンピラと、退学になった高校にライフルを持って押し入り、教師を人質に1億円を要求する。

 

アクションに注力することにしたらしく、アクションシーンは派手だったが、話が雑で、メリハリがなく、派手なアクションシーンが生きなかった印象だった。

 

 

・斉木楠雄のΨ難

 

第17Χ

マラソン大会。

転校生が来た。

 

 

・12モンキーズ

 

第4話「アタリ」

主人公たちが属しているキャンプだったかが襲撃を受ける。

 

第3話だと思っていたのが第4話だったもよう。第3話は、現在で疫病の治療の鍵を握る博士が、かつて医療援助のために行った難民キャンプ的なところでの話だっただろうか。

 

序盤からこみ入った話になり、ちょっと驚いた。と思う。

 

 

・仮面ライダーエグゼイド

 

第2話「天才2人もNo Thank You」

ゲーム病を扱う部署の部長の息子も仮面ライダーだった。息子は冷徹な医師で、患者のためとなりふりかまわない主人公に、研修医は引っ込んでろと容赦なかったような。

 

それとも別のライダーが出てきたんだったか。ビデオゲームを模したステージで戦うというのが、前回に続いて新鮮に感じられた。

 

 

・モンスターハンター ON RIDE

 

だったか

 

第2話「オトモン誕生」

オトモンの卵をかえす儀式の前に、主人公が森でオトモンと出会ったんだったか。

 

初回は見なかったような。丁寧に作られていて、好印象だった。

 

 

・太陽にほえろ

 

「一発で射殺せよ」だったか

ゴリさん(竜雷太)は射撃の名手で、今度新設される警視庁狙撃隊への異動の内示が出る。ゴリさんは、人を傷つけるのが嫌で、拳銃に弾を入れないで持ち歩くぐらいで、狙撃隊への異動に戸惑う。

 

たまたま入った飲み屋で隣り合ったオヤジ(中条静夫)に、日本の警察はすぐに銃を撃たないのがいいところだと思うと、自身の従軍経験をからめて言われ、ゴリさんは、自分はすぐ撃つところへ異動になるのかと、オヤジの気持ちを裏切ったような気持ちになる。そんな中、強盗事件だったかが起こり、犯人の射殺命令が出る。

 

犯人はダイナマイトを持って、ガソリンの入ったドラム缶が散在している川原の掘っ立て小屋みたいなところに立てこもり、ゴリさんは、射殺するしかないのかと葛藤しながらライフルを構え、他の刑事たちは、ゴリさんに撃たせまいと掘っ立て小屋に向かっていくという、非常な緊迫感にあふれた話だった。

 

 

・警視庁ナシゴレン課

 

第8話「湯けむり殺人事件」

犯行時刻には温泉にいたという容疑者のアリバイを崩すべく、ナシゴレン課の嘱託職員が持っていた孫へのクリスマスプレゼントのプラレールを使って、推理を展開。

 

この回は、うまくふざけていたような気がする。

 

 

・はなかっぱ

 

 

・盤嶽の一生

 

第3話「津軽の男」

盤嶽(役所広司)は病気になったところだったかを、浪人(宇崎竜童)に救われる。病気が治り、また旅を続ける盤嶽は、たまたまだったか、訪ねたんだったか、自分を助けた浪人と再会し、恩返しをしようとするが・・・。

 

浪人は、妻子と故郷の津軽へ帰る途中、妻子が病気になり、親切な商家の土蔵にやっかいになっていた。看病で手が離せない浪人に頼まれたんだったか、盤嶽は医者を訪ねると、治療費の取り立てを頼まれる。

 

それで盤嶽は借金取りのまねごとをしたりするが、どうしてだったか、最終的に浪人と剣を交えるはめになるという嫌な感じにハラハラする話だったが、内容のわりにというか、どうにもこうにも躍動感が感じられず、ドラマになっていないような印象。

 

 

・ER 緊急救命室

 

