コーヒーポッドと熊のヒゲ

世界のかたすみで何かしらつぶやく
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購入予定 10巻3月23日発売
核燃料の再処理にけっこう費用がかかるとは知らなかった。
こんな じだいも あ あーたねと・・・。
/>
とうとうトマトの苗を植えられてしまった(笑)。
読んだ。作者が描いたマンガが思い浮かぶような文章で、なりゆきにハラハラしながら読んだが、作者が描いたマンガを知らなかったら、おもしろくなかったかも。設定のわりに地味な話だった。
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2016年11月26日のテレビ

煙いっす。火事か迷う。

 

 

・ドクターX 4

 

耳の聞こえないピアニストのアシスタント(知英)が、ピアニスト(武田真治)の耳を治してほしいと東帝大にやってくる。アメリカから鳴り物入りで招へいされてきた名医(滝藤賢一)が担当になるが、ピアニストは名医が提案する治療法を拒否する。

 

ネタばれ。

今回、主人公が手術するのはピアニストではなく、別の人だった。耳が聞こえないのは治さなかったが、そのことについてピアニストが心情をモノローグする場面が、なかなか感動的だった。

 

 

・コック警部の晩餐会

 

警部(柄本佑)とその部下、行きつけの創作料理屋のコック(西銘駿)の3人は、警部の部下おすすめの洋食屋に行く。ところが、その店には強盗が逃げ込んでいた。客の到来に慌てた強盗は、店の主人のふりをして料理を作り始めるが・・・。

 

洋食屋の主人の役で新井康弘が出ていた。

 

主人が実は強盗だとジワジワ暴かれていくところに、意外とハラハラした。

 

 

・はなかっぱ

 

 

・君だけI LOVE YOU

 

第19話

前回、イティリットが幼なじみで女優のマーヤーに告白し、それを見たイティリットの義兄のタムと家庭教師のチャナモンは結果を誤解したが、その誤解がとける。ストーカーの正体がわかり、イティリットがとっちめたんだったか。そして、映画がクランクアップした。

 

前回はおもしろくなりそうに見えたが、元に戻ってしまった印象だった。場面場面がバラバラで、登場人物の心情が場面間でつながりに欠ける感じがする。

 

 

・動物戦隊ジュウオウジャー

 

「帰ってきたゴーカイジャー」

キャプテン・マーベラス(ゴーカイレッド)が現れ、ジュウオウジャーにからんできたんだったかな。

 

スーパー戦隊シリーズ通算2000回を記念して、1999回の今回は、ゴーカイジャーが登場する話の前編だった。ゴーカイジャーの皆さんは、シンクロ率がだいぶ落ちていたが、それでも二大ヒーロー豪華共演みたいなお得感があったことはあった。

 

 

・子連れ信兵衛2

 

第2話「さらわれた赤ん坊」

かっぱらい常習犯の夫婦が赤ん坊をさらったらしかったが、いまいち思い出せない。

 

前シリーズのときより出演者が板についてきた感じで、まとまりが出てきたような気がするが、もうひとつおもしろみに欠けるような気がする。

 

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2016年11月25日のテレビ

ポケモンGOで、今日から金・銀のポケモンがフィールド上に出現するようになったのだけど、感激が少ない。架空の生き物と現実の風景の合成に慣れちゃったんだと思う。

 

 

・大都会II

 

「白昼の市街戦」

暴力団の抗争が起こる兆候をとらえ、捜査一課は武器取引を押さえようとしたんだったかな。

 

最後、ヤクザが機関銃を乱射する派手な戦闘シーンというか、アクションシーンだった。カーチェイスして、車が燃え、銃撃戦をするというのはたびたびあるが、機関銃は今回が初登場だったが、単調で、機関銃をアクションに活かせなかったように思う。

 

 

・LIFE 人生に捧げるコント

 

久々にコンテンポラリーダンスのコントがあり、ココリコ田中だけではなく、何人かが踊っていたが、小さくまとまっている感じで、おもしろみを感じるほど突き抜けていなかったように思う。

 

 

・OHA OHA アニキ

 

テーマは、コロコロコミック。取り上げ方がある程度知識があることを前提としているようで、あまり思い出がない身には、遠い話題に感じられた。

 

 

・相棒15

 

誘拐事件があったらしいが、全然思い出せない。

 

杉下・冠城コンビは、お互いがお互いに対して一歩引いてる感じで、心が通い合ってる感じがせず、もうひとつコンビっぽさが感じられないが、大人のつきあいとしてはリアルなのかもしれないという印象。

 

 

・半七捕物帳(尾上菊五郎版)

 

「湯屋の二階」

残虐な急ぎばたらき(盗みに入った先の家人を皆殺しにするなどする荒っぽい手口の盗み)が起こり、火付盗賊改方が出張ってくる。自分たちが解決するからと、町方を追い払うが、半七は賊を追いかけ、逃がしてしまう。火付盗賊改方の役人は、それを見て、自分たちの邪魔をしたと激怒。3日のうちに下手人を挙げなければ、岡っ引きを辞めさせると言い渡す。

 

という感じだったと思う。

 

半七の目撃談から、手下の1人の源次(小島三児)が、そういう2人組ならよく行く湯屋(銭湯のこと)の2階で見たことがあると言いだし、調べに行った半七は、その2人組が湯屋の2階の、今でいうロッカーに、見たことのない怪しげなものを置いていたことから、この2人組をマークする。

 

