コーヒーポッドと熊のヒゲ

世界のかたすみで何かしらつぶやく
<< September 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>
LINKS
スーパー併設の本屋で買ったら、芳香剤か何かのニオイを吸収したらしく、本を開くと息苦しくなって、読めない。
消臭剤など流してなさそうな本屋で買ったが、たっぷりしみこんでいた。使えないものを売るなと思うが、そう思う人はあまりいないのだろう。
10月6日発売。
ナノイーXを使った脱臭ハンガー。これはチェックせざるをえない。
読んだ。においについて概観しつつ、悪臭対策とよりよいかおり空間の創造について述べていた。自分とは直接関係なかったが、参考になった。
PROFILE
SEARCH
2017年3月2日のテレビ

だいぶ時間がたってしまったが、8月31日の読売新聞朝刊に、イタリアでも引きこもりが増えてきたという記事が載っていた。まだ新しい現象のため、理解や対応が進まず、難儀しているそうで、日本に研究に来ているイタリア人の専門家は、世界で引きこもりは増えてきていて、世界唯一の引きこもり国である日本は知見を積極的に発信してほしいというようなコメントをしていた。イタリアの人が日本を持ち上げるのは、アニメの影響が大きいようだった。

 

たしか日本でまじめに取り上げられるようになったのは、全国調査で引きこもりの人が100万人以上いるっぽいとなってからで、それまでは、甘えているとか、親が悪いとか言って捨て置かれていたし、ニートはイギリスから輸入した言葉で、言われるほど日本が唯一無二で、対策が進んでいるとも思えないが、どうなのだろう。

 

記事中には引きこもりがHIKIKOMORIと世界語になりそうというようなことも書いてあって、世界ではこれから自宅警備員や働いたら負けだと思うという言葉がはやるのかもしれないと思った。

 

幼獣マメシバDVD-BOX(Amazon)

30代引きこもりのおっさん(佐藤二朗)が、母親の策略で自分の殻を破っていくドラマ。これを見て、全世界が泣く日も近い。

 

 

・江戸を斬るIV

 

「お京初恋御用旅」

娘目明かしのお京(ジュディ・オング)は、盗賊一味の1人(志賀勝)を捕らえ、牢まで連れていく栄誉を与えられたが、その途中で盗賊の仲間に奪い返されてしまう。責任を感じて、一度は死ぬことを考えたお京だったが、大工の金公(南町奉行・遠山金四郎の変装。西郷輝彦)に説得され、江戸を出たと思われる盗賊一味を追って金公と一緒に旅に出る。

 

このあと、同心の石橋(関口宏)や、金四郎の奥方・ゆき(松坂慶子)と紫頭巾の子分格で金四郎の密偵みたいなこともしている次郎吉(松山英太郎)も、金四郎たちの後を追っていった。

 

番屋(交番みたいなところ)から、伝馬町の牢だったか忘れたが、犯人を護送することは、歩いていくので、護送する人の手柄を町の衆に宣伝することになるからか、名誉なことだったらしい。

 

今回は、盗賊を追跡する道中もの(ロードムービーみたいなもの)で、盗賊との駆け引きが意外とスリリングだった。一緒に旅をして、お京は金公に恋心を覚えるが、演じるジュディ・オングは男前すぎて、色事方面は不発っぽかった。

 

 

・HAWAII FIVE-O 1

 

第2話「家族」

地震もないのに何度も津波警報が発令され、ハワイは大混乱に陥る。FIVE-Oが、津波を監視する施設に事情を聞きに行くと、システムの全容を把握している唯一の人物が行方不明になっていた。

 

大がかりな話を1時間でやったので、退屈はしなかったが、俳優たちに魅力を感じなかった。先行きはつらそう。

 

 

・霊剣山 叡智への道

 

第7話「決着」

一件落着。

 

このあたりまでは、中国での仙人のありようなど、観光旅行的な意味でおもしろく見た。

 

 

・TRICKSTER 江戸川乱歩「少年探偵団より」

 

「悪意の応酬」

明智と少年探偵団に協力していた女刑事に異変があったんだったか。

 

意外な展開だったが、伏線不足の感もあり、強引に見えた。

 

 

・鬼平 その男、長谷川平蔵

 

第8話「瓶割小僧」

火付盗賊改方は、ある盗賊を捕まえたが、のらりくらりと追及をかわし、一味のことを聞き出せずにいた。あるとき、その盗賊と平蔵の養女が接触し、養女は自分の出自を知り、衝撃を受ける。

 

表情から心の動きや胸中が読めず、絵が下手だなと思った。

 

 

・科捜研の女16

 

第16話「地獄のバスツアー」

モデルから洋服のブランドを立ち上げた女性が他殺体で発見された。マリコ(沢口靖子)は現場からバスに乗って科捜研へ行く途中、バスジャックに遭遇する。

 

マリコはよくバスジャックに遭うなあというのはともかく、バスジャックというと、外の人に事件発生を知らせるのが最初の山場と思っていたが、今どきはバスのドライブレコーダーで撮影している映像をリアルタイムで営業所でも見ているらしく、営業所から通報があるという新パターンだった。

 

話は、犯人(林泰文)の奇妙な要求から犯人の目的を探る展開になり、最後まで謎めいていて、緊迫感があった。科捜研の女のバスジャックの話は、たいてい当たり。

 

 

・猫忍

 

第8話

主人公の幼なじみの忍者(草野イニ)が抜け忍になり、主人公(大野拓朗)に討手になるよう命令が下る。

 

抜け忍になったのはこの回だったか。今回、今までからするとシリアスな話だったが、今まで特にほのぼのした雰囲気にも見えなかったため、あまり落差が感じられなかった。

 

 

・はなかっぱ

 

 

・LIFE 人生に捧げるコント

 

3月2日放送分を見た。

 

 

・盤嶽の一生

 

第7話「じゃじゃ馬馴らし」

 

中村梅之助が出ていたらしいが、そのことどころか、何も思い出せない。

 

 

・絶狼〈ZERO〉 Dragon Blood

 

第6話「籠目」

竜騎士をよみがえらせ、竜騎士に兄を殺された魔戒法師・籠目は、竜騎士をつけねらっていた。籠目は、魔戒騎士の零(藤田怜)たちと行動をともにすることになったが・・・。という感じだっただろうか。

 

籠目役の俳優は殺陣が素人同然らしく、零に打ちかかっていったときの殺陣がなかなかへぼかった、ことがあったが、この回だっただろうか。

 

| 目分量 | テレビ | - | trackbacks(0) | - |
2017年3月1日のテレビ

どうしても中吊りをちゅうづりと読んでしまう。

 

 

・江戸を斬るIV

 

「白洲で泣いた鬼婆」

けちなゆすりたかりを生業にしているばあさん(村田知栄子)が、上方で商家に奉公している息子への手紙に、立派なお店に雇ってもらったとウソを書いたところが、今度息子が江戸へ帰ってくることになった。ウソを取り繕うため、金四郎(西郷輝彦)の口利きで、金四郎の乳母だったお政がやっている魚屋に置いてもらえることになったが、働くのは嫌だと出ていってしまう。その後もぱあさんはけちなゆすりを繰り返し、金四郎がなぜそんなにゆすりたかりをするのかと問うと、店を持つのが夢の息子のために、店を出してやる資金がほしいと言うのだった。

 

