コーヒーポッドと熊のヒゲ

世界のかたすみで何かしらつぶやく
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試しで買えるのは5000円ぐらいまでと、己の小ささを再認識した。
(今頃)読んだ。最終巻にして伊万里の物語だったと知った。
読んだ。生活がかかっている方は必死で、そういう人に比べたら脱原発は本気度で負けているということらしかった。脱原発について多面的に採り上げていて、参考になった。
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2016年12月9日のテレビ

最近、新聞読むのがおっくうになった。

 

 

・大都会III

 

第1話「帰ってきた黒岩軍団」

ロリコン組長が逮捕され、子分が組長を釈放させるため、バズーカをまちなかで撃って回る。

 

たしか、福島清三と片桐竜次がバズーカを撃って回る役だった。

 

バズーカをドカドカ撃ち、今シリーズから日産自動車が協力会社になって、自動車が潤沢に供給されるようになったらしく、大量に車が出てきて、派手にカーチェイスをして、最後、ヘリコプターまで出てきて、地上で爆発が起こったりして、とにかく派手だったが、一本調子で、大味だった。と思う。

 

前シリーズでは、重量感があって二枚目半的なこともできる松田優作がムードメーカーになっていたが、降板し、今シリーズから星正人と寺尾聰が加わった。星正人は、松田優作を意識したキャラ作りをしていたが、あまり合っていない感じだった。

 

 

・相棒15

 

第9話だったか

 

毎回「暇か」と言いながら特命係にやってくる角田課長(山西惇)の中学時代の同級生が殺された事件で、同じ部活の5人組の何かが明らかになる話だったと思うが、思い出せないのであった。

 

たしかこの回が年内最後だったと思う。相棒が代わって、安定感はあるものの、おもしろくもつまらなくもなく、ビデオのない時代なら、もう見ていなかったと思うが、録画できるとなると、一応録画しとくかなとなって、やめるきっかけが見いだせない。

 

 

・伝七捕物帳(中村梅之助版)

 

第9話「旅がらす見参!」

行方の知れない妹の身を案じて、江戸払いの禁を破って江戸に来たタツジ(村井国夫)は、妹が火付けの罪で追われていることを知る。なんとか妹に会い、確かめようとするタツジも、いつしか人殺しの下手人として追われる身になっていた。真相究明に乗り出した、黒門町の伝七の紫房の十手が光る。

(予告編より)

ネタばれ。

妹のことを思って、タツジは罪をかぶり、妹は大店の主人に嫁いだが、実は妹は手代と好き合っていたうえに、主人は妹の口をふさごうと考えていたというのが順々にわかっていく話だった。

 

このあたりから調子が出てきた感じで、江戸を離れていたため最近のことは何も知らないタツジが、徐々に真相を知っていく過程がちょっとスリリングだった。

 

 

・コピーフェイス 消された私

 

第3話「ふたりの距離」

第4話「許されない裏切り」

 

飛行機事故で、取材対象者と間違われて整形手術されてしまったフリーの記者(栗山千明)が、当初は記憶喪失だったものの、思い出した後も取材対象者のふりをして、その家族の中で暮らし、病院の実態を暴こうとする話で、取材対象者の夫にだんだんひかれていく中で、正体がばれないように調査を進めていく様子がスリリングだった。

 

 

・リテイク

 

第1話

法務省の役人である主人公(筒井道隆)は、部下(成海璃子)とともに、未来から現在へタイムトラベルしてきた人物が、何もしないよう隔離する仕事をしている。ある日、真っ白な服を着て、競馬で当て続ける男がタイムトラベラーと見て、隔離しようとするが、逃げられてしまう。

 

タイムトラベルをすると、なぜか身につけているものが脱色されて真っ白になってしまうという特徴があり、それを目当てにタイムトラベラーを見分けるという設定。競馬場にいた男は、シリーズを通して登場する人物で、今回は、幼い娘が通り魔に殺されるのを防ごうとタイムトラベルしてきた人(丸山智己)の話だった。

 

主演の筒井道隆は、久しぶりに見たが、真心がこもっているようなしゃべり方は健在だった。タイムトラベラーを説得する台詞には誠実さが感じられ、説得力があった。

 

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2016年12月8日のテレビ

シャワー持ちすぎたらしく、肩から脇にかけて痛くなるなど。

 

 

・大都会II

 

最終話「追跡180キロ」

捕まった仲間だったかの釈放を要求する犯人がジャックしたバスを追跡。

 

すでに第3シリーズを見終わっていて、だいぶ上書きされてしまい、印象が薄くなってしまった。

 

第1シリーズは、石原裕次郎、渡哲也のダブル主演で、刑事と記者の両面から事件を追う事件ものだったが、第2シリーズではカーチェイス主体のアクションものに転換し、渡哲也の単独主演となった。

 

時事ネタなどもあり、当時の世相が感じられて、興味深い点もあったが、あくまで主役はアクションであり、物語はアクションの合間にテンポよく進んで、邪魔にならず、アクションを盛り上げていた。シリーズ終盤はさすがにネタ切れ感があったが、カーチェイスはじめアクションは、スピード感と緊迫感があり、毎回、固唾をのんで見守った。

 

 

・高専ロボコン2016

 