「若い生命を救え」

前回、心臓病を見逃して、患者を死に至らしめてしまった救命医が、担当医から訴えられ、聴聞会にかけられたような気がする。

 

ドラマの展開に合わせて、嫌な気持ちにはなるが、それが解決したときに、思ったほど爽快感が感じられないというか、どう思えばいいのかわからないことが多い。

 

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2016年12月11日のテレビ

今月の「岩合光昭の世界ネコ歩き」を録り忘れて、がっかりしているところ。年末あたりからほとんど忘れてる。チェックが甘くなった。

 

 

・笑点

 

演芸はスピードワゴン。あまーいはやらなかったと思う。

 

 

・古典芸能への招待だったか

 

「中村芝翫襲名披露興行」

熊谷陣屋の途中まで見た。

 

「熊谷陣屋」は、源平合戦で平氏の若武者・平敦盛を討った源氏方の熊谷直実が、若者を討ってしまったことに後悔とはかなさを感じて、出家したという平家物語のエピソードからとったもので、この日は、敦盛が討たれたと聞いた母親が、直実の陣屋にやってきて、息子の仇をとろうして失敗したんだか、恨み言をつらつら言ったんだかしたところ、直実の奥方に、戦死は武家のならいだから、取り乱すものではないというようなことを言われて諭され、慰められていたような気がする。その辺まで見た。

 

 

・明日へ つなげよう 復興サポート

 

「福島県浜通り かあちゃんたちの集い」

 

井戸端会議のできるような場所を作ろうという話だったような気がするが、思い出せない。

 

 

・ドクターX 4

 

東帝大病院とそのライバル大学病院の婦人会は、何かと張り合ってきた。その親睦会の場で、両者の威信をかけた社交ダンス大会でライバル病院のエースとなる夫人(中山忍)が倒れ、東帝大に搬送されてくる。しかし、夫人は手術がきわめて難しい病気で、主人公・大門未知子(米倉涼子)の手術を望むが、病院のメンツにこだわる人たちの思惑により、ライバル病院に送られてしまう。

 

夫人どうしのいがみ合いは、昭和っぽかったが、夫の権力に寄っかかって角突き合わせる様子には安定感があって、主人公の患者を思う行動を引き立てていた。もっとも、今回は、引き立てる必要がないぐらい思い切ったことをやっていて、驚いた。

 

 

・半七捕物帳(尾上菊五郎版)

 

「怪談 おいてけ堀の女」

半七たちは、田舎から出てきたばかりの娘に道を尋ねられるが、翌日その娘は土左衛門(水死体のこと)になっていた。どうやら、てごめ(強姦のこと)にされたらしい。半七は早速、昨日娘に尋ねられた長屋に行ってみると、長屋には娘の姉が住んでいて、自分は働きに出ていて、妹には会っていないが、亭主(近藤洋介)が会ったかもしれないと言う。亭主は浪人で、魚を釣ると祟るというおいてけ堀でよく釣りをしていた。亭主は、妹のことは知らないと言ったんだったか。

 

ネタばれ。

のぞき趣味の長屋の隣人を怪しげに見せていたが、実は犯人は亭主だった。姉は、れっきとした藩士だった亭主が、自分をてごめにしようとした藩士を斬り殺したことに恩を感じて、尽くしてきたが、亭主は心底ろくでなしであり、妹をてごめにして、殺したかどうかは思い出せないが、そのことに気づいた姉は、近所の子供においてけ堀の主のふりをさせて、置いてけ置いてけ言わせて、亭主を脅かし、毒蛇にかませて、復讐したのだった。

 