ばあさんは、いさめる金四郎を振り切って、夜道を歩いていると、さる商家の番頭が人を殺しているところを目撃、黙っている代わりに店で働かせてほしいとゆすりにかけた。番頭はばあさんを店に置くことにするが・・・。

 

ろくでなしのばあさんを演じた村田知栄子は、第3部でもゆすりたかりを生業にしているばあさんの役で出てきた。第3部のときは、こういう役は初めてという感じで、油断すると色香が漂ってしまって、あまり老人っぽくなかったが、今回はだいぶ因業ばばあの雰囲気になっていた。

 

ネタばれ。

殺人事件の追及は厳しく、番頭はとうとう白洲に引き出されるが、現場を目撃したばあさんは、犯人は番頭ではないと言い張る。しかし、出廷していた息子の立派な姿を見て改心し、すべてを話すのだった。

 

とんでもないおばあさんが巻き起こす騒動みたいな話だった。おばあさんの行状は意外と愉快で、白洲で息子に諭され、すべてを話す姿は、溜飲を下げつつ、けっこう感動的だった。

 

 

・カルテット

 

第7話

 

前回の感想が今回の感想だったもよう。前後編だったことを忘れていた。松たか子演じるバイオリニストの夫(宮藤官九郎)が失踪した理由が明らかになった。夫婦が少しずつすれ違っていく様子はスリリングで、不穏な雰囲気にドキドキした。

 

 

・ブシメシ

 

最終話「魂のブシメシ」

どんな話だったか。

 

幕末の小藩を舞台に、国元から江戸へ単身赴任した主人公(瀬戸康史)が、妻に持たされた料理のレシピを使って、いろいろな難儀を解決していくドラマだった。

 

幕末という殺伐としたご時世に、主人公は、家族を思って泣き暮すよき家庭人であり、わりと普通の人が等身大の活躍をしていて、親しみやすく、心がなごんだ。

 

主演俳優はじめ、若手俳優はチョンマゲもあまり似合わず、江戸時代の人という感じはあまりしなかったが、藩主のくせに中間(ちゅうげん。武家屋敷の下働き的な職という説明でいいのだろうか)に身をやつし、市中を徘徊したり、家臣の家に遊びに行ったりする愉快なお殿様を、草刈正雄がひょうひょうと演じ、時代劇らしさを担保していた。架空の世界観では、この役だけ押さえておけば、世界観が形になるという役があるらしい。

 

 

・はなかっぱ

 

 

・クローズアップ現代+

 

AV女優が事務所との契約について起こした裁判で、女優の訴えが認められた件についてだったか。

 

 

・きみはペット

 

第3話「初めての男vsペット」

大学時代につきあっていた先輩が、海外赴任を終えて、日本に戻ってきた。主人公(入山法子)は、先輩に誘われたんだったか、舞い上がるが、ペットのモモ(志尊淳)はおもしろくない。という感じだったような気がする。

 

主人公が他人と対したときに、不器用ゆえにうまく言葉を返せない場面がたびたび出てくるが、なぜか無駄にハラハラさせられ、苦痛だった。

 

さらに恋愛がからむと、主人公は相手を鏡にして、自分の姿を確認しようとしているように見え、恋愛を通して自分探しなんてと思ったが、敵を殴りながら自分探しする分には成長物語と思ったりするので、恋愛ものに向いてないんだなと思って、これ以降見なかった。

 

あとで、「グッドモーニング・コール」(男女の高校生2人が詐欺に遭い、マンションの同じ部屋に住むことになったことから巻き起こる騒動を描いたラブコメ)を見ていて思ったのだけど、「グッドモーニング・コール」では、周囲の人物やできごとが主人公の視点を基にして造形されていて、視聴者は主人公の目線でドラマを見ることになるため、主人公に感情移入しやすいが、本作は、俯瞰の視点で作られている感じで、全体が客観的に見えてしまうため、主人公の不器用ゆえの不器用な言動に過剰にいたたまれない気持ちになったのではないかと思った。恋愛もので感情移入先がないと、自分はお手上げらしい。

 

 

・けものフレンズ

 

第8話「ぺぱぷらいぶ」

じゃぱりぱーくで人気のペンギンアイドルグループは、ライブを前に、先代のようにできるのかとナーバスになっていた。

 

第6話「へいげん」、第7話「じゃぱりとしょかん」も見たが、書き忘れたもよう。

 

裏番組を録画していたこともあって、見ていなかったが、ツイッターに、私は貸し金回収が得意なフレンズですみたいなツイートが頻繁に流れてきて、何だろうと思い、見てみた。しかし、すでに6話になっていたせいか、ノリがよくわからなかった。当初、『元素周期表 萌えて覚える化学の基本』みたいなものをめざしているのかなと思ったが、今回、萌えと関係なく、普通に人助けした話としても成立していて、かばんちゃんが自分の正体を探るロードムービーとして見ればいいのかと思った。

 

 

 

・盤嶽の一生

 

第6話「ならず者」

 

高嶋政宏と伊藤かずえが出ていたらしいが、どういう話だったかは思い出せない。高嶋政宏が、目先の損得勘定であっちにつきこっちにつきするならず者役で、その情婦役が伊藤かずえだったと思うが、違うかも。ならず者は、その成否で話の成否も決まるポジションだったと思うが、一本調子で、情感が感じられなかった。と思う。

 

| 目分量 | テレビ | - | trackbacks(0) | - |
2017年2月28日のテレビ

体調不良ロボ。

 

 

・江戸を斬るIV

 

「辻斬りは北辰一刀流」

刀の品評会に出された名刀を狙ったらしい辻斬りが連続して起こり、ちょうど行きあわせた娘目明かしのお京(ジュディ・オング)が一度は辻斬りに縄をかけるが、逃げられてしまう。お京から話を聞いた南町奉行・遠山金四郎(西郷輝彦)は、かつて同じ道場で自分と並び称された聖四郎(伊吹吾郎)のことを思い出す。

 

金四郎が通っていたのは千葉周作の道場で、第2シリーズでは中谷一郎がやっていたが、今回は三船敏郎が演じていた。さすがの存在感で、主役以下が少しかすんで見えるというか、存在感ありすぎてちょっと浮いているというか、そんな気もしたが、かっこよかったので。

 

最近の刑事ものになれきっているせいか、辻斬りの正体から後ろで糸を引いている商人を突きとめていく話かと思って見ていたら、辻斬りの現在の生活から、おゆき(松坂慶子)を人質にかつてのライバル対決に話が進むという、今見ると意外な展開を見せた。

 

金四郎のかつてのライバルを演じた伊吹吾郎は、長らく「水戸黄門」で格さんをやっていたことで有名だが、今回は、影のある薄幸そうな浪人の役を好演した。最後はありきたりな感じだったが、にっちもさっちもいかなくなっている浪人がどうなってしまうのか、けっこうハラハラした。

 

 

・刑事フォイル 新シリーズ

 

「壊れた心」前後編

戦争から帰ってくる人が増え、戦争で負ったトラウマで精神病院に入院する人も増えていた。その入院患者の1人が転院させられそうになる中、事件が起きた。一方、家に帰った帰還兵は、家に捕虜のドイツ兵がいて、自分の妻と子どもがすっかりなついている様子を見て、ショックを受ける。

 

というような話だったと思うが、あまり思い出せない。前シリーズは、4つぐらいの話が錯綜しながら進んでいったが、今シリーズは、話は2つぐらいで、2時間ぐらいの放送時間を埋めるのが難しそうに見える。