「四国地区大会」

「中国地区大会」

 

今回は、新大陸上陸に見立てた競技で、まず灯台としてブロックを4個積み、その間に船(台車)を使うか、陸と新大陸の中間にある島と新大陸の間に橋を架けるかして、ロボットを新大陸へ移動、灯台ができたら、ロボを新大陸に上陸させ、丘に砦を築くというものだった。

 

砦は、ブロックを積んでいくのだが、下の段より上の段のほうが幅が狭くなくてはいけない。そして、完成したら、砦のてっぺんにシンボルマークを置かなければならないというルールで、砦の高さを競う競技だった。

 

ロボットは何台使ってもいいというルールだったが、目的の違うロボットを複数作るのは大変らしく、新大陸まで進めないチーム続出で、難しいらしいというのはわかったが、何が難しいのか解説が不十分で、見ていておもしろみに欠けた。

 

 

・OHA OHA アニキ

 

高橋名人をゲストに、高橋名人伝説の真偽を聞いていた。

 

懐かしかった。

 

 

・科捜研の女16

 

第7話「爆弾配達人」

宅配便で爆弾が送りつけられる事件が連続して起こった。事件はだんだんエスカレートしていき、県警・科捜研は危機感を持つ。そんな中、被害者は、何年か前に起こった爆発物処理班の訓練中の事故の関係者であることがわかる。

 

今回は前編で、被害者が事故の関係者とわかったのは後編だったかも。今シーズンはここまでパッとしない話が多かったが、今回は謎が深まったまま終わり、それなりに盛り上がった。

 

 

・江戸を斬るIII

 

「嫁も姑も意地っ張り」

ようやく金四郎(西郷輝彦)とおゆき(松坂慶子)は結婚した。しかし、金四郎の祖母(千石規子)は気に入らず、嫁いびりをしようと手ぐすねを引いていたが、万事ぬかりなくしてのけるおゆきにやられっぱなしになる。金四郎は、祖母とおゆきの仲を気遣って、わざと負けるのも嫁の道というようなことを言って、おゆきを諭すが、おゆきは拒む。

 

今、姑の嫁いびりと言っても、何のことかわからない人がいそうだが、昔は儒教の教えが社会規範になっていて、嫁に行くというのは、嫁いだ家の人になるということで、その家の嫁として姑や夫に仕えるということになっていた。嫁は、姑からは指導・監督を受けるという上下関係があり、今だとパワハラになるようなことが行われていた。という説明でそれほど間違っていないと思う。

 

かつては、姑にいびられて、泣く泣く耐える嫁という構図のドラマなどは定番だったが、今回は、それを逆手にとって、逆に姑をやり込めるという、たぶん痛快さを狙った話だったのだろうと思う。ただ、今見て、痛快さを感じるかどうかは、年代によると思われ、子供時代、すでにそういうものは時代錯誤といわれるようになっていた身には、どっちもどっちに見えた。

 

 

・はなかっぱ

 

 

・あまんちゅ

 

最終話「蒼い海のコト」

主人公の初ダイブ。

 

引っ込み思案の主人公が、南国に転校してきて、出会った友人に引っ張られて、ダイビング部に入部、そのまったりした日常を描いたアニメだったが、登場人物たちが妙に必死に見えて、あまりのんびりした雰囲気は感じられなかった。景色がゆったり感じられず、全体的に小さくまとまっていて、画力が足りない感じがした。

 

 

・斉木楠雄のΨ難

 

第12Χ

沖縄へ修学旅行。

 

いつも大変ですね(笑)。

 

 

・亜人

 

第16話「俺はいつだって怖い」

第17話「反吐が出るぜ」

亜人の人体実験にかかわった政治家や官僚を殺すと宣言した佐藤を止めるため、主人公は、亜人対策室だったかの役人の傘下に入り、戦闘訓練を始める。

 

具体的なことは思い出せないが、こんな流れだったと思う。表情を大げさに作りすぎているように見え、声とのバランスが悪く感じられた。

 

 

・牙狼

 

「赤酒」

鋼牙の父親の旧友である魔戒法師(麿赤児)に招かれ、寿命をかけて将棋のようなゲームをする。

 

老師は鋼牙に、ホラーの血を浴びたカオルから血の影響を除去するのに必要な実がなったという情報を伝えていたが、他にどんな会話がかわされたかは思い出せない。

 

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2016年12月7日のテレビ

諸事万端整わぬ。

 

 

・大都会II

 

「北九州コネクション」

 

麻薬ルートを追って、福岡のほうに行ったもよう。

 

 

・スニッファー 嗅覚捜査官

 

最終話

神を名乗る人物から華岡に、どちらの人を選ぶか迫る手紙が届く。警察は手紙にあった人物を捜すが、華岡(阿部寛)の行かなかったほうの人が殺されてしまう。

 

手紙はエスカレートしていき、最後、元妻(板谷由夏)と恋人(井川遥)の二択を迫られるというハラハラしそうな展開になったが、犯人の目的がよくわからなかった、コミカルな味つけがすべっているように見えた、華岡の嗅覚でそこまでわかるということに説得力が感じられなかったの3点により、よくわからないうちに勝手に解決したことになったという、置いてけぼり感があった。

 

