コーヒーポッドと熊のヒゲ

世界のかたすみで何かしらつぶやく
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読んだ。楽して月ウン万円みたいな本を読んで、やっぱ金にしようと思うと、しちめんどくさいと思う恒例行事。
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2017年1月23日のテレビ

ここ数日、ツイッターのタイムラインに、週刊少年ジャンプの表紙とカラーページに性暴力的な表現があるというので、女性をおとしめる表現で許しがたいという人と、いかなる理由であろうと内容に介入しようとするのは表現の自由を損なうという人との、いささかかみ合わない議論が流れてきていた。

 

今までも同種の問題でたびたび議論があったが、今回ツイートを読んでいて、これは権利や尊厳というより、子ども向けの娯楽作品には教育的視点がなければならないかという問題なのではないかと思った。それならば、作品をどうとらえるかということにつながる話で、批判するにしても擁護するにしても、ジャンプをたくさん買って、読者アンケートを出すというのが妥当な対応ではないかと思った。

 

 

・大都会III

 

「けもの道」

奪った金の隠し場所を隠し通したまま服役していた男(葉山良二)が出所し、金を狙うものたちの間で争奪戦が起こる。

 

久々にカーチェイスがあったらしい。

 

ゲスト主演の葉山良二は、ネームバリューのあった人らしく、哀愁漂う二枚目風な役だったが、最近の二枚目の基準からははずれていて、「大都会」の雰囲気からもはずれていたため、異物のような感じがあった。

 

金を狙うヤクザの組長だったか、いちばん偉い人の役で田中浩が出ていた。田中浩は、「大都会」ではヤクザの幹部クラスの役ばかりだったが、今回は、ただ偉いだけの人という役だった。幹部クラスの役では貫禄十分という感じだったが、いざ偉いだけの人の役になると、貫禄不足に感じられ、重みが出なかったように思う。見かけ倒しの役がにあう人っていうのもいるんだなと思った。

 

 

・ブラックリストII

 

第3話「ジェームズ・コヴェントス」ではなかったと思うが、耳慣れない人名で覚えられなかった。

 

臓器が取り去られた死体が複数見つかり、猟奇殺人かと思いきや・・・という話で、真相は、その発想はなかったという感じのもので、意外だった。

 

 

・モンスターハンター・ストーリーズ RIDE ON

 

第3話「絶対強者」

モンスターから人々を守る守備隊みたいな人が村を訪ねてきた。村がドラゴンライダーの村であることは、外の人間には秘密だが、主人公たちが何かを捜しに出た折に、洞窟で超絶強いモンスターと遭遇してしまい、ばれないように行動するのが難しくなる。

 

話が混ざっているような気がする。主人公たちは子どもで、まだまだの実力なのに、モンスターと遭遇してしまい、けっこうハラハラした。

 

 

・視覚探偵日暮旅人

 

第1話

視覚以外の感覚をすべて失ったが、感情や音を目で見ることができる日暮旅人(松坂桃李)は、マネージャーのユキジ(濱田岳)と、預かっている保育園児の3人で暮らしていた。

 

初回は人物紹介がメインで、保育園児が通っている保育園の先生で、小学生のときに旅人とクラスメートだったかもしれない女性(多部未華子)など、保育園の関係者や、探偵事務所に関係のある人が紹介されていた。と思う。

 

前半の話は忘れてしまったが、後半は、保育園の遠足に来ていた、旅人が預かっている保育園児と多部未華子演じる保育園の先生が、古井戸に落ちて、行方不明になってしまう話だった。

 

能力はおもしろそうなのに、話のメインは、事件の解明ではなく、登場人物の人間関係のようで、期待していたものとは違っていた。

 

 

・猫忍

 

第3話

主人公(大野拓朗)と同期の忍者は、それぞれ生き生き働いているようだった。それを知り、主人公はちょっとあせる。

 

という感じだったと思う。主演の人は、細かい表情が出せないように見え、台詞でいろいろ言っていても、実のところ何を思っているのかうかがい知ることができなかった。猫は貫禄十分で、寝そべっているだけでも見ごたえがあった。

 

 

・3月のライオン

 

第14回

主人公は、打倒後藤をめざす獅子王戦で、島田八段と対戦し、ぶざまに負ける。

 

主人公の天狗の鼻がへし折られたという話だったようだが、主人公の実力がよくわからないため、敗戦をどう思えばいいのかよくわからなかった。

 

 

・Rewrite

 

第15(2-2)話

主人公は、文明の滅亡を防ごうとするカガリを手伝うことにする。

 

主人公が地球に戻ったのはこの回だったっけ? 主人公は過去をやり直して、滅亡を回避しようと、まずガーディアンの組織に入ったんだったか。

 

 

・ヘボット

 

第5話「ヘボット、いなくなったってよ」

 

誘拐されても気づかれず、誘拐された先でもダメダメで、笑えた。

 

 

・NHKスペシャル 新・映像の世紀

 

第1章「百年の悲劇はここから始まった」

第一次世界大戦を映像でつづる。

 

たしか、第一次世界大戦のきっかけになったオーストリア=ハンガリー帝国の皇太子の映像などがあり、けっこう目新しかった。

 

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2017年1月21・22日のテレビ

ふだん行かないスーパーに行ったら、空調で冷気だけでなくアロマか何かも流していた。息苦しくなり、すぐ出たかったが、そうもいかず、今、体調悪い。アロマ散布するならするで、入口にアロマ散布店とか掲示してほしい。

 

 

21日

 

・嫌われる勇気

 

第2話

ある会社で、開発部長が死んでいるのが見つかった。主人公以外の刑事は自殺と断定するが、主人公はその判断を明確に否定する。

 

主人公(香里奈)は、アドラー心理学を用いて事件を推理するという触れ込みだったが、推理とアドラー心理学がどう関係しているのかよくわからなかった。普通に推理したほうが早そうに思えた。