 

 

・はなかっぱ

 

 

・亜人ちゃんは語りたい

 

「亜人ちゃんは学びたい」

 

 

・Rewrite(2)

 

第20話

主人公は、滅びをめざすマーテル教に属したまま、敵対組織のガーディアンに入隊する。しかし、最初の戦闘で同期を亡くし、思うところあって、傭兵になり、戦場へ赴く。

 

という感じの話だったと思う。中だるみしてきたように感じられた。

 

 

・96時間

 

いとことフランスに遊びに行った娘が人身売買組織に誘拐された。父親である元CIAの凄腕エージェントは、娘を助けるためにフランスへ飛ぶ。父親は、人身売買組織が商品を売って、どこに行ったか追跡できなくなるまでのタイムリミット、96時間までに娘を捜し出すことができるのか。2008年公開。仏米英。

 

96時間もあると間延びするなあと思ったが、時間のせいではなく、一本調子で、あまりメリハリが感じられなかったからだと思う。一応アクションものなので、定期的に組織と銃撃戦をしたり、カーアクションがあったりしたが、形を整えることが優先されている感じで、状況を打開していくような迫力とか、スカッとするような破壊とかはなく、こぢんまりまとまっている印象だった。昔のアクションもののようなキレや迫力を望んでもせんないことだとは思うが、せめてもう少しキビキビ動いてほしいと思った。

 

ラスボスが、だがこの変態成金は四天王最弱みたいな感じの人だったのも、著しく興をそいだ。

 

 

・山田孝之のカンヌ映画祭

 

「山田孝之、フランスの映画人と会う」

カンヌ映画祭で賞を取るため、フランスの映画人に話を聞いた。

 

フランスの映画人として出てきた人が本当に映画人なのかどうかわからなかったが、それだけに本当のドキュメンタリーみたいで、山田孝之の変に堂々とした態度に妙にドキドキした。

 

 

・青の祓魔師 京都不浄王編

 

第6話「綿長包針」だったか

うっかり拘束された主人公は、クラスメイトの父親である明陀宗のトップから明陀宗の秘密を聞く。

 

という感じの話だったと思う。裏事情が明らかになり、一応、そうだったのかと思った。

 

| 目分量 | テレビ | - | trackbacks(0) | - |
2017年2月27日のテレビ

 

8月31日の読売新聞朝刊に掲載された初音ミクの見開き全面広告。10周年だそうだ。

 

ライトノベルと違って、新聞で見ても違和感がなく、後の世の歴史の教科書に平成文化の一つとして掲載され、受験生にめんどくさがられたりするのかもなと思った。

 

 

・大都会III

 

最終話「黒岩軍団抹殺指令」

ヤクザである父親を黒岩刑事長たちに殺された男(鹿内孝)が、黒岩軍団に復讐しようとしたらしい。

 

刑事のベンケイ(刈谷俊介)は、シリーズ後半は出てこなかったが、最終回は登場した。だいぶ役とのシンクロ度が落ちていて、ちょっと浮いていたような気がする。

 

話の構えは大きかったが、ネタ切れだからか、構えの大きさほどには話が充実しなかった感があった。と思うが、最終回なので、言うだけ野暮のような気もした。

 

 

大都会の第1シリーズは、石原裕次郎と渡哲也のダブル主演で、記者と刑事の立場から事件を追う群像劇だった。犯人や事件関係者をえぐるように描いた社会派ドラマだったように思う。渡哲也は若手刑事役で、まだういういしさを残しており、いわゆる若者らしい正義感で事に当たるが、まだ若いので大したことはできないという役どころだった。

 

第1シリーズの人間ドラマは写実的で見ごたえがあったが、第2シリーズではそれを捨て、アクション路線に変更になった。第1シリーズが、今となっては珍しい硬派な感じで、当時の世相とともに興味深く見ていたため、路線変更には不満もあったが、第3話だったかの東京タワーでのドンパチで心をつかまれ、第1シリーズのことは忘れてしまった。

 

第2シリーズのアクションはカーチェイス主体で、ネタ切れになるぐらいカーチェイスをやっていた。シリーズ前半は、ほぼ毎回、自動車が爆発していたような気がするが、やっと工面してきた自動車をえいやっと燃やすという別の意味でのギリギリ感が感じられ、爆発にもありがたみが感じられた。

 

このシリーズでは、石原裕次郎は脇に回って医者役になり、渡哲也が単独主演で、刑事長という、現場の刑事の兄貴分のような役どころになった。その刑事長の引き立て役になったのが松田優作演じる刑事で、自ら魅力を発揮することで、こういう人にも慕われる黒岩刑事長と、その懐の深さを示す一助になっていた。

 

松田優作は、「太陽にほえろ」のときは魅力がよくわからなかったが、二枚目半的なことをやっていてもちゃんと二枚目とでもいえばいいのか、あまり見かけないタイプの俳優のようだった。第2シリーズのカラーを決めていたと思う。

 

第2シリーズは、アクションの合間に捜査状況の報告などがあり、若干推理味もあったが、第3シリーズになると、銃撃戦が主体になり、ほぼ事件解決のための犯人との殴り合い(比喩)になったように思う。日産自動車の協力を得て、自動車が無尽蔵に使えるようになったのか、どんどん壊され、銃撃戦も派手になった。量的には充実したが、量をこなすのに慣れていなかったということなのか、松田優作が抜けた穴が思いのほか大きかったということなのか、全体的に雑で小粒になった感があった。

 

第3シリーズでは、黒岩刑事長は気さくな兄貴分から頼れる上司に変貌していき、シリーズ後半は最後の最後まで現場には出ず、最後に出てきて、1発で犯人を仕留めるという、ヒーローは遅れてやってくるを地でいくキャラクターになった。寡黙な渋いヒーローではあったが、1発で終わっちゃうのはちょっと物足りなかった。

 

個人的には、時事ネタを盛り込んで、話とアクションのバランスのよかった第2シリーズが好みに合っていた。第3シリーズはアクションだけといっても過言ではないドラマになり、物足りないところもあったが、この後の「西部警察」を準備したシリーズとして興味深く見た。

 

U-NEXTへ(2017年12月31日まで配信)

大都会 闘いの日々

大都会II

大都会III

 

 

・きみはペット

 

第2話「ペットの効能」

拾ってきた青年をペットの犬のように飼うことにした主人公(入山法子)は、ペットに癒やされる日々を送っていた。ある日、取材で知り合った大会社の御曹司からデートに誘われる。

 

なんだか主人公の言動にハラハラしてしまい、見ていられないと思う場面があった。

 

 

・TRICKSTER 江戸川乱歩「少年探偵団」より

 

「純悪連鎖」だったか

少年探偵団の前から姿を消した明智の過去話。

 

ストーカーにおびえる明智という感じだった。

 

 

・鬼平 その男、長谷川平蔵

 

「盗法秘伝」

平蔵は、京都からの帰りの道中、一人旅の老人と出会う。実はその老人は盗人で、弟子にならないかと持ちかけられる。

 

盗人を取り締まる立場の平蔵が、盗人に弟子入りして、一緒に盗みに入るという楽しい話だが、とにかくまじめに作っている感じで、話がはずまなかったと思う。

 

 

・霊剣山 叡智への道

 

第6話「乾元燃血功」

インチキ教団の七星を村から追い出したが、七星の親玉が村に攻めてくる。

 