犬よりすごい嗅覚の持ち主が、警察のコンサルタントとして事件現場におもむき、事件を解決に導く話で、においを嗅ぐだけで、ありえないぐらいいろいろなことがわかるというのが見どころの一つだったが、何でもかんでもわかることに説得力が感じられず、話に無理を感じることが多かった。

 

コメディータッチで、深刻ぶらない雰囲気だったが、全体的にまとまりがなく、雑然としていて、コミカルな会話がコミカルに聞こえない(ただ雑然としている)など、何をどうしたいのかいまいち伝わってこなかった。

 

 

・ルパン三世 Part2

 

第3話「ヒットラーの遺産」

ヒトラーが、第二次世界大戦中ひそかに隠したといわれる莫大な財宝。この秘密を知るオッサンが、どういうわけかベルリンにいた。ところがこの方、ボケちゃっててなあ・・・。まったく困ったぜ。

次回「ヒトラーの遺産」。また会おうぜ。

(予告編より)

冷戦期、ドイツは東西に分断され、東ドイツ、西ドイツに分かれていた。そして、ドイツの首都だったベルリンも東西に分断され、東ドイツは、国民が西ドイツへ亡命するのを防ぐため、ベルリンの分断線に壁を築き、厳重に警備、無許可で壁を超えようとすると射殺されたりした。で、ベルリンの壁を越えるのを題材にしたフィクションが山のように作られたのだけど、この話もその一つ。壁を越えようとする場面は、やはりハラハラしたことはしたが、今やその壁もなくなり、懐かしい感じだった。

 

 

・はなかっぱ

 

 

・NHKスペシャル

 

「戦艦武蔵の最期 映像分析 知られざる真実」

先ごろ、海底で発見された戦艦武蔵の映像を分析、撃沈されたときのもようを読み解いた。と思う。

 

人命を優先しない雑な造りという、当時の日本の状況の証左がまた一つ増えたという印象で、番組がどや顔で言うほどの成果は感じられなかった。

 

 

・グッドモーニング・コール

 

第5話

年末年始の話だったらしい。主人公(福原遥)が、バイト三昧の上原君(白石隼也)と除夜のかねとか初詣とかに行けるんだか行けないんだかでやきもきしたんだったか。

 

それなりだったような気がするが、思い出せない。

 

 

・SWITCHインタビュー達人達

 

「きゃりーぱみゅぱみゅ×山田孝之」

2人とも人見知りだそうで、最後まで微妙にうちとけない、妙な緊張感のあるインタビューだった。

 

2人とも、インタビューされるのには慣れているからか、自分のことは話せるのだけど、インタビュアーとしては初心者レベルで、あまり相手の意外な一面とかは引き出せていなかったが、お互いファンだったかで、ふだん公で見せるのとは違う顔で話していた。

 

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2016年12月6日のテレビ

国有地不正売却疑惑は、売却に政治家の関与があったかどうかより、首相夫人が学園の元理事長に寄付金を渡したかどうかをめぐって、元理事長が国会に証人喚問され、水掛け論の論点が増えるという展開を見せた。お互い相手を見くびって、引っ込みがつかなくなった印象だが、話がしょぼそうで、かえって今後どうなるのか予測できない。

 

 

・大都会II

 

「射殺命令」

 

たしか、弟が銃砲店をのっとって、捕まった兄(地井武男)を釈放させようとする話だった。銃砲店がのっとられるのは、これで2度目か3度目。「大都会」は、今見ると緊張感が尋常でないため、この回も張りつめた雰囲気で画面に釘付けだったと思う。

 

 

・明日へ つなげよう 証言記録 東日本大震災

 

「宮城県 動物の"いのち"を助ける」みたいな題だった

被災した動物園で、地震直後、食料、水、暖房用の燃料が不足する中、動物たちを生かすために職員たちは苦闘した。その証言記録。

 

職員の苦労は察するにあまりあるものだったが、いい悪いではなく、何だかんだいっても日本は豊かだと思った。

 

 

・鬼平犯科帳 THE FINAL

 

後編「雲竜剣」

火付盗賊改方の同心が斬り殺される事件が連続して起こる。かなりの剣の遣い手(尾上菊之助)による犯行と思われたが、手がかりがなく、探索は難航する。火盗改が警戒を強める中、とうとう賊が長官・長谷川平蔵(中村吉右衛門)の前に現れた。平蔵は、賊をなんとか引かせたが、剣の構えから、まだ放蕩三昧だった若い頃に出会ったある剣客(田中泯)を思い出していた。

 

全編、はりつめていて、どうなるのかハラハラしたことはしたが、殺陣のほうは、刀の重そうな平蔵、魔剣というには気性がまっすぐそうな剣客と、最後だと思わなければ、見過ごせないものがあった。

 

同心を斬って回っていた剣客は、やはり剣客である父親が外に生ませた子で、本家に引き取られて育ち、剣の腕には秀でていたが、冷遇され、世をすねて、火盗改に挑戦していたという設定だった。しかし、演じた尾上菊之助は、育ちのよさがにじみ出ていて、世をすねた日陰者という役は合っていなかったように思う。剣を通した親子の相克の話だったと思うが、そこがあまり感じられなかった。

 

 