湯屋の二階は、お休み処のようになっていて、そういうところにあるようなものを売っていたらしい。そこの担当の店員(服部妙子)の兄の役で森次晃嗣が出ていた。時代劇では、あまり表情を見せない役が多いが、今回は珍しく、直情的な江戸っ子の役だったが、やはりあまり感情豊かには見えなかった。

 

今回は、やや強引な解決のしかただったが、期限を切られて、刻々と時間が過ぎていくさまと、湯屋の二階の2人組の思わせぶりな様子に、けっこう固唾をのみながら見た。

 

 

・ロスト北斎 幻の巨大名画に挑む男たち

 

だったか。

 

実物は焼失し、白黒写真でのみ残っている巨大名画の復元プロジェクト。

 

白黒写真も、復元した名画も、色の印象に違いは感じられなかった。おそらく白黒写真がうまく撮られていたのだと思う。

 

プロジェクトのプロデューサー的な役割を果たしていた人は、職人に自分の要求を伝えることを闘いととらえるているようで、無駄な闘いの多そうな人だと思った。

 

 

・NHKアーカイブス

 

「放送90年 おかあさんといっしょ」

去年だったと思うが、放送された番組。去年、幼児番組「おかあさんといっしょ」が放送90年を迎え、それにちなんで、歴代の歌のお兄さん・お姉さんと人形劇を特集した。

 

ゲストの1人が、「おかあさんといっしょ」に対する自分の思いを語ることに終始していて、歴史を振り返るという部分がおざなりになっていたような印象だった。

 

 

・あまんちゅ

 

第10話「今日という一日を送るコト」

失念。

 

 

・斉木楠雄のΨ難

 

スポーツテストで自らの能力に翻弄され、レベルの高いクソゲーに翻弄される話だったもよう。

 

だいぶ台詞の量が多くなったなあと。

 

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2016年11月24日のテレビ

一部の人にチョコレートが配られる行事があったが、どんなに悪平等が進んでも、一部の人だけ不公平だとかいって、政府がチョコの配給切符を支給するようにはならないだろうと思いつつ、今年もショーケースを眺めただけで終わった。

 

 

・大都会II

 

「殺人捜査」

ある女性が殺され、付き合っていた外交官(長谷川明夫)に疑いがかかるが、死亡推定時刻には映画を見ていたというアリバイがあった。実は外交官は上司の娘と婚約していて、さらに前任地では付き合っていた女性を自殺に追い込んでおり、非常に疑わしいが、アリバイが崩せない。

 

今回は、カーチェイスなどはなく、いつもより地味なアリバイ崩しだった。たまには目先を変えて、地道な話をということだったのかもしれないが、もはや地道さの似合わない刑事ドラマになってしまったと思った。アリバイを崩した方法は当時ならではだったような気がする。

 

 

・君だけI LOVE YOU

 

第18話「告白」

マーヤーの映画の地方ロケに同行しているイティリットは、意を決してマーヤーに告白するが、イティリットの義兄が好きなマーヤーは断る。しかし、遠くから告白の様子を見ていた義兄と家庭教師のチャナモンは、マーヤーがイティリットの気持ちを受け入れたと勘違いする。

 

もともと義兄をよく思っていなかったイティリットは、マーヤーについても義兄と張り合ってきたが、今回とうとう告白した。告白シーンは、いつもより緊迫感があり、ちょっと胸に迫るものがあった。これで1つ結論が出て、話が新しい段階に進みそう。

 

 

・幡随院長兵衛 お待ちなせえ

 

第6話「父娘を結んだ琴の糸」

 

琴を通じて、生き別れになっていた父と娘、お互いがお互いの存在に気づくという話だったような気がするが、全然思い出せない。ありがちといえばありがちな話で、幡随院長兵衛の話としてやらなくてもいいような気がしたことは覚えている。

 

 

・競女

 

たしか3話は未見。

 

第4話「最速尻定戦」

Sランクへの昇格をかけた試験で、主人公は最速の尻を持つSランカーと対戦したんだったかな。

 

技や技の表現はおもしろいが、試合じゃない場面はやや平板に感じられ、やや退屈。

 

 

・科捜研の女16

 

第5話「掃除の達人」

殺人事件が起こるが、犯行現場と思われた家から血痕は検出できず、代わりに台所にありそうな成分が検出される。

 

どんな汚れも落とせる掃除名人が血痕も落としてしまい、そのことに科捜研がどうやって気づくかというのが焦点だったが、あっさりわかってしまったうえに、話がふくらまず、思ったほど盛り上がらなかった。

 

 

・伝七捕物帳(中村梅之助版)

 

第7話「火の玉参上!」

夜空に上がる火の玉、連打される半鐘。火の玉が上がると、必ず大店に賊が入り、火事となる。上州屋より、一人娘のお吉の行方を捜してくれとの依頼を受ける伝七親分。しかし、上州屋の身辺を洗ううちに、いくつかの謎が生じる。後妻おしん(桜町弘子)の生い立ち、番頭キスケの行動・・・。火の玉お竜は何者か。

(予告編より)

固有名詞は表記適当。

 

火の玉お竜という盗賊一味が、火の玉を合図に使って盗みをはたらく事件が起こっていて、それを解決する話だったが、その入り口が、火事に遭って行方不明になってしまった上州屋の4歳ぐらいの娘を捜す話で、焦点から遠いところから始まったため、やることが多くて、退屈しなかった。

 

 

・orange

 