 

毎回、主人公の大学時代の恩師で、警察に協力している心理学教授(椎名桔平)が、主人公の非常識に見える行動について解説らしきことを言う場面があったようだが、主人公かこの教授かどちらかがいれば十分で、2人いると過剰な感じがした。どちらかというと、嫌がらせのようなことしか言わない主人公より、教授が安楽椅子探偵みたいな感じで推理したほうが、まだまとまったのではないかと思う。というわけで、以降見なかった。

 

 

・江戸を斬るIV

 

第1話「紫頭巾が二人いた」

悪者が遣っている紫の頭巾をかぶった剣客を、目明かしのお京(ジュディ・オング)が紫頭巾と勘違いしたことは覚えているが、どういう話かは忘れてしまった。

 

主演の西郷輝彦を引き立たせるため、シリーズごとに出演陣が変わってきたが、今シリーズでは、父一人子一人の同心(関口宏)とその子ども(伊藤洋一)、娘目明かしのお京、その下っ引き(谷幹一)が加わり、前シリーズの同心(田村亮)と岡っ引き(和田浩二)はリストラされた。

 

また、今まで魚政で魚を売るかたわら、主人公・遠山金四郎の奥方(松坂慶子)が趣味でやってる紫頭巾のお供や、主人公のために隠密働きをやっていた次郎吉(松山英太郎)が、魚政から独立して、飲み屋の亭主なった。これで隠密働きしやすくなったということらしかった。

 

他に、主人公の乳母だったお政(春川ますみ)がやっている魚屋・魚政にいる若い者(魚を売って歩く従業員)が、前シリーズまでは6人だったが、4人に減った。商売が傾いたからではなく、次郎吉が独立して、魚政の場面が減るから、にぎやかしはそんなにいらないということらしかった。第2シリーズでは、最初、配役に「魚政の若い者」と書かれていた人たちに、そのうち役名がつきと、それなりに成り上がってきたのに、ちょっと寂しかった。

 

 

・はなかっぱ

 

 

・グッドモーニング・コール

 

第8話

上原くん(白石隼也)の初恋の人で、上原くんの兄と結婚したゆりが、兄の浮気疑惑が原因でけんかになって家を飛び出し、上原くんの家に転がり込む。

 

オーソドックスな展開で、よくも悪くもなかったが、けっこうやきもきした。

 

 

・モーガン・フリーマンの時空を超えて

 

「ロボットはどこまで進化するのか」

 

 

・亜人ちゃんは語りたい

 

第3話「サキュバスさんはいい大人」

吸血鬼や雪女などの亜人が生まれるようになった世界の、ある高校に亜人が3人入学してきた。その高校のサキュバス先生の日常が語られた。

 

1話と2話を見ていないので、設定がよくわからなかったが、上記のように解釈した。人間から亜人が生まれるようになって、人間にまじって生活する亜人の日常を描くものらしかった。ありそうでなかった切り口で、そうなるのかというおもしろさがあった。

 

 

・明日へ つなげよう

 

「放射能の不安と闘った病院」

 

 

・NHKスペシャル 巨龍中国

 

「一億大移動 流転する農民」

今、中国では、農民を強制的に都市に移住させる政策が行われている。その政策の対象になった農民をレポート。

 

地方都市を造ったはいいが、人が集まらないため、強制的に移住させているということだったような気がするが、定かでない。大ざっぱに施策を打って、後でつじつま合わせをしているような感じで、つじつま合わせで人生を強制転換させられる、やるせない話だった。と思う。

 

最近、中国や韓国が題材だと、この手のドキュメンタリーであっても、作り手のからかうような視線が感じられ、内容の是非にかかわらず、不愉快な気分になる。

 

 

22日

 

・明日へ つなげよう

 

「廃炉ロボット 若者たちの挑戦」

高専生だったかを対象にした、東日本大震災の際に事故を起こした原発の廃炉作業に使うロボットのコンテストをレポート。

 

将来の廃炉作業を担う人員を確保するための宣伝活動らしかった。

 

 

・笑点

 

演芸は、銀シャリだったらしい。

 

 

・岩合光昭の世界ネコ歩き

 

「クロアチア」

最後の10分。

 

ちょっと前に見たばかりだったはずだが、全然覚えていなかった。

 

 

・おんな城主直虎

 

第3話「おとわ危機一髪」

主人公・おとわと結婚の約束をしていた亀の父親(宇梶剛士)は、北条と通じたかどで今川に討たれた。今川は、亀を殺すよう言ってきたが、井伊家は、亀を逃がした。それで、おとわは、今川の人質にとられそうになるが、おとわの出家で手を打ってもらうまでの話だった。

 

おとわの粘り腰は感動的だった。

 

 

・ブラタモリ

 

「こんぴらさん」

お題は、人はなぜ金比羅山を目指す?

 

巨大な岩があったんだったか。その成り立ちなどをやっていた。集客のしかたは、出雲大社と似ていたと思う。

 

 

・雲霧仁左衛門3

 

第2話「新たな盗(つと)め」

雲霧への復讐に燃える、藤堂藩の江戸家老(春風亭小朝)を打倒するためだったか、雲霧一党は、江戸家老の資金源になっている商家を襲う。

 

自信満々で作っている感じがしたが、できは自信に見合っていないような気がした。

 

 

・視覚探偵日暮旅人

 

去年かおととしに放送された2時間ドラマ。視覚以外の感覚がなく、視覚で感情や音を見ることができる日暮旅人(松坂桃李)は、探偵をやって生計を立てていた。

 

本作の評判がよくて連続ドラマになったようで、連続ドラマが始まる前に慌てて見たが、何も思い出せないところを見ると、能力の設定以外、突出したところがなかったのかもしれない。

 