亭主を演じた近藤洋介は、先頃まで見ていた「江戸の旋風(かぜ)」で長らくというか、最初のシリーズから最後のシリーズまで同心役をやっていた人で、娘が翌日には土左衛門という衝撃的な場面から始まり、真相が藪の中にあるうちは、その正義漢のようなイメージがプラスに働いていた。しかし、どんでん返し後は、実は無頼なろくでなしだったという崩れた雰囲気が出ず、復讐される場面が、いい人がやっつけられてるみたいに感じられ、いまいち爽快感に欠けた。終始、陰惨な雰囲気は漂っていて、多分に近藤洋介の同心イメージのせいとはいえ、展開が読めず、ドキドキしながら見ていただけに、残念だった。

 

 

・子連れ信兵衛2

 

第3話「おぶんの涙」

信兵衛(高橋克典)と同じ長屋に住んでいて、信兵衛が面倒をみている赤ん坊の鶴坊の世話をよくしてくれているおぶんの父方の祖母(中村玉緒)は、おぶんの両親が火事で亡くなった件で、おぶんが今一緒に暮らしている祖父(左とん平)を恨んでいた。

 

おぶんは、両親がどうして死んだのか話してくれない祖父を不思議に思っていたが、その謎が明らかになったのだけど、よく思い出せない。一応、ベテラン俳優2人のおかげで、祖父と祖母の対立と和解が納得いく形で描かれていたように気がする。

 

 

・TRICKSTER 江戸川乱歩「少年探偵団」より

 

第6話「余暇の散歩者」

 

小林とハナサキが散歩するインターバル回のような話だったような気がする。

 

 

・拝啓、民泊様

 

第2話

リストラされて、民泊を始めることにした主人公(新井浩文)だったが、仲介会社がいいかげんなせいで、ゲストの不評を買ってしまう。

 

これは第3話だったかもしれない。民泊を始めて、外国人観光客と交流する話かと思って見てたら、全然違い、ちょっと面食らった。

 

 

・トーキングヒストリー 忠臣蔵の真実

 

古舘伊知郎が吉良邸討ち入りを実況中継するという番組の最初の1時間ぐらいだったかを見た。

 

ずっと実況しているのかと思ったら、討ち入りの合間合間にというか、スタジオでゲストから解説やらコメントやらを聞くのが主のようになっていて、題名に偽りありと思った。

 

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2016年12月10日のテレビ

夜回りをやめても、ブログ書き出す時間が変わらないのはなぜだ。

 

 

・家政夫のミタゾノ

 

最終話

カリスマ主婦の虚構を暴く。

 

カリスマ主婦宅に飾られていた家族写真に写っていた夫が三田園に似ていたことから、三田園と一緒に派遣された家政婦(清水富美加)はじめ、家政婦紹介所の面々が、カリスマ主婦の失踪した夫は三田園なのかと騒いでいた。

 

松岡昌宏演じる女装家政夫の三田園は、終始マネキンのように無表情で、何を考えているのかわからず、完璧な家事を隠れ蓑にして三田園が何をやるのか、何を狙っているのか、ハラハラしながら見ていた。

 

しかし、毎回、途中経過はスリリングだったが、最後に依頼人の秘密が暴かれる段になると、依頼人がかわいそうに見えてしまうことが多く、あまり溜飲は下がらなかった。どちらかというと割り切れない結末が多く、溜飲を下げるような話ではなかったようにも思うが、それなりにあくどい人たちが、悪事を暴かれても、かわいそうに見えるようなリアクションしかしないのでは、消化不良感が残った。

 

 

・コック警部の晩餐会

 

第8話

カツ丼の話だったもよう。

 

 

・はなかっぱ

 

 

・ねほりんぱほりん

 

「痴漢えん罪被害者」

痴漢に間違えられてから、逮捕され、裁判で濡れ衣を晴らすまでの体験談。

 

過酷な話だったが、想定の範囲内で、驚きは少なかった。

 

 

・石川五右衛門

 

第5話

五右衛門一家の番頭格である百助(山田純大)を以前助けた庄屋(竜雷太)が、一揆の首謀者の濡れ衣を着せられ、処刑されそうになる。

 