第11、12、最終回1時間スペシャル

体育祭のリレーでタケルに気持ちが通じたと思ったのもつかのま、タケルが主人公たちから距離を取り始める。

 

未来の自分だという人物から来た手紙をもとに、自殺してしまうという友達を助けるため、内気な女子高生が少しずつ友達の心に分け入り、仲間とも協力して、友達に気持ちを伝えようとする話だった。

 

手紙に書いている後悔を消せるのかどうか毎回ハラハラしながら見ていた。1つ1つの描写が丁寧で力強く、気持ちが相手に伝わったときは、見ていて温かい気持ちになった。人を思う心を信じたくなる物語だった。

 

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2016年11月23日のテレビ

書くことがないわけではないが、一文で書けない、パッと思いつかない、早く寝たいなどの理由で書けなくなってしまい、毎日でもないが、難儀している。

 

 

・大都会II

 

「城西署爆破計画」

犯人が、看護師(当時は看護婦)で黒岩刑事といい仲の今日子(丘みつ子)を人質に、城西署に乗り込んでくる。

 

という話だったようだが、失念。

 

 

・機動戦士ガンダムユニコーン RE:0096

 

最終話「帰還」

 

連邦をくつがえすものが入っているというラプラスの箱を、ラプラスの箱を管理している財団の理事長がネオジオンに渡すことを決めたことをきっかけに、ネオジオン、連邦、財団の理事長である父からガンダムユニコーンを託された主人公とネオジオンの総帥であるミネバが箱の争奪戦をする話だった。

 

「Zガンダム」で出せなかった答えを安易に出したという印象だった。ラプラスの箱の中身が、連邦をくつがえすほどのものとは思えず、最後しりつぼみになったように感じられた。

 

主人公とミネバが狂言回しというか、2人に会った人物はなぜか唐突に語り出し、なぜ急にと思うことが多々あった。告白に至る経緯がないため、語られても、視聴者がわざわざそれを記憶して、情報のかけらをパズルのように組み立てなければならず、ゲームのようだった。個人的には、コントローラーを握らずに、ゲームの作業態勢になれないため、視聴の難易度は高かった。

 

 

・半七捕物帳(尾上菊五郎版)

 

「化け銀杏(いちょう)」

銀杏の精が現れ、いたずらをするんだったかという噂のある銀杏の大木があった、ある夜、旗本の家宝である掛け軸を預かって帰る途中の古道具屋だったかの番頭が、銀杏の精らしきものに襲われて、昏倒し、何者かに預かった掛け軸を奪われてしまう。

 

この話に、腕はよかったが、今は身を持ち崩している大工とその嫁とその嫁の父親で大工の棟梁がからんで、掛け軸を使った悪事が明らかになる話だった。人情話と武士の悲哀が感じられる内容で中身が詰まっており、退屈しなかった。

 

 

・太陽にほえろ

 

「暴走」

誘拐事件が起こる。脅迫状は新聞や雑誌から切り張りした文字で作られ、脅迫電話の音声はレコードから必要な言葉を抜き出して、録音したもので、犯人は少しの痕跡も残さないれいさいだった。

 

当時は、カセットというか、家庭用の録音機器が出始めた頃だったのか、新しい手口としてどや顔で作られた印象を受けた。しかし、ボイスチェンジャーが主流となった今となっては、昔の先端技術を見るような思いであり、犯人の決め手になったのも、レコードに関することで、懐かしさが先に立って、話に乗りきれなかった。

 

「太陽にほえろ」は昔作られた現代劇で、今見ると時代劇のようだが、回数を重ねるうちに慣れてきて、現代劇のような気持ちで見てしまい、昔の事物が新しいものとして出てくると、いまいちリアクションに困る。

 

 

・NHKスペシャル

 

「ガン治療革命が始まる」

さらに、プレシジョン・メディシンの衝撃とかいう副題がついていた。

 

抗ガン剤が効率よく使えるようになる治療法というか手順だったというかだったと思うが、失念。ガン治療が一歩進んだ感があったが、内容覚えてないんじゃ、しょうがないじゃんっていう。

 

 

・フラッシュ1

 

第22話「ライバルの罠」

最終話「過去との決別」

リバース・フラッシュと対決。

 

加速器の爆発事故で、特殊な能力を持つようになった人たちをメタ・ヒューマンと呼んだ。主人公は常人離れしたスピードで動けるメタ・ヒューマンとして、爆発事故を起こした研究所の人たちと協力し、悪事をはたらくメタ・ヒューマンを捕まえるため、フラッシュとなって走り回るという話で、縦軸の話として、父親の相棒の刑事とつきあっている幼なじみとの関係や研究所所長のくわだてが描かれた。

 

私は、昭和に3分の2ぐらい足を突っ込んでいるので、人間関係に悩むような等身大ヒーローは邪道だと長い間思っていたが、2000年代の終わりぐらいに、等身大ヒーローもあまり偏見を持たずに見ることができるようになった。このドラマも、昔だったら、人間関係に悩むなんてヒーローじゃないと思ったと思うが、今回は、普通の人が普通の人の感覚でヒーローをやっているというのが新鮮に感じられ、おもしろく見た。

 

ただ、シーズンを通しては、一番盛り上がったのが16話あたりの大津波の話の前後になってしまい、肝心の宿命のライバルとの対決が、次シーズンへの引き継ぎなどのために、間延びして、盛り下がった感じになってしまったのは、残念だった。

 

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2016年11月22日のテレビ

トランプ大統領が飽きるのが先か飽きられるのが先か静観していていいのか、よくわからないご時世になった。

 

 

・大都会II

 

「赤い命を奪還せよ」

どこかの国の大使の娘がケガをしたんだったか、病気だったかで、渋谷病院に運び込まれた。輸血が必要だったが、彼女は、世界に6人しかいないという珍しい血液型で、外国から血液が運ばれてくることになった。ところが、その血液が輸送中に奪われ、犯人から血液の身代金が要求される。

 

前に何かの話と間違えて、このあらすじは一度書いた。この後どうなったかは、もはや覚えていない。すごいこと考えるなあと思ったことしか思い出せないが、例によってカーチェイスがあったと思われる。

 

 

・幡随院長兵衛 お待ちなせえ!