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2017年1月20日のテレビ

庭の芙蓉にイモ虫がたかっているのを発見。10匹以上いて、これ全部始末するのかとあわあわしていたが、ふと、これだけいたら1匹ぐらいサナギになるのではないかと思い、放置することに。翌日、1匹もいなかった。鳥すげーってことでいいのだろうか。

 

 

・大都会III

 

「爆殺のプレリュード」

過激派が逃走資金を得るために、銀行強盗したらしい。

 

話は思い出せないが、ヤクザ関係はネタ切れになったらしく、過激派がらみの事件を持ってきていた。

 

過激派は、日米安保条約の改定を阻止するための学生運動から派生して、武力革命を標榜するに至ったテロリスト集団という説明はニュアンスが違うような気がするが、最近捕まった渋谷暴動の主謀者だかの人もそう。安保改定阻止運動は1960年が有名だが、1970年にもあり、その流れで、1970年代末も、まだ過激派がくすぶっていたというか、ドラマのネタになるぐらいには存在感があった。と思われる。

 

 

・ブラックリスト2

 

第2話「モナーク・ダグラス銀行」

犯罪者の金の洗浄などを請け負っている銀行の行員が誘拐されたんだったか。

 

誘拐された行員を取り戻そうとする銀行と誘拐された行員の秘密に焦点があり、けっこうハラハラした。意外な秘密だった。

 

 

・山田孝之のカンヌ映画祭

 

第1話「山田孝之、カンヌを目指す」

俳優の山田孝之(本人)は、カンヌ映画祭で賞を取るために映画を作ると言い出す。

 

とんでもないことが始まったという感じだった。

 

 

・絶狼〈ZERO〉

 

第1話「銀狼」

魔戒騎士・涼邑零(藤田怜)は、ホラーを狩りに行った先で不思議な少女と出会う。

 

今まで見た牙狼シリーズの中では一番牙狼っぽい(1、2作目除く)と思った。どんな物語になるのかという期待感があった。

 

 

・青の祓魔師 京都不浄王編

 

第1話「嚆矢濫觴」

エクソシストの養成学校に封印されていた不浄王の左眼だったかが、盗み出され、犯人の学校教師に逃げられてしまう。

 

前シリーズは何年前だっただろうか。この人こんな人だっけという感じで、話に乗り遅れた感があった。

 

 

・増山超能力師事務所

 

第3話

家出少女の悩みを解決したらしい。

 

 

・猫忍

 

第1話未見。

 

第2話

主人公(大野拓朗)は、子どもの頃、父親が変化の術で猫になったままいなくなってしまった。その後、厳しい修行に耐えて、一人前の忍者になり、命令で江戸に出てきた。その初任務は、とある商家から珍しい金魚を盗んでくるというものだった。割り切れぬ思いを抱えつつ、金魚を盗みに入った先でだったか、帰る途中だったかで、猫を見て、父上と直感し、猫を持って帰ってくる。

 

ベタだが、主人公が、父親に対するように猫に接しているのがおもしろかった。

 

 

・はなかっぱ

 

 

・レンタル彼女

 

第1話

主人公は、同じオタクのはずなのに彼女ができた友人を見返すため、彼女のレンタルをやっている店から彼女を調達しようとするが、手違いで、レンタルするはずだった彼女にドタキャンされ、代わりに、客の好みにぴったりの彼女を演じる、凄腕のレンタル彼女(剛力彩芽)とデートすることに。

 

ほとんどの出演者が独り芝居で、剛力彩芽の独り芝居ぶりが目立たなかった。

 

 

・この素晴らしい世界に祝福を2

 

第2話「この紅魔の娘に友人を」

爆裂魔道士の同級生の魔道士が、爆裂魔道士に勝負を挑んでくる。

 

苦い青春の痛々しさをうまく笑いに昇華していたように思う(笑)。

 

 

・カオス・チャイルド

 

第2話「事件が彼らを嘯く」

新聞部員である主人公は、街に貼られている力士シールを追ううちに、ホテルの一室で死体を発見したんだったか。

 

不気味な雰囲気はあるが、まだ何がやりたいのかよくわからない。

 

 

・AKIBA'S TRIP

 

第2話「チーム結成、略して電マ」

第3話「アイドルにしてやると言われて、ホイホイついてったら・・・」

 

バグリモノに殺されてしまった主人公は、秋葉原を守る吸血鬼の力で生き返るが、自らも吸血鬼になり、秋葉原から出られなくなってしまった。主人公と吸血鬼は、博士と外国人オタクとともに自警団を結成し、秋葉原で日々起こるできごとに身を投じていったような。

 

この頃は、バグリモノとの対決が話の主軸と思っていたため、話が迂遠だと思っていたような気がする。

 

 

・Rewite

 

第14(2-1)話「三杯のコーヒー」

前期の最終回で文明が崩壊、カガリは文明が存続するよう何度もやり直すが、うまくいかない。主人公は、カガリとコミュニケーションを取ろうとするが、カガリに近づくたびに殺されていた。

 

前シリーズの最終回は未見で、何がどうなっているのか把握するまでちょっと時間がかかったが、前シリーズとは違う、シリアスなテイストの話らしかった。初回は、主人公が状況を打開するまで緊張感が高く、画面に釘付けだった。

 

 

・3月のライオン

 

第13話

 

そろそろ獅子王戦だったか。

 

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2017年1月19日のテレビ

洗濯機に洗濯物を入れ忘れる事故。

 

 

・大都会III

 

「ブラック・ホール」

過激派が、逃走資金を得るためか何かで強盗したが、奪った金をリーダーが持ち逃げした。黒岩刑事長(渡哲也)は、リーダーを発見し、もみ合いになるが、穴に落ちて、出られなくなってしまう。

 