厳しい年貢の取り立てに耐えかねて・・・という、わりとよくある話だったが、よくある話に見えないぐらいまとまりがなく、何がやりたいのかよくわからなかった。

 

 

・動物戦隊ジュウオウジャー

 

「心は裏表」

本音を暴くというデスガリアンのプレイヤーが現れ、術にかかったヤマトたちは、操をdisってしまい、操は激しく動揺する。という話だったと思う。

 

二枚目でも三枚目でもない、ネガティブ思考で自信のない6番目の戦士は珍しいのではないかと思うが、それだけに使い出があるなあと。

 

 

・仮面ライダーエグゼイド

 

第1話「I'm 仮面ライダー」

人にも感染するコンピューターウイルスが現れる。この感染症にかかると、モンスター的なものが体外に排出され、モンスター的なものが完全に実体を得たとき、感染した人間は消えてしまう。この事態に対処するため、仮面ライダーに変身して、モンスター的なものと戦う医者が準備されていた。

 

ビデオゲームを模したステージで戦う仮面ライダーで、最近のバトルシーンはゲームっぽいと思っていたので、こういうのもありかなと思った。

 

 

・牙狼

 

「水槽」

ある男が、うち捨てられていた魚を持って帰って、育て始めるが、うっかり手を切って、血が水槽にしたたり落ちてしまう。すると、魚が血を求めるようになり・・・。

 

血なまぐさい怪談のような話で、ちょっとひんやりした。

 

 

・高専ロボコン2016

 

「近畿地区大会」

 

これまで近畿地区は、一発逆転を狙うような、浮ついた感じのものが多かったが、今回は、一つ一つ確実にこなしていく堅実なロボットが多かったように思う。

 

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2016年12月9日のテレビ

最近、新聞読むのがおっくうになった。

 

 

・大都会III

 

第1話「帰ってきた黒岩軍団」

ロリコン組長が逮捕され、子分が組長を釈放させるため、バズーカをまちなかで撃って回る。

 

たしか、福島清三と片桐竜次がバズーカを撃って回る役だった。

 

バズーカをドカドカ撃ち、今シリーズから日産自動車が協力会社になって、自動車が潤沢に供給されるようになったらしく、大量に車が出てきて、派手にカーチェイスをして、最後、ヘリコプターまで出てきて、地上で爆発が起こったりして、とにかく派手だったが、一本調子で、大味だった。と思う。

 

前シリーズでは、重量感があって二枚目半的なこともできる松田優作がムードメーカーになっていたが、降板し、今シリーズから星正人と寺尾聰が加わった。星正人は、松田優作を意識したキャラ作りをしていたが、あまり合っていない感じだった。

 

 

・相棒15

 

第9話だったか

 

毎回「暇か」と言いながら特命係にやってくる角田課長(山西惇)の中学時代の同級生が殺された事件で、同じ部活の5人組の何かが明らかになる話だったと思うが、思い出せないのであった。

 

たしかこの回が年内最後だったと思う。相棒が代わって、安定感はあるものの、おもしろくもつまらなくもなく、ビデオのない時代なら、もう見ていなかったと思うが、録画できるとなると、一応録画しとくかなとなって、やめるきっかけが見いだせない。

 

 

・伝七捕物帳(中村梅之助版)

 

第9話「旅がらす見参!」

行方の知れない妹の身を案じて、江戸払いの禁を破って江戸に来たタツジ(村井国夫)は、妹が火付けの罪で追われていることを知る。なんとか妹に会い、確かめようとするタツジも、いつしか人殺しの下手人として追われる身になっていた。真相究明に乗り出した、黒門町の伝七の紫房の十手が光る。

(予告編より)

ネタばれ。

妹のことを思って、タツジは罪をかぶり、妹は大店の主人に嫁いだが、実は妹は手代と好き合っていたうえに、主人は妹の口をふさごうと考えていたというのが順々にわかっていく話だった。

 