 

第8話「帰ってきた伊達男」

 

最初の15分ぐらいしか録画されていなかった。3話に登場した小仏小平(田中邦衛)が、父親の弔いを済ませて、江戸に戻ってきて、幡随院の一員になる話だったもよう。3話の最後で、戻ってくると言っていたが、3話限りなんだろうと思っていたので、再登場は意外だった。

 

 

・フラッシュ1

 

第21話「グロッド」

主人公たちが、姿を消したリバース・フラッシュを捜していると、ある事件が耳に入ってくる。

 

どんな事件だか忘れたのである。リバース・フラッシュとの宿命の対決が迫っていると盛り上がっていたが、今回は寄り道のような話で、肩すかしだった。

 

 

・江戸を斬るIII

 

「殴られた水戸烈公」

金四郎の祖母(千石規子)にはばまれ、おゆき(松坂慶子)がなかなか金四郎と添えない(結婚できない)ことに業を煮やした、おゆきの母のお政(春川ますみ)は、水戸屋敷に乗り込み、側用人の中山(大阪志郎)にねじこむ。それを聞きつけた水戸藩主(森繁久彌)は、金四郎がだらしないと一言言ってやろうと、町人姿になって、南町奉行の役宅に向かうが・・・。

 

おゆきは、水戸藩主の娘だが、訳あってお政に預けられ、お政の娘として暮らしてきた。家柄・格式にこだわる金四郎の祖母を説き伏せるには、水戸藩主の娘だと明かすのが一番手っ取り早いが、おゆきは、姫としてではなく、あくまでも一人の娘として嫁に行きたいために苦労していた。

 

前シリーズでは金四郎とおゆき(紫頭巾となって夜な夜な悪を懲らしめていた)が張り合って、ラブコメのようになっているところがあったが、今シリーズでは、おゆきがすっかりおとなしくなってしまい、設定が変わったのかと思ったら、もう奥様になるから前みたいなおてんば(死語っぽい)は卒業したということらしかった。この辺の、女性のライフステージごとの振る舞い方の違いが、今とはだいぶ違っていて、すっと理解できない。

 

今回の話は、町人姿になってはみても、お殿様ぶりが抜けない水戸藩主が、うなぎ食べて、お金払わないで出ていこうとしたり、祖母付きの女中・咲(大山のぶ代)にうろんなやつとナギナタで殴られたり、外見は町人だが中身はお殿様というギャップを楽しむものだったと思う。森繁久彌はさすがにマがよく、おもしろかった。

 

 

・警視庁ナシゴレン課

 

第5話「犯人はトラか? ゾウか?」

サーカスで起こった殺人事件。

 

前回ほどではなかったが、そこそこおもしろかったような気がする。

 

 

・ルパン三世(Part2)

 

第1話「ルパン三世颯爽登場」

5年ぶりに会おうと豪華客船の招待状をもらい、ルパン一家は豪華客船に集まるが、誰も招待状を出していないことがわかる・・・。

 

Part1から本当に5年たっていたのか、ルパン三世の声をやっている山田康夫の声が年を取っていて、昔の勢いがなくなっていて、イメージとちょっと違っていた。

 

 

・機動戦士ガンダムユニコーン RE:0096

 

「ラプラスの箱」

「この世界の果てへ」だったか

主人公とミネバは、中身が公開されれば連邦がひっくり返るというラプラスの箱に、ようやくたどりついた。しかし連邦は、箱のあるコロニーごとラプラスの箱を消そうと図る。

 

箱の中身は、これでひっくり返すのは無理ではと思うようなものだった。

 

 

・動物戦隊ジュウオウジャー

 

「本物はどっち?」

デスガリアンのプレイヤーによって、ジュウオウジャーの偽物が現れるが、本物とそっくりすぎて、見分けがつかない。

 

本物と偽物を見分けるために行われたクイズで、今までのことを振り返っていた。

 

 

・仮面ライダーゴースト

 

「決闘!剣豪の言葉」

「呼応!それぞれの覚悟」

 

もう佳境だったと思うが、3人の仮面ライダーの話が収れんしていかない感じで、ちょっと散漫だったような気がする。

 

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2016年11月21日のテレビ

年を取るにつれ、鼻の穴は大きくなっていくらしい。

 

 

・大都会II

 

「野良犬の恋歌」

 

不良少女(風吹ジュン)と徳吉刑事(松田優作)が、事件を通してだか、その前からだか、なんとなく距離が縮まっていく話だったのではないかと思われる。刑事を敵視していた若年女性が、事件に巻き込まれたりして、敵視していた刑事とつり橋効果が発動される話は、昔の刑事ものにはよくあった。

 

 