本場の仙人はこうやって戦うのかと思ったような気がするが、どうやって戦っていたかはすでに記憶にない。

 

 

・精霊の守り人II 悲しき破壊神

 

第5話「聖なる地へ」

主人公・バルサ(綾瀬はるか)は、破壊神になる資質を持つアスラのことで、王の力を借りようとしたんだったか。

 

今まではアスラに、破壊神になる以外の道もあると説くフェーズだったが、今回は破壊神になるべき理由があると説くフェーズで、アスラの心と状況の揺れに一応ハラハラした。と思う。

 

 

・タイムボカン24

 

「鉄砲伝来は○○だった」

鉄砲が伝来したといわれてきた、戦国時代の種子島に行き、本当は何が伝来したのか真歴史を見極めた。

 

パンイチで足袋をはき、刀を差している武士の集団に追いかけられるという衝撃映像が見どころだった(笑)。

 

 

・はなかっぱ

 

 

・忠臣蔵の恋

 

第11話「吉良の顔」

赤穂藩主・浅野内匠頭の仇である吉良上野介の奥方に奉公したきよ(武井咲)は、もくろみどおり、奥方の住まう屋敷にやってきた吉良(伊武雅刀)の顔を見届ける。

 

吉良の奥方(風吹ジュン)は、誠心誠意尽くすきよに信頼を寄せていた。吉良上野介の顔を確かめるために屋敷に潜入していたきよは、奥方の信頼に良心の呵責を覚えるが、それでも吉良の顔を確認したことに喜びを感じずにいられなかったという、相反する気持ちに揺れるところが見どころだった。と思う。今回は、実際の討ち入りには加われないきよにとっての討ち入りの山場で、よっぽど下手を打たない限りは盛り上がる話だったように思う。

 

 

・視覚探偵日暮旅人

 

第4話

旅人と懇意にしている保育士の同僚(木南晴夏)が婚活パーティーに参加した後、失踪する。

 

3話までしか見ていないと思ったら、4話まで見ていたもよう。

 

旅人(松坂桃李)は、五感のうち視覚しか機能しないが、視覚以外の感覚も視覚でとらえることができるという能力を持っていた。その能力は、感情の残滓を視覚で追っていけば、対象の人物を見つけることができるなど、便利すぎて、無尽蔵に使えたらすぐに事件が解決できてしまって、話になりにくいほど。そのためというわけではないだろうが、旅人は能力を使いすぎて失明の危機にあり、医者(北大路欣也)から能力を使うなと言われていた。

 

この設定によって、旅人の能力に使用制限がかかり、最後の武器のような存在になったが、制限をはずして旅人に能力を使わせるための話運びが不自然に感じられ、そんな簡単に使っちゃうのかとか、なぜ今使わないのかとかと思うことが多く、目の活躍を素直に受け取れなかった。このことも、これ以降見なかった一因になった。

 

| 目分量 | テレビ | - | trackbacks(0) | - |
2017年2月26日のテレビ

状況が変わり、現状確認をしたところ、だるくて行動不能から吐き気で行動不能に変わっただけで、境遇はあまり変わっていないことが判明した。

 

 

・笑点

 

演芸コーナーは、林家たい平が、24時間テレビで100キロマラソンを走った余勢を駆って、東京マラソンに挑戦した模様をレポートしたんだったか。結果は途中棄権だったっけか。

 

 

・NHKスペシャル プラネットアースII

 

第1集「極限の地のサバイバル」

 

映像がきれいすぎて、厳しい環境で生きているギリギリ感があまり感じられなかったが、ふだんこういう動物ものをあまり見ないから、そう感じたのかもしれない。

 

 

・おんな城主直虎

 

第8話「赤ちゃんはまだか」

幼い頃おとわ(柴咲コウ)と結婚する約束をしていた直親(三浦春馬)は、結局、奥山家の娘(貫地谷しほり)と結婚したが、直親は妻に対して冷淡で、妻はおとわと直親の仲を勘ぐり、2人はすれ違って、ギクシャクしていた。

 

歴史の大きな流れとか、家庭と政治が直結している感触とかがなく、ただのちまちましたホームドラマのように見えた。

 

 

・ブラタモリ

 

「神戸の街」

お題は、神戸はなぜハイカラなのか。

 

そうだったのかと思ったはずだが、天井川のことしか思い出せない。

 

 

・君だけI LOVE YOU

 

第26話「守れなかった約束」

前回だったか、イティリットは、試験が終わるまでバイクのレースには出ないと家庭教師のチャナモンと約束していたが、やむなくバイク・レースに出なければならなくなった。それを知ったチャナモンは、イティリットを止めるため、レース中にイティリットのバイクの前に飛び出し、けがをしてしまう。

 

チャナモンには、バイクの前に飛び出して、身をていしてレースをやめさせようとするほどの覚悟とか意思の力といったようなものが感じられず、行動が不自然に感じられた。

 

 

・AKIBA'S TRIP

 

第8話「秋葉原大武闘会」

主人公が属している秋葉原の自警団のメンバーの一人、ロシアの金髪美女が、昔、教えを受けた中国拳法の達人が炊飯器を爆買いしているのを見かけて、達人を追いかけるが、見失ってしまう。

 

そこそこおもしろかったような気がする。

 

 

・小林さんちのメイドラゴン

 

第7話「いわゆるテコ入れ回です」

みんなで海に行った。

 

やってることはありきたりだったが、登場人物の新奇性で、それなりに目新しく見えた。と思う。

 

 

・この素晴らしい世界に祝福を

 

「このふてぶてしい鈍らに招待を」

 

失念。

 

| 目分量 | テレビ | - | trackbacks(0) | - |
2017年2月24・25日のテレビ

ヨレヨレである。

 

 

24日

 

・OHA OHA アニキ

 

野球盤特集の後編。

 

懐かしむだけという印象で、自分の興味とはやや異なる感があり、もう見なくていいかと思っていたのだけど、今、どんなことやってんのかなと思って見たのだと思う。野球盤の変遷はおもしろいが、話がそこから発展しない印象だった。と思う。

 

 

・相棒15

 

第16話

前シリーズか何かで主人公の杉下右京たちが捕まえた、顔を切り刻む殺人鬼(野間口徹)が脱走し、殺人をして回るが、以前とは何か違う。

 

いつもとはちょっと趣の違う話だったが、感情的な部分を理屈で押し通そうとして、いつものフォーマットどおりになってしまい、内容と形式とがちょっとギクシャクした印象だった。

 

 

・ブシメシ

 

「渋柿レクイエム」

主人公(瀬戸康史)は、同僚(田中圭)が怪しげな連中とつきあっているのを知り、心配する。

 

幕末の話なので、現状を変えようという志のある人は、尊皇攘夷を唱える倒幕派などにかぶれて、脱藩しがち。脱藩は、今風にいうと勝手に退職するようなものだが、江戸時代、藩士が勝手に藩を辞めることは罪であり、追っ手を放たれたりすることがあったため、脱藩は命がけだった。

 

今回はそういう話で、いつものほのぼのしたゆるい話のつもりで見ていたら、シリアスで、意表を突かれた分、胸も打たれた。

 

 

・はなかっぱ

 

 

・スリル 赤の章

 

第1話「警視庁庶務係中野瞳の初事件」

親が一流の詐欺師で、その薫陶を受け、自身も詐欺の手管を身につけている警視庁庶務係中野瞳が、ぼんくら刑事(小出恵介)を助けて、被害者の名前でしりとりをしている殺人事件を解決。