「鬼平犯科帳」は、池波正太郎の同名小説が原作。原作は、ご都合主義を排し、泥棒と火盗改を等身大の人物像でリアリティーを持って描かれた作品で、それまでの時代小説とは一線を画していたのではないかと思う。

 

中村吉右衛門主演の本作が作られるまで、松本白鸚、丹波哲郎、萬屋錦之介主演で3作作られたが、その当時は伝統的な勧善懲悪の時代劇が主流で、原作の、登場人物を単純な善悪で分けず、悪人に当たる泥棒をかいにも悪い人には描かないとか、ヒーローを人間的に描くというあたりがうまく消化できなかった感じで、善悪をきっぱり分ける従来の勧善懲悪っぽさがにじみ出て、居心地の悪いところがあったと思う。

 

しかし、本作が放送を開始した1980年代後半になると、従来の勧善懲悪ものがあきられ、盗賊を悪役俳優が演じないとか、盗賊を人間的にリアルに描くとかは、今までの勧善懲悪ものにはないものとしてウリになった。さらに本作は、長谷川平蔵率いる火盗改が追う悪人を大物俳優が演じ、プレミア感のある時代劇としてスタート。時流に合った時代劇として、それまで時代劇を見なかった層も取り込み、一種のブームのようになった。


粋で渋いドラマは盛況のうちに、たしか第4シリーズでいったん最終回のようになったが、だれも信じなかった(憶測)ため、さらに第7シリーズまで作られた。しかし、第5シリーズ以降は、盗賊を悪役俳優が演じたり、リアルさが些末な方向にいったり、端役の実力が落ちたりして、プレミア感が落ちていった(今見るとそうでもないが、当時はそう思った)。その後は、2時間スペシャルで年に1、2度やるぐらいになった。

 

近年は、製作側の実力低下や、主要な出演者の高齢化、主演の中村吉右衛門に貫禄がつきすぎたりしたことで、無理が出てきていたが、時代劇を象徴する作品としてやめるにやめられなかったのか、ずるずると作り続けていた印象だった。

 

上記の通り、本作は、今までの時代劇とは一線を画すものとしてスタートしたが、今思うと、従来の勧善懲悪ものの善人と悪人を等身大にして、善と悪の境目をあいまいにするという、現実路線の勧善懲悪ものといった具合のものではなかったかと思う。主役の長谷川平蔵は、ある種の理想像ながら現実的な人物造形になっているが、自分で善悪の裁きをつけ、その正当性は主役のかっこよさで悪ければ、存在感によって担保されるという、勧善懲悪ものの構造を守った物語になっていたように思う。

 

現在の時流をとらえた時代劇として、新しい時代劇の雛形になる可能性もあったと思うが、当時すでに時代劇は人材が払底して、硬直化しており、鬼平犯科帳が切り開いたように見えた領域が発展することはなかったといっていいと思う。本作は、時代劇の正統を受け継ぐ最後の作品となるのではないだろうか。


欲をいえば、主演の中村吉右衛門が、もう無理なのかと納得せざるをえない感じではなく、余裕があるうちに終わってほしかった。

 

 

・12モンキーズ

 

第3話

主人公たちの根拠地が、ならずものみたいな集団に襲われたんだったか。

 

初回を見逃して、2話から見たら、何をやっているのかよくわからなかったが、やっと雰囲気がわかってきたような気がした。

 

 

・こだわり男とマルサの女

 

第1夜「宮本信子 天才との日々」

宮本信子の視点から見た伊丹十三を、夫婦の日常生活を通して再現映像でつづった。

 

宮本信子のインタビューをそのまま流せばよかったのではないかと思うが、なぜ再現映像にしたのだろう。再現映像からは、伊丹十三の何を表したいのかよくわからなかった。

 

第2夜「映画"お葬式"への道」

伊丹十三の足跡を追った。

 

父親が映画監督で、伊丹十三は映画監督を避けるようにいろいろやっていたというまとめ方だったと思うが、やっていたことの掘り下げが甘く感じられ、全体像があまり伝わってこなかった。

 

伊丹十三はマルチな人で、いろいろなことを高いレベルでやっていたらしいが、そのコアにあるのは何だったのかということを描き出そうとして、周りを回って終わったという印象だった。

 

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2016年12月5日のテレビ

20日の読売新聞朝刊に今月の内閣支持率の世論調査の結果が掲載されていた。今回は、おそらく国有地不正売却疑惑が原因で、支持率が先月から10ポイント下落し、56%だったそうだ。

 

自民党幹部の談話として、結果は想定内で、これぐらいならまだいけるみたいなコメントが載っていたが、かかわりがあるというだけで信用をなくしそうな人物とつきあいがあったという疑惑が出ること自体、政治家の見識と信用にかかわる問題で、そういう認識すらなく、世論を数字の上がり下がり程度にしか見ていない態度にがっかりした。自民党には何も期待していないが、がっかりした。

 

それから、今回一番聞いてほしかったのは、土地取得にあたって首相が便宜を図ったと思うかだったが、通例として、こういう直接的な設問は設けないのだろうか。近年、政治家もマスコミも自らが代表している集団が小さくなり、偏りがより大きくなっていて、政治家やマスコミの動向を見ているだけでは、世論の中心がどこにあるのか垣間見えなくなっているように思う。偏りの少ない設問を増やしてほしいと思う。