・幡随院長兵衛 お待ちなせえ

 

第5話「吠えろ唐犬」

幡随院から白柄組の旗本のところに派遣した中間(ちゅうげん。武士の家で荷物持ちなど雑用をする職。町人が務めた。)が辞めてしまい、代わりの人もいないことから、唐犬(沖雅也)が行くことになった。実は白柄組の旗本は、幡随院の評判を落とそうと、幡随院から派遣されてきた中間に嫌がらせをしていたのだ。短気な唐犬は、中間が勤まるか心配した兄貴分(江守徹)から、たとえ殴られても、お手は痛みませんかと言って、決して手向かいしてはいけないと言い聞かせられるが・・・。

 

唐犬はいわゆる二つ名で、唐犬の後に本名が続くのだけど、忘れてしまった。決して犬の役ではない。たしか、凶暴な唐犬を殴り殺したことからついたあだ名だったはず。

 

今回は、理不尽なことに堪え忍び、最後にぎゃふんと言わせる話だったと思うが、長兵衛役の平幹二朗は落ち着きすぎていて、最後にぎゃふんと言わせるほどの押しがない印象。

 

 

・クオリディア・コード

 

最終話「燦然世界のクオリディア」

 

この前の回を録画しなかったため、ネタばれされたような気持ちになってしまい、話から気持ちが離れてしまった。

 

宇宙からの侵略者を避けるための長いコールドスリープから目覚めた子どもたちには特殊能力が宿っていた。その力を用いて、高校生が人類が取り戻した土地を守っているという設定の話で、戦闘シーンが見せ場だったが、よさがわからず、ダラダラしたものに見えた。

 

話は、シリーズの中盤で大どんでん返しがあり、このまま平板に話が進んでいくものと思っていたがゆえに、非常に驚いたが、終わってみれば、そこが一番の山場になってしまい、最終話の1つ前の話を見損なったこともあって、最後は蛇足のような印象だった。

 

話はあまり楽しめなかったが、低熱な会話が今っぽいなと思い、会話を聞くために見ていた。

 

 

・スニッファー 嗅覚捜査官

 

第5話

俳優からキャスターに転身した男(原田泰造)は、初の冠番組が始まるのを前に、隠し子が誘拐され、犯人から、そのことを番組で公表しろだったか、何か要求されるが、誘拐された子は自分の子どもではないと言って、公表を拒む。

 

おそらく男は、視聴者からうとまれる存在で、真実を知って驚く姿を見て、視聴者は溜飲を下げるという話になる予定だったのではないかと思うが、男に嫌な感じが足りなかった印象で、全体的に中途半端な感じだった。

 

 

・伝七捕物帳(中村梅之助版)

 

第6話「やせても枯れても人の親」

不思議な事件が起こった。江戸の豪商・三国屋(表記未確認)の娘と間違えられて、岡っ引きの娘がさらわれてしまった。誘拐につきものの脅迫状も連絡も来ない。誰の恨みか陰謀か、不可解な事件の連続。ご存知伝七の名推理が始まる。

(予告編より)

娘をさらわれた岡っ引きは、赤鼻の何とかという、いばってるけど、捕物の腕はからっきしという、伝七の引き立て役で、レギュラーの登場人物。今回の話で、わが子を心配する人並みの親らしいところを見せて、嫌味なやなやつから憎めないやつに昇格した感があった。

 

ネタばれ。

三国屋は実は訳ありで、三国屋に恨みのある人物が誘拐をたくらんだが、伝七に昔のことをさぐられたくない三国屋が、犯人に依頼して、誘拐された娘と伝七を消そうと企むという、ひとひねりした話になっていた。さらに、さらわれた娘(10歳ぐらい)は、潮の満ち引きのある川に立てられた柱の、満潮になると水に沈んでしまう位置にくくりつけられていて、最後までハラハラした。盛りだくさんの内容で、このドラマにしてはいいできの話だったと思う。

 

 

・機動戦士ガンダム鉄血のオルフェンズ2

 

第7話「火星の王」

前回の戦争の落とし前をつけた回だったか。

 

一応、オルガが、自分たちの居場所を作るために、火星の王になると決意するというふうになっていたような気がするが、やるほうもやられるほうもしゃべりすぎで、行動の意味をぼやけたものにしていたように思う。

 

 

・機動戦士ガンダムユニコーン RE:0096

 

「再び宇宙の光」

失念。

 

 

・動物戦隊ジュウオウジャー

 

「大切な日を守りたい」

ヤマトの友達が結婚することになり、ヤマトたちは結婚式に招待される。しかし、前回、おまえに人の絆を断ち切ることなんてできない的なことを言われて、むかっ腹立てたバングレイが、再び襲ってきたんだったか。

 

そこそこ見ごたえがあったような気がするが、詳細はすでに記憶のかなた。

 

 

・仮面ライダーゴースト

 

「戦慄!消えゆく世界」

キレたアデルの暴挙によって、世界は消滅の危機に瀕していた。

 

この辺までは、大変なことになったとアワアワしながら見ていたような気がする。

 

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2016年11月20日のテレビ

フリーズ中。

 

 

・笑点

 

演芸は、好楽・王楽・遙の三代落語。祖父、父、子どもで落語やられてもなあという感じだった。

 

 

・岩合光昭の世界ネコ歩き

 