黒岩刑事長1人で落ちたんだか、リーダーも一緒だったか思い出せない。人の来ない、廃墟のようなところにある目立たない深い穴に落ちてしまい、どうなることかと気がもめた。

 

 

・相棒15

 

第12話

白骨死体が発見され、特命係の2人は、被害者の身辺を探るうち、被害者の勤め先で食品偽装が行われていたことを突きとめる。

 

安定的に事件が解明されたことしか思い出せない。

 

 

・科捜研の女16

 

第10話「偽りの鏡」

読者モデルをやっている主婦(宮地真緒)が殺された。ブログではキラキラした日常をつづっていたが、実は読者モデルはクビになりかけで、夫ともぎくしゃくしており、偽装リア充だったことが発覚。被害者が起死回生をかけて近づいていた絵本作家(黒田福美)が何か知っているようだが・・・。

 

偽装リア充はまだ目新しい話題で、偽装だけに、真実の姿とのギャップがいろいろ出てきて、話が作りやすそうだった。犯人らしき人物がテンポよく出てきて、しばらくぶりで謎が深まる展開だった。と思う。

 

 

・ブラックリスト2

 

第1話「ボルティモア卿」

 

「人捜し」「妻誘拐」というメモだけでは、何も思い出せないぞ、自分。

 

 

・LIFE 人生という名のコント

 

綾瀬はるかがゲストだった回。

 

 

・ラブホの上野さん

 

第1話「ラブホへの誘い方」

主人公は、喫茶店で、カップル客にラブホテルの営業をしている上野さんを見かける。

 

上野さんは、よどみなく話す人という設定のようだったが、台詞が明晰にしゃべれていないという印象だった。

 

 

・クズの本懐(ドラマ版)

 

第2話

たしか第1話は未見。高校生2人が、お互いに、それぞれ片思いしている人の身代わりになってつきあうことになった。

 

ベッドシーンが盛りだくさんだったが、痛々しかった。

 

 

・斉木楠雄のΨ難

 

第22話

夏休み。

 

斉木のモノローグが長くなってきていて、聞くのがおっくうになってきた頃だろうか。

 

 

・NEXTネクスト

 

1分先の未来を予知できる主人公(ニコラス・ケイジ)は、毎晩夢に出てくる女性がいつか現れると信じて、夢に出てくるレストランに通っていた。ある日、FBI捜査官だったかが、主人公に何か特殊な能力があるのではないかと目をつけ始めるが、主人公は、とうとう現れた夢の女性とうまいこと近づきになり、車で彼女を仕事場まで送っていく。核テロの危機が近づいていた。2007年公開。アメリカ映画。

 

話ができあがる前に納期が来てしまったという印象で、無残な感じだった。

 

1分先を見る予知能力vsテロリストというつもりで見ていたら、女性が先住民族のところへ勉強を教えに行くのに主人公がついていって、自分は差別なんかしないナイスガイなんだぜとアピールする場面が長々あり、その次はFBIともめ、テロリストは最後に申し訳程度に出てきただけで、まとまりのない内容だった。1分先しか見えない予知能力をもてあましている印象だった。

 

主演俳優によっては、その存在感が求心力になって、もう少し感情移入できる主人公になったかもしれないが、制作者はニコラス・ケイジに期待しすぎたのではないかと思った。

 

主人公の車の面倒を見てくれるおやっさん的な役で、刑事コロンボ以外のことはあまり知られていないピーター・フォークが出ていた。たぶん最晩年で、いい味出していたが、出番は少なかった。

 

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2017年1月18日のテレビ

アボカド豆腐というものを食べてみた。アボカドのクリーミーさがウリらしかったが、お互いがお互いの味の中核部分を打ち消しあったような感じで、何のどういう部分が残ってこんな味になったのだろうと思うような味だった。しかし、豆腐自体の持つ完成度の高さゆえか、そんなふうに思うのはこちらの問題なのかもしれないと思った。

 

今まで豆腐売り場をしげしげ見たことはなかったが、いろいろ謎の新商品が出ていて、最近マンネリ化が進んで、閉塞感の漂っている菓子パン売り場に比べて、活気があるような気がする。

 

 

・大都会III

 

「奪われたポリス・スペシャル」

丸山刑事(高品格)が襲われ、拳銃を奪われてしまう。必死で捜査を進める中、のみ屋の売り上げが強奪される事件が起きる。その事件に、奪われた拳銃が使われてしまった。

 

丸山刑事を演じている高品格が、腕の力で体を持ち上げていたのは、この前の話ではなく、この話だったかも。

 

高品格は第1シリーズから出ているが、事件ものといっていいようなドラマでアクションの少なかった第1リーズから、第2シリーズで急にアクションものになり、本シリーズではさらに過激になり、ここのところ体力的に苦しくなってきている感があった。今回、一応アクションもこなしていたが、ちょっと無理してやっている感があり、話とは別の意味でハラハラした。

 

 

・TRICKSTER 江戸川乱歩「少年探偵団」より

 

「螺旋階段」

少年探偵団の長だった明智探偵がいなくなり、原因となったハナサキ少年は、少年探偵団のメンバーからうとまれ、たそがれた日々を送っていた。ような気がする。

 

ハナサキ少年が20面相にたぶらかされた話の結末を見ていないためか、少年探偵団のメンバーは度量が小さいと思った。

 

 

・リテイク

 

第6話

戸籍監理課は、未来から現代にタイムスリップしてきた人物が何もしないよう、隔離保護する仕事をしていた。今回の未来人は、ある雑誌編集者につきまとって、子どもを産まないよう言ってくるが、目的がわからない。

 

いい話だったという、うっすらした記憶しかない。

 

 

・ブシメシ

 

第2話「菊と蛤のルンバ」

主人公(瀬戸康史)は、仕えている藩主の奥方(戸田恵子)の食欲不振を心配した藩主(草刈正雄)から、何とかしてほしいと頼まれる。

 