このあたりから調子が出てきた感じで、江戸を離れていたため最近のことは何も知らないタツジが、徐々に真相を知っていく過程がちょっとスリリングだった。

 

 

・コピーフェイス 消された私

 

第3話「ふたりの距離」

第4話「許されない裏切り」

 

飛行機事故で、取材対象者と間違われて整形手術されてしまったフリーの記者(栗山千明)が、当初は記憶喪失だったものの、思い出した後も取材対象者のふりをして、その家族の中で暮らし、病院の実態を暴こうとする話で、取材対象者の夫にだんだんひかれていく中で、正体がばれないように調査を進めていく様子がスリリングだった。

 

 

・リテイク

 

第1話

法務省の役人である主人公(筒井道隆)は、部下(成海璃子)とともに、未来から現在へタイムトラベルしてきた人物が、何もしないよう隔離する仕事をしている。ある日、真っ白な服を着て、競馬で当て続ける男がタイムトラベラーと見て、隔離しようとするが、逃げられてしまう。

 

タイムトラベルをすると、なぜか身につけているものが脱色されて真っ白になってしまうという特徴があり、それを目当てにタイムトラベラーを見分けるという設定。競馬場にいた男は、シリーズを通して登場する人物で、今回は、幼い娘が通り魔に殺されるのを防ごうとタイムトラベルしてきた人(丸山智己)の話だった。

 

主演の筒井道隆は、久しぶりに見たが、真心がこもっているようなしゃべり方は健在だった。タイムトラベラーを説得する台詞には誠実さが感じられ、説得力があった。

 

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2016年12月8日のテレビ

シャワー持ちすぎたらしく、肩から脇にかけて痛くなるなど。

 

 

・大都会II

 

最終話「追跡180キロ」

捕まった仲間だったかの釈放を要求する犯人がジャックしたバスを追跡。

 

すでに第3シリーズを見終わっていて、だいぶ上書きされてしまい、印象が薄くなってしまった。

 

第1シリーズは、石原裕次郎、渡哲也のダブル主演で、刑事と記者の両面から事件を追う事件ものだったが、第2シリーズではカーチェイス主体のアクションものに転換し、渡哲也の単独主演となった。

 

時事ネタなどもあり、当時の世相が感じられて、興味深い点もあったが、あくまで主役はアクションであり、物語はアクションの合間にテンポよく進んで、邪魔にならず、アクションを盛り上げていた。シリーズ終盤はさすがにネタ切れ感があったが、カーチェイスはじめアクションは、スピード感と緊迫感があり、毎回、固唾をのんで見守った。

 

 

・高専ロボコン2016

 

「四国地区大会」

「中国地区大会」

 

今回は、新大陸上陸に見立てた競技で、まず灯台としてブロックを4個積み、その間に船(台車)を使うか、陸と新大陸の中間にある島と新大陸の間に橋を架けるかして、ロボットを新大陸へ移動、灯台ができたら、ロボを新大陸に上陸させ、丘に砦を築くというものだった。

 

砦は、ブロックを積んでいくのだが、下の段より上の段のほうが幅が狭くなくてはいけない。そして、完成したら、砦のてっぺんにシンボルマークを置かなければならないというルールで、砦の高さを競う競技だった。

 

ロボットは何台使ってもいいというルールだったが、目的の違うロボットを複数作るのは大変らしく、新大陸まで進めないチーム続出で、難しいらしいというのはわかったが、何が難しいのか解説が不十分で、見ていておもしろみに欠けた。

 

 

・OHA OHA アニキ

 

高橋名人をゲストに、高橋名人伝説の真偽を聞いていた。

 

懐かしかった。

 

 

・科捜研の女16

 

第7話「爆弾配達人」

宅配便で爆弾が送りつけられる事件が連続して起こった。事件はだんだんエスカレートしていき、県警・科捜研は危機感を持つ。そんな中、被害者は、何年か前に起こった爆発物処理班の訓練中の事故の関係者であることがわかる。