 

主人公とぼんくら刑事のやりとりが笑いどころの、コメディータッチの推理ものだと思うが、2人のやりとりが笑えなかった。2人とも硬かったように思う。

 

 

・ETV特集

 

「熊本地震 試練の村 西原村の9か月」

熊本地震後、復旧復興をめぐる9か月の葛藤を追ったんだったか。

 

地震による被害が一律でないため、一致団結といかないところが難儀そうだった回だろうか。

 

 

・雲霧仁左衛門3

 

最終話「死闘の果て」

お家の面目を失わせた雲霧一党への復讐を画策してきた藤堂藩江戸家老(春風亭小朝)を、雲霧が狙う。

 

原作にはないオリジナルストーリーだったが、わざわざ作る必然性は感じられなかった。表面的には、敵役を演じた春風亭小朝の一人芝居ぶりが著しく、別のドラマの登場人物のようだったことが大きいが、もともと、情感や情緒といったものが感じられない、ストーリーを反芻しているだけのようなドラマで、今シリーズは原作の恩恵もなく、無機質な感じだった。

 

 

25日

 

・増山超能力師事務所

 

第7話だったか

酔っ払って、うっかりマンションの自室から指輪を投げ捨ててしまった女性から、指輪を捜してほしいというご依頼。

 

指輪は、昔つきあっていた韓国人留学生から、何年後だったかにお互いに指輪をして、いつも会っていた場所で会うという約束のために必要なものだったが、韓国人留学生は今や大スターになっていて、依頼人は会うかどうか迷っていた。という話だったと思う。

 

韓国人留学生役は、このドラマの主題歌を歌っている韓流の人がやっていた。

 

そこそこ心温まったように記憶している。

 

 

・タイムボカン24

 

「戦国時代の国盗り合戦は○○とり合戦だった」

 

題名を伏せ字にしないで、全部表示すると、題名が一番おもしろくなってしまうに気づいたらしく、このあたりからオチの部分は「○○」になった。

 

今回は、平和的すぎて、刺激に欠けた。と思う。

 

 

・はなかっぱ

 

 

・忠臣蔵の恋

 

第10話「密偵」

主人公・きよ(武井咲)は、殿の敵である吉良上野介の顔を確かめるため、吉良の奥方(風吹ジュン)が滞在している上杉屋敷で女中奉公することに。

 

きよは誠実なので、スパイなのに奥方に誠心誠意尽くすことに良心の呵責を覚えるが、しかしやることはやらねばならないという、感情移入しやすい話だったため、そこそこハラハラしながら見た。と思う。

 

 

・3月のライオン

 

第18回

主人公を自分の研究会に誘った島田八段の来し方。

 

主人公以外の話だとそれなりなのだろうか。

 

 

・幡随院長兵衛 お待ちなせぇ

 

第11話「乙女は体を張った」

長兵衛(平幹二朗)は、仕事で岡崎に出張した帰り、たまたま代官が襲撃される場にいあわせ、襲撃した娘を助ける。

 

いつもの口入れ稼業(人材派遣業のこと)や白束組とのいさかいを離れて、人のいざこざに首を突っ込んで解決する、普通の勧善懲悪のような話で、いつもより爽快感があった。平幹二朗の長兵衛は、子分を引きつれるより、1人のほうが似合っているようだった。

 

| 目分量 | テレビ | - | trackbacks(0) | - |
2017年2月23日のテレビ

アリが殺気立った様子で行きかっているのを見て、夏の終わりを感じる今日この頃。

 

 

・大都会III

 

「囮(おとり)作戦」

横流しされたエフェドリンを使って、覚醒剤を作っている組織が浮かび上がるが、証拠が挙がらず、次郎(寺尾聰)がおとりになって、理事に近づこうとしたらしい。

 

そんな話もあったなあ程度の記憶しかない。

 

この回に田中浩が出演していて、前の出演回のときに、ただ偉いだけの役をやったと書いたが、それはこの回だった。田中浩は、1970年代前半は、給湯室のOLに人気の部長という風情だったが、この頃(1970年代後半)になると、セクハラで飛ばされた支店長みたいな雰囲気になっていて、なんというか、悪役だからいいのかと思った。

 

 

・HAWAII FIVE-O 1

 

第1話「チーム結成」

要求を拒否したがために、誘拐された父親を殺されてしまった軍人が、故郷のハワイで、知事の要請を受け、不偏不党の特別捜査チームに参加する。

 

たしか「ハワイアン・アイ」という昔のドラマのリメイクだったと思うが、昔の映像が残っているなら、そっち放映してくれたほうが親切だと思うなど。

 

 

・科捜研の女16

 

第15話「七枚の迷宮」

山道で気を失っていたんだったか、女性が発見される。彼女の所持品に、事件に関係していると思われるポラロイド写真が7枚あり、そこから事件の概要を割り出そうとするが・・・。

 

山の中でサバイバルゲームみたいなことをする会があり、そこで事件が起きた。7枚のポラロイド写真から何があったのか推測していったが、同じ写真から推測がひっくり返っていくさまがスリリングだった。今シーズンで一番おもしろかったかも。

 

 

・江戸を斬るIV

 

「初恋が解いた殺しの鍵」だったか

同心・石橋の息子・堅太郎(伊藤洋一)は、団子屋の女中に片思いをしていて、恋文を渡したいと思っていたが、無為に団子を食べる日々が続いていた。そんなある日、その恋文を落とし、金四郎(西郷輝彦)たちに拾われてしまう。一方、しばらくなりをひそめていた盗賊が動き出し、三千両が盗まれたが、店の敷地からどうやって運び出したのか見当もつかず、金四郎たちは手がかりがつかめない。

 

この両者がどうやってつながるかというと、盗賊を目撃したけちなチンピラ(松山照夫)が盗賊をゆすろうと画策しつつ、かつていい仲だった、堅太郎の片思いの相手とよりを戻そうと迫るが、殺されてしまい、その場にいあわせたが犯行は目撃しなかった堅太郎が、思い人を助けようと奔走するうち、事件の真相が見えてくるという。

 

前シリーズまでは青年奉行がさっそうと活躍していたが、今シリーズでは、ちょっと貫禄を出したいということなのか、奉行を取り巻く人々が多様になり、子どもも加わった。当初は、子どもで視聴者の歓心を買うような姿勢はいただけないと思っていたが、気性のまっすぐそうな子が、武士らしく振る舞おうとするさまは、いたいけでいじらしく見え、今回の話では、すっかりやきもきさせられ、歓心を売ることにした。

 

 

・ホクサイと飯さえあれば

 

第2話

美大生の主人公は、課題で行き詰まり、肉団子を作って、気分転換を図ったんだったか。

 

原作はおもしろいのかもなと。

 

 

・小林さんちのメイドラゴン

 

第6話「お宅訪問」

ゲーマーの家に居候しているドラゴンとゲーマーの生活をのぞいたんだったか。

 

ドラゴンが人間に身をやつして生活するところにドラマがあると思った。

 

 

・この素晴らしい世界に祝福を

 

第6話「この煩わしい外界にさよならを」

温泉に行くことにしたんだったか。

 