藩主が中間に身をやつして、主人公に会いに行く場面が、なんとなくおもしろい。ここで心をつかまれ、そのまま最後までいった印象だった。

 

 

・NHKスペシャル

 

「女たちの大震災 最新研究でわかったリスク」みたいな題だった

 

 

・ガヴリール・ドロップアウト

 

第2話「天使と悪魔と級長」

 

初回は、学年トップの優等生な天使が、人間界に研修に来て、ネットゲームにはまり、ゲーム廃人になってしまうという爆弾があり、驚いたが、今回は主人公以外の登場人物の紹介だったようで、驚きは少なかった。

 

 

・霊剣山 叡智への道

 

第1話未見。

 

第2話「戦いの始まり」

仙道の修行のため、人間界に戻り、故郷の村に帰った主人公は、まやかしの仙道を教える教団に村が支配されている現実を見せつけられる。

 

中国のアニメらしい。本場の仙人はどこか違うと思った。

 

 

・ブラックリスト1

 

最終話「ベルリン(後編)」

自身も重要指名手配犯なのに、FBIに手を貸しているレッドは、同業者でベルリンと呼ばれている男に命を狙われていた。

 

以前見ていたとき、シーズン1の最終話を見逃したため、今回見た。アメリカのドラマの慣例どおり、最終回では何も明らかにならなかったと思う。結局、ベルリンについては思わせぶりなまま終わってしまった。と思う。

 

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2017年1月17日のテレビ

7月2日に投開票が行われた都議選の結果が出て、都民ファーストの会が圧勝したが、一番得をしたのは公明党だったのではないかと思う。都民ファーストの会を勝たせて、自党もきっちり全員当選で、選挙に勝ちたかったら、うちと組まないとっていう、自民党への圧力になったと思う。

 

自民党は大敗して、結党以来最小の議席数になったが、都民ファーストの会はもともと自民党の分派みたいな感じだし、自民党も、いざとなれば、長年の仇敵・社会党(現・社民党)とでも連立を組む政党なので、結局は、自民党と都民ファーストの会は同じ会派になったりするんじゃないかと思う。

 

 

・大都会III

 

「殺人予告」

妻を事故に見せかけて殺された男が、復讐のため、そして警察の無能を知らしめるため、殺人予告をして、殺していく。

 

誰を殺したかは覚えていない。犯人は殺しただろうけど、事故と見抜けなかった人も殺していたかも。殺人予告をされているのに、警察が出し抜かれていくさまに、かなりハラハラしたような気がする。

 

 

・刑事フォイル 新シーズン

 

第1話「クリスマスの足音」前後編

1942年12月。弾薬工場で、女性従業員が爆死する事故が起きたが、同僚の女性が事故を不審に思い、フォイル警視正に相談する。一方、ミルナー刑事の、男と出ていった妻が、よりを戻したいと戻ってきて、すでに恋人がいるミルナーと口論になる。その後、妻は殺され、ミルナーに容疑がかかる。

 

前シーズンはノルマンディー上陸作戦の直前ぐらいで最終回になったが、続編希望が多かったのか、復活した。ただ、前シーズンからだいぶ時間がたっているのか、作り手が前シーズンのことを思い出しながら作っている感じで、前シーズンに比べ、描写が甘くなったように思った。

 

 

・はなかっぱ

 

 

・鬼平

 

第2話「本所桜屋敷」

火付盗賊改方長官・長谷川平蔵は、若い頃、高杉道場で竜虎とうたわれた親友と再会する。思い出話の中で、2人が思いを寄せていた、道場主のひとり娘の話が出るが、娘は今では不良御家人の奥方になり、すっかり身を持ち崩していた。という感じだったか。

 

好きだったあの子がこんなことに・・・という甘酸っぱい話だったが、あまり情感などが感じられず、心が揺さぶられたりはしなかった。

 

 

・A LIFE

 

第1話

凄腕の外科医(木村拓哉)が、かつての恋人(竹内結子)がいる大病院へやってくる。元恋人は病院長の娘で、すでに事務長だったか(浅野忠信)と結婚していた。

 

元恋人は外科手術が不可能な脳の病気で、その彼女を挟んで、夫と元恋人がごちゃごちゃする話らしかった。

 

出演者と内容からすると、トレンディードラマっぽかったが、かつてより年をとった出演者たちを見ていると、メロドラマのように見え、結局トレンディードラマは、メロドラマの亜種にすぎなかったのだろうかと思った。メロドラマは基本的に観測範囲外なので、以降は見なかった。

 

 

・NHKスペシャル

 

「MEGACRISIS 3 ウイルス"大感染症時代"」

 

 

 

 

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2017年1月16日のテレビ

最近は、悩みが多いはずなんだけど、気がつくと1日が終わっている。

 

 

・大都会III

 

「通り魔」

連続婦女暴行事件が起こり、犯人逮捕のため、捜査課でお茶くみをしている女性におとりになってもらう。うまくおびき寄せたものの、犯人(岩尾正隆)は刑事から拳銃を奪って、逃走してしまう。

 

ちょっと猟奇的な犯行で、今だと、なぜ猟奇的なことをするのか、その意味から犯人像を絞り込んだりするが、この頃は、変質者もしくは変態と切って捨てていて、いっそすがすがしかった。もっとも、アクションものなので、アクションに時間をかけなければならない都合上、動機などを掘り下げているヒマはないといえばない。

 

 

・年末だよTRICKSTER 男だらけのピザ・パーティー

 

アニメ「TRICKSTER 江戸川乱歩『少年探偵団』より」に出演している声優陣が集まって、ピザ・パーティーをやるという体裁で、「TRICKSTER」の前半を振り返っていた。

 

やっつけ仕事という印象だった。

 

 