 

今回は前編で、被害者が事故の関係者とわかったのは後編だったかも。今シーズンはここまでパッとしない話が多かったが、今回は謎が深まったまま終わり、それなりに盛り上がった。

 

 

・江戸を斬るIII

 

「嫁も姑も意地っ張り」

ようやく金四郎(西郷輝彦)とおゆき(松坂慶子)は結婚した。しかし、金四郎の祖母(千石規子)は気に入らず、嫁いびりをしようと手ぐすねを引いていたが、万事ぬかりなくしてのけるおゆきにやられっぱなしになる。金四郎は、祖母とおゆきの仲を気遣って、わざと負けるのも嫁の道というようなことを言って、おゆきを諭すが、おゆきは拒む。

 

今、姑の嫁いびりと言っても、何のことかわからない人がいそうだが、昔は儒教の教えが社会規範になっていて、嫁に行くというのは、嫁いだ家の人になるということで、その家の嫁として姑や夫に仕えるということになっていた。嫁は、姑からは指導・監督を受けるという上下関係があり、今だとパワハラになるようなことが行われていた。という説明でそれほど間違っていないと思う。

 

かつては、姑にいびられて、泣く泣く耐える嫁という構図のドラマなどは定番だったが、今回は、それを逆手にとって、逆に姑をやり込めるという、たぶん痛快さを狙った話だったのだろうと思う。ただ、今見て、痛快さを感じるかどうかは、年代によると思われ、子供時代、すでにそういうものは時代錯誤といわれるようになっていた身には、どっちもどっちに見えた。

 

 

・はなかっぱ

 

 

・あまんちゅ

 

最終話「蒼い海のコト」

主人公の初ダイブ。

 

引っ込み思案の主人公が、南国に転校してきて、出会った友人に引っ張られて、ダイビング部に入部、そのまったりした日常を描いたアニメだったが、登場人物たちが妙に必死に見えて、あまりのんびりした雰囲気は感じられなかった。景色がゆったり感じられず、全体的に小さくまとまっていて、画力が足りない感じがした。

 

 

・斉木楠雄のΨ難

 

第12Χ

沖縄へ修学旅行。

 

いつも大変ですね(笑)。

 

 

・亜人

 

第16話「俺はいつだって怖い」

第17話「反吐が出るぜ」

亜人の人体実験にかかわった政治家や官僚を殺すと宣言した佐藤を止めるため、主人公は、亜人対策室だったかの役人の傘下に入り、戦闘訓練を始める。

 

具体的なことは思い出せないが、こんな流れだったと思う。表情を大げさに作りすぎているように見え、声とのバランスが悪く感じられた。

 

 

・牙狼

 

「赤酒」

鋼牙の父親の旧友である魔戒法師(麿赤児)に招かれ、寿命をかけて将棋のようなゲームをする。

 

老師は鋼牙に、ホラーの血を浴びたカオルから血の影響を除去するのに必要な実がなったという情報を伝えていたが、他にどんな会話がかわされたかは思い出せない。

 

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2017年03月31日のpm2.5
23:19
玄関内。今日も空気がレモン味だった。のどに張りついてる感じで、息苦しい。目もしょぼしょぼする。午後から雨が降り、重曹水没してるので、当然の成り行きといえばそう。 https://t.co/NToSmM2ngO
23:25
玄関外。目が開けていられない。苦しい。数値は昨日の半分ぐらいで、影響も昨日より少ないので、同じ種類のものなら、数値と症状は関係ありそうと思った。当たり前か。 https://t.co/Hqcnaag21c
23:37
外回りは雨天中止と書くの忘れた。 夜な夜な徘徊して1年ぐらい経ちましたが、PM2.5と症状があまり関係ないことは早々にわかり、1年でだいたいの傾向はつかめましたので、今日で夜回りをやめることにしました。お目汚し、失礼しました。何か新しい計測器を入手したら再開したいと思っています。
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