 

 

・大都会II

 

「逃亡の果て」

 

メモに「強盗から金を奪って、妹に金を渡そうとした」とあった。たぶんこのシリーズの終盤なので、ネタ切れぎみで印象の薄い話だったのかもしれないが、どのくらいの期間なら、これぐらいのメモで思い出せたのだろう。蟹江敬三が強盗の上前をはねる役だったらしい。

 

 

・あまんちゅ

 

「猫と子猫のコト」

主人公だったかが学校で子猫を拾って、お世話してたような。

 

ゆったりした雰囲気を一生懸命作り出そうとしているような張りつめた空気を感じてしまい、見ていても、あまりのんびりした気分になれない。

 

 

・斉木楠雄のΨ難

 

サイダーマン2号というテレビ番組のヒーローが好きな隣の子どもに振り回される話だったような。

 

大変ですね(笑)。

 

 

・鬼平犯科帳 THE FINAL

 

前編「五年目の客」

大店の後添え(後妻のこと。若村麻由美)は、5年前、品川で遊女(娼婦のこと)をしていたときに客から50両を盗み、その金で人生をやり直して、後添えにおさまっていた。しかし、そのときの客(谷原章介)が店に現れ、てっきり盗んだことをネタにゆすられていると思った後添えは、誘われるまま関係を持ってしまう。その客は盗人の引き込みだった。

 

ネタばれ。

店の切り盛りでも頼りにされ、順風満帆だった後添えが、だんだん追いつめられて、一線を越えてしまうという話で、追いつめられていく様子が非常にスリリングで、一線を越え、盗賊改に捕まって、どうなってしまうのか、非常にハラハラした。

 

そんなわけで、若村麻由美が実質主役で、ドラマを支えるほどの好演を見せていたが、レギュラー陣は老齢化が著しく、同窓会のようだった。最後も、鬼平こと、火付盗賊改方長官・長谷川平蔵が粋な計らいをするが、演じた中村吉右衛門が年を取りすぎて、現場の指揮官というより、今でも隠然たる勢力を持つ隠居のような貫禄で、粋な計らいがわざとらしく見えた。

 

ただ、これで最後だと思えば、やるほうにも見るほうにも緊張感と解放感と愛惜の念があり、全体的にすがすがしかった。

 

 

・NHKアーカイブス 

 

第2回の政治編は録り損なった。

 

「テレビが伝えた知られざる世界 "N特"放送90年3 人間編」

盲目の夫婦の子育てに密着したドキュメンタリーを放送。

 

子どもが幼稚園の同級生をいじめたというので夫婦が怒るシーンがあったり、今のドキュメンタリーとは違う生々しさがあった。

 

NHK特集(NHKスペシャルの前身番組)は、ビデオカメラが開発されて、かつてに比べれば気軽にどこへでも撮影に行けるようになったことを受けて始まった番組だそうで、加えて、海外旅行なども気軽にできない頃に始まり、文字どおりどこへでも行って、映像におさめてくるということ自体が珍しかったのだと思う。作り手に、初めてのことをやっているという興奮と緊張感、また始まったばかりだからこその素朴さが感じられ、今は見られなくなった、対象に肉薄していくような視線や起こっていることをただ映そうとする姿勢が好ましく映った。

 

 

・拝啓、民泊様

 

第1話

ゲームのデバッカーをしていた男(新井浩文)がリストラされ、同僚に教えてもらった民泊セミナーを受けて、民泊を始める決意をする。

 

初回は、民泊用の家を買うために、妻にローンの連帯保証人になってくれるよう頼むのが山場だったような。発端の話で、どういう話になるのかはこれからみたいだった。

 

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2016年12月4日のテレビ

国有地不正売却疑惑は、元理事長と防衛大臣が空気を読まないおかげで、ネタに事欠かないが、結局、売却の際、政治家の口利きはあったの?

 

 

・笑点

 

演芸はロッチだったようだが、何も思い出せない。

 

 

・鬼平犯科帳FINALインタビュー

 

ドラマ「鬼平犯科帳」が今回のスペシャルで28年の歴史に幕を閉じるのにちなみ、出演者のインタビューを放送。

 

番組宣伝らしく、番組宣伝以上のものはないインタビューだったが、これで最後だと思うと、長年見てきた出演者を見て、懐かしいような気になった。

 

 

・日曜討論

 

「8党に問う どうなる延長国会」

 

国会、なんで延長したんだっけ? というていたらくで、何も思い出せない。

 

 

・家政婦のミタゾノ

 

第7話

失踪した父親が出てきたらしいが、何も思い出せない。

 

 

・勇者ヨシヒコと導かれし七人

 

第9話

ヨシヒコ一行は、少女マンガのようになっている村に行き、玉人から玉をもらうため、玉人をヨシヒコにほれさせようとするが・・・。

 

少女マンガのパロディーで、ヨシヒコたちが、戸惑いながら少女マンガの定石にのっとった行動をするのは、そこそこおもしろかった。と思う。

 

 

・はなかっぱ

 

 

・迷子の警察音楽隊

 