・江戸川乱歩短編集II 妖しい恋物語

 

第1話「何者」

 

印象はよかったという記憶があるが、内容は覚えていない。

 

 

・TRICKSTER 江戸川乱歩『少年探偵団』より

 

第12話「妖光人乱舞」

怪人20面相にすっかりたぶらかされたハナサキ少年が、自分の周囲の人の愛情を試す。

 

この次の回を録画しなかったため、この結末がわからず、非常に中途半端な気持ちになった。

 

 

・新選組

 

幕末、新選組局長・近藤勇(片岡千恵蔵)は、幕府が生き延びる道は公武合体しかないと説くが、幕府の動きは鈍かった。一方、勤王派への取り締まりは厳しくなっていたが、新選組内部に裏切りを画策する者が現れ、時は池田屋事件へと進んでいくのであった。昭和32(1957)年公開。邦画。

 

この前に見た片岡千恵蔵の主演映画「はやぶさ奉行」で、千恵蔵株が急上昇したため、かなり期待して見たが、結果からいうと、上昇したのと同じ分だけ下降して、元に戻った。

 

新選組は歴史上実際に存在した組織なので、歴史ものを見るつもりで見ていたら、創作した登場人物が、池田屋襲撃時に近藤勇は討って勤王側に寝返ろうとするとか、勤王側の登場人物に鞍馬天狗(東千代之介)や月形半平太(大友柳太郎)といった、それぞれ別の話で主役を張っている架空のキャラクターが登場するとか、創作の度合いが大きくて、面食らった。

 

また話運びも、今、新選組の歴史のどの辺なのかというのがよくわからず、脈絡がないような感じで、話を把握しづらかった。たぶん当時のスター勢ぞろいのオールスターキャストの映画だったのではないかと思うが、スターの出番を増やした分、話の説明が削られた感じだった。もっとも、公開当時は、日本人が持っていた幕末ものの共通認識からいくと、これぐらいでもわかったのかもしれない。

 

主演の片岡千恵蔵の殺陣をじっくり見たのは初めてのような気がするが、テレビ時代劇とはひと味違って、顔から放散されている何かで雑魚の2、3人は蒸発しそうな様子であり、剣気とか剣圧ってもんは生身の人間が表現できるものなんだなと思った。それから、相手と対峙したときのどっしりとした構えは、足が地面から生えているようであり、木化けとか岩化けはあるなと思った。

 

殺陣に見るべきところはあったが、それだけだった。

 

 

・信長協奏曲

 

戦国時代にタイムスリップした高校生(小栗旬)は、織田信長(小栗旬二役)と顔がそっくりなことから、本人から身代わりを頼まれる。織田信長となった高校生は、なんとか史実どおりに日を送っていたが、本能寺の変で命を落とすことを知ってしまう。2016年公開。邦画。

 

連続ドラマの最終回に当たる話を、わざわざ映画にしたという印象だった。映画のほうが何かと豪華にできるということだったのかもしれないが、主人公がもうすぐ死ぬと知り、死ぬのは嫌だとジタバタするのが主だったように思うので、はんぱに豪華な映画を作るより、連続ドラマの最終回としてこぢんまり作ったほうが、ドラマの流れがとぎれず、よかったのではないかと思った。

 

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2017年1月14・15日のテレビ

東京都議会選挙が始まった。立候補者のポスターを見ていて、全員落ちろと思ったため、他の選挙区の候補者に投票することにした(無効票)が、全部で258名だか9名だか立候補しているそうで、そんなに見切れないと困っているところ。バカな話である。

 

 

14日

 

・嫌われる勇気

 

第1話

 

アドラー心理学を実践して生きている女刑事(香里奈)が、新人刑事を振り回しながら事件を解決する刑事もののようだが、女刑事の行動は嫌われる勇気というより、嫌われようとしているように見えて、何がやりたいのかよくわからなかった。

 

 

・はなかっぱ

 

 

・日本が変わる、教育が変わる

 

 

・モーガン・フリーマンの時空を超えて

 

「生殖は変わるのか」

 

 

・花嵐の剣士 幕末に生きた女剣士・中澤琴

 

主人公・中澤琴(黒木メイサ)は、女ながら、剣の修行を積み、ひとかどの剣客になっていた。琴は、京に上る将軍の警護のために集められた浪士組に加わり、兄(筒井道隆)とともに京へ上った。そこで兄は新撰組に加わるが(見廻り組だったかも)、琴は、坂本龍馬と邂逅の後、江戸に戻り、新徴組に加わり、幕府の要人の警護につくが・・・。

 

大筋はこんな感じだったと思うが、いろいろ違っているような気がする。

 

幕末というと新撰組が有名だが、江戸には新徴組という、新撰組と似たような組織があった。具体的なことは知らなかったが、こういうことやってたのかと見たときは思った(今は忘れた)。

 

時代の大きなうねりに翻弄されながら、一個人がどう生きたかという話だったと思うが、時代のうねりが感じられなかったため、平面的で、個人の生きざまがあまり際立たなかったように思う。

 

剣士の話なので、剣劇がけっこうあったが、まずもって構えがきまっておらず、剣劇が始まった瞬間にがっかりするの繰り返しだった。

 

 

15日

 

・明日へ つなげよう

 

「くまモンの一大事 熊本と東日本の絆」

昨年4月に起きた熊本地震で被災し、仮設に住んでいる人に、東日本大震災の被災者が知恵を貸しにやってきたというようなことだったと思う。

 

早くも先例になろうとは。

 

 

・村山斉の宇宙をめぐる冒険

 

ふだんBSか何かでやっている番組の地上波出張版みたいなものだったのかなと。宇宙が膨張していく様子を説明していたような気がする。

 

 

・笑点

 

演芸は、ダイアン。関西の中堅どころの漫才のようだった。

 

 

・岩合光昭の世界ネコ歩き

 

「クロアチア」

真ん中の30分ぐらい。

 

妖精がいそうな森が出てきて、ブラタモリしてほしいと思った。ネコが妖精くわえて出てきてもおかしくないような景色だった。ネコはどんな景色にもなじむ。

 

 

・おんな城主直虎

 

第2話「崖っぷちの姫」

今川に人質に出されそうになった音羽(のちの直虎)が、自力でなんとかしたんだったか。

 

子ども時代は話に勢いがあって、けっこう手に汗握ったような気がする。

 

 

・ブラタモリ

 

「讃岐うどん」

お題は、なぜ名物になった?