「スリランカ」

前半の30分ぐらい見たと思う。海の浅瀬に、キャンバスを載せる画架みたいな木の棒を立て、そこに座って釣りをするというのが、スリランカの伝統的な漁業だそうで、10人以上の人がそうやって釣りをしている様子は、修行場のようだった。

 

 

・日曜討論

 

「トランプ氏"外交"デビュー 世界はどうなる?」

安倍首相がトランプ氏と会談したことを受け、トランプ時代がどうなるのか識者が議論した。

 

トランプ氏は実利を尊び、現実主義だという評判に寄っかかって、それほど無茶はしないだろうという期待のもと、識者が専門にしている分野の常識からどれぐらい逸脱するかというのを予想している印象だった。来年のことを言うと鬼が笑うと言いたくなるような、説得力のない予想が並んでいたと思う。

 

トランプ氏が大統領になって最悪は、アメリカが鎖国することだと思っていたので、これに備えていれば、後はどうにでもなるだろうと思っていたのだけど、最近の情勢を見ていると、きっぱり鎖国してくれたほうが振り回されずに済むと思った。

 

オバマ氏は、チェンジと言って大統領になったが、このとき、具体的なことは言わず、ただ変わるとだけ言ったため、アメリカ国民のみならず、外国の首脳なども、自分の期待に基づいてチェンジの内容をイメージして、統一的なものはなかった。それで結局、ほとんどの人の期待は裏切られて、グダグダな感じになっていったが、変革はずっと望まれていて、オバマのようなリベラルな知識人的な人はだめだったから、今度は対極にいる人にというのも、トランプ大統領誕生の裏にはあるのかなと思った。アメリカを再び偉大にといっても、偉大なアメリカというものに抱くイメージは人によって違うだろうというのが、人々の期待が同じものを指していないという意味でオバマ氏のときと似ていると思った。

 

 

・ドクターX 4

 

第6話

論文盗用問題は、金沢に飛ばされていた医師(遠藤憲一)の尽力で収めたが、今度は、その医師が不可能な手術の成功をチップに賭に出る。

 

という感じの話だったと思うが、よく覚えていないが、一発逆転か奈落行きかでけっこう盛り上がったような感触は残っている。

 

 

・ブラタモリ

 

「知床」

お題は、世界遺産・知床は火山のおかげ? だったか。

 

なんというか、知床ってこういうところだったのかという知識レベルだったので、根本的な話が聞けて、ためになったと思ったのだけど、忘れる前に一度思い出さないと、忘れちゃうなあと。

 

 

・LIFE 人生に捧げるコント

 

ゲストに市川猿之助が来て、あめふり坊やのコントに出演、代々受け継がれてきた梅雨明けを宣言する職の人をやっていた。もともと日本舞踊のような踊りをするコントで、やっぱ本職は一味違うなと思った。

 

 

・真田丸

 

「応酬」

秀吉亡き後、徳川家康(内野聖陽)と石田三成(山本耕史)の主導権争いに発展するが、三成は、だんだん徳川に差をつけられていく。

 

前回もそうだったが、というか、全般的にそうだが、コメディーリリーフが変にまじめに感じられて、笑えない。今回、三成は、必要以上に痛々しく感じられた。

 

 

・人形佐七捕物帳

 

第4話「恋の通し矢」

矢を射た数の多さを競う通し矢の稽古中、2人の競技者のうち1人が毒を摂取させられて、殺された。容疑はもう1人の競技者に向いたが・・・。

 

真相は事件が起こった段階で読めて、そのせいか、なかなか話が進まないように感じられ、そのうち考えすぎて、真犯人は自分が思った人ではないんじゃないかと思ったりしてしまい、真相が暴かれたとき、結局最初に思った通りかと思って、がっかりした。犯人役の俳優が力不足だったことや、レギュラー陣のしゃべり方や立ち居振る舞いが、だいぶぞんざいになってきて、時代色が薄れてきたのも影響したと思う。

 

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2016年11月19日のテレビ

突然寒気がして、ガクッと寝オチし、家で遭難かよっていう。

 

 

・家政夫のミタゾノ

 

第5話

空き巣(マギー)が、だれもいないと思って盗みに入ると、その家の子どもがいて、思わず風呂場に閉じ込めてしまうが、そこへ三田園(松岡昌宏)たちがやってくる。なんとか追い返そうとするが、三田園に子どもを発見されてしまい、その家の子の親のふりをしてやりすごそうとする。

 

空き巣が、子どもに脅され、三田園におびやかされつつ、親のふりをし続けるさまはコミカルでありつつ、スリリングだった。最後の展開も、ありがちだが、空き巣の実力にあった解決がなされ、なかなか感動的だった。

 

 

・勇者ヨシヒコと導かれし七人

 

第7話

ミュージカルのようになっている村に到着したヨシヒコたちは、村にかかっている魔法にかかり、ミュージカルになってしまう。

 

村で起こっている陰謀をめぐって歌って踊っていたのだけど、盛り上がってきたところで時間切れとなり、解決部分はお茶をにごされてしまった。最後までミュージカルで通していたら、文句なくおもしろかったと思うが、途中で終わってしまったようなものなので、釈然としないものが残った。

 

 

・子連れ信兵衛2

 

第1話「女剣士と子育て侍」

信兵衛(高橋克典)がかつて道場破りをしていた頃に道場を破られた折笠(笹野高史)から、知り合いの道場を手伝ってほしいと頼まれる。そこは、道場主だった父親が亡くなり、娘(黒谷友香)が師範となって道場を続けていたが、道場乗っ取りを狙う借金取りから嫌がらせを受けていた。と思う。