エジプトの警察音楽隊が、国際交流のため、イスラエルのある都市に招かれるが、迎えが来ず、自力で会場に向かうことに。しかし、バスを乗り間違え、目的地の隣町らしき閑散とした町に着いてしまう。そこのレストランの女主人のはからいで、一行は、その町で一晩過ごすことになった。2007年公開。イスラエル・フランス合作映画。

 

カンヌ映画祭で何か賞を取った作品だったと思う。知らない町で見知らぬ人と心温まる交流があったというよくある話だったが、アラブ世界とイスラエルという対立している地域の人たちが、対立を忘れて、互いを受け入れたという含意があったと思われ、対立している2者であっても人間らしい交遊はできるはずだという政治的なメッセージ性のある映画だったのだと思う。

 

ただ、地理的に遠く、その辺のところは肌で感じたものではないせいか、頭で考えて、そういうことなのだろうと思うだけで、背景にある対立を映画に折り込みながら見ることはできなかった。何だかんだいっても、視聴の際、描写を割愛されてしまうような前提の部分が抜け落ちてしまうぐらいには、中東、ヨーロッパあたりはまだ遠いと思った。

 

あざとく感じられるところもあったが、よくあるパターンの話を堅実に描いていて、政治的なメッセージ性を抜きにしても、そこそこ心温まるものがあった。

 

Amazonビデオ

 

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2016年12月3日のテレビ

せきが止まらない。

 

 

・ドクターX 4

 

第8話

東帝大にスター(小西遼生)が極秘入院するが、マスコミにばれてしまい、スターさん大いに怒る。

 

周りが偉そうに右往左往する中、医者の本分を貫く主人公(米倉涼子)がかっこいいという、いつものパターンの話だった。まだおもしろいが、そろそろネタ切れ感が出てきたような気がする。

 

 

・半七捕物帳(尾上菊五郎版)

 

「槍突無情」

江戸では、女が槍で突かれて死ぬ事件が頻発していた。一方、獲物を売りに山から江戸へ出てくる猟師(長谷川明男)は、茶屋女に入れあげ、夫婦になるつもりでいたが、女はどこかよそよそしかった。

 

ネタばれ。

猟師の兄は、夫婦になるつもりでいた茶屋女に裏切られ、ショックのあまり気がふれて、死んでしまった。猟師は、兄の仇と、江戸の女を恨み、手当たり次第に女を槍で突いて回っていた。しかし、町方に追われて飛び込んだ長屋で出会った盲目の少女と触れ合い、恨みに固まった心も少しほぐれてきたようだったが、兄を死に追いやった茶屋女が、自分が入れあげている女であることに気づき、その茶屋女と茶屋女の情夫を手にかけた。

 

昔は、田舎者はバカにされていて、世間ズレしていない田舎者をだまして、金を巻き上げる話がよくあったが、今回の話は、陰惨な中に哀れさがあったりして、やりきれなかった。

 

 

・NHKスペシャル

 

「追跡 パナマ文書 "日本人700人"の衝撃」

タックス・ヘイブンとして有名なパナマのある会社から、顧客リストが流出し、一時期、世を騒がせた。そのパナマ文書についての続報。

 

勝手に名前を使われて、ペーパー・カンパニーを設立されたりして、本人の知らないうちに脱税の片棒を担がされているという実態が明らかになったりしているそうだ。パナマ文書は膨大で、分析はまだまだ続くらしい。

 

 

・3月のライオン

 

第8話

 

 

・亜人

 

第15話「どいつもこいつもバカばっかりだ」

佐藤を止めるために、主人公たちは、今まで自分を捕まえようとしていた政府の人間と手を組むことにしたんだったか。

 

いまいち。

 

 

・デジモンユニバース アプリモンスターズ

 

第3話

 

デジモンが現代風になってよみがえった。どんなふうに着地するのか気にならないでもなかったが、HDDが逼迫していたし、感情移入は難しそうだったので、撤退した。

 

 

・ねほりんぱほりん

 

「二次元を本気で愛する女子」

 

欲望が強いってことなのかと思った。鼻にイヤホン突っ込んで、口から、イヤホンから流れてくる音を出すというのは、欲望のなせるわざだと思った。

 

 

・牙狼

 

「偶像」

 

失念。

 

 

・高専ロボコン2016

 

「九州沖縄地区大会」

 

今回、やることが多かったせいか、全体的に低調だったが、九州沖縄地区大会は、ミッションを達成したチームがいくつかあり、マシなほうだった。

 

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2016年12月2日のテレビ

グロッキー。

 

 

・古典芸能への招待だったか

 

「中村芝翫襲名公演」

中村橋之助が芝翫を、同時に3人の子どもたちもそれぞれ襲名し、その披露興行が放送された。

 

襲名披露口上のところを見た。

披露口上は、ゆかりの役者が舞台上にずらっと並び、襲名の祝いを述べていくもので、襲名した役者が誰とどういう関係にあるのかわかって、おもしろいのだけど、例によって、きれいさっぱり忘れた。

 

 

・へボット

 

第2話だったか

ボキャリーマンズという、ヘボ社員ボキャボットが登場。

 

構図のズレをテンポよく見せていき、非常に笑える。ズレ方が、関連のなくなるギリギリのところを攻めていて、落差が大きくなっていると思う。

 

 

・動物戦隊ジュウオウジャー

 