 

うどんづくりに必要な、小麦粉、塩、水がそろっていたことを地形から説明していた。名物の新しい切り口と思った。

 

 

・雲霧仁左衛門3

 

第1話「嵐の予感」

前シリーズで雲霧にしてやられた藤堂家の家老(春風亭小朝)は、雲霧への復讐を画策していた。

 

たしか原作にはないオリジナルの話。よくも悪くも前シリーズと同じクオリティーのように見受けられた。

 

 

・TRICKSTER 江戸川乱歩「少年探偵団」より

 

第8話「箱庭の楽天」

第9話「陥落英雄」

第10話「無垢の天秤」

第11話「残虐戯具」

 

少年探偵団のメンバーであるハナサキには、家を飛び出してしまった兄がいて、その兄が取り壊し予定の団地に立てこもった事件をきっかけに、ハナサキは、少年探偵団の長である明智探偵に割り切れない思いを抱き、20面相にたぶらかされたんだったか。

 

絶対死なない小林少年が話の焦点なのかと思っていたら、ハナサキ少年を揺さぶるほうにいってしまい、なぜこういう方向にいくのだろうと思った。

 

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2017年1月13日のテレビ

ズボンのゴムが伸びて腰パンになっているのは、若作りにカウントしていいのか悩む今日この頃。

 

 

・大都会III

 

「冷血」

覚醒剤が主婦に広がり、密売ルートの捜査をしたらしい。ゲストにガッツ石松が出ていたもよう。

 

丸山刑事(高品格)のメイン回だったもよう。丸山刑事は初老だが、腕の力で自分の体を引き上げるなど、力のいるシーンがあり、大変そうだった。

 

 

・セイレン

 

第2話

塾の夏合宿にきていた主人公は、嵐の夜に窓からびしょ濡れで入ってきた同学年女子にびびる。

 

前回、青春ものなのかと思ったら、最後、女子が窓から不気味な様子で入ってくる場面で終わったため、普通に見せて、実はホラーなのかと思い、今回見たが、恋愛もののようだった。主人公とヒロインのかかわりあい方がやや作為的に見え、感情移入できそうになかったので、これ以降は見なかった。高校生が普通に学生生活を送るような話には、すっと感情移入できなくなり、学生時代は遠くなりにけりだなと思った。

 

 

 

・うらら迷路町

 

第2話

 

前回は、占い師の町・うらら迷路町の紹介で、今回は、その町で占い師修業をするためにやってきた娘さんたちの紹介だった。

 

 

・相棒15

 

第11話

副総監の娘が事件を目撃したが、警察上層部より娘に触れずに捜査するよう、お達しが出る。

 

例によって、特命係の2人はそういうことは無視して事件を解決していたが、副総監(大杉漣)ににらまれることになってしまった。また、今シーズンからレギュラーになった、特命係に恨みのある、サイバー対策室の人(浅利陽介)が、特命係の終わりの始まりだというようなことを言っていた。特命係に危機が迫る伏線かと思ったが、少なくとも今シーズンは回収されなかった。

 

 

・増山超能力師事務所

 

第2話「初仕事はゴムの味」

美人妻(雛形あきこ)が夫の浮気調査を依頼しにきた。やっと超能力師2級の免許を取得し、超能力を使って仕事ができるようになった下っ端くん(浅香航大)は、初仕事と張り切るが、なかなか愛人の姿を確認できない。

 

美人妻にはせつない話だった(笑)。

 

 

・はなかっぱ

 

はなかっぱががりぞーに、ある意味とりつく話だった。ちょっとホラーだった。

 

 

・君だけI LOVE YOU

 

第22話「素直になりたい」

 

 

・この素晴らしい世界に祝福を2

 

第1話「この不当な裁判に救済を」

主人公は、前期の最後で暴走中の最終兵器が暴れた件のとばっちりを受け、王都を破壊した反逆者として裁判にかけられる。

 

相変わらずだった(笑)。

 

 

・カオスチャイルド

 

初回1時間スペシャル第0話「カオスヘッド」

巷では、ロスジェネの狂気と呼ばれる連続猟奇殺人事件が起こっていた。主人公の高校生は、その事件の真相をさぐるが、何者かにねらわれる。という感じだったか。

 

初回は、本編より過去の話で、キーワードであるロスジェネの狂気と渋谷地震が描かれていた。思わせぶりにどんどん話が広がって、神経にさわる感じで緊張が盛り上がり、最後、渋谷地震が起こって、何もかもなくなった感じになり、これからどうなるのだろうと心配になった。

 

 

第1話「情強は事件を追う」

渋谷地震から何年かたった。主高校生で新聞部員の主人公(0話の主人公とは別人)は、最近起こっている連続猟奇殺人事件を追っていた。

 

しばらく0話の続きだと思って見ていて、0話の主人公はどうなったのだろうと思っていたが、0話とはほとんど関係ない話になったらしかった。

 

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2017年1月12日のテレビ

豊洲市場をどうするかの件は、豊洲市場も築地市場もとるという優柔不断の見本のような決定が出たが、個人的には、豊洲市場の謎の地下空間にたまっていた水は何だったのかを明らかにしてから決定してほしかった。それとも気づいていないだけで、明らかになったのだろうか。