 

まさかは第2シリーズが始まるとは思わなかった。高橋克典は人気があるということだろうか。初回は、設定の確認と新キャラの紹介だった。少し慣れたと見えて、第1シリーズよりはまとまりがあった。

 

 

・コピーフェイス 消された私

 

第1話「失われた記憶」

整形外科医院の理事長の妻(栗山千明)が飛行機事故に遭い、誰だかわからないぐらいの大けがを負う。夫の病院で手術を受け、けがしたことがわからないぐらい傷はきれいに治ったが、事故のショックで失った記憶は回復していなかった。退院して、記憶のないまま家に戻った妻は、家族のよそよそしい態度に戸惑う。

 

初回は、登場人物の紹介だったが、妻が、実は整形外科医院を調べていて、妻に近づこうとしていた記者だったというどんでん返しに驚いた。ラブ・サスペンスだそうで、妻のふりをしている記者と理事長の関係の変化が見どころらしかった。

 

 

・幡頭院長兵衛 お待ちなせえ

 

第4話「大崎暴れ馬」ではなかったかもしれない

暴れ馬を止めた男(北城寿太郎)は最初、敵方にいたが、長兵衛の人柄に触れて感銘を受け、幡頭院方へ寝返る話だったと思う。

 

敵が味方になるという盛り上がる話だったと思うが、本筋のことは思い出せない。

 

 

・モーガン・フリーマン 時空を超えて

 

「世界は"現実"なのか」

 

人間の認識についての最新研究の紹介だったような気がするが、まったくといっていいぐらい思い出せない。

 

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2016年11月18日のテレビ

無学の田舎者が、都会のこざかしいエリートを振り回すコメディーというのが昔あったが、現実になると笑えない。

 

 

・大都会II

 

副題すらメモし忘れたため、何も思い出せない。たぶん、カーチェイスして、犯人殴ったとは思う。

 

 

・幡頭院長兵衛 お待ちなせえ

 

第3話「刀に賭けた男意地」

家に伝わる名刀を持ち出して、江戸に出てきた庄屋の次男(田中邦衛)は、男を上げようと、幡頭院と敵対している口入屋になんとなく世話になるが、そこで幡頭院を消すよう言われる。その頃、次男の父親が、次男が持ち出した刀を取り戻すため、江戸にやってきていた。

 

基本的に、いやなやつらに嫌がらせをされ、それに耐える話らしく、見ていてあまり気分がよくないが、今回は、田中邦衛ののんきそうな雰囲気が清涼剤になっていた。と思う。

 

 

・モーガン・フリーマン 時空を超えて

 

「パラレル・ワールドは存在するか」

最新のビッグバン研究の紹介だったと思う。ビッグバンは意外と起きているという話があったような気がする。

 

今回は、そんなことになっているのかという驚きがあったと思ったが、何にそう思ったかは定かでない。

 

 

・相棒15

 

第6話

アパートの隣室で殺人があったような物音がし、それ以降、おかしなことが起こると警視庁に相談があった。興味を持ったんだったか、押しつけられたんだったか、特命係が出動。

 

犯人が明らかになるまでは謎めいていたが、真相は、謎めいた分、余計にしょぼく見え、がっかりした。

 

 

・伝七捕物帳(中村梅之助)

 

予告編を文字起こしする前に、間違って4話を消してしまった。

 

第5話「十手さばきに恋が咲く」

何年か前、勤めているお店の主の娘と結婚することが決まっていた手代は、酔った武士に腕を斬られて、片腕になってしまい、自ら身を引き、姿を消した。何年かのち、娘はもう1人の手代と結婚していたが、その手代は放蕩三昧で、借金でにっちもさっちもいかなくなっていた。その噂を聞いた、身を引いた手代は、江戸に戻り、今は主人になっている元手代と会うが、直後、元手代は殺されてしまう。

 

このドラマは、最後に儀式のようにやる、手締めと伝七の「めでてえなあ」を見るためにあるようで、話はどうでもいいといえばどうでもいいのだけど、今回は、娘や身を引いた手代がどうなってしまうのか、けっこうハラハラした。

 

 

・亜人

 

第14話「めんどくさくなった」

主人公たちは、佐藤を止めるため、厚生省だったかの役人と手を組むことにする。

 

動きと声の表情が一致しない印象だった。

 

 

・牙狼

 

「悪夢」

ガロを仇と狙う銀牙騎士・涼村零(藤田怜)の過去話。

 

なぜガロを仇呼ばわりするのか明らかになった。

 

 

・機動戦士ガンダムユニコーンRE:0096

 

「宿命の戦い」

黒いユニコーンガンダムと主人公が戦ったんだったか。

 

たしか物語の終盤に入ったと思うが、まだ上滑りしている感じがしていたと思う。

 

 

・動物戦隊ジュウオウジャー

 

「アンハッピー・カメラ」

そのカメラで写真を撮られると不幸になるんだったか。

 

失念。

 

 

・吉祥寺だけが住みたい街ですか?