ドタバタしているのは相変わらず愉快だったが、パターンが固まってしまった感があり、これ以上はおもしろくならなそうと思った。

 

| 目分量 | テレビ | - | trackbacks(0) | - |
2017年2月21・22日のテレビ

香料と揮発性有機化合物についてネット検索していたら、東京労働安全衛生センターの有機溶剤中毒のページが引っかかった。これを読んでいて、自分の症状は化学物質過敏症より有機溶剤の慢性中毒のほうがよくあてはまると思った。香料には揮発性有機化合物が含まれているそうで、揮発性有機化合物に過敏になっているとすれば、ありえないことでもないかもと思った。もしそうなら、柔軟剤のにおいを吸って、スッと気持ちがよくなる人はシンナー中毒ってことか思ってみたりした。

 

 

21日

 

・江戸を斬るIV

 

「さらわれた花嫁」

ある大店(おおだな。大会社というようなこと。)では、主人のお嬢さんの婚礼を控え、浮き立っていたが、店の主(浜田寅彦)は、娘のことでチンピラにゆすられていた。ところが、そのチンピラ(鮎川浩)が殺され、南町奉行・遠山金四郎の密偵のようなことをしている次郎吉(松山英太郎)は、現場から逃げていく男を目撃した。男は、次郎吉が盗人だったときに世話になった大盗賊(土田嘉男)だった。

 

ネタばれ。

ゆすりのネタは、婚礼を控えた大店の娘が実は捨て子で、実の父親は盗人だったというものだった。次郎吉は、殺害現場で見たことを金四郎(西郷輝彦)には言わず、恩義のある大盗賊に会いに行くが、その直後、大盗賊は姿をくらましてしまう。実は大盗賊は、婚礼を控えた娘の実の父親だったが、なぜか、殺されたチンピラの後ろで糸を引いていた男(吉田義男)の仲間になっていた。ともに大店の主人をゆするが、はねつけられ、娘をさらう挙に出る。

 

展開は読めたが、事のなりゆきと大盗賊の意図にやきもきさせられ、義理人情と父親の娘に対する愛情が胸を打つ話だった。

 

大店の主人役だった浜田寅彦は、悪役だと思っていたが、わりとあっさり脂っ気がなくなって、悪人のオーラがなくなってしまい、以降は善人の役をやっていたもよう。人がよさそうには見えないが、娘の結婚を喜び、ゆすられてオロオロする普通の人の役を好演していた。

 

 

・太陽にほえろ

 

「狼の街」町だったかも

ある組の30代中堅幹部(田中浩)が、路上で信号待ちをしていたところ、鉄砲玉に刺されるという事件が起きた。敵対組織の犯行と思われたが・・・。

 

ゴリさん(竜雷太)のメイン回。話は最後どうなったか覚えていないが、田中浩演じる中堅幹部は刺されただけで、以降出てこなかった。突っ立ってるところを後ろから、ちょっとぶつかったという感じで刺され、刺されたことに気づかずに、信号が変わって歩き出そうとしたら、足が出なくて、ヒザから崩れ落ちるという迫真の演技だった。

 

 

・猫忍

 

第7話

借金したらしい。猫の父上が病気になり、猫屋に診察してもらう。

 

猫屋が中国人風で、何かがあるかどうか尋ねるのに「ない、あるか」と言っているのがおもしろかったが、他のことは思い出せない。

 

 

・仮面ライダーエグゼイド

 

第7話「鼓動をたたけ IN THE HEART」だったか

 

 

・ヘボット

第8話「決戦ノリノリヶ島」

レベルが落ちるネジを回して、ネジ王含め、城中の人がへっぽこになってしまった。そんな中、隣国の王がボキャバトルを仕掛けてきたんだっけ?

 

相変わらず突き抜けてた。と思う。

 

 

・石川五右衛門

 

第7話

五右衛門(市川海老蔵)は、持っている者が天下を取るというキセルを父親の形見として持っていたが、秀吉(國村隼)の知るところとなり、キセルを奪うため、服部半蔵が送り込まれた。

 

話はクライマックスだったが、ここに至ってもまだギクシャクしていたように思う。

 

 

・亜人ちゃんは語りたい

 

第6話「サキュバスさんはいぶかしむ」

学校に、亜人関連の事件を専門に扱う部署の刑事が来た。

 

旧知の刑事が、サキュバスさんの様子を見に学校に来たんだったか。刑事が、かつて自分が補導した不良少年が更生した姿を見て、安堵して喜ぶみたいな、ほのぼのした話だったような気がする。

 

 

22日

 

・視覚探偵日暮旅人

 

第3話

旅人と組んで探偵事務所をやっているユキジ(濱田岳)の実家でメイドをやっていた女性から、結婚報告のハガキが届き、ユキジたちは、お祝いしようと、元メイドの家を探し当てると、結婚相手は失踪したユキジの兄だった。

 

というような話だったような気がするが、さだかでない。

 

主人公・日暮旅人は、子どもの頃に誘拐されたのがきっかけで、視覚以外の感覚が機能しなくなったが、すべての感覚を視覚で見ることができるようになった。今回は、ユキジのキャラクターを掘り下げるとともに、旅人がユキジの父親に対して何か企んでいることが明かされた。

 

主人公を演じた松坂桃李は一人芝居で、視覚のみですべてを感じているという演技に力が入りすぎているように見えて、うっとうしく感じられた。ほかの出演者も多かれ少なかれ一人芝居で、まとまりなく空回りする中、主人公の、目を使いすぎると失明するおそれがあるという設定がさらにおもしになって、話の躍動感を奪っていた印象だった。そんなわけで、話はやっと本題に入った感じだったが、出演者のチームワークなどは望めそうになく、ずっと空回りしたままのように思えたため、以降見なかった。

 

 

・カルテット

 

第6話

第1バイオリンの人(松たか子)の、失踪した夫(宮藤官九郎)が、カルテットの4人が共同生活を送っている軽井沢の別荘にやってくる。そのときちょうどバイオリンを盗みに来ていた、レストランのウェイトレスの人と鉢合わせして、もみ合いになって、バイオリンで殴ってしまい、ウェイトレスは倒れて動かなくなってしまう。

 

今回は夫婦のすれ違いの話だったと思う。予想外の展開が続いて、両者の心は嵐のように乱れ、最後まで気が抜けなかったが、そのわりには平板に感じられ、テンポが速いばかりで躍動感がなかった。その辺のうまくいっていないところを、俳優の演技力でごまかしたように感じられた。

 

 

・伝七捕物帳(中村梅之助版)

 

第22話「女ごころの涙雨」

当時、土蔵の白壁を切り開き、金品を盗み出す、むささびと異名をとる怪盗の一団が、江戸市中を荒らし、多くの商家を震えあがらせていた。そんな中で、左官・政次郎(御木本伸介)の女房・おまき(上原香子)が、自分の亭主がその怪盗の一味であると、伝七親分に名乗り出た。果たしておまきの言葉は・・・。

(予告編より)

 

土蔵と娘の顔は白く塗ることから、土蔵の白壁を切り取る手口の盗賊を、隠語で娘師(むすめし)といったというような説明がドラマ中にあった。

 

左官の政次郎は腕のいい娘師で、むささび一味に頼りにされていたが、女房のおまきは大酒飲みで嫉妬深く、政次郎が一味の頭の愛人といい仲なのではないか疑い、自分のそばにいてほしいとの思いから伝七に、一味の次の盗みの計画を密告してしまい、自分と政次郎をのっぴきならない立場に追いやってしまうという、夫婦の情愛が胸を打つ話になるはずだったのだろうと思う。