 

 

・大都会III

 

「女豹と刑事野郎」

虎田刑事(星正人)は、脱獄犯の捜査中、脱獄犯の妹のところへ話を聞きに行くが、妹と恋仲になってしまう。というような話だったと思う。

 

黒岩刑事長(渡哲也)が、虎田刑事と脱獄犯の妹の関係を利用して、脱獄犯を捕まえようとしたことに虎田刑事が怒り、黒岩刑事長が歩く後ろを、虎田刑事が詰め寄るようについていくという場面があった。バッグに流れていた「日暮れ坂」という曲の、振り向いたら崩れ去るから、振り向かずに前を行くというような歌詞が、ある意味ぴったりだった。

 

やられ役で、毎回のように名前が出ているが誰だかわからなかった戸塚孝が、犯人の1人という華々しい役で出ていた。このあと2、3回出て、出なくなったところを見ると、餞別代わりに、最後にちょっといい役をということのようだった。そのわりにはあまり顔が映らず、よく確認できなかった。この人は、加山雄三主演の時代劇「江戸の旋風(かぜ)」にも、ほぼ毎回出ていた(でも顔がわからなかった)と思う。


 

・人形佐七捕物帳

 

「開かずの間」

辰(三浦涼介)が佐七(要潤)の子分になるきっかけの事件を描いた回想回。2人は幼なじみだったが、最近、佐七は岡っ引きとして名をあげてきて、辰はおもしろくなかった。そんなとき、なじみの女郎屋(売春宿のこと)に行ったところ、その店の開かずの間で人が殺される。辰は、つい自分が佐七だと言って、事件の探索に乗り出すが・・・。

 

レギュラー陣の息が合ってきたのか、今までより見やすかったが、もうひとつ突き抜けたところがなく、どこをどう見せたいのかわかりにくい。

 

 

・科捜研の女16

 

第9話「解剖を拒む女」

糖尿病で、毎朝同じコースを散歩している男性が、コースから外れた路上で死んでいるのが発見された。事故か病死か他殺かもわからず、解剖しようとするが、妻(濱田マリ)に解剖を拒否される。いつもは死んだ男性と一緒に散歩しているのに、その日に限って一緒ではなかったうえ、解剖を拒否したことから、妻の犯行との見方が出るが・・・。

 

たしか刑事部長(金田明夫)に、日頃からマリコ(沢口靖子)が何でもかんでも司法解剖に送ってしまうせいで、京都府警の解剖率が他の県警に比べて異様に高くなっているから、たまには検視で結果を出して見ろというようなことを言われて、解剖せずに死因を特定しようとあれこれやった話だったと思う。死因を特定しようと知恵を絞るさまがスリリングだった。

 

新しく入った研究員(渡部秀)は、自分の専門分野には関係ないと、死体に近づくことすら拒否していたが、死体の状態から、死の瞬間どういう気持ちでいたかまでわかったことで、死体を見ることも自分の仕事のうちだと納得したらしかった。この辺は、新人が入ってくるたびに出てくることだが、毎回違う切り口でやっていて、よく工夫していると思った。

 

 

・伝七捕物帳(中村梅之助版)

 

第18話「紫房に散った闇奉行」

神出鬼没と騒がれた盗賊・闇の弥十郎の一味が、次々と伝馬町送りとなった。その捕らわれ方に不審を抱いた黒門町の伝七は、罪人に化け、牢に入り込む。そして弥十郎の一味が、何かの目的のために、牢内に集められたことを知る。いったい、その企みとは。そして誰が闇の弥十郎なのか。

(予告編より)

伝馬町には幕府の牢屋敷があり、牢屋敷を指して伝馬町といっていた。牢といっても、江戸時代は、現代の懲役刑に当たるものがなく、現代でいうと拘置所のようなところだった。という説明でそれほど外れていないと思う。

 

予告編では、岡っ引きとばれないように牢内に潜入するハードボイルドタッチの話かと思った。しかし、伝七の顔を知っている一味の者が牢に入ってきて、ばれるかと思いきや、伝七に目こぼしされたことを恩に着て、何も言わず、重い労咳(肺結核のこと)で死んでしまうという話がはさまって、人情話に傾斜し、芦屋雁之助・小雁が上方風の喜劇的な登場人物を演じて、闇の弥十郎が不気味だったのに、ほのぼのした話になっていた。

 

 

・クローズアップ現代+

 

「この世界の片隅で ヒットの秘密」

 

「君の名は」のヒットの秘密は前にやったんだったか。これは見た記憶がない。

 

 

・LIFE 人生という名のコント

 

第26回

 

 

・12モンキーズ1

 

最終話「運命」

そして輪はとじられる。

 

人類を滅亡のふちに追い込むウイルスをもとから絶つため、過去と未来を行ったり来たりするタイムスリップもの。タイムスリップして任務に当たる人物のみならず、ほとんどの登場人物が、普通の人に毛が生えた程度という印象で、任務は手に余っている感じだったが、それが人口が減ってしまった未来には人材もいないというリアル感につながっていたように思う。登場人物が等身大ゆえに、毎回、手際悪く任務が遂行され、未来では拠点がたびたび襲撃されるのに普通以上に感情移入した。

 

毎回、話が大きく動き、その過程を楽しむドラマのようだった。それだけに1話見逃すと状況が大きく変わっていて、2、3話見逃したら、話についていけなくなり、残念だった。

 

 

・NHkスペシャル 巨龍中国

 

「14億人の流通革命」

中国で広がるネット通販について、ネット通販にかける人たちと、農村にも広がる顧客の視点からレポートしていたと思う。

 

今、インフラを整備するとなると、ネットもこみなんだなと思った。

 

活気はあるけど、みんななんとなく余裕がない感じで、危うげに見えた。

 

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