「巨獣立つ時」

前回の続き。ヤマトは、だれも受け入れないキューブ・ホエールに仲間になってもらうべく、説得する。

 

いつものパターンだったが、それなりに説得力があった。

 

 

・相棒15

 

100%の女と呼ばれている、裁判で無敗の検事(鶴田真由)が担当している事件で、杉下(水谷豊)は、証言に不自然さを感じ、追及していく。

 

相変わらず、事件の概要がわかるまではミステリアスだが、捜査パートになると、特に波乱なく、スムーズに解決されてしまううえ、結末の後味が悪く、あまり盛り上がらなかった。ただ、今回は、冠城(反町隆史)の元上司(榎本孝明)を怒らせるという、今後の波乱要因が提供されたため、いつもよりは動きがあったように感じられた。

 

 

・警視庁ナシゴレン課

 

 

・はなかっぱ

 

 

・仮面ライダーゴースト

 

特別編「未来!繋がる想い」

ゴーストのエピローグと次の仮面ライダー、エグゼイドのプロローグ。

 

19歳の誕生日に眼魔に殺された主人公(西銘駿)は、生き返るために、仮面ライダーゴーストになり、90日以内に英雄の眼魂を15個集めることになったが、その裏には眼魔世界の侵略からこの世を守るため、英雄の魂をつなぐという使命が隠されていた。

 

話の大枠はよくできていて、まじめな主人公がまじめに活躍する物語は、クセがなく、好感が持てたが、大詰めの一歩手前の、主人公が人を超える強さを手に入れたところが一番盛り上がってしまい、最後はやや失速した感があった。

 

終盤、クライマックスは大変なことになり、そこそこ盛り上がったが、3人のライダーの3本の物語の線は、消化不良のエピソードがあるなどして、一つに結び合わなかった感があり、散漫になってしまった印象で、残念だった。

 

 

・ゴジラVSビオランテ

 

ゴジラから抽出されたG細胞の研究をしていた研究所がテロに遭い、博士の娘(沢口靖子)が犠牲になった。博士(高橋幸治)は、娘を死なせないために、娘の細胞とG細胞をバラに移植し、静かに暮らしていたが、G細胞の争奪戦に巻き込まれる。折しも、三原山の火口からマグマに落ちたはずのゴジラが動き始めた。という感じだったと思う。1989年公開。邦画。

 

「シン・ゴジラ」ってよくできてたんだなというのが第一印象だった。

 

話は、ゴジラ・パートとビオランテ・パートに分かれて進み、ゴジラ・パートは、ゴジラを止めるための人間の活動が描かれ、ビオランテ・パートでは、G細胞をめぐって、安っぽいスパイ戦が繰り広げられる中、博士が沈思黙考している感じだった。と思うが、半端なスパイものにかなり時間が割かれ、ゴジラのほうは迫力不足で、メリハリがなく、間延びしていた。別々の映画を無理やりくっつけたような印象で、2つのパートに統一感がなく、練り込み不足のように感じられた。

 

どういう映画になる予定だったのかよくわからなかったが、ゴジラを持てあましているように感じられ、ビオランテの話に絞って、博士の葛藤を中心に据えたほうが、実のあるものになったのではないかと思った。

 

Amazonビデオ

 

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2016年12月1日のテレビ

スーパーでホワイトデー関連の売り場を眺めていたら、バレンタインデーの売れ残りみたいなものが売られていた。ホワイトデーはいつまでたってもキャラが固まらないと思った。

 

 

・大都会II

 

「狙われた刑事」

 

メモに「徳吉が殺したように見せかけた殺し」とあった。

 

徳吉刑事を演じている松田優作は、「太陽にほえろ」に出ていたときよりも魅力的に見え、今シリーズの後半になると、メインになる回が増えて、ますます存在感を増した。

 

 

・科捜研の女16

 

第6話「咲かない菊の謎」

カフェをオープンさせようとしていた京の番傘屋だったかで、番傘屋の主人が他殺体で発見された。番傘屋の夫婦は、娘を亡くして以来うまくいっていなかったようで、妻に疑いがかかるが・・・。

 

娘との絆になっていた菊が咲かず、妻が思いつめていたのを、マリコが咲かない理由を解明し、家族の再生につなげていたと思うが、台詞が上滑りしている感じで、事件関係者たちの気持ちを動かすような説得力は感じられなかった。

 

 

・コック警部の晩餐会

 

第6話

 

ナポリタンの隠し味が事件のカギを握ったらしいが、思い出せない。現場に残された料理から事件を推理していくという切り口はおもしろいが、1話1話は印象薄い。

 

 

・はなかっぱ

 

 

・幡随院長兵衛 お待ちなせえ

 

第7話「俎の上の鯉」

戦国の気風を尊ぶ旗本の集まりである白柄組は、幡随院を目の敵にしていた。その白柄組のさる幹部が、幡随院を陥れるため、手下に幡随院の身内を名乗らせて、幡随院の若い者をたきつけ、白柄組統領の水野(高橋悦司)を襲わせた。幹部は、長兵衛(平幹二朗)に責任を取れと迫るが・・・。

 