 

おまきを演じた上原香子は、武家の折り目正しい娘さんという風情が抜けず、型崩れした町人で夫一途なかわいい女房という雰囲気はなく、夫に対してうるさく騒いでいる印象で、話をぶちこわしていたように思う。

 

 

・Rewrite2

 

第7話

滅びの運命を変えるため、主人公はマーテル教の信者になるとともに、マーテル教の宿敵ガーディアンにも加入し、今回はガーディアンで初任務に当たった。と思う。

 

主人公のモノローグばかりで、だれてきた印象だった。

 

 

・3月のライオン

 

第18回

獅子王戦第3局。主人公は、島田八段を見守ってたんだったか。

 

それなりだったような。

 

 

・石川五右衛門(市川海老蔵版)

 

最終話

秀吉の寵愛する茶々が懐妊した。父親は五右衛門らしい。そのとき秀吉は・・・。

 

唐突にいろいろな秘密が明かされ、意外だったが、そういう話になるという伏線はほとんどなかったと思われ、そこへ話を持ってきたかったのかと思ったのみだった。

 

主演は歌舞伎俳優の市川海老蔵だったが、歌舞伎臭が抜けず、しかし周りは周りで主演に合わせることなく、思い思いに演じていて、まとまりがなく、海老蔵は浮いていたように思う。一応、自覚があったらしく、周りに合わせようとしていたようだったが、合わせるのは周囲の俳優がやることで、主演俳優は別のところに力をさくべきだったのではないかと思う。

 

話は、全8回に、1話完結の勧善懲悪の話や、五右衛門の仲間の話、茶々と五右衛門の恋、キセルの謎、秀吉との対立と、詰め込みすぎの印象で、俳優陣にまとまりがなかったこともあって、終始、消化不良感が強かった。

 

| 目分量 | テレビ | - | trackbacks(0) | - |
2017年2月20日のテレビ

ここ1週間ぐらい、どれだけ芳香剤使えば、こんなにおいになるんだというぐらい、ケミカルなにおいがしていて、弱っているが、今、いちだんと弱っているところ。

 


・大都会III

 

「脅迫者を消せ」

マイクロバスの乗客と運転手が皆殺しにされる事件が起きた。しかし、乗客にも運転手にも殺される原因になるようなことは見つからず、捜査は難航するかに思われたが、運転手は出発直前に替わっていて、もともと運転するはずだった男(木村元)は、事件後、会社に来ていなかった。という感じの話だったと思う。

 

乗客と運転手が皆殺しにされた以外はわりと地味な話で、ただ謎解きして、逮捕しようと思えばできそうだったが、犯人のがんばりで規定どおり銃撃戦になり、射殺された。と思う。この辺の、犯人の自然な凶悪さは、当時はありきたりだったが、今は貴重に見える。

 

 

・AKIBA'S TRIP

 

第7話「無理というのはウソつきの言葉」

主人公は、アキバの自警団の活動資金だか、自身の生活費だかを得るため、居酒屋でバイトを始めるが・・・。

 

恐怖のブラックバイト。今までの話は、趣味をちょっとのぞいてみるという感じで、物足りなさがあったが、今回の話は、やりがい搾取されていくさまが妙に生々しく、戦慄した。

 

 

・大江戸事件帖 美味でそうろう2

 

1時間ぐらい見たらしい。前作で、江戸払い(追放のこと)だったか、自主的に出ていったかした主人公(北村一輝)が、しばらくぶりに江戸に戻ってきた。

 

たしか前作の結末からどうなったか現状を説明するのにもたもたしていて、なかなか本題に入らないという印象だったが、具体的なことは思い出せない。

 

 

・ルパン三世 Part2

 

第16話「二つの顔のルパン」

かの有名なジキル博士とハイド氏のように、真夜中の12時になると俺は、人格や人相がガラッと変わり、残忍な殺人鬼になる。そんなバカなことが・・・。これには誰かの企みのにおいがするぞ。

次回「二つの顔のルパン」。また会おうぜ。

今回の話に限らず、昔見たときは、話の肝になんちゃって科学みたいな説明があっても、そうだったのかと素直に受け入れられたが、年を取ったせいか、説明がうまくのみこめないことがけっこうある。今回もそんな感じだった。

 

 

・はなかっぱ

 

 

・クローズアップ現代+

 

「特集 トランプのアメリカ 広がる"差別"の深層」

 

トランプ大統領の人種差別的な政策・言動を後押ししているのは、極右で人種差別主義者のバノン氏で、側近中の側近であることから、これからも差別が正当化されていくのではないかというような、気持ちが暗くなるようなレポートだったような気がする。

 

この番組の放送は、トランプ氏が米大統領に就任して1か月ぐらいたち、意外と現実路線なのではないかという当初の予想が外れて、選挙戦そのままのような非常識なことをやりたがり、多くの人が困惑していた頃ではないかと思う。大統領の背後に人種差別主義者がいるというような話は、けっこう衝撃的だった。

 

ただ、その黒幕みたいな人がこのたび解任され、政権が成り立っているのか怪しい感じになってきている今から見ると、このころはまだ政権のていをなしていたんだなと思う。

 

 

・動物戦隊ジュウオウジャー

 

「天空の王者」

かつてヤマトを助け、人間とジュウマンは交わるべきではないと考えている鳥男が、ゴリラのジュウマンで人間界にフィールドワークに来ているラリーさんに呼び出されたらしい。

 

鳥男がジュウオウジャーの仲間になったんだったか。

 

 

・ボディ・スナッチャー/恐怖の街

 

学会に出席中の精神科医が、秘書から、患者がたくさん来て、手に負えないから至急帰ってこいと連絡があり、急きょ帰ってきたものの、患者は1人もいなかった。町はいつもと同じようだったが、おばあちゃんがおばあちゃんじゃないと家出しようとしている少年と遭遇したり、友人から、自分そっくりの生きている死体があって、見てほしいと頼まれたり、妙なことが起きていた。

1956年公開。アメリカ映画。

 

昔「スナッチャー」(Amazon)というゲームがあり、その元ネタだという話を聞いたことがあったため、見てみたが、ゲームは未プレイのため、関連性はわからなかった。

 

宇宙人が町の人たちと入れ替わっていくSFだと思って見始めたら、知り合いが知らない人になっていくという怪奇映画みたいなテイストの話だった。

 

姿形は同じなのに、いつの間にか別人にすり替わっている方法が、たぶん今の時代では思いつかないというか、思いついてもギャグみたいになってしまうアイディアだと思うが、当時は自然な発想だったと見えて、違和感なく、なんてこったいと思った。

 

速いテンポで主人公が追い詰められていき、かなり手に汗握った。今となっては地味な話のように思われるが、恐怖がひたひたと迫ってきた。

 

Amazon(DVD)

 

| 目分量 | テレビ | - | trackbacks(0) | - |
2017年2月18・19日のテレビ

俳優の高嶋政伸に第一子が誕生したという見出しを見て、高嶋政伸が子ども産んだのかと思うぐらいの疲労度。

 

 

18日

 

・江戸を斬るIV

 

「からくり焦熱地獄」

近頃、江戸では、ある祈祷師(赤座美代子)の評判が高くなり、見てもらおうと毎日行列ができていた。南町奉行・遠山金四郎の乳母だった魚屋の女将・お政(春川ますみ)も、腰の痛みを治してもらったと大変な入れ込みよう。一方、江戸市中では、押し入ったお店の家人を皆殺しにする凶悪な盗賊が跳梁していた。

 

ネタばれ。

祈祷師は、実は凶悪な盗賊一味で、相談に来た大店の主などを言葉巧みに誘導し、お家を拝見、下見をして、押し入るという手口だった。娘岡っ引き(ジュディ・オング)の偵察はかわしたものの、お上(この場合は、奉行所のこと。)に目をつけられたと察した祈祷師は、江戸を引き払うことにした。そのめくらましに、自身が火に焼かれる行(ぎょう)を行うが、ついでにじゃまになった手下の1人(藤岡重慶)を自分の身代わりにして、消してしまおうと企む。

 

うさんくさい祈祷師が盗人というわかりやすく憎々しげな構図の上に、火に焼かれる行は、人一人が歩き回れるぐらいの広さの祭壇ごと景気よく燃やすので、なかなか劇的な話だが、短期間にこんなような話を他にも見ていて、これが3回目だったため、ちょっと食傷ぎみだった。

 

 

・はなかっぱ

 

 

・きみはペット

 

第1話「美少年の飼い方」だったか

ハーバード大に留学し、新聞社に入社、記者としてバリバリ働いていたキャリアウーマン(入山法子)は、会社の飲み会で上司相手に粗相をして、左遷されてしまう。やけ酒をあおって泥酔状態のキャリアウーマンは、自宅マンション前で、拾ってくださいと書かれたダンボールの中で寝ていた美少年(志尊淳)を拾って、ペットとして同居し始める。

 

昔、小雪と松本潤でドラマ化された同名ドラマのリメイク。自分に自信があり、プライドが高いがゆえに周囲が見えない主人公が、初めて挫折し、ひょんなことから見知らぬ美少年と同居するというラブコメらしい。初回は設定の紹介で、よくも悪くもない印象だった。

 

 

・君だけI Love You

 

第25話「信頼されたい」

家庭教師・チャナモンの父が、持病の糖尿病を悪化させて入院した。チャナモンやその家族に信頼されたい、チャナモンの教え子のイティリットは、入院費を代わりに払おうとするが、チャナモンに説教されたんだったか。

 

留年しかかっている金持ち坊ちゃんのイティリットは、何かと親身になってくれるチャナモンに気持ちが傾き、チャナモンのために一肌脱ごうとするが、なかなかうまくいかなかったという話ではなかったかと思う。たしか20話ぐらいから目に見えて話が動くようになってきたため、退屈はしなかった。

 

 

・古典芸能への招待 八代目中村芝翫襲名披露

 

「熊谷陣屋」

 

何回かに分けて見てきて、今回は、主人公の熊谷直実(中村芝翫)が出家して、花道を引っ込む最後の場面を見た。

 

熊谷陣屋は、源氏の武将・熊谷直実が、大将である源義経の意向をくんで、敵方の平敦盛の身代わりに、同い年である自分の息子の首を差し出し、義経の覚えはめでたかったが、無常を感じ、出家するといういきさつを、陣屋(この場合は軍の宿営地)の中でのできごとを通して描いたもの。

 

分けて見るものではないなというのが率直なところで、気持ちがついていかなかった。それでも、十六年はひとむかし・・・の名台詞には胸を打たれたが、よっぽと下手打たない限りは胸を打つものなのかなと思ったりした。

 

中村芝翫は通常女形の名前で、八代目は立役(たちやく。普通の男を演じる。)だが、過去には立役が継いだこともあるということで、この熊谷陣屋は、その芝翫の型にのっとってやったそうだ。残念ながら、型がわかるほど通でないので、顔を赤く塗っているという以外は何がどう違うのかわからなかったが、襲名興行のときは硬くなって力が出せないのが通例らしく、もうひとつさえない印象だった。

 

 

19日

 

・明日へ つなげよう 復興サポート

 

「高校生がひらく地域の未来 岩手県気仙沼市」

高校生が、地域を活性化するアイディアを考え、地域住民の前で本気のプレゼンをするというものではなかったかと思う。

 

最近、この番組を見ると疎外感を感じるようになってしまった。

 

 

・日曜討論

 

「与野党に問う 日米同盟・北朝鮮ミサイル発射」

日米同盟は強固に、北朝鮮には圧力圧力というテンプレで、新味のある議論はなかったような気がする。

 

北朝鮮は最近ますますミサイルを発射しているが、これに対して、この頃すでに今までと同じようなことしか言えなくなっていて、無策な印象だった。つまるところ、井の中のかわず大将をどうやって説得するかということではないかと思うが、これ以上は、女を送り込んで骨抜きにするとか、からめ手でいかないと、平和裏には解決しないような気がした。

 

 

・笑点

 

演芸コーナーは若手大喜利。司会は林家三平だった。三平は堅実な司会ぶりで、落語よりこういうほうが得意そうだった。

 

 

・NHKスペシャル プラネットアースII

 

第1集「極限の中の生き物」

真ん中へんの15分ぐらい。熱帯の昆虫を見た。

 

 

・おんな城主直虎

 

第7話「検地がやってきた」

長らく他国に逃れていた直親(三浦春馬)が井伊谷に帰ってきて、家督を継ぎ、井伊家の当主になった。その途端、主家の今川から検地を行うとの連絡が入る。井伊谷には隠し里があり、それを見つけられないように工作するが・・・。

 

おとわ(柴咲コウ)、直親、政次(高橋一生)の幼なじみ3人組が現在地を提示した話だったと思う。最後ちょっと盛り上がったが、思ったほど盛り上がらず、やや消化不良感があった。

 

 

・ブラタモリ

 

「神戸の港」

お題は、神戸はなぜ1300年も良港なのか。だったか。

 

例によって具体的なことは覚えていないが、地形がよかったからというのを、なぜそういう地形になったのかというところから解き明かしていたと思う。

 

 

・はなかっぱ

 

 

・雲霧仁左衛門3

 

第6話「凶刃」

火付盗賊改方同心(松田悟志)は、雲霧の捕縛に手を貸してくれている道場の先輩(板尾創路)に疑いを持ったんだったか。

 

やりようによって劇的な話になったと思う。

 

 

・機動戦士ガンダム鉄血のオルフェンズ

 

第41(2-15)話「人として当たり前の」

第42(2-16)話「落とし前」

鉄華団の兄貴分だった名瀬の後始末。

 

一エピソードとしては盛り上がったが、全体の流れをつかみそこなっていたため、こんなエピソードを入れちゃって、この後どうするつもりなんだろうという思いを禁じえなかった。

 

 

・クズの本懐(ドラマ)

 

第4話

主人公の初恋のお兄ちゃんが片思い中の高校教師は、クズだった。

 

お兄ちゃんにしても、クズの高校教師にしても、魅力的に見えないのだけど、それはいいのだろうか。

 

 

・カオスチャイルド

 

第5話「妄想世界の住人たちが騒ぎ迫る」だったか

主人公たちは、力士シールの作者が入院しているという病院に行き、どういういきさつだったか、その病院を探索することに・・・。

 

夜中に、病院の謎の隠し部屋を探索するのは、異様な緊迫感を強いられ、おどろおどろしい感じだったが、全部見てから振り返ってみると、ここが突出していた印象で、この回の雰囲気はこの回限りだったように思う。

 

| 目分量 | テレビ | - | trackbacks(0) | - |
<new | top | old>