 

第6話

合コンで住所を言ったら、女子に引かれ、合コンに適した土地を求めて吉祥寺の不動産屋を訪れた客を、恵比寿に案内。

 

部屋が決まったときは、よかったと一応思ったが、街の紹介パートにあまり興味が持てない。

 

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2016年11月17日のテレビ

1月30日の読売新聞朝刊に内閣支持率の世論調査の結果が載っていた。支持率はほぼ横ばいの61%。下落しなかったのは、とんでも米大統領と慰安婦を象徴する少女像のおかげかと思った。少女像に抗議するため大使を一時帰国させたこととテロ準備罪についてどう思うかも聞いていたが、どちらも適切と思う人が多数を占めていたのが意外だった。

 

 

・大都会II

 

「グッドバイ1977」

1977年大晦日。ある事件から、15年前に起きた未解決の殺人事件が浮かび上がるが、時効が目前に迫っていた。

 

つい最近まで殺人事件にも時効があり、この手の話はよくあったが、時効がなくなった今見たら、初めて見る話のように映って、けっこう新鮮だった。

 

犯人以外で唯一真相を知る男(長谷川弘)が瀕死の重傷を負っていて、話ができない中、どうやって殺人事件を立証するのか、力が入った。

 

ただ、当時のドラマでは、時効がくるまでに警察が犯人を逮捕すれば時効にかからないというふうになっていたが、実際は、たしか検察が起訴しないといけなかったはずで、本当は違うんだよなという気持ちを振り払えなかった。

 

 

・石川五右衛門

 

第3話

京の町では、油の値段が高くなり、庶民は、夜あかりがともせなくなっていた。どうやら油を買い占め、値段のつり上げを図っているやつがいるらしい。

 

ありがちな話で、オチも読めた。

五右衛門を演じている市川海老蔵は、他の人と演技の質が違いすぎて、周囲との調和に欠け、また周囲の人も周りに合わせていないように見え、話にまとまりや躍動感がない原因の一つになっていると思った。

 

 

・スターウォーズ 反乱者たち

 

第23話「旧友」

主人公と同じ宇宙船に乗っている女子と主人公は、ハイパードライブに必要な装置をいただきに来て、女子のかつての仲間と遭遇する。という話だったか。

 

毎回そうだが、可もなく不可もなし。

 

 

・科捜研の女16

 

第4話「猫の時間」

居酒屋の従業員だったかが殺され、同じ店でバイトしている男性(山田裕貴)にDNAの提供を頼むが、断られる。

 

今回は、DNAを提出してもらえない事態をどう切り抜けるかと、公園にいる大量の猫を調べるという2つの山場があったが、どちらも、ためたわりにはあっさり解決した印象で山場に見えず、ちょっと散漫な印象だった。

 

 

・コップ警部の晩餐会

 

第5話

毒草の入った餃子を食べて夫だけが死に、妻子は助かった。当初は草の取り違えによる事故と見られていたが・・・。

 

今までわりとコミカルな感じの話だったが、今回の話はわりと深刻な話で、話のパターンと内容が合わないような気がした。

 

 

・サンダーバード

 

「ジェット・モグラ号の活躍」

ジャングルを踏破するための4足歩行の巨大な乗り物が、深い穴にはまり、横転して動けなくなってしまう。

 

原因は思い出せないが、乗り物の中の温度が上がり、冷却装置を使って内部を冷やすが、電気は限られていて、悠長に助けを待ってはいられない状況だった。

 

徐々に状況が悪化していく描写がたくみで、劇的だと思うが、「サンダーバード ARE GO」ではなぜこれが踏襲できなかったのだろう。

 

 

・NHKスペシャル マネー・ワールド 資本主義の未来

 

第2集「国家vs超巨大企業」

国境を越えて活動しているグローバルな巨大企業を取り巻く状況をレポート。

 

グローバル企業を誘致するため、警察を含め、行政を好きにしていい(警察を置かなくてもいい)特区を作っている国まで出てきていて、SFの世界のようだった。

 

予想以上に状況は進んでいて、国境なんかないように振る舞える環境になってきているようで、衝撃的だった。世界のことを考える立脚点として、国は中途半端なサイズになりつつあるような気がする。

 

追記:今回取り上げられたような世界規模の活動と一個人の生活を結びつけられた人が、次代の思想的なリーダーになるだろうと思ったことを書き忘れた(2017年2月4日)

 

 

・3月のライオン

 

第4話

主人公のことをライバルと思っている同年代の棋士が本格的に登場したんだったか。

 

コミカルな場面は生き生きしているが、シリアスな場面は上滑りしているように感じられる。

 

 

・終末のイゼッタ

 

第3話

 

先に4話を見たのだろうか。何があったかは思い出せない。

 

 

・ラストコップ

 

4話未見。

 

第5話

課長の知り合いが理事長だったかをやっている学校で、学校の幹部が襲われる事件が連続して起こり、京極と相棒は、捜査のため、学校に潜入する。

 

前編。6話は録画しなかったため、手がかりをつかんだぐらいのところまでしか見ていない。

 

教師役で、芦名星、清水一希が出ていた。

 

30年昏睡状態だった刑事が突然目覚め、昭和の熱い刑事(唐沢寿明)が、昭和と平成のギャップを踏みつぶし、周囲を振り回しながら事件解決に猛進するというドラマだったが、昭和の刑事が空回りしているだけの笑えないコント集のような内容に見えた。テンションは高かったが、ずっと同じテンションで、かえって一本調子に感じられ、主人公が無茶苦茶なことをしても、驚きが感じられず、しらけた。たぶんこの先も同じような感じだろうと思ったので、撤退した。

 

主人公のバディの役で窪田正孝が出ていた。前に読んだインタビューで、作品の一部になりたいと言っていたが、作品と共倒れしそうな一部になり方だと思った。

 

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