今回は、白柄組統領・水野の豪放磊落な人柄のお披露目みたいな話だったと思う。当初の目的を忘れて、愚連隊のようになっている白柄組の中にあって、統領だけは今も初志を貫いている立派な人よということだったと思うが、このキャストが合ってるのかどうかが、今となってはよくわからなかった。

 

 

・仮面ライダーゴースト

 

最終話「無限!人の力」

ラスボスと対決。

 

1人1人違うからこそ、つながることが力になるという理屈はわかるが、ラスボスは二番煎じというか、同じことを繰り返したように見えて、盛り上がらなかった。

 

 

・動物戦隊ジュウオウジャー

 

「伝説の巨獣」

人間の世界をフィールドワークに来ていて、帰れなくなってしまったジュウマンのラリーさんが、キューブを見つけたと連絡をくれた。教えられた場所に行くと、巨大なキューブがガケに埋まっていた。そのキューブは、巨獣ハンター・バングレイが探していた巨獣で、キューブをめぐって、バングレイとジュウオウジャーの争奪戦が起こる。

 

シリーズごとにある、ツンデレロボを手なずける話だったが、力の入った争奪戦で、見ごたえがあった。

 

 

・コピーフェイス 消された私

 

第2話「私が消えた日」

飛行機事故で顔もわからないほどの重傷を負ったフリーライターが、取材対象の女と間違えられて、その女の容姿に整形されてしまう。当初は記憶喪失で何もわからぬまま、取材対象の家で長男の嫁として暮らすが、自分が誰だか思い出し、そのまま潜入取材することにする。

 

前回は、何もわからないまま、家族からよそよそしくされる様子がホラーものみたいな感じで、ドキドキしたが、今回は、はっきり潜入ものになり、正体がばれないかドキドキしながら見た。

 

 

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2016年11月30日のテレビ

何かと解散したがるのだから、国有地売却についての口利き疑惑や、ちょっと前までテロ等準備罪っていってたやつを争点に、解散すればいいんじゃないかと思う。

 

 

・岩合光昭の世界ネコ歩き

 

「スリランカ」

最後の10分ぐらい見た。

 

スリランカで印象に残っているのは、漁のしかたぐらいで、ネコがどんなだったかは思い出せない。たしかスリムだった。

 

 

・OHA OHA アニキ

 

「ポケモン」

ゲストはイマクニ?と中川翔子。

 

本業はデザイナーだったかのイマクニ?が、なぜ「ポケモンいえるかな」を歌う(というか唱える)ことになったのかなど、裏話的なことが話されていたような気がする。

 

 

・伝七捕物帳(中村梅之助)

 

「ばってん母ちゃん江戸日記」

ばってんお寅(清川虹子)が、穴掘り人足の亭主・たんぞう(田中春男)を捜して、江戸に出てきた。どんぶり飯をたらふく食べて、飯屋のオヤジと大げんか。お寅は、たんぞうを捜していくうちに意外な事件にぶつかる。大工の棟梁・もすけの殺害、その場から消えた海藻問屋・博多屋と稲毛屋の二通の絵図面。

(予告編より)

ネタばれ。

何のことやらと思うような予告編だが、大工の棟梁のところから2軒のお店の設計図が盗まれ、伝七(中村梅之助)は、盗賊が押し入るつもりで盗み出したに違いないと目星をつけるが、実は博多屋が、自分も狙われているふりをするために自分ちの設計図も盗み出し、向かいの稲毛屋に自分の店からトンネルを掘って盗みに入ろうとしていた。穴掘り人足は、その盗みのために、言葉たくみに集めてきたのだったという話で、それを、九州から亭主を探しに来たお寅のエピソードを中心に描いていた。

 

穴掘り人足は、石炭掘りの人足で、その技術を活用した盗みの手口にはなるほどと思ったが、亭主を捜す話と棟梁殺しの下手人を追う話がうまく混ざらず、散漫というか、雑ぱくな印象だった。

 

 

・ルパン三世 Part2

 

第2話「リオの夕陽に咲く札束」

リオは空気はうまいし、女の子もグンバツ! でも刑務所暮らしってのはさえないぜ。これもサッカーの売上金をガッポリいただくため。まあ、脱獄のテクニックを見せてやるさ!

次回「リオの夕陽に咲く札束」。また会おうぜ。

(予告編より)

昔見たときは、すごい脱獄テクニックだと思ったが、今見るとアナログで、懐かしい感じだった。

 

ルパンの声の山田康夫は、Part1の時と比べると、声に勢いがなく、Part1から本当に5年ぐらい経ってそうだと思った。

 

 

・はなかっぱ

 

 

・ねほりんぱほりん

 

「宝くじ1億円当選者」

 

修行僧かと思うようなストイックな生活を送っていて、驚いた。

 

 

・ER 緊急救命室1

 

「クリスマスの贈り物」

 

複数のエピソードを忙しく切り替えながら描くため、記憶に残りにくい。という言い訳。

 

 

・仮面ライダーゴースト

 

「終結!悲しみの連鎖」

世界を自分にしようとするアデルと対決。

 

一応アデルの企みについては、大変なことになったと思って手に汗握ったが、クライマックスに向けて話がもたついた感があったのと、直接対決時に台詞の応酬が冗長だった感があり、ここで話が終わらなかったことにちょっとうんざりした。と思う。